図書館の魔女 第二巻
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図書館の魔女 第二巻

小説・文芸
946円 (税込)
662円 (税込) 10月29日まで

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図書館のある一ノ谷は、海を挟んで接する大国ニザマの剥き出しの覇権意識により、重大な危機に晒されていた。マツリカ率いる図書館は、軍縮を提案するも、ニザマ側は一ノ谷政界を混乱させるべく、重鎮政治家に刺客を放つ。マツリカはその智慧と機転で暗殺計画を蹉跌に追い込むが、次の凶刃は自身に及ぶ!

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図書館の魔女 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 図書館の魔女 第一巻
    値引き
    748円 (税込)
    374円 (税込) 10月29日まで
    鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女(ソルシエール)」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。超弩級異世界ファンタジー全四巻、ここに始まる!
  • 図書館の魔女 第二巻
    値引き
    946円 (税込)
    662円 (税込) 10月29日まで
    図書館のある一ノ谷は、海を挟んで接する大国ニザマの剥き出しの覇権意識により、重大な危機に晒されていた。マツリカ率いる図書館は、軍縮を提案するも、ニザマ側は一ノ谷政界を混乱させるべく、重鎮政治家に刺客を放つ。マツリカはその智慧と機転で暗殺計画を蹉跌に追い込むが、次の凶刃は自身に及ぶ!
  • 図書館の魔女 第三巻
    値引き
    770円 (税込)
    539円 (税込) 10月29日まで
    深刻な麦の不作に苦しむアルデシュは、背後に接するニザマに嗾けられ、今まさに一ノ谷に戦端を開こうとしていた。高い塔のマツリカは、アルデシュの穀倉を回復する奇策を見出し、戦争を回避せんとする。しかし、彼女の誤算は、雄弁に言葉を紡ぐ自身の利き腕、左手を狙った敵の罠を見過ごしていたことにあった。
  • 図書館の魔女 第四巻
    値引き
    1,210円 (税込)
    847円 (税込) 10月29日まで
    手を汚さずして海峡に覇権を及ぼす、ニザマの宦官宰相ミツクビの策謀に対し、マツリカは三国和睦会議の実現に動く。列座したのは、宦官宰相の専横に甘んじてきたニザマ帝、アルデシュ、一ノ谷の代表団。和議は成るのか。そして、マツリカの左手を縛めた傀儡師の行方は?超大作完結編。第45回メフィスト賞受賞作。

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図書館の魔女 第二巻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    何度も読んできた作品だが、第二巻の最後のやり取りはすっかり忘れていたというか読めてなかったことに気づく。

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    終盤尊みが大爆発した。どういうことや。
    読み終わったところで胸がいっぱいになってしまった。この感覚は久しぶりかもしれない。
    一巻で感じていた不満が二巻では作品を彩る美しさに大昇華されていてすごくいい。本当にいい……
    でもこれなんで一巻と二巻分割したの??ってくらいのもったいなさも感じる。一巻で離れちゃった人可哀そう……

    0
    2025年08月07日

    Posted by ブクログ

    山育ちのキリヒトの、慎重でありながらも俊敏な体の動きの”勘のよさ“は第1巻から感じとっていました。第2巻ではそれが顕著にでていた。同じ人間の身のこなしなのか…と思うほど。

    マツリカとキリヒトが行動を共にする場面では、同じ気持ちを共有しあう友のようなやり取りが垣間見えて、微笑ましいなと思った。

    イラムの存在も大きい。キリヒトやマツリカ、ハルカゼ、キリンが家族のように唯一落ち着ける場所なのでしょう。食事をする彼らを見るのも、私の密かな楽しみとなっています。

    後半、巨人の襲撃は手に汗握る展開だった。キリヒトの行動はとにかく凄かった。この一件で、温厚で従順でマツリカの手話通訳を器用にこなす、あのキリヒトと同一人物なんだろうかと…鳥肌が立つほど恐怖に感じてしまった。キリヒトの名前の由来にも驚きを隠せない。
    第2巻まで読んで、知らぬうちに物語に取り込まれて夢中になるくらいに面白いと感じている。引き続き3巻を読んでいきます。 

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

     片手にこの小説、片手に辞書、それでもわからないときはインターネットで言葉を調べながら読んだ作品です。これまで読んできた中で読み終わるまでに一番時間がかかりましたが、それに見合う読書体験ができました。人生で一番読み応えがあって、感動し、満足させてもらいました。こんなに趣味が読書で良かったと思ったことはありませんし、今小説を読んでいる!という充足感が最高です。

    0
    2022年02月16日

    Posted by ブクログ

    全4巻中、2巻での出来事
    ハルカゼとキリンの来歴
    地下水道の詳細
    政治のあれこれ
    マツリカ暗殺計画
    キリヒトの本当の役目
    マツリカ、キリヒトの境遇の相違


    キリヒト、カッコいいじゃないか
    自分の本来の能力を見せるシーンの前のところが切ない
    そして、その後の態度とかさー

    あと、そんな雰囲気のところに、イラムの指摘
    そうそう、キリヒトは自分の仕事を全うしただけで、褒められこそすれ、遠ざけられるようなものではないんだよー

    そんなキリヒトに対してマツリカが暗闇で涙を流しながら気づかれないようにしつつも、キリヒトも同じく涙を流してるとか
    キリヒトに仕込み杖を持たせない判断とか
    胸がキュンキュン来てしまう

    まぁ、キリヒトの役目に関しては、読者には最初から何となくは開示されてたんだよなー
    そもそも、名前がキリヒトって時点でねぇ?

    他の作家さんの小説だけど、誉田哲也の武士道シリーズで桐谷先生が(きりたに)ではなく(きりや)と読む理由がわかったときの衝撃たるや
    そんな読書経験があったので、もしや?とは思っていたからなぁ

    続きを早く読みすすめる

    0
    2021年10月27日

    Posted by ブクログ

    この小説の最も優れている点は、なんと言っても内容の奥深さだと思う。リアリティーを究極まで追求した訳ではなく、作品という枠に収めつつも限りなく深く濃い内容を内包しているため、魂の琴線に触れる仕上がりとなっているのだと思う。今の言葉でいえば「まじ尊い」という気分である。小説の限界や可能性を押し広げた作品であると行っても過言ではないだろうか。この作品と作者がより評価されると嬉しい。

    0
    2020年09月02日

    Posted by ブクログ

    1冊目に散りばめられた伏線が次々と展開していき、キリヒトの本来の役目が明らかとなる
    読み進むたびにワクワクが止まらない!

    0
    2020年02月29日

    Posted by ブクログ

    突然の巨人の出現でファンタジー感がぐっと上がって、さらにキリヒトの正体が明らかになったことで物語にぐっと引き込まれた!マツリカの難しい話も最初はダラダラ読んでいたが、今では理解して読まねばと一種の使命感みたいなものまで感じる。
    井戸のシーンでは専門的な言葉や専門家でも難しい知識が密かに散りばめられていて、筆者の勤勉さに驚愕しました!

    0
    2019年08月14日

    Posted by ブクログ

    それぞれの経緯がわかり、政治が国がどう動いていくかも楽しみ。ただキリヒトの話にびっくりした。びっくりしたと同時にキリヒトの役目に切なくなった。
    今後どう展開していくのか、それぞれがどう活躍していくのか楽しみ。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    少しずつ、日常から問題への核心へ
    キリヒトの正体や今までの状況が次点変われば、違う真実が
    後半への期待大

    0
    2026年10月08日

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