無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
山育ちのキリヒトの、慎重でありながらも俊敏な体の動きの”勘のよさ“は第1巻から感じとっていました。第2巻ではそれが顕著にでていた。同じ人間の身のこなしなのか…と思うほど。
マツリカとキリヒトが行動を共にする場面では、同じ気持ちを共有しあう友のようなやり取りが垣間見えて、微笑ましいなと思った。
イラムの存在も大きい。キリヒトやマツリカ、ハルカゼ、キリンが家族のように唯一落ち着ける場所なのでしょう。食事をする彼らを見るのも、私の密かな楽しみとなっています。
後半、巨人の襲撃は手に汗握る展開だった。キリヒトの行動はとにかく凄かった。この一件で、温厚で従順でマツリカの手話通訳を器用にこなす、あのキリヒトと同一人物なんだろうかと…鳥肌が立つほど恐怖に感じてしまった。キリヒトの名前の由来にも驚きを隠せない。
第2巻まで読んで、知らぬうちに物語に取り込まれて夢中になるくらいに面白いと感じている。引き続き3巻を読んでいきます。
Posted by ブクログ
全4巻中、2巻での出来事
ハルカゼとキリンの来歴
地下水道の詳細
政治のあれこれ
マツリカ暗殺計画
キリヒトの本当の役目
マツリカ、キリヒトの境遇の相違
キリヒト、カッコいいじゃないか
自分の本来の能力を見せるシーンの前のところが切ない
そして、その後の態度とかさー
あと、そんな雰囲気のところに、イラムの指摘
そうそう、キリヒトは自分の仕事を全うしただけで、褒められこそすれ、遠ざけられるようなものではないんだよー
そんなキリヒトに対してマツリカが暗闇で涙を流しながら気づかれないようにしつつも、キリヒトも同じく涙を流してるとか
キリヒトに仕込み杖を持たせない判断とか
胸がキュンキュン来てしまう
まぁ、キリヒトの役目に関しては、読者には最初から何となくは開示されてたんだよなー
そもそも、名前がキリヒトって時点でねぇ?
他の作家さんの小説だけど、誉田哲也の武士道シリーズで桐谷先生が(きりたに)ではなく(きりや)と読む理由がわかったときの衝撃たるや
そんな読書経験があったので、もしや?とは思っていたからなぁ
続きを早く読みすすめる
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸