図書館の魔女 第四巻
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図書館の魔女 第四巻

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通常価格 1,100円 (1,000円+税)
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作品内容

手を汚さずして海峡に覇権を及ぼす、ニザマの宦官宰相ミツクビの策謀に対し、マツリカは三国和睦会議の実現に動く。列座したのは、宦官宰相の専横に甘んじてきたニザマ帝、アルデシュ、一ノ谷の代表団。和議は成るのか。そして、マツリカの左手を縛めた傀儡師の行方は?超大作完結編。第45回メフィスト賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年06月10日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

図書館の魔女 第四巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    何故こんなにこの作品は素晴らしいのだろうか。生まれて初めて「読み終わりたくない」と感じた小説だった。私が小説の中で特徴を感じる観点の1つして”科白以外の文”がある。ここでは客観的な文が多いが2種類ある。1つ目は”世界を俯瞰”している視点と”第三者の目”という視点である。特に後者は珍しいと感じる。この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    面白かった‼
    剣は人を分断する。言葉は人をつなげる。
    マツリカが追い求める、”彼我の間に、言葉を交わすチャンスはなかったのか?”という問い。言葉によって世界を平らかにできる、という証明。
    言葉が人を人たらしめているのならば、言葉でつながっていくことこそが、人の在るべき姿だと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    とても面白かった!

    最後のハラハラドキドキの展開、大好きです!
    まさかのオチもあって文句なしの傑作!

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    とうとう読み終わってしまった、というのが最初の感想です。
    最終巻にして物語は一気に飛躍を見せ、これまでマツリカとキリヒトが体験した全ての出来事が意味を持つ。面白さのあまりこのボリュームを1日で読破してしまった。
    全4巻で終わりだと思っていたのに新シリーズがあると知ったときの喜びは、読んだ人には分かる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    最高のファンタジー小説の一つです
    最初はセリフも殆どなく、地の文章だらけできついですが、キリヒトとマツリカが出会ってからは一気に面白くなりました

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    Posted by ブクログ 2018年12月13日

    本当に素晴らしい小説でした。評価の☆が5つまでしか無いのが惜しい。
    壮大なファンタジーかと思いきや魔法も不思議な生き物も出てこない。(民族による体型などの違いはあるけれど。)でも、確実に質の高いファンタジー。巻末の解説に「指輪物語やハリー・ポッターに勝る物語」とあったのですが、まさにその通りだと思い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月19日

    一の谷の一行は、ニザマの西の離宮で、和睦の会議に出席することになる。その席では、アルデッシュ側を説得する必要がある。どんな秘策を高い塔の魔女であるマツリカは用意しているのだろうか?難しい漢字や熟語が出てくる。言葉の世界を操る魔女が登場するからかな。

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    Posted by ブクログ 2018年09月22日

     これだけの長さでありながら、物語が終わってしまうことを惜しむような本に出会ったのは、とんでもなく久しぶりな気がします。ひょっとしたら初めてかもしれない。
     世界観、設定、話の展開、伏線、学問的な裏付け、根拠に理論。何より、風景に気候、動植物に飲食物、建造物に道具類、そして人物描写と心理描写。物語に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月26日

    この圧倒的な世界観は唯一無二。早く先が読みたいというよりも、長くこの世界に浸っていたいと思わせてくれる、そんな物語。

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    Posted by ブクログ 2018年06月23日

    2巻の途中ぐらいで一度断念。その後一年後に再読すると、巻が進むごとにどんどん面白くなり、読み終わった今では喪失感でいっぱいです
    また、もっと重厚感のある物語が読みたい!!
    キリヒトとマツリカがかわいすぎる…!

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図書館の魔女 のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • 図書館の魔女 第一巻
    748円(税込)
    鍛冶の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女(ソルシエール)」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。超弩級異世界ファンタジー全四巻、ここに始まる!
  • 図書館の魔女 第二巻
    858円(税込)
    図書館のある一ノ谷は、海を挟んで接する大国ニザマの剥き出しの覇権意識により、重大な危機に晒されていた。マツリカ率いる図書館は、軍縮を提案するも、ニザマ側は一ノ谷政界を混乱させるべく、重鎮政治家に刺客を放つ。マツリカはその智慧と機転で暗殺計画を蹉跌に追い込むが、次の凶刃は自身に及ぶ!
  • 図書館の魔女 第三巻
    770円(税込)
    深刻な麦の不作に苦しむアルデシュは、背後に接するニザマに嗾けられ、今まさに一ノ谷に戦端を開こうとしていた。高い塔のマツリカは、アルデシュの穀倉を回復する奇策を見出し、戦争を回避せんとする。しかし、彼女の誤算は、雄弁に言葉を紡ぐ自身の利き腕、左手を狙った敵の罠を見過ごしていたことにあった。
  • 図書館の魔女 第四巻
    1,100円(税込)
    手を汚さずして海峡に覇権を及ぼす、ニザマの宦官宰相ミツクビの策謀に対し、マツリカは三国和睦会議の実現に動く。列座したのは、宦官宰相の専横に甘んじてきたニザマ帝、アルデシュ、一ノ谷の代表団。和議は成るのか。そして、マツリカの左手を縛めた傀儡師の行方は?超大作完結編。第45回メフィスト賞受賞作。

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