「浅倉久志」おすすめ作品一覧

  • 作者名:浅倉久志(アサクラヒサシ)

大阪外事専門学校(現大阪大学外国語学部)英米科卒。1962年『蟻か人か』の翻訳でデビュー。『アンドロメダ病原体』など、数多くの作品を手がける。

作品一覧

2017/05/09更新

ユーザーレビュー

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

    核戦争が終わった後、人間のほとんどは、召使のアンドロイドを伴って火星に移住した。地球に残った僅かな人間は「本物の生」なるものに執着し、一方で火星から逃げてくるアンドロイドを取り締まっていた。

    ほっぺたをつねって痛かったら、夢じゃない。つまり、夢じゃないことにしたいなら「ほっぺたをつねったら痛かった...続きを読む

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  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

    読み終えた直後は、どう解釈してよいのか、戸惑いを感じた作品。「訳者あとがき」のテイラーの説明紹介を読んで、理解が深まったような気がした。人工知能が近年目覚ましく発達し、この作品のアンドロイドのような存在の出現が間近に迫ってきている現在、より身近な問題として、考えさせられる内容であった。

    (ネタバレ...続きを読む

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  • スラップスティック

    史上最後のアメリカ大統領がじぶんの思い出話をつづる。自分そっくりの双子の姉のこと、重力が不安定になった日のこと、かわいい孫娘のこと、その他いろいろ。
    冷静な評価がもお一切できないくらいどっぷり大好きな小説である。これよりもバカバカしい小説は、そしてこれよりも美しくてかなしい小説は知らない。
    そう、バ...続きを読む

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