「浅倉久志」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:浅倉久志(アサクラヒサシ)

大阪外事専門学校(現大阪大学外国語学部)英米科卒。1962年『蟻か人か』の翻訳でデビュー。『アンドロメダ病原体』など、数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/11/30更新

ユーザーレビュー

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    映画「ブレードランナー2049」の予備知識として。
    SFアクションに分類されるだろうが単純なアンドロイド追跡劇ではなく、「人間とアンドロイド」「生物と機械」二つの存在の境界をテーマとした非常に奥深く哲学的な内容になっている。

    そもそもアンディ(アンドロイド)たちは悪なのか。彼らは人殺しを楽しんでい...続きを読む
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    SF作品は初めて読んだのですが、この世界観に引き込まれました。現実ではないのに、どこか現実的だとも感じられました。

    主人公デッカードは、地球へ逃げこんだアンドロイドを廃棄処理するバウンティ・ハンターです。処理する前にアンドロイドだと、フォークト=カンプフ検査で判断します。アンドロイドと人間との違い...続きを読む
  • 三惑星の探求
    「嵐の惑星」
    これほどの作品が本邦初訳ということに驚いた。
    訳されていない=面白くない、とは限らないらしい。
  • あなたの人生の物語
    8つの短編が収まっています。
    表面的にはファンタジーっぽいものもありますが、本質的にはサイエンスフィクションです。しかも、ある科学的アイデアを元に、一つの世界をイメージし、(その世界を背景に物語を描くのではなく)世界そのものを主題にするという意味では、非常に純粋なSFだといえそうです。
    それにし...続きを読む
  • タイタンの妖女
    SFの古典といって良いのかな?昔の文章なので序盤かなり難儀したけど後半一気に読んでしまった。
    水星にいる波動がご飯の生物『ハーモニウム』含め、本当に美しいので今こそ映像化して欲しい。
    クラウドという概念やAIの脅威など現在を予言しているかのような箇所があるのも興味深い。
    だけど本編の本質は、大いなる...続きを読む

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