「浅倉久志」おすすめ作品一覧

  • 作者名:浅倉久志(アサクラヒサシ)

大阪外事専門学校(現大阪大学外国語学部)英米科卒。1962年『蟻か人か』の翻訳でデビュー。『アンドロメダ病原体』など、数多くの作品を手がける。

作品一覧

2016/06/15更新

ユーザーレビュー

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

    人間とは何か、アンドロイドとは何か、考えれば考えるほどわからなくなっていく。

    答えのない何かを考えながら読むのも面白かった。

    読み進めていくうちに、単に人間とアンドロイドの二択だけでなく、アンドロイドのような人間、そして人間だと思い込んでるアンドロイドが交錯してくる。

    また忘れた頃に読み返した...続きを読む

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  • 人類補完機構全短篇

    SF。連作短編集。はじめての作家。
    20世紀から130世紀にわたる未来史。時間的なスケール、世界観的なスケール、どちらも驚異的。
    内容は、背表紙にあるように、「奇妙で美しく、グロテスクで可憐」。一言では表現出来ない、あらゆる魅力がある。
    好きな作品は「マークエルフ」「昼下がりの女王」「ガスダブルの惑...続きを読む

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  • パーマー・エルドリッチの三つの聖痕

    火星や金星に殖民するため、国連によって地球を追われ、過酷な環境下に強制移住させられた人々にとって、ドラッグ・キャンDは必需品であった。キャンDは目の前の模型セットに精神を投影させ、あたかも地球に居るかのごとくトリップすることができるのだ。P・P・レイアウト社の社長レオ・ビュレロは、流行予測コンサルタ...続きを読む

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