高い城の男

高い城の男

作者名 :
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作品内容

第二次世界大戦が枢軸国側の勝利に終わってから十五年、世界はいまだに日独二国の支配下にあった。日本が支配するアメリカ西海岸では連合国側の勝利を描く書物が密かに読まれていた……現実と虚構との間の微妙なバランスを、緻密な構成と迫真の筆致で描いた、P・K・ディックの最高傑作!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
432ページ
電子版発売日
2012年11月30日
コンテンツ形式
.book

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「高い城の男」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年12月20日

第二次世界大戦で枢軸国側が勝利した結果、ナチと日本が世界を二分し、易経が流行し、連合国側が勝ったという内容のSF小説が売られる世界でアクセサリー職人や美術商、ドイツのスパイや日本の役人が陰謀に巻き込まれたりする様を描いた歴史改変SF。
話がスペクタクルに展開するわけではなく、個々の登場人物の心理や駆...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月21日

第二次世界大戦の勝敗が逆転した世界を題材にしたSFです。
ドイツと日本がアメリカを二分し、アーリア人は優生人種、日本人は権力ある黄色人種として君臨しています。
しかし、枢軸国であるイタリアの存在は薄いものとなっています。
小説の世界では「イナゴ身重く横たわる」という、WW2で連合国側が勝利した内容の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年09月25日

ほととぎすなきつるかたをながむればただありあけのつきぞのこれる
 後徳大寺左大臣

 今日はSF小説を紹介したい。名作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の作者フィリップ・K・ディックが、1962年に発表した長編「高い城の男」。第2次世界大戦で、日本とドイツが戦勝国になったという架空の設定の小説で...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

"第二次世界大戦に勝利した国は、我々が生きている世界の歴史では連合国(アメリカ・イギリス・ソビエト連邦・フランス・中華民国など)となっている。
もしも、枢軸国(ドイツ、イタリア、日本など)が勝利していたとしたら・・・・
この歴史のもしもを小説にしたものが本書。
100人の作家がいれば100...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

ドラマをシーズン3まで観てから読んだ。「原作」と「ドラマ」の共通点と相違点の両方が大きくて、、先にドラマを観たことで、どうしても認識がドラマに引っ張られてしまって本の内容が上手く入ってこないという残念さと、逆にドラマを観てなかったらわからなかったかもしれない所がたくさんあって、なんとも言えない気持ち...続きを読む

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