「フィリップ・K・ディック」おすすめ作品一覧

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2018/08/31更新

ユーザーレビュー

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    あまり海外の小説は読まないのですが、ブレードランナーの原作ということで読んでみました。
    と言っても映画は見ておらず、先に小説読んでからDVD観てみようかなと。

    舞台は我々からすると過去の1992年。感情をコントロールを機械で行い、「電気じかけ」ではない生きている動物は高額で売り買いされている、そし...続きを読む
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    ・SFは読みづらいので毛嫌いしていたが、やはり、名作と言われている作品は面白いものが多いと最近気づいたため、本書もなんとなしに読み始めたが、非常に面白かった
    ・最終世界大戦後、放射能の灰に侵された地球で、火星から逃亡してきたアンドロイドに莫大な懸賞金がかけられ、そのアンドロイドの狩りをしようとするハ...続きを読む
  • 小さな黒い箱 ディック短篇傑作選
    「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の原型となった表題作。宗教的な話だったのか。でも、共感ボックスというガジェットを通じてしか他人と通じ合うことができないという、ある意味強烈な皮肉でまさに現代を描写していないか?人間がディックのいうアンドロイド化しているのか?そら恐ろしくなる短編集。
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    電気羊は張りぼての自己顕示欲であり、
    アンドロイドにとってはどうでもよいものだった。
    と思いきや嫉妬はするらしい。
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    映画「ブレードランナー2049」「ブレードランナー」を見て、巷では傑作と言われているらしいのにいまいちその世界観が分からず、原作を読んでみた。
     ・・・電気羊のいる世界にどっぷり浸りました。

    読んでみると、主人公リック・デッカードのいる街は、最終世界大戦があり、そこで使われた放射能により空は陰り、...続きを読む

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