「フィリップ・K・ディック」おすすめ作品一覧

【フィリップ・K・ディック】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/05/31更新

ユーザーレビュー

  • トータル・リコール
    ■トータルリコール
    「自分の記憶は本物なのか」誰もが一度は考えたことがあるようなことが設定となっている話。
    何が本物で偽物か?フィリップ・K・ディック作品に通ずるテーマが本書にも埋め込まれています。

    ■出口はどこかへの入り口
    自分の夢を、正しいことをせず、ただ権力に従う。その結果としての評価が「い...続きを読む
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    核戦争が終わった後、人間のほとんどは、召使のアンドロイドを伴って火星に移住した。地球に残った僅かな人間は「本物の生」なるものに執着し、一方で火星から逃げてくるアンドロイドを取り締まっていた。

    ほっぺたをつねって痛かったら、夢じゃない。つまり、夢じゃないことにしたいなら「ほっぺたをつねったら痛かった...続きを読む
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    読み終えた直後は、どう解釈してよいのか、戸惑いを感じた作品。「訳者あとがき」のテイラーの説明紹介を読んで、理解が深まったような気がした。人工知能が近年目覚ましく発達し、この作品のアンドロイドのような存在の出現が間近に迫ってきている現在、より身近な問題として、考えさせられる内容であった。

    (ネタバレ...続きを読む
  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    自分以外を思いやる気持ちこそが人たる証拠だという作者のメッセージに感動した。途中で自分がアンドロイドではないかと疑う主人公ですが彼はまさしく人でした。
  • ティモシー・アーチャーの転生〔新訳版〕
    山形浩生さんの訳で読みました。とてもおもしろかった。ジョンレノンの亡くなったニュースはそろばん塾で聞いたなーとか。そんときそもそもビートルズってまだ生きてるんだくらいに思ってたこととか。シャタックアベニューの中華料理屋とか言われるともうなんか懐かしくて泣けるし。

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