小尾芙佐の一覧

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作品一覧

2020/07/02更新

ユーザーレビュー

  • はだかの太陽〔新訳版〕
    前作の鋼鉄都市は一昔前の訳だったため古くさい言い回しが気になる部分があったけど、新訳だとスムーズにお話に入れた。
    イケメンロボットのダニールの出番がちょっと少なくて残念。でも登場場面ではいい仕事している。ベイリとダニールの関係性も変化しており続きも楽しみ。
    特に保護者的な扱いに反発したベイリに行動を...続きを読む
  • 五番目のサリー 上

    多重人格とイマジナリーフレンド

    今回この本を呼んで、多重人格とイマジナリーフレンドは強く関係していると思いました。主人公のサリーは子どもの頃、親に恵まれず暴力を振るわれた時や、数学の問題が解けなくてクラスメイトに笑われた時、その逃げ道として別の人格に代わるようになってしまいます。そしてその人格は、全員がかつてイマジナリーフレンドと...続きを読む
  • 高慢と偏見(下)
    とにかくおもしろかった!!

    一気読みしました。
    女性として人間としての振る舞いって大切。婚活女性に読んで欲しい。

    イギリス文学もっと読みたくなりました。
  • われはロボット〔決定版〕
    言わずと知れたSFの古典作品。短編連作形式。
    かろうじて文字が読めるようになった幼少期に、祖父母の家の書斎で読んで以来の再読。よくわからないが面白かった、ロボットが好きだという記憶だけあり、このたび実際に再読したところ一作目の「ロビィ」以外全くなにも覚えていなかったため、改めてこんな作品だったかと新...続きを読む
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕
    ドラマで好きだった作品ですが、
    小説を読み、本作品は小説で味わうのが
    とてもおすすめだと思いました。

    小説では、主人公チャーリーの日記体の文章で
    物語が書かれています。

    チャーリーは手術によって次第にIQが高くなっていくため、
    それに伴って日記体の文章も知的になっていくんですね。
    ここが最大の特...続きを読む

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