NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕

作者名 :
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作品内容

西ブロックに稀な、春の日のような穏やかな一日。NO.6崩壊後にNO.6に留まった紫苑。風のようにさすらうネズミ。そして、紫苑の父の秘密―。惜しまれつつ完結した物語に、さらなる命を与え、それぞれの生の一瞬を、鮮やかに切り取る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / ファンタジー(国内)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2015年12月11日
紙の本の発売
2015年11月
サイズ(目安)
3MB

NO.6 beyond〔ナンバーシックス・ビヨンド〕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年05月08日

    本編では描かれなかった部分の話が中心。
    崩壊後のNo.6の話や外伝のようなものだろうと思ったら、最後に、何かが起こりそうな様子で終わる。まさかの最後に、これで終わりにするには気になる部分が多すぎる。
    続編が出ることを願うしかない。でもいつになるか…。

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    Posted by ブクログ 2015年11月18日

    後日談ですね。

    NO,6が消えてしまっても紫苑たちの前に、彼らが求める理想の世界が、ぽん! と都合よくあらわれるわけではない。

    紫苑の苦悩とこれから歩んでいく道を考えると、彼にはたとえそばにいなくてもネズミが必要なんだなと思わずにはいられない。

    この続きを書くかもしれないという作者の言葉に、こ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月10日

    ファン向けのオプションストーリー集的な位置付けだと思って読んだけど、予想をはるかに越えた内容だった。

    まず、登場人物の魅力が生きる会話やエシーンが盛り沢山だったこと。イヌカシが体調崩して紫苑達を頼ったこと、No.6崩壊の翌日の紫苑とネズミ、イヌカシと力河を招いてのホームパーティー等、本編で描かれな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月31日

    イヌカシの日々
    ネズミとの出会い。その後のネズミ、紫苑との関わり。

    過去からの歌
    紫苑のこと。ネズミの過去。NO. 6のこと。

    紫苑の日々
    母・火藍のこと。力河。楊眠。ネズミ?

    ネズミの日々
    イヴ・歌う者。力河。酒飲みの紫苑。水の中。盗っ人。


    イヌカシの話、過去のことに少し触れていて、ずき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月26日

    不穏・・・。
    いつか続編が出るのでしょうけど、どうも明るい未来にはなりそうにもないような気がしてならないんですが・・・。

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    Posted by ブクログ 2015年11月22日

    久しぶりのNo.6の世界はやっぱりとても素敵でした。
    個人的には紫苑とネズミが別々の道を選んだ後、どのように再会できるかが気になります!
    ただ、あさのあつこさんのコメントを見ると二人の再会の物語はもうしばらく時間がかかりそうです。
    その時をいつまでも待ち続けたいと思います(*´-`)

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    Posted by ブクログ 2017年06月12日

    終わり、というのはなくて。世界があるかぎり、超え(beyond)続けなければいけない。それが、在るという、生きているということ。

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    Posted by ブクログ 2016年04月11日

    イヌカシ・紫苑・ネズミの日常の一瞬を切り取る形で描かれた、外伝的一冊。
    NO.6崩壊後、中心的存在として再建に尽力する紫苑だが、彼のゆく道は棘の道であることを匂わせている。今の紫苑の傍にネズミはいない。たとえネズミがNO.6に戻ってくることがあったとしても、二人の歩む道が再び一つに交わることができる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月01日

    ネズミと紫苑の再会、楽しみにしてたのになぁ。
    でも、紫苑の日々 、ネズミの日々は今後を期待させる新たな一面と展開。続編、でないかな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    怖い。
    紫苑が。
    ネズミの示唆したとおりに。
    立場が変われば、人は変わってしまう。
    甘ちゃんで、お人よしな紫苑でさえも、変わってしまうのだと。再会は、ネズミの失望から始まるのか。

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