菊地秀行の作品一覧

「菊地秀行」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:菊地秀行(キクチヒデユキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1949年09月25日
  • 出身地:日本 / 千葉県
  • 職業:作家

青山学院大学法学部卒。1982年に『魔界都市〈新宿〉』でデビュー。代表作は同作から始まる『魔界都市』シリーズ、『吸血鬼ハンターD』シリーズなど。『魔界都市<新宿>』、『吸血鬼ハンターD』はアニメ化されている。魔物の出てくるホラー要素のある作品を多く発表。

配信予定・最新刊

作品一覧

2024/02/07更新

ユーザーレビュー

  • 七人怪談
    このアンソロジーを一言で表すなら、「とても怖い」。とにかく怖い描写や不気味な描写が多い。
    澤村伊智『サヤさん』ある霊能者に出会った小学生の話。前半の怪異に襲われる不気味さ、不条理さと、後半の物語の真相、謎の残るラスト。どれをとっても怖い。『予言の島』を事前に読んでおくとなお良い。
    加門七海『貝田川』...続きを読む
  • 七人怪談
    面白かった。澤村さんの短編がお目当てだったけれど、どの作品にも背筋がヒヤッとさせられた。最近民俗学と絡めた小説が好きなので、霜島さんの作品は思わぬ収穫だった。
  • 吸血鬼ハンター(40) D-血風航路

    帆船密室バトル!

    Dシリーズには珍しい海洋冒険もの。もっとも立ち寄るのは孤島ぐらいで、もっぱら船内が物語の舞台ですが。
    今回の敵は神祖とも旧知の女貴族ですが、最初からDの素性を知っているなど、いつもとはちょっと毛色が違う感じ。
    Dはまたしてもご神祖の遠大な計画に巻き込まれます。
  • 吸血鬼ハンター39 D-鬼哭旅

    Dミステリー!

    ミステリー要素の入った短編5編。
    人妻吸血鬼のお宝、ホテル密室殺人事件、老貴族殺人事件、研究所遺跡探索、連続殺人鬼探し。
    異色の39巻です。作者も初めての挑戦で、あとがきにも苦労の跡がにじむ。
    逃走中の殺人鬼の話が一番面白かったな。敵も複数出たし。
  • 魔殺ノート退魔針 魔針胎動篇 (3)

    鬼との戦いはオススメ

    原作の菊地秀行が好きです。
    ちょっと古いけど、現実世界に怪物が出てくるような小説は、とても楽しいです。そしてちょっとエッチです。

    本編も鬼との戦いをしつつ、セクシーな場面もあります。冬花万由はパジャマ姿でさらわれてるだけなのにエロい(個人の感想です)。
    不死身の鬼との戦いも圧巻です。

    本編は前作...続きを読む

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