作品一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    プロジェクト・ヘイル・メアリー

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻1,650円 (税込)
    ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
  • フォワード 未来を視る6つのSF

    フォワード 未来を視る6つのSF

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,364円 (税込)
    〔ヒューゴー賞受賞〕アンディ・ウィアーやN・K・ジェミシンなど、6人の人気作家が未来を描く珠玉のアンソロジー。全篇初邦訳
  • 火星の人〔新版〕 上

    火星の人〔新版〕

    小説・文芸

    4.5
    1~2巻1,320円 (税込)
    有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

    スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録】序文=アーネスト・クライン/「リスポーン」桜坂 洋/「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー/「1アップ」ホリー・ブラック/「NPC」チャールズ・ユウ/「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース/「神モード」ダニエル・H・ウィルソン/「リコイル!」ミッキー・ニールソン/「サバイバルホラー」ショーナン・マグワイア/「キャラクター選択」ヒュー・ハウイー/「ツウォリア」アンディ・ウィアー/「アンダのゲーム」コリイ・ドクトロウ/「時計仕掛けの兵隊」ケン・リュウ/解説=米光一成
  • アルテミス 上

    アルテミス

    小説・文芸

    3.9
    1~2巻1,320円 (税込)
    人類初の月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズは、謎の仕事のオファーを受ける。それは月の運命を左右する陰謀へと繋がっていく……!

ユーザーレビュー

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ほんとうにほんとうにおもしろすぎて、読み終えて数日経ってもロッキーと友達になりたいなぁと考えていたくらい笑

    映画も観たけどロッキーのまごうことなき天才感が感じられず。ストラットもわたしのイメージとは少し違ったな。
    あとは、ラストでロッキーを助けに行くっていう選択は原作では圧倒的に絶望感漂うものだったのに、そこがさらっと描かれていたのが気になった。

    いやここは小説の感想でした。
    とにもかくにも、ご都合主義だろうがラストの展開は心からほっとした。あとは、わたしも理系な何かで秀でた才能があったら良かったなぁと羨ましくも思った。
    いつか再読したい!

    0
    2026年10月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    上下巻の長編SF小説。読み進めるとどんどん次が気になって止まらなかった。映画になりそうな壮大な世界観でひん死の地球を救うために宇宙を漂う主人公。ここまでならどこにでもあるありきたりな設定だが、科学的で論理的な背景がこの世界観をよりリアルにしてくれた。普段考える宇宙とは全く別の次元なのが本当に感動的だった。追記:実際2026年に映画化されたが、これもまた、素晴らしいの一言。本をここまで映像化してくれた映画は見たことないほど。

    0
    2026年10月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半は用語が難しくて飲み込みに時間がかかり、
    ペース遅かったが
    上巻の途中からロッキーが現れてから面白くなって、
    特に最後の方200ページぐらい一気に読んだ!

    ロッキーがとにかく魅力的なキャラクターで、
    カタコトで話す言葉(主人公の翻訳だとそう聞こえてしまう)がかわいくてかわいくて…
    「しあわせ、しあわせ、しあわせ!」が好きw
    あと、「人間は洩らす」もw
    「目から洩らす」ことについて、説明しないのもなんかよかったw 照れくさいんだなー

    自分の命を捨ててまでロッキーを助けに行く主人公は臆病者なんかじゃない!

    それにしてもストラットの強硬手段にはびっくりした…
    フランスはなんでそんなおっかないもの持ってるの…(設定であってくれ)
    だからいろんなこと忘れてたのね〜と納得。
    もしかしたらイリュヒナたちが亡くなってしまったのはこの健忘を引き起こす薬を投与されてないからとか…?
    だとしたらまたしてもストラットの功績で笑うw

    でも、ストラットが恐れていた、クルー同士の衝突が、主人公とロッキーには起こらなかったのがすごいなと思った。
    バディで親友なんだなって。

    最後はまた教師に戻っていたのがよかったなー
    性に合ってるんだろうなー
    エリドで暮らしちゃうなんて結末全然想像してなかった。
    これからどうするんだろう。
    宇宙で孤独な長い時間を過ごして老いた状態で地球に帰るのか、
    親友のいるエリドで過ごすのか…

    なんとなくエリドで過ごすんじゃないのかと思う。
    でも地球にはエリディアンの存在が知られないから、それはなんだかもったいない。

    せめてビートルズみたいな機械を開発して、情報だけ送ることができればいいね…

    あとストラットにぎゃふんと言わせなきゃw

    0
    2026年10月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごく面白い。
    科学知識&専門用語ましましだけど、すごくテンポ良く読める。とにかくワクワクがすごい。主人公とロッキーの賢さが気持ちいい。ロッキーかわいい。

    0
    2026年10月10日
  • 火星の人〔新版〕 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    数えきれないほどのピンチを科学の知識と前向きな気持ちで乗り越えていく姿は応援したくなる。地球から交信できず、ワトニーを信じることしかできないときは歯がゆい気持ちになった。ワトニーを助けるために世界が1つになる展開に胸が熱くなった。ラスト1ページの文章が印象に残っている。現実世界もこうあってほしい。

    「人間はだれでも互いに助け合うのが基本であり、本能だからだと思う。そうは思えないときもあるかもしれないが、それが真実なのだ。」

    0
    2026年10月10日

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