アンディ ウィアーの作品一覧
「アンディ ウィアー」の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「火星の人〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンディ ウィアー」の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「火星の人〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
あまりにも面白かった!
徹頭徹尾、火星でのサバイバル。
それ以外の政治的要素など、ほぼナシ。あっても、マーク・ワトニーを救うためのやりとり、のみ!
ロマンス、ほとんど、ナシ!添え物くらいだけど、人間味のスパイスで、楽しい!
突き詰め方がすごくて、これが処女作なのかあ…。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んで、ものすごく面白かったのでこちらも読んだんだけど、ワトニーの前向きさというかユーモアセンス凄まじくて、ずっと笑ってしまってた。同じように科学の力で一つ一つ解決してゆく希望の物語なんだけど、笑い事じゃない極限状態を、あまりにも笑い飛ばしていくので、ちょっと…大丈夫?ってくらい笑
ワトニ
Posted by ブクログ
先に映画を観てまして。とってもおもしろかったのとロッキーに再会したくて原作を手に取りました。
映画と変わらずおもしろい。主人公の気楽さ、前向きさは原作の方が強かったかな。原作は一作目の「火星の人」よろしく、科学的なアプローチで立ちはだかる様々な課題に対応していました。それがこの作品というか、アンディ・ウィアー作品の魅力だと思うのですが、映画ではエンタメ要素を意識せざるを得ないためか、そのあたりの描写は抑えめかと。ただ、視覚的なスペクタルとアクションおおめで見応えのある映画になってました。
だいたい原作を先に読むと、映画は微妙というパターンが殆どなのですが、今回は逆パターンだからなのか、映画も原
Posted by ブクログ
映画では抜けていた部分が色々とあったんだな…というのが読み終えた感想
それは「科学的な描写」だった。詳しくない私にとって読んでいて?が飛び交った
多分知っている人からしたら「そうそう」と唸ることを言っているんだろうな。
上巻までの話では,ロッキーとの出会い・交流までを描いてます。
ロッキーとの科学力全開トークはついていけないけど楽しい気分で味わえたよ
ヒカルの碁が囲碁知らなくても楽しめた!そんな印象でね
主人公が今のところ地球の為に特攻隊として宇宙へ旅立った英雄の話に見える
ここからどんでん返しがどういった風に描かれるのか楽しみで仕方ない
映画を先に視聴しているので,展開の差異にも期待した