作品一覧

  • フォワード 未来を視る6つのSF
    4.3
    1巻1,364円 (税込)
    〔ヒューゴー賞受賞〕アンディ・ウィアーやN・K・ジェミシンなど、6人の人気作家が未来を描く珠玉のアンソロジー。全篇初邦訳
  • 火星の人〔新版〕 上
    4.4
    1~2巻1,078円 (税込)
    有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    4.5
    1~2巻2,310円 (税込)
    大ヒット映画「オデッセイ」のアンディ・ウィアー最新作。映画化決定!未知の物質によって太陽に異常が発生、地球が氷河期に突入しつつある世界。謎を解くべく宇宙へ飛び立った男は、ただ一人人類を救うミッションに挑む! 『火星の人』で火星でのサバイバルを描いたウィアーが、地球滅亡の危機を描く極限のエンターテインメント
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録】序文=アーネスト・クライン/「リスポーン」桜坂 洋/「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー/「1アップ」ホリー・ブラック/「NPC」チャールズ・ユウ/「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース/「神モード」ダニエル・H・ウィルソン/「リコイル!」ミッキー・ニールソン/「サバイバルホラー」ショーナン・マグワイア/「キャラクター選択」ヒュー・ハウイー/「ツウォリア」アンディ・ウィアー/「アンダのゲーム」コリイ・ドクトロウ/「時計仕掛けの兵隊」ケン・リュウ/解説=米光一成
  • アルテミス 上
    3.9
    1~2巻704円 (税込)
    人類初の月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズは、謎の仕事のオファーを受ける。それは月の運命を左右する陰謀へと繋がっていく……!

ユーザーレビュー

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    SFとしての魅力だけじゃなくて、熱い友情物語として完成され過ぎている!

    ハラハラ手に汗握る展開が多くて最後も泣ける。

    0
    2026年01月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    2026年の1冊目。
    普段あまりSFは読まない中で、とにかく評判が良いので読んでみた作品。

    主人公が記憶をなくした状態で目覚めるところから始まり、自分が誰か、どこにいるのか、なぜそこにいるのか、科学の知識を活かしつつ少しずつ思い出して徐々に明らかになっていくのが面白かった。

    設定が細かく、ところどころ完全にはイメージしきれないところもあったが、文体は読みやすくさくさく読み進められた。詳しい感想はきっと下巻の方で。続きが楽しみ。

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上巻も十分に面白かったが、下巻はそれ以上。物語の終盤まで常に緊張感が張り詰めていて、ページを捲る手が止まらなかった。上巻では「好奇心」をくすぐられ、下巻では「絆」に涙する。最高のエンタテインメント。映画公開が待ちきれない!

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高に面白かった。そしてどうなるのか全く想像もつかなかった結末まで、全てが好きすぎる。こんなに良い、幸せな読書体験は初めてだ。ここまで何も知らず、何の先入観も持たずに読めたことが幸運だった。彼らの仕事がうまくいった時やブレイクスルーの達成感を一緒に味わいながらもハラハラドキドキは尽きない展開、実際に何度も心拍数があがるようだった。

    疑問に思うことは読むほどに明らかになり知的好奇心が刺激される。対話には癒しも感じ、辿々しく感じたエリディアン語の理解が最終章で流暢になっているところも最高だ。

    0
    2026年01月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    面白すぎる…。まず、冒頭から引き込まれる。プロジェクトの内容や主人公の置かれている状況など、続きが気になりページをめくる手が止まらない。それらが、読めば読むほど明らかになっていくところに小説ならではの良さを感じた。宇宙空間での物語の例に漏れず、神秘的で好奇心がくすぐられる面白さはもちろん、どこか切なさがあるのも良い。とにかく主人公が(というか著者が)頭脳明晰ですごい。途中本当にドキドキするような展開もあり…何だか夢のような読書体験だった。これがSFか。下巻へつづく

    0
    2026年01月04日

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