あらすじ
ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作!
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白かった!!
地球に迫りくる人類の存亡の危機。
さぁ、どうする?
それを救える唯一の存在である科学者
地球外知的生命体との邂逅
その後の交流
──これからの未来が楽しみでならない。
途中ちょっとゾクゾクしたけど、読み進めていくにつれ面白さがどんどん増していく!
「待って待って、ここから更に面白くなるのにー!」というところで下巻へ
どっぷり世界観に浸れる読書、はっきり言って最高です。
Posted by ブクログ
小説のプロジェクトヘイルメアリーの魅力はなんと言っても上巻の始まり方だと思う。自分が誰でここがどこでどうすれば抜け出せるのかというドキドキ感、ワクワク感を読んでいて楽しめる。SFとしてもかなり読みやすくて初めての人におすすめ
Posted by ブクログ
読書youtuberのおすすめ本で何度も紹介され、
気になるなあと思っている間に映画化され、
小説を読んでから映画を観にいこうと思っていたら、
もうそろそろ劇場での公開も終わりそうではありませんか。
慌てて「読まねば」と思いとりあえず購入はしたものの、
正直もともとSFも海外翻訳もあまり得意ではない……。
ところがどっこい。
軽い一人称から始まる軽快なストーリーは、
「一体どういう状況なのだろう?」
からスイスイと物語へ引き込んでいく。
地球の抱えた大きな問題はどうなるのか? という最大の主題。
そして、記憶喪失であるが故に、どうして彼がここに至るまでになったのかという段階的なネタバラシ。
難しくてわからないと敬遠されがちな化学や物理、宇宙の話を軽快でわかりやすい表現で読者に読ませていく……。
すごいなと思ったのは、
序盤の読みやすさと、
その部分での「化学って面白いんだ」と読者に思わせる技量。
「面白いな」と思いながらページを進んでいくと、
いつしか「これってこの先どうなるの」としか思えない
ストーリーにどんどん引き込まれていく。
衝撃的な邂逅、そこからの共同作業。
あっという間に上巻を読み終わり、
迷うことなく下巻を購入していた。
Posted by ブクログ
上巻を読み終わっての感想。
続きが気になって読むのが止まらないくらい、面白かった。
宇宙の謎に挑んだり、地球の危機に立ち向かったり、読んでいてワクワクします。
下巻が楽しみです。
Posted by ブクログ
最初は友達の勧めで映画を見ました。
小説も気になり普段本など読んでいない自分が上下巻もある小説を読めるか心配になりながら購入しました。
読んでみると映画では語られなかった登場人物の背景が丁寧に描かれており、全く飽きることなく読み進めることができました。
難しい科学の話が出てきますが、読者を置いてきぼりにしないような作者の配慮に好感が持てました。
Posted by ブクログ
刊行後すぐ方々の読書好きからおすすめされ、つい先日映画化もされたところで、やっと重い腰を上げて読んだのだが、予想以上に面白い!
一番の特徴は、冒頭のしかけだろう。主人公は真っ白な部屋で目を覚ます。ここはどこか、自分は誰かすら分からない。本書を読んだSF好きが既に各所で言及しているが、主人公が読者と同じ視点で周囲の状況を明らかにしていく過程は、本作ならではの魅力だ。
エンタメ性にも振り切っている。未知との遭遇というテーマは決して真新しいものではないが、本書ほど宇宙人との出会いに興奮できる物語は少ないと思う。彼らはどんな姿をしているんだろう?言語は?文化は?知的欲求が爆発して、これでもかとワクワクさせてくれる。
間違いなく今後のSF新定番と呼べる文句なしの一冊。今から後編が楽しみだ。
Posted by ブクログ
先に映画を観てまして。とってもおもしろかったのとロッキーに再会したくて原作を手に取りました。
映画と変わらずおもしろい。主人公の気楽さ、前向きさは原作の方が強かったかな。原作は一作目の「火星の人」よろしく、科学的なアプローチで立ちはだかる様々な課題に対応していました。それがこの作品というか、アンディ・ウィアー作品の魅力だと思うのですが、映画ではエンタメ要素を意識せざるを得ないためか、そのあたりの描写は抑えめかと。ただ、視覚的なスペクタルとアクションおおめで見応えのある映画になってました。
だいたい原作を先に読むと、映画は微妙というパターンが殆どなのですが、今回は逆パターンだからなのか、映画も原作もどっちも楽しめました。
Posted by ブクログ
映画では抜けていた部分が色々とあったんだな…というのが読み終えた感想
それは「科学的な描写」だった。詳しくない私にとって読んでいて?が飛び交った
多分知っている人からしたら「そうそう」と唸ることを言っているんだろうな。
上巻までの話では,ロッキーとの出会い・交流までを描いてます。
ロッキーとの科学力全開トークはついていけないけど楽しい気分で味わえたよ
ヒカルの碁が囲碁知らなくても楽しめた!そんな印象でね
主人公が今のところ地球の為に特攻隊として宇宙へ旅立った英雄の話に見える
ここからどんでん返しがどういった風に描かれるのか楽しみで仕方ない
映画を先に視聴しているので,展開の差異にも期待したいな
Posted by ブクログ
グレースとロッキーが可愛すぎる
2人の遠慮のない掛け合いが好きでした
2人とも、1人だったから異星人と会おうと思ったんだろうなぁ
どちらかに仲間が入れば会うこともなかったのかもしれないと考えたら1人になることも運命だったんだなと
お互い背負ってるものが同じもの同士、ヒーローになってからも一緒に過ごせて良かった
Posted by ブクログ
掛け値なしに面白い!
アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上巻の詳細なあらすじです。
ネタバレなので、未読の方はこれは読まないで文庫本をお取りください。
本作は、現在進行形の「宇宙船でのミッション」と、主人公の記憶が戻ることで明かされる「地球での過去(回想)」の2つのタイムラインが交互に交錯しながら進みます。
## 現在
主人公は、真っ白で無機質な部屋のベッドの上で目を覚まします。身体中に無数の管が通され、ロボットアームに介護されている状態ですが、自分が誰なのか、ここがどこなのかという一切の記憶を失っていました。
コンピュータからの質問や、部屋の設備を使った簡単な物理実験(物体が落下する速度の計測など)を繰り返すうち、彼は自身の科学的知識を総動員して現状を分析します。
部屋の重力が地球の約1.5倍であること、隣のベッドにいる2人の同行者(男性と女性)が、すでに死亡してミイラ化していること、ここは地球ではなく、宇宙船〈ヘイル・メアリー〉号の内部であること、など。
そして、自分の名前がライランド・グレースであり、元々は中学校の科学教師、その前は優秀な生物学者であったことを思い出します。
## 過去の回想
グレースの記憶が徐々に蘇り、彼がなぜ宇宙にいるのか、地球の凄惨な現状が明かされていきます。近未来、太陽の活動エネルギーが指数関数的に減少していることが発覚します。原因は、金星と太陽の間を往復しながら太陽のエネルギーを喰い荒らす、未知の微小宇宙生命体でした。グレースはこの生命体を「アストロファージ(星を喰うもの)」と名付けます。
このままでは地球は30年以内に氷河期へ突入し、人類の半分以上が餓死します。この未曾有の危機に対し、国連は凄まじい行動力を持つ女性エヴァ・ストラットに全権を委任。彼女の指揮のもと、全地球の資源と技術を結集した人類救済ミッションをが始動させます。
調査の結果、近隣の恒星のほとんどがアストロファージに感染している中、なぜか12光年離れた恒星「タウ・セチ」だけが感染を免れていることが判明。人類は、アストロファージが莫大なエネルギーを蓄える特性を逆手に取り、それを燃料とした超高速の恒星間宇宙船〈ヘイル・メアリー〉号を建造します。目的はタウ・セチへ向かい、なぜその星だけが激変を免れているのかを突き止め、そのデータを地球へ送り返すこと。
しかし、燃料や往復の物資の限界から、このミッションは生きて地球へは戻れない片道切符の旅でした。グレースは当初、研究者としてこのプロジェクトに参加していました。
## 現在
記憶を取り戻したグレースは、自分が人類の命運を一人で背負っている現実に圧倒されながらも、宇宙船を操作して目的地である「タウ・セチ」の恒星系に到着します。
そこで予想だにしない事態が発生します。同じくタウ・セチの軌道上に、地球のものではない別の宇宙船が浮遊していたのです。相手もまたアストロファージの脅威に晒され、救いを求めてこの星系にやってきた異星の船でした。
グレースの船に接近してきたその宇宙船の主は、5本の脚を持ち、全身が岩のような外骨格に覆われたクモに似た姿の生命体でした。グレースは彼のことをロッキーと名付けます。
ロッキーの種族はエリダニ星からやってきて、地球人とは全く異なる生態を持っていました。
目がなく、周囲の状況を音波で認識します。大気は超高圧のアンモニアで構成され、和音のようなメロディで会話をします。
しかし、ロッキーは非常に優秀なエンジニア(技術者であり、グレースは科学者でした。二人は科学と数学という宇宙共通の言語を足がかりに、猛スピードで互いの言語を解読し、意思疎通を可能にしていきます。ロッキーの船の仲間は全員死んでおり、彼もまたグレースと同じく最後の生き残りだったのです。
お互いの孤独と、自らの母星を救うという目的が一致していることを知ったグレースとロッキーは、深い信頼関係を築きます。
そして、二人はそれぞれの船をドッキングさせ、一つのラボで共に研究を始めることにします。アストロファージの脅威から地球とエリダニを救うため、タウ・セチの謎に挑もうとします。
本当におもしろい!
徹夜必至の傑作
最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。
Posted by ブクログ
オーディブル16冊目、プロジェクト・ヘイル・メアリー上(アンディ・ウィアー/小野田和子)。冒頭1/3ぐらいまでは些か冗長だったけど、舞台設定を理解して物語が動き始めてからは没頭して読み進められた。結末どうなるのか、このまま下巻に手を伸ばしたい。
Posted by ブクログ
とにかく面白い!
ど文系で専門用語のところは半分くらいしか理解できていないけど……それを上回る圧倒的なワクワク感で、あっという間に上巻を読み終えてしまった。
海外文学の言い回しがどうも不得手で、今まで『ハリー・ポッター』くらいしか読破できたことがなかったけど、本作はすんなり読み進められて自分でもびっくり。一人称の口語で書かれているからだろうか?翻訳者の小野田さんの手腕に感謝。早く続きが読みたい!
Posted by ブクログ
上巻読み終わり。読みやすい!グレースさん流石教師。私のようなおバカでもめちゃ分かりやすく喋ってくれますね。後半は専門用語もモリモリ出るけど(^^ゞあとロッキーかわよ^^
外国の本は頭の中でイメージし辛くて(これは私の経験不足)どうにも…なんですが、これは大丈夫だった。翻訳の方凄い。
Posted by ブクログ
映画化もしている話題作なので多くは書かないが。
ロッキーとグレースの異星間コミュニケーションが可愛すぎるし、科学者同士のやり取りがずっと楽しい。最初の記憶がない状態から記憶が戻る間に起きていた悲しい事と船に1人という寂しさから反して、本書内の空気も一気に変わる。後半も早く読まねば。
Posted by ブクログ
オモコロウォッチで何度も話題に出ていたのでへメることに。
読み進めながら、常にうっすらと漂う宇宙の孤独と心細さには恐ろしさを感じた。その中でも仮説をたてながら実験による事実を重ねていく、科学の営みに夢中になるグレース博士はなかなかのクレイジー野郎。
地球のシーンと宇宙のシーンが交互に表現されているのが緊張感や盛り上がりを緩和しながらも少しずつ状況の説明となっていて読みやすく、メリハリにもなっていてよかった。
そして宇宙の辺境、最強に孤独な場所で出会ったロッキーは、平時の感覚だと畏怖の対象になりそうなところとても頼もしさや愛らしさを感じた。地球もエリドも救われて欲しいと感じる。
Posted by ブクログ
ハヤカワ文庫のSF、小学生の時ぶりに読んだ・・・!!
当時は折原みとさんの影響で「夏への扉」を読んだのだけど、作者も訳者も違うはずなのになぜかその文体に再会できた気がして切なくなった。
この本を入手したきっかけはもちろん、「積読チャンネル」「ゆる言語学ラジオ」でおなじみの堀元見さんの影響です。
読んでから彼らの感想に触れるんだ・・・!ワクワクする!
というわけでネタバレ厳禁のこの本、感想は「理系っていいな」の一言に留めます。
できることなら私だって理系脳が欲しかったなぁぁぁぁ。
Posted by ブクログ
知らない場所で目を覚ました男が徐々に記憶を取り戻していく。自分は理科の教師ライランドであり、地球は謎の生命体アストロファージが太陽エネルギーを食い始めたことで気候変動を起こし滅亡の危機に瀕していること。そして全人類の叡智と力を合わせたプロジェクト・ヘイル・メアリー計画の一員となり、アストロファージの活動を止めるために片道切符を持って宇宙船に乗っていることを。
そして宇宙の果てで同じ目的を持った異星人ロッキーと出会う。言葉も思考も違うロッキーとコミュニケーションする方法を見つける。
上巻はここまでだ。映画ではほとんどカットされているというアストロファージや宇宙の説明などのハードSFな部分がしっかり書いてある。もちろん私も理解できない。しかしそれ以外のストーリー部分がとても面白いのだ。いや、それでもあくまで序章である。
何が起きてる?という冒頭の疑問が徐々に記憶が戻ることで明らかになっていく。そして帰還の予定もなく解決できるかもわからない一か八かのミッションであること。仲間たちが死に、1人きりである不安と恐怖。そこに現れる異星人がどれだけ救いとなっていくのか。異星人ロッキー(ロッキーはライランドが勝手につけた呼び名)は5本脚の蜘蛛のような生き物だ。高温の環境で生き、目がなく音で判断する。
まさに文明の衝突、異文化との出会い。その前代未聞の障壁を越えて友情が生まれ、これから力を合わせて立ち向かうのだろう、と、下巻が楽しみになってきました!
Posted by ブクログ
映画に間に合わせる為ハイピッチで読んだけど、消化不良感は一切無かった。かなり専門性の高いタイプのSFだと思うんだけど、ド文系でも全然理解に苦労しなかった。説明がめちゃくちゃ上手い人なんだろう。
光はおもしろい。波長で、なにと反応できるかできないかが決まる。波長より小さいものはその光子にとっては機能的には存在しないことになる。だから電子レンジの窓には網目があるのだ。網目の隙間は小さすぎてマイクロ波は通れない。だが可視光の波長はもっとずっと短いから自由に通り抜けることができる。だから、なかの食品が調理されるのをのぞきこんでいても、あなたの顔は溶けないのである。
(第5章より引用)
この本には、頭いい人に、難しいことを 何でもないことのように説明されて 何でもないことのように理解させられる快感があふれている。
無知で良かったなあと思いました。
Posted by ブクログ
8割何言ってるからわからないのに面白くてすごい
何言ってるか全然わからん!眠すぎる!もう無理!って思ったくらいで話が変わったりするの、良いタイミングすぎる ちょうど良い塩梅
私は映画でも本当に宇宙系が苦手で、正直今まで寝なかった作品はないと言っていいくらい。同作者のオデッセイももちろん寝た。
配信が始まったら観ようと思ってるけど、原作読んでたら流石に寝ないだろ、と思うので頑張る
Posted by ブクログ
映画が凄く面白かったので(個人的2026年洋画作品ナンバーワン)、原作の存在が気になり読んでみた!
理系分野がからっきし駄目人間的には、先に映画を観ておいて良かったと心底思った笑 順番逆だったら最後まで原作読み切れたか分からないかも…と思いきや、確かにいろんな物質や宇宙単語はたくさん出てくる( ⊙⊙)でも、「単語を目にするだけでも難しくて読むのがしんどい!頭に入らん!」ってお手上げ状態になることはなく、何とか最後まで読み切れたのは意外だった!これも映画を先に観たおかげだったのかも?
SF作品は読んだことがなかったけれども、初めて読む人でもとっかかりやすい面白さだと思う。自分のように、理系分野が苦手な人は映画を観てから読むのをおすすめします。ロッキー可愛い笑
Posted by ブクログ
科学教師が太陽を蝕む生命体へ立ち向かう話。
主人公がとある理由によって記憶喪失に陥っており、状況を理解し科学的に検証し実態を把握して先に進むというのがこの物語における基本的なプロセスになる。
そしてこのプロセスの踏襲がとにかく良い。主人公の行動そのものがちょっとした科学知識の解説のようになっているのだ。生きざまが既に教師なのである。
SFはちょっとした取っ付きにくさがあるものだが、展開に解説が伴うためにその取っ付きにくさをあまり感じさせない。
先に進むにつれどんどん高度に、SFチックになっていくものの、この検証のプロセスと二転三転する状況変化が面白くページを進める手が止まらなかった。
SFの入門としては令和におけるベストなのではないだろうか。
Posted by ブクログ
書店で少し読んだだけで引き込まれ即購入。
映画の予告編をちらっと見ていたが、小説の方が数倍深い印象を受け、どんどん読み進めていくことに。
科学的な事はぴんとこないけど、トントンと読み進むことのできる翻訳の秀逸さが光ります。
異性人と会って終わりじゃなくて、そこから始まる物語。
「ひょんなことで始まったことでもやってみたら面白い」
Posted by ブクログ
設定がすごい!
SFは滅多に読まないけど、一気に読んでしまった
これ、下巻でどう終わりに向かわせるのか楽しみ!
ハッピーエンドを期待するけど、絶望的でハッピーには終われない気もするw
Posted by ブクログ
話題の映画の原作ということで読み始めました。
洋書は当然ながら外国の名前が多く、覚えにくいので、読みづらさを感じます。
ただ、この作品はたくさんの人が出てきますが、主要登場人物は多くはないです。
登場人物の多くを覚えられなくても問題はありません。
丁寧に書かれているので、情景を思い浮かべることも難しくはなかったです。
早く下巻を読みたいと思います。
Posted by ブクログ
あまりに壮大な物語。難しい言葉がたくさん出てきて全てを理解するのは無理だが、ざっくりの流れを掴めればオーケー。ワクワク感が物語の推進力を担保している。
ストーリーラインはまさかの方向に向かっていく。これをどうやって実写化したんだ?
とにかく面白いので下巻へ…!
Posted by ブクログ
映画が面白かったので原作も読みました。
科学的なことは難しくて理解しきれない部分があったけど、映画で疑問だった部分の説明が詳しく書かれているのはとても良い。
ロッキーが出てくると急激に面白くなる。下巻も楽しみ。
Posted by ブクログ
ジャンプ+で連載中のヒトナーが大好きな私。
そのコメント欄にヘイルメアリーと言う名前が散見されていたので興味を持ちました。
元来文系の私はかなり読むのに苦戦しております。途中までは本当にわからないことだらけで(今も理解まで来てない事ばかり)、どんだけ言葉を調べたり単位としての感覚をつかもうとしたり。
これから下巻を読み始めますが、私の想像通りであるならばワクワクが待っていると願いたい!
では、始めます!!
Posted by ブクログ
ハードSFのイメージが変わる
記憶が少しずつ戻るにつれて状況がパズルのピースのように繋がっていく過程には、読んでいてゾクゾクします。
ハードSFと聞いて身構えていましたが、主人公が必死に状況を紐解いていく様子が非常に軽快で、難しい専門知識も気にならないほどの面白さです。
特に驚いたのが、未知の「黒い点々」を最新機器で調べるシーン。「万が一があったらどうするの?」とハラハラするような危険な状況下でも、恐怖を好奇心で塗り替えて果敢に調査を進めるグレース博士の姿には、思わず見入ってしまいました。
冒頭の痛々しい描写から一転、今は人類の命運を懸けた壮大なミッションに完全に心を掴まれています!