【感想・ネタバレ】プロジェクト・ヘイル・メアリー 上のレビュー

あらすじ

ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作!

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!

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Posted by ブクログ

途中まで、「アストロファージね、ふむふむ。おもしろいけど、そんなにいうほどおもしろい作品なのかな、あまりピンとこないかも」と思いながら読んでいたけど、中盤のロッキーとの出会いから「うおおおおお」となり一気に読み終えた、、、、涙

ロッキーがグレースを見つけたときどんなにうれしかったろうとか、つい思いを馳せてしまう。グレースがロッキーに手を振ったら、意味はわからないながらも地球式の儀礼を真似て手を振り返したり、ロッキーがあそこまで友好的だったのは、ロッキーがずっとひとりぼっちで過ごしてたからなのかな涙
私はグレースは地球に帰還できるし、ロッキーも母星に帰還できると信じているので、2人はそれぞれの星に帰った後、二度と会うことができない盟友のことをたびたび思い返すんだろうなあとすでにしんみりしている。

下巻も楽しみ!

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

専門的なことが多く出てきて9割理解出来ていないのに、主人公と一緒にワクワクドキドキしている自分がいる。
そして同じ境遇の地球外生命体との出会い!
全く異なる言語、人間の常識など適用されないはずなのに、意思疎通をしてお互いの言語や知識を共有していくの、凄いなぁと思う
そしてとうとうロッキーがメアリー号に乗ってくるという所で終わり!下巻も楽しみ

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

目で文字を追ってはいる。けど、内容について100%理解できないまま突っ走ることになる(物理とか相対性理論についてその言葉しか知らないから)。でもね、面白いんですよ。たぶん4割くらいしか私の頭では理解できなかったんですけど、主人公の性格も好意的で展開もダレない。なんなら面白い登場人物が増える、増える、増える!!!凄まじい勢いで読みました。久しぶりに走り切った感じがしていて気持ちいいです。映画を見るのが楽しみ。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

勧められて購入。
主人公の目線なので彼同様理由のわからない状態から始まり、現在と過去を行き来することでようやく色々わかる展開が面白すぎて、どんどん読み進んだ。
途中では思わぬ出会いもあり、良いところで上巻終わり!早く下巻を買ってこなくては!

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画が面白かったので原作も読みました。

科学的なことは難しくて理解しきれない部分があったけど、映画で疑問だった部分の説明が詳しく書かれているのはとても良い。

ロッキーが出てくると急激に面白くなる。下巻も楽しみ。

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2026年04月29日

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ちょっと難しい部分もあったけどおもしろかった!アメリカンジョーク?海外の独特のボケ?が読むたびに吹いてしまった、、、自分の生きている世界はちっぽけだなと思ったりなどする、、後半部分からめちゃめちゃテンション上がった!

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

 未知の物質によって太陽に異常が発生、地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く。(オーディブル)

 映画がとても良かったので、原作にも手を出してみたところ、原作ならではの魅力がたくさん詰まっていたことがよくわかりました。

 上下巻のかなりなボリュームなので、映画では描き切れない部分もあるのだろうと予想はしていましたが、実際その通りで、映画のストーリーの裏側には、こんなエピソードがあったのかという、新たな楽しさを味わうこともできました。

 宇宙に出た現在と宇宙へ行く前の過去が交互に描かれる展開は、映画と同様で、彼がこのプロジェクトに関わっていくことになる理由が少しずつ明らかになっていくところがミステリーの要素を含んでいて、さらに惹きつけられました。

 また、主人公がただの中学教師であるというところも身近に感じられましたし、子供たちの未来のために立ち上がる決心をするところも心を打たれました。

 科学的な見地に立った描写も随所に描かれ、自分の知識ではちょっと追いつけないようなところもありましたが、それ以上に現実とSFの境界のギリギリを描いているようで、理解が難しいところもあまりストレスなく読むことができました。

 新たな相棒との出会いを経て、いよいよ難題に挑戦する下巻を読める(聞ける)のがとても楽しみです。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

映画を観てから、読みました。映画が大好きで、本当に面白かったのですが、なぜ?というところも正直あり…。そんな、なぜ?が全てクリアになる原作小説です。

グレースとロッキーの掛け合いや、お互いを信じる心、交流など映画でもっと観たい!と思った部分についてもたくさん描写があります。

是非、映画が気に入った方には読んで頂きたいです。

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2026年04月29日

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映画を観て小説も読みたくなった。
科学的な説明が多く出てくるので、映画を観たあとに読み始めて良かった。映像が浮かぶので理解が早いと思う。
ロッキーと出会って、徐々にお互いを知るようになって面白くなってきた。

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2026年04月28日

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序盤、状況がよくわからなくて、主人公と一緒に???となったが、話の進み方がわかってきたら一気に引き込まれた
評判通り、とても面白い
でもこれ、どこに着地するのかが全然見当もつかない…下巻に続く

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2026年04月27日

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ネタバレ

テンポ早い。タウセチでロッキーに会うこと絶対ネタバレされず読んでほしい。科学者が実験して衝撃の事実見つけだす過程好き。実験疑わずに宇宙にいることちゃんと見つけるの良い。

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2026年04月26日

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ネタバレ

最初は記憶喪失で宇宙船に居たが、どんどん思い出してきて、ここにいる使命が分かってくるところにワクワクする
中盤あたりで宇宙人に出会うとこで面白さが一気に加速した!
難しい科学のことはわからないけど全然楽しめた!
続きも一気に読んでしまいそう!!

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2026年04月25日

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ネタバレ

理系用語が多いにもかかわらず、軽快な語り口と具体的な描写のおかげで読みやすく、テンポよく読み進められる。淡々と過程を説明していく文体で理解に迷うことがない一方、心情を行間から読み取る余地は少なく、「説明される」感覚による物足りなさもある。
序盤は理詰めのサバイバルSFとして進むが、途中で知的な異星生命体が登場することで作品の性質が大きく変化する。敵対ではなく意思疎通が可能でフレンドリーな存在である点が、単なる生存競争ではなく協力して問題解決に向かう物語へと展開させているのが印象的。
全体として、理解しやすさを優先した文体と試行錯誤の連続による強い推進力があり、やや説明的でありながらも読み進める手が止まらない構造になっている。

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2026年04月25日

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物理や科学の話が殆どで全然わからないのだけど、主人公のポジティブさがとても良くて、異星人の友達が出来てからは俄然楽しくなった。分からない専門知識だらけなのに凄く感動した。ラストも良かった。

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2026年04月25日

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地球滅亡の危機、人類の総力を結集した救済計画、といかにも重い内容かと思いきやいい意味でテンポもノリも良い。これからどうなる?気になる。続き読もう。

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2026年04月24日

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映画化にあたってネタバレ厳禁とあったので前知識なしで読み始めた。地球を救うんだろうなぁとは思ってたけど、こうくるか。ひとそれぞれ千差万別のイメージはあるだろうけど、ウィアー流はなかなか興味深く、どんどんページが進んだ。下巻でどんなストーリーが待ち受けているか怖いような楽しみなような。

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2026年04月21日

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ネタバレ

よかったとこ
・ロッキーがかわいい!
・主人公が科学者として絶望的な環境でも諦めず、脳を切り替えて行動し続けているのがワクワクした。人生の姿勢としてこうありたいな〜
・次々と新たな事実が明かされるのが面白く、科学のおいしいところだけを味わっているような感覚。
・過去編と現在編が交互にあらわれる構成になっていて、過去のなりゆきや地球の様子が、現在の行動に文脈を与えたり動機を強めたりするのがテクい
・主人公が教師に戻れ、友人と異星の地で心安らかに暮らしている終わり方が美しすぎてよかった
いまいちだったとこ
・特になし!

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2026年04月21日

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評判に違わず面白い。
理系の深い知識があったらもっと楽しいのだろうけど、充分面白い。
これまでの宇宙人像を覆すぶっ飛んだキャラ設定に興奮!

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

SFを読む筋力がないので、まず映画を先に観てから原作を読むことに決めていた。
正解だったと思う。特に宇宙船内のシーンのイメージがしやすかったし、映画では描ききれていない部分の補完ができてとても満足だった。
それにしても、ひとつひとつのストーリーに科学的な裏付けがしっかりされていること!生物学に物理学に機械工学に…と著者の幅広い知識に驚かされる。

下巻からは映画で予習済みであっても、面白さ加速。止まらず読んだ。映画では割とコメディと人情劇に振り切っていた気がするけど、実際は感傷的になる暇もなく、次々と降りかかる問題に最初から最後まで身体と頭をフル回転だった。仕事できるイイヤツらだった。映画以上に2人に愛着が持てた。
最後まで本当に骨太な小説でした。楽しかった〜。

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2026年05月02日

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ネタバレ

レコードショップの店主さんに教えてもらい文庫発売日に買い(買ってもらい)映画公開前までに読み終えるぞと思っていたがぜんぜん間に合わなかった。いやはや、面白い・・・SFってやっぱり面白いわね~

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2026年04月21日

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地球は太陽消滅、ひいては地球消滅の危機にあり、それを救うために元科学者である中学校の科学教師が奮闘する。

ものすごくわくわくする!おもしろい!
主人公がゆる~い感じで、「え、どうなるんだろう!」というシーンも緊張感があまりなく、「・・・どうなっちゃうんだろう

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2026年05月02日

徹夜必至の傑作

最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。

#アツい #エモい

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2026年02月03日

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お友達に「面白いよ」と勧められて買った本。ちょっと科学的な状態描写を認識するのに手こずって、時間はかかったけど、確かに面白い。難しい描写は諦めて読み飛ばしつつ、先に進める。確かにワクワクする。あまり想像したことのないSFの世界だけど、少し興味が湧いてきた。

社会に対して興味がある人は、関心を持つ描写がいくつも出てくる。現実とSFの世界を行ったり来たりして、私は考えを交差させながら読んでます。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

不思議と没頭。。。
終始、理解に苦しんで読み進めていたはずなのに、どうしてこんなにもワクワクするのだろう!
 物語の始まりから主人公と同じ目線に立って、過去回想から徐々に記憶を取り戻していく物語の過程が読みやすく、自然と惹き込まれる。

 科学の専門知識が備わっていたら、どれだけ楽しめるか。理解に乏しい人間でも、ここまでイメージを膨らませながら楽しめてるんだから!!
 どんなに窮地な状況下でも「オーケイ」と前向きな主人公の姿に読んでいて勇気をもらえた。死を恐れているはずなのに、それを上回る好奇心が彼を前に突き進ませる。すごい原動力だ…!

 この物語は内容だけでなく、文章やストーリー構成も凄まじく精密だったと、読み終わってからも思い知らされる。
下巻へ直行!

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

科学のことが全くわからないし、言ってる内容はちっともわからない!にも関わらず面白い!
そもそもSF小説は苦手。にも関わらず面白い!
下巻がとても楽しみ。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

とにかく何も情報を入れないで読むことをオススメします。
圧倒的SFかつサスペンスであり、人間讃歌としての感動に満ち溢れている。

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

内容は面白いが、物理や科学?化学?の内容が出てくると、知ってる風を装い読み進めてしまった。次はどうなるの?と続きが気になる作品。もっと自分の頭の性能が良ければより楽しめるんだろうなと思いました。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

現代版、未知との遭遇

映画公開を機に原作を読もうと思い購入

男が目覚めると男女の死体、何も思い出せないという状況で「今いる場所」が地球でないと悟る。

忘れていた過去を思い出しながら現在にフィードバックしていく方式を取りながら物語が進んでいく。チャンク化された情報の羅列は明快な構成で大衆向けSFとして非常に優秀。
単調な構成のため、結果的な展開は読めるがそれでもだんだんと情報の明度が上がっていく様子は読んでいて気持ちが良い。ぐいぐいっと引き込まれ上下巻あわせても早く読み終えてしまう。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

うぉーーーーーはやく下巻も読みたい。
難しい内容のはずなのに、なぜこんなにすんなり読めるんだろう。どうなるんだー

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2026年04月27日

Posted by ブクログ

真っ白な状態で目覚め、断片的な記憶を繋ぎ合わせる「過去」と、生存を懸けた「現在」が交錯する構成に一気に引き込まれた。太陽の輝きを奪う未知の物質に対し、人類が知恵を結集する総力戦の描写には、胸が熱くなるハラハラ感があった。最大の見どころは孤独な宇宙での異星人との出会いだ。物理法則という共通言語を頼りに、他者と対話を深めていくプロセス。映画を観た今、あの驚きと興奮がより鮮明な解像度で脳裏に焼き付いている。知的な冒険が凝縮された一冊だった。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

映画公開に合わせて読み始めたけれど、上巻読むのにほぼ2ヶ月かかってしまった。映画上映もそろそろ終わりそうです。
理系の頭脳を持つ方ならば、サイエンス・フィクションの現実的な整合性に面白いと思うのかもしれないけれど、そうした要素をまるで持ち合わせていない僕にはただまどろっこしいばかりで、物語がなかなか進んでいかないことにゲンナリしました。
この作品は映画を観てから読むほうがまだイメージを持ちやすかったかもと今更ながら思いますが、後半動き始めた物語に期待して、残り一週間以内に下巻を読み切ることを目標に、頑張って読むことにします。

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2026年05月01日

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