【感想・ネタバレ】プロジェクト・ヘイル・メアリー 下のレビュー

あらすじ

ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作!

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!

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Posted by ブクログ

上巻に続き下巻を一気読み。

人類からグレースに託されていた重大なミッション。それはアストロファージに感染していない恒星系へ行き、理由を探し出すこと。地球から遥か11.9光年の彼方。予期せぬ出会いと続発するトラブル、グレースは地球を救うことができるのか…

読み終わってしまった… 上下巻合わせて約900ページ。壮大なスケールで描かれた友情の物語は、最初から最後までずっと面白かった。

ネタバレなく感想を書くのは難しいけれど、とにかく評判に違わない傑作。私のように普段あまりSFを読んでいない人も、騙されたと思って読んでもらいたい。映画も観たかったな〜

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

面白い、面白い、面白い!

あの莫大な宇宙で2人が出会えてなかったらと思うと奇跡でも言い表せないぐらい凄い!
地球とエリドの2つの異星間の知識と技術を駆使して問題を乗り越えていくのが面白いです。

そして2人とも仲間想いで最高のパートナーだった!




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2026年06月07日

Posted by ブクログ

上下巻読み終わったので感想を
先に映画→その後に原作
原作読んだ人らの「映画より先に読んで」と言う気持ちもよくわかった
自分の場合は映画キッカケで作新に触れることになったから、それはそれで良いかな

皆が言うように、映画版は原作のエッセンスを抽出して一部改変もありつつ、全体の軸は変わっていない内容。正直言って細かい科学設定や描写は100%理解できていない部分はあるが、注釈が本文中に書いてあるおかげでストーリーの流れをストップせずに読み進めることができた。プロジェクトに関わる人物模様が原作だと人数も増えてて(映画で描きたかった/カットされた部分も多いだろう)、グレースの人物像も色濃く残る。

最終章の書き方は、書物じゃないとできない方法でインパクトあったしとても良かった。ロッキーのことも

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

映画を観たので(面白い!)、おさらいで再読。
スピード感があって、終わりまで飽きさせない、面白さがずっと続くすごい小説だと思う。

私はストラットさんが好きなので、小説版の方が好み。
今この世界に同じ様なことが起きたら、彼女の様に決断できる人はいるだろうか。(そして世界はそれを許すだろうか)

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白すぎた!
ここ数年でのベストかも
こんな本が書ける人と同じ種族を名乗っていいのか…?

ロッキーが出てくるのが予想外すぎた、まさかバディものとは!
まじで事前情報なしで読めて良かった
グレースもロッキーもキャラが良すぎる…

オデッセイの映画もかなり好きで、絶望的な状況なのに、主役のマット・デイモンのキャラがウィットに富んでて最高だったんだけど、きっとアンディウィアー自体がユーモア溢れる人なんだね、最高

地球編もかなり練り込まれてて素敵〜
ストラット、覚悟ガンギマリ姉さんで好き

映画はどうなんだろ〜

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2026年06月04日

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何も知らずに読んで欲しいすぎるので何も言えないし、おすすめするにしても何も内容を話せない!
もうヘイル・メアリーのことで頭がいっぱいの数日間で一気読みでした。
ワクワクするし、ハラハラもドキドキもするし、ずっとおもろすぎた。

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ストラットが言う【人類の歴史は食糧の奪い合い】は、現実でも起きていて、この供給が安定している限り、他の科学技術の発展とその恩恵を受けられる時代に我々は生きている。

AIや関連の事業が発展することにより、電力がその内貴重な資源になってしまう未来もありうる。
食糧も電力も豊かなこの時代だからこそ、余剰のリソースで科学の発展は進む。
ただ仕事をして人生を終えるよりも、いずれは学術的研究の方面に進みたいと感じさせるインスピレーションがこの本にはあった。
もちろん、物語に憧れてすぐになれるほど、研究者というのは生ぬるいものではないと思うが、、、、

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2026年06月04日

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ネタバレ

面白かったーー!!!
後半止まれなくてイッキ読みした。
宇宙人とのバディものという、トンチキな設定をクリアしつつ、さらに微生物との戦いが面白さを増殖させている(微生物だけに)。
SFに慣れていない身としては、読み始めた当初、宇宙船の操縦や地球の危機を救う手法に理解が追いつくか心配だったが、方向性は案外単純だったのでありがたかった。楽しく読めた。
ロッキーが可愛い。
一方で、主人公がピンチに陥る場面は文章表現の難しさを感じた。アンモニアの熱風が!などと言われてもなかなか想像し難く、感情移入できない。そこも含めSFなのだなあと思う。

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2026年06月04日

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映画の後で読んだ。原作はもっと硬派なのかと思ってたら雰囲気一緒で読みやすかった。映画の場面が頭に浮かんできた。最後に地球に帰るか助けに戻るか悩むところで、ロッキーの手の動きを思い出すところがグッときた。

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2026年06月03日

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ネタバレ

とっっっても良い!!!!
ロッキーに会いたいので映画を見る。
グレースが地球に帰った時のみんなの反応を見たかったが、この終わり方もとても素敵だと思った。底なしの知的好奇心が宇宙を救ったと思う

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2026年06月02日

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ネタバレ

下巻。
入院中に読んだ。これまでにないほどのスピードで本を読んだ。上巻でエリディアンのロッキーと出会い、その知性に触れてきた。音声を分析して、互いに会話ができるようになった。
下巻では、その相棒とともに、自分の故郷の星が微生物によって氷河期になってしまう前に、微生物の倒し方を調べ上げて、それぞれの星に情報を持ち帰ることが目標となる。
その試行錯誤の過程を克明に示す。知識は活かすためにある。そういうことだ。

実は映画を封切りにみてきているので、結末まで含めて全部知ってる。だから実質ノベライズ的な感じで読んだ。イメージできてよかったが、とても大切なものが失われたような気がする。映画は少し長いが、エンタメ要素も多く退屈はしない。小説のほうでは、タウメーバを培養実験を繰り返すあたりは、グレース博士本人は楽しそうでなによりだが、ぼくは暇だった。

科学や化学の実験では、とにかく数値や振る舞いを知りたいときにやる実験と、再現性を確保するものがある。
ものを必要なものだけ取り出したいとき、どうするか。100℃なら水はなくなる。それ以外を取り出せる。氷にすれば氷以外のものを取り出せる。網、化合物、赤外線、いろんな方法で分離させたり、それだけが見られる状況にしたりする。そういったことの積み重ねでしか、複合的なものを理解できない。途方もない手続きの嵐を嫌がらず、好奇心を持って立ち向かうその精神がとても気に入った。少し長い物語だったが、一瞬で読み終えてしまった。ありがとうグレース博士。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

映画より先に読んで良かった気がする。ネタバレなしと、自分なりのイメージで読めたので。
勿論読んだ後だけに映画もぜひとも見たい。

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2026年06月02日

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間違いなくSFの傑作!
正直日本文学に勝る海外文学を今まで見つけられなかった私ですが、くっ!悔しいけどSFの最高峰はこの作品に譲らざるを得ない…(何目線なのか謎(´∀`*))
とにかく読まないと語れない凄さです⤴︎

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2026年05月30日

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なぜ、記憶なかったのか❗この一文でしょうか❗ぜひ、読んでください。
映画も見てみたい。どんな映像になるの❗

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2026年05月30日

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ネタバレ

素晴らしい作品でした。
いきなり記憶を失った状態の宇宙空間から始まり、ロッキーとの出会い、その間々で過去の地球のエピソードで記憶を徐々に取り戻す。
絶対にハッピーエンドを迎えてくれと祈りながら最後まで読みました。

オーケイ。これで映画もみて号泣する準備ができた。

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2026年05月30日

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 未知の物質によって太陽に異常が発生、地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く後編。(オーディブル)

 相棒となる未知の生物との交流や協働が後編では、大きな見せ場(聞かせ場)となっており、言語や文化の違いに戸惑いながらも、少しずつ理解し合っていく展開は、とても興味深かったです。

 それぞれの違いを理解し合う姿は、現代の多様性の理解と通じるところもあり、これからの示唆を読み(聞き)取ることができました。

 異星人との交流や協働を通して、友情を育むことがクライマックスにつながっていく展開に大きく心を動かされました。

 また、解決につながる新たな生命体の発見、捕獲、駆除の場面は、緊迫感のある描写で、まさに映画を観ているかのような臨場感を味わうことができました。

 宇宙に出た現在と宇宙へ行く前の過去が交互に描かれる展開は、後編も同じで、地球と宇宙のつながりのようなものを感じ、地球も宇宙の一部なのだという当たり前のことを考えさせられました。

 ラストシーンは、映画でも心に沁みましたが、原作では長い旅路の末の結末だっただけに、映画以上の感動を味わうことができました。

 宇宙はやっぱりロマンだなあという、とても心地よい読後感でした。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

満足度高い。〈上巻〉の前半あたりまで読んだところで映画を見に行ってしまったんだけど、映画と本の違いも含めて楽しく読めた。本はこうなのに!とか、映画はこうなってるのに!という違和感もなし。それぞれ独立して楽しめるようにできていて素晴らしかった。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

"いまいくからな、バディ。待ってろよ。"

"ぼくはとても、とても、とても、しあわせ。"

"ノー、ノー、きみは死んではいけない。きみは友だち。"

とにかくロッキーが愛おしい…!
ロッキーとグレースは最強のバディだ!

ヘイルメアリー号がものすごいGにかかって、グレースが呼吸困難になった時、ロッキーがエアロックから出て命懸けでグレースを救ったシーン。
ロッキーと別れた後、タウメーバがキセノナイトを通り抜けると知って、ロッキーを助けに行くグレースのシーン。
…とても感動しました。

解説にもあった通り、「何があってもへこたれない性格とピンチを笑い飛ばすユーモア精神」を持った主人公には好感しか持てない。

グレースとロッキーと、一緒に絶望して、一緒に希望を持って、まるで共に冒険しているような感覚になった。

映画も観たけど、映画より何倍も原作の方が好み…!!

久しぶりに自分の中で超ヒットする面白い作品に出会えて幸せ!

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった〜とにかくロッキーが可愛い
映画に間に合わなかったので、今度みてみたいなぁ。

最後地球に帰っていつかまた人間とエリディアンとして会えると思ったけど、まさかのエリドで暮らす最後になるとは、、
グレースにとって重たい決断だったと思うけど、彼にとって一番の親友のロッキーを見殺しにはできないし、エリドの環境に適応して先生として暮らす選択をしたのがグレースらしくていいなと思った。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人間と宇宙人なのに、コミュニケーション取りながらそれぞれの文明の得意とする分野を活かして事態を打開していくのが面白い。
ロッキーにもすごく愛着が湧く。

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

宣伝されてる程めちゃくちゃスンゲェ小説ではなかったけど、読み終わった後に読んでよかったなぁって、すっきりする作品だった!なので僕もおすすめします笑

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ネタバレありです!
上からの総合の感想。
ロッキーと出会うまでは過程の話や科学の話で、
少し退屈感があった。
化学や物理得意ではないので、理解するのが難しかった。理解せずに読み飛ばしても案外読んでいける。
専門用語も何となくわかってくる。

謎の宇宙船と異星人に出会った時から
ワクワクが止まらなかった。
全く違う環境で生きている生き物で、
でも物理の法則は同じで、同等の知識を持っていて、
そんな異星人に会ったらワクワクするだろうなー。

現実で犬サイズの蜘蛛が居たらひえっ!ってなるけど、一人ぼっちだったら生き物に会えただけで嬉しいし、だんだん可愛く思えてくるんだろうな。
二人のやりとりも楽しい。グレースが独り言を
「君は君に話しかけてる?」が面白かった。
泣いてるのを「顔から漏れてる」って表現も、他生物からしたらそうだよね...ってしみじみ思った。

困難を共に乗り越えた青春物語って感じもした。
ロッキーが寝るところ観察してほしいってところで、ロッキーも一人だと真実がわかって少し泣いた。
最後ミッションを成功させて永遠の別れって言って別れたときはこっちも辛かった。
本当ならもう永遠に会えなかったんだよなぁ...。
永遠の別れはいつも辛いよね。

最後の決断は少し考えさせられるけど...
本当は死んで終わるところロッキーのおかげで帰れるのに、そのロッキーを助けずに帰るとか無理だ...って思う。一生ロッキーが死んじゃったかもとか考えて
生きる方が辛いよ。
再会できたけどグレースにとって
悲しい選択でもあった。
ロッキーは最後までいいやつだった。
ロッキー大好きすぎる。
終わり方も結構スッキリ。
グレースはどこに行っても先生なんだね。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前巻からの続きでグレースとロッキーが困難を乗り越える話。
とんでもないテクノロジーや技術の話ばっかりしているのに、いざ事を進める際にはだいたいローテクに頼らざるを得ない状況になる辺りが好み。10キロ釣り糸がある大胆な釣りは、抵抗でバランスが崩れて船が落ちたりしないのかしらなどと思った。

進化させたタウメーバが目的とは別の能力を獲得していた辺りも、当然ロッキー側にも影響があると血の気が引いて良かった。両方の問題解決を図ったグレースは素晴らしい。

結果グレースは地球から離れて自分の居場所を見つけたわけで、これはもう戻らんのだろうなと思った。
しかし、地球側の顛末の詳細も見てみたいところ。英語堪能で地球の技術に詳しい異星人と会うことになるわけだから、さぞたまげるに違いない。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

上下巻一気読みしました。最後グレースの選択には驚きましたが、2人が終始仲良くて泣けました。
下巻で何故グレースがヘイルメアリーに乗ることになったのか明かされましたが、地球救うとかの前にみんな自分の人生を守りたい普通の一人の人間なんだと描写されていたのがとても良かったです。
まさかのストラット博士と同じ理由で同じ専攻選んでおり親近感!!
映画まだ観てないのでこれから観てもっと理解を深めたいし、火星の人も読もうと思います。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

以前から話題になっており、手が出せてこなかった本作。映画化にあわせた文庫化でついにトライ、原作刊行から丸5年が経った今、タウ・セチから地球に戻ってこられる程の期間を経て、ついに読み終えることができました。
“私の好きなSF小説“の良いところを詰め込んだ傑作。私が子供の頃読んだジュールベルヌの作品は、未知の世界、科学で困難を切り抜ける展開に溢れ、そのスリルに夢中になっていました。
本作はそれが、これでもかと詰め込まれています。絶望的な逆境に何度陥っても諦めずに仮説を立てて、実験で論証し切り抜ける主人公。物理化学の学習を中学に置いてきた私にとって展開される理論は難解なモノ、というか知らないことの方が多かったですが(分圧ってなに?)、それでもユーモアのある文章や例えでわかりやすく書かれており、読み進められました。
そこに、ファーストコンタクト、バディモノ、脱出ゲーム的謎解き展開、余韻の残る読後感などがセットになっていて面白くないわけがない。読んで良かった一作です。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

2026.05.31

太陽を汚染するアストロファージ 全地球規模のミッション 元生物学者の教師 タウ・セチへの航行 昏睡耐性の選抜 相対性理論 ロッキー 捕食者タウメーバ 窒素 最後の選択

どう話を終えるのかと思っていたら、なるほど。映画見てみようかな

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

映画見た後に読みました。
細々とした疑問が解決できてよかったです。
ロッキーは映画でも原作でもかわいいです。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

面白かった!
どういう原理でそうなっているのかを理解しようと、かなり思考しながら読んだので時間がかかってしまった(自分が物理や宇宙に疎い為、、)がとても楽しい読書体験になりました。
ロッキーとグレースの掛け合いも良い、
最後のグレースの決断にはとても熱い感情にさせられました。
映画の方も急いで上映中に観ようと思います!

これを機に他のSF小説にも挑戦してみます。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んでよかった!
映画と終わりのシーンが少し違って、小説版だとちゃんと地球が助かったことを知るシーンがあるんですね

映画版も傑作なことは間違いないが、小説版完全再現の映像化も見たいなーと思わせるのはアンディ・ウィアーのストーリー力を感じる。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

状況描写についていけず、絵が全く浮かばなかった。これは自分に原因があるのだろう。
あと、異星人とのコミュニケーションがスムーズに行き過ぎて違和感あり。

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2026年05月31日

購入済み

ネタバレ厳禁に騙された人

大ピンチの部分は続きが気になるし、上巻から続くバディものとしてもうるっとくるところもあった。
映画公開発表時のネタバレ厳禁という話で、勝手にどんでん返しがあるのか!と思ったので、「普通の話だった」という感想になった。
ネタバレ厳禁は上巻の導入部分だけね。
小説を読むのはもう何年ぶりにもなるのだけど、文章は読みやすく、回想をなんども挟んだり、バディものだったり、危機が訪れたり、刻々と変わるストーリーも飽きがこなくて良い。
でも、どんでん返しがなかったので、刺激が足りなく思ってしまう。
何度も読み返すくらい好きな人もいるそうだけど、どういうとこが他の小説と違うんだろうな

#笑える #感動する #ドキドキハラハラ

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2026年04月25日

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