【感想・ネタバレ】プロジェクト・ヘイル・メアリー 下のレビュー

あらすじ

ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作!

未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

SFとしても、知的好奇心を擽られる
宇宙科学小説としても、
エンタメとしても、よい、よい!

SFといえば『星を継ぐもの』が
代表的な作品として挙げられるけど、
それに匹敵するくらいの
もしくはそれ以上の、
後世に語り継がれるであろう
伝説的な作品の黎明期に出会えて、
しあわせ、しあわせ!!

事前情報を何も入れなければ入れないほど、
より驚きと楽しさを味わえるでしょう

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

プロジェクトヘイルメアリー。
最後まで読むまでどのような展開になるかわかるないドキドキ感が最高でした。
胸を打たれるとはこのことかと。
上は出会い、そして記憶を辿るのがメインテーマであったところから
下は友情、愛、故郷を想う気持ち。科学者であるグレースがどんどん感情に支配されて人間味が出るSF作品といったらいいのか。その人間味?異星人味?を引き出してくれた親友ロッキーの内面がどこか暖かくて青春ドラマに出てくる悪ガキ感も出てて、、
普段絶対交わることの無い異星人が自分(読者)にとっては難しい科学や宇宙学を通して解像度が上がり、ここまでハートフルな作品に仕上がるのに感動を覚えました。
映画公開が決定しましたが、3月にまた観に行けるのが楽しみで仕方ないです!

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

面白かった!…のは間違い無いけど、SF偏差値がなさすぎてどれだけの傑作なのかが分からないのが悔しい。
SF読も

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

ただのSFものでなく、友情ストーリーでもある。壮大な物語でありながら、なぜかリアリティーを感じさせる。感動的。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

100ページほど読んだところで、「あ、これは一気に最後まで全部読まないと失礼なやつだ」と察する。
10時間弱くらいで上下巻を読み切る。

絶望的な環境に、やや幼児性の残る、でも人間味があり好奇心旺盛な博識の主人公を配置するだけで業界屈指の極上SFエンターテインメントを作り上げる。
「火星の人」から続くアンディ・ウィアーのお家芸とも言える作品。
エンターテインメントだもんで、プロットがすべて。だもんでどの場面を切り取って語ってしまってもネタバレ興ざめになると思うので、シーンについては触れないでおく。
さすがだなあと思うのは、設定の根幹をなす科学技術の部分。ハードSFに分類されるくらいの科学的知識が用いられているのだけれども、それについても、主人公のグレースの中学校教師としての視点で語られることで、実に見事に読者に「やった、なんとなくだけど理解できたぞ」という気持ちを与えてくれること。自分が理解できた技術で問題が解決されることのカタルシスを、多くの人に届けるこの技術よ。
すべてを論文のように仕立て上げるグレッグ・イーガンが同じテーマを扱ったとしたら、冒頭のアストロファージの部分だけで6割以上が離脱しているだろう。

そしてなにより、全編通してアンディ・ウィアーのSFに対するリスペクトが本当に心地よい。
圧倒的なスケール感、未知のものに対する好奇心、難解なものを理解したいという欲求、そして先程も触れた難解なものを科学で解決したときのカタルシス。
私たちがSFを愛する理由のすべてがここに詰まっている。
「三体」も同様に極上のSFエンターテインメントだったが、かの作品は人間関係も物語の主要素に含まれており、面倒な親子関係恋愛関係人間関係とは一切無縁の本作は、さしずめピュアSFのダイヤモンドと言ってもいい。
老若男女全員がワクワクできる。

これは本当に極上の時間だった。幸せな10時間だった。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

SF要素については、少し理科が分かる程度でしたが、スラスラ読めました。冗長な表現があるおかげでその辺りも理解できた気がします。
地球を救うべく科学の力を使って奮闘する中で、ロッキーとのアツい友情シーンもあり、読み終わった最後はしあわせな気持ちになれました。
グレースが地球にいるときの最後の選択から物語最後の選択にいたるまで、心境の変化の要因がなにか考察のしがいがあると思いました。
また、各章の最後の締め方が秀逸で次の章を読みたくなる気持ちにさせられました。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

SF小説初めて読んだかも。めちゃくちゃ面白くて、すぐ読んでしまった。

グレースとロッキー、お互い科学の対象としての興味深さがありつつも、それ以前にお互いの文化、特徴を尊重してるのがほっこりして良かった。
眠っているところを見守るとか、もう寝た方がいいとか。
あとロッキーがポジティブで優しくてとてもかわいい。

映画が楽しみだ。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらず難しい。科学のあれこれに理解が追いついていないところも多々あるけれど、グレースとロッキーの努力や友情がとても素晴らしかった。
また、地球でなくともグレースが再び「先生」として生きていることに胸が熱くなった。

それにしても、ストラットは間違ってないけどちょっと憎らしい。地球が救われるその時までの彼女の物語も読んでみたい…かな?(読んでて精神的にしんどくなりそうな気もする)

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

上巻に続き冗長な科学的前提の解説から徐々に感情的な要素が増えていき、壮大なドラマとして一気にラストまで読み進めました。SF好きなら是非必読を

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

グレイスとロッキーの交流、地球とエリドを救うための彼らの協力、想定外のトラブルとそれに対する対応…展開がエキサイティングで最後は感動した!
SF小説はあまり読まないし科学的描写は難しかったけど読んで良かった!映画も楽しみ!
特に、ロッキーとの交流が胸熱だった。
終盤、地球へ戻る途中でロッキーとエリドを救うためにUターンするグレイスの果敢な行動に胸を打たれた。
宇宙には生命体が存在するのだろうか、もし地球人と出会ったらこの小説におけるグレイスとロッキーのように素晴らしい関係を築けるだろうか、そんなことを思わずにいれなかった。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

良い!良い!良い!良い!
ジャンルはSFですが、厚い友情と課題解決と盛りだくさんで一気読み。ネタバレにならないよう映画の予告編を我慢しておいて良かった。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

わくわくドキドキしながら読みました。ネーミングのチョイスが素晴らしい。ビートルズとか、最高。映画がどう仕上がっているのか、楽しみです。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白かった。
やや残念だったのは上巻にくらべて下巻はやや単調というか、予定調和というか。何もかもうまくいきすぎている印象を受けてしまうが許容範囲内でした。
ロッキー最高。彼の地でのスピンオフとか読みたい。

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2026年02月14日

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おおう、そういう乗せられ方だったのね…臆病者とは違うような気がする。
そりゃ誰だって自分が死出の旅に送り出されるのを知ったらパニクるよ

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

もっと早く読んでればよかった!
読んで後悔なしのSF小説

ライアン・ゴズリング主演
2026年3月公開の映画原作!

読み始めて、すぐに本作の世界観にのめり込んだ。
トラブル続きで、続きが気になったため、一気読みしてしまった

まず、記憶喪失の主人公グレースの記憶を探る旅。
そして、世界を救うために、仮説を立て、実験を繰り返す。
異星人ロッキーとの出会い、そして彼らは友人になり、お互いにとって大切な存在になる。

こんなに要素詰めすぎてて最高すぎる!

SF小説ということで、わからない用語は、ChatGPTを利用することで、理解が進んだ◎

映画は、是非見たい!
これは、最高な作品だし、どう映画で表現させるのか今から楽しみ

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

以前YouTubeで映画の予告を見て、映画で観る予定だったものの、読書を始めてSF小説が読みたくなったため先にこちらを読むことにした。

最初から最後までワクワクが止まらなかった。

読書ってこんなに面白いんだって思わせてくれる本でした。

映画も楽しみ︎!

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ここ2週間、この本を読む時間が毎日楽しみだった。毎日わくわくした!
苦手な科学や物理は何となくの理解+ときどきChatGPTに頼りながら夢中で読みました。
【選ばれしヒーローが人類を救うための宇宙ミッション(ただし片道切符)】 かと思っていたら、ちょっと違うし、なんか遭遇してるし…

グレースがなぜこの任務についているのかが明らかになったときは そんなこと許されるのかって怒りが湧いたけれど、我々人類の歴史を学びこの先の混沌を予見できるがゆえにあらゆる強行手段を使ったストラットにも人間味を感じてしまう。
上巻のルクレール博士も、ずっと世界を救う一助になると信じて愛し守ってきたものを今は世界のために破壊しなければならないという葛藤を呑み、静かに涙する姿が印象に残っています。
喜んでヒーローになりたい人ばかりではない。

そして、あんなに生きることを切望していたグレースが、親友を助けるために自分の命を諦めて全力で駆けつける。だって、ロッキー以上のバディは、地球にもいなかったから。その決断と、キーキー声で迎えるロッキーの姿でもうダメでした……涙
2人のキャラクターが本当に良いので数々のピンチのシーンも暗くなりすぎず、エンディングでは少し希望も見えてよかった!
SFは文字から想像できる画にどうしても限界があるし、2人の掛け合い(特にロッキーが“皮肉”を覚えたあとが良い笑)もぜひ映像で見たいので映画の公開が楽しみ!

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

読み終わった!読み終わってしまった!早く続きが知りたいという気持ちと、徐々に読み終わってしまう寂しさで心が二つあったな。4日で読んでしまって、映画公開までこの気持ちをどうしたらいいんだ……いやでもこれで心置きなく予告映像が見れます。

問題解決に向けてラストスパートというか、下巻になるとハラハラする場面が圧倒的に増えていって、本当に心臓がドキドキするのを感じながら読んでおりました。グレースが友人のために決めた決断の場面とかベソベソに泣いてしまった。でも個人的に悲しい結末ではなかったので心から安堵したな……本当によかった……。
巻末解説にもあったけど『火星の人』と共通で、『実験と推論の積み重ねがプロットを推進していて、科学実験の楽しさがそのまま小説になっている』という言葉にほんまに同意。そこが著者の作品の最大の魅力だと思います。

空白部分を想像するなら、彼はストラットに対して言葉を伝えたりしたんだろうか。ビートルズにデータを載せる時にテキストデータなりで伝えることはできると思うんだけど。むしろ彼のその先の人生のことも伝えることができたらなあ。なにか言ってやってもいいと思うんだ、底意地の悪いことだって彼は言う権利がある。あのやり方は俺も好かんけど、でも彼女が予想したようにきっと全ての訴追されて責任を取ることになっているであろう中で、彼が本当に己の意思で友人を救ったその先のことを知ったら、残りの贖罪の人生の中で少しでも報われるんじゃないだろうか。救われる資格なんてないと思ってそうだけどね。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

異星人とのファースト・コンタクトものにおいて、非常に重要な要素である価値観の違いを、丁寧に細かく砕いて描写していて、テッド・チャンを読んだ時のような喜びがあった。そしてなぜだか、読んでいると、映像研には手を出すな!のUFO大戦の事を思い出した。小説の形式として、一人称小説で時間軸がふたつ、過去から今への忘れた記憶のエリアと、今、目の前に広がる魅力的な問題に取り組んでいるエリア。これが見事に組み合わさり、過去を思い出して、それが今につながる。カタルシスがすごい。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハラハラとワクワクが交互に襲って来て、後編は一気に読んでしまった。最後までどんな結末になるか予測できず、ページを捲る手が止まらなかった。
三体もかなり面白かったけど、個人的にはヘイルメアリーの方が好きかもしれない。ロッキーと信頼が築かれる度に何度も感動したし、物理学や難しいことは理解できなかったけど、設定がすごくリアルだからのめり込めたんだと思う。
最後の方でグレースが全てを思い出して、ヘイルメアリーに乗った経緯は衝撃的で同情したけど、ストラットの強行も含めて人間的だと思った。
地球が元の光度に戻ったことをグレースはエリドで知る。グレースが旅してる間は、地球はどんな風だったんだろう。また、元の光度に戻っても、温暖化させた反動で地球は安全な環境ではなくなってしまうかもしれない。それともアストロファージをうまく活用して、解決できるんだろうか。グレースは一生をエリドで過ごす?
読み終えても想像が止まらない、SFで括るのは勿体無いような、素晴らしい物語りだった。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

読み始めは、読み切れるか不安でしたが、主人公が運命の出逢い(!)をしたあたりから俄然おもしろくなりました。

生命の進化、宇宙と物理学、科学の追及などがてんこ盛りの究極の理系オタク小説。難しい内容も含まれていますが、細かな技術的な説明の後に結果が明確に記載されているので、物語を見失うことはないです。ここは作者が読書を信頼している勇気を讃えたいです!

最後に翻訳者に拍手と感謝を送ります。
映画も楽しみです。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

宇宙もののSF読むたびに理系だったらと思うが、これもそのような作品の一つ
死ぬのを恐れて計画への参加を拒んでいた主人公が宇宙空間で親交を深めた異星人のために身を賭して行動する場面はとても良かった

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

読みながら『Dr.STONE』のアニメを観始めたんだけど、
これ実質「宇宙科学版Dr.STONE」じゃないか……?
どっちもめっちゃPDCAのサイクルしているし

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【2026年21冊目】
異星種のロッキーと邂逅し、アストロファージをやっつけるべく、共に解決策を探し始めたグレース。ロッキーはエンジニアで、グレースは科学者――二つの種がタッグを組んだことで、物事は大きく動き始める。果たして地球を救えるのか。

めちゃくちゃ良かったです。人間とエリディアンがコミュニケーションを取れるようになっていく過程も素晴らしかったですし、もう、本当にロッキーが可愛い。何度か涙を滲ませるシーンもありました。異星種との交流はE.T.しかり既にいろいろ描かれているとは思いますが、可愛さで言うとダントツかもしれません笑

そして主人公が決して勇敢でもポジディブでもなくて、弱さもあったというところが、人間味に溢れてて最高でした。元素の話とか、相対性理論とか、結構難しい話も出てきますが、わかりやすく書かれているので、そこでスタックすることもありませんでした(なんとなく理解できたかな程度ではありましたが)

終わり方も良かったです。他の作品も読んでみようかな。映画も楽しみになりました。泣いちゃいそうですけど。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白かった
現在編と過去編が並行して進む構成も良く出来ていた。

物語は、いや生命を救うという目的の達成という意味ではこの上なくベストな結末だったのだと思う。
そしてこの旅は苦しく波乱に満ちた、けれども楽しく充実した日々だった。
それは間違いない。
けれどもグレイスよ、本当にそれで良かったのかと涙する結末でもあったと思う。

振り返れば非常に危うく常に綱渡りのプロジェクトであった。なんせ初っ端からクルーを2/3も失うという痛手を負っていたのだから。残された1人の記憶は混濁。あまりにも厳しい状況でよくぞここから持ち直したものだと言わざるを得ない。最終的に成功に持って行けたのはグレイスだったからこそという要素も大いにあったことには違いないだろう。そういう点ではストラットの冷酷で非情な決断が功を奏したとも言える。だがストラットも心苦しくなかった訳ではあるまい。グレイスとはプロジェクトの初期から側にいて少なからず親しみがあるにも関わらず、実は行きたくなかったグレイスの悲痛な叫びを聞いても、非人道的と責められても、それでも決断せざるを得なかったのだから。じわじわと影響が及び始めた地球でストラットがどんな思いで待っていたかは描かれない。ビートルズに託された内容も詳細には分からない。受け取ったプロジェクトメンバー達の衝撃やグレイスへ馳せる思いやその後も分からない。
そう、残された地球人達のことは何一つ分からない。グレイスが伺い知る事が出来ないように読者もまた。
ロッキーはグレイスにとって代え難い友人だ。奇しくも同じ立場にあり、奇跡的な邂逅を果たし、共に苦難を乗り越え、命を預けた。ロッキーに勝る地球人の友はグレイスにはいないかも知れない。それでも直接別れを惜しむこともできなかった地球への望郷の念やふとした時に感じる孤独感や不安は拭えないのではないかと思う。だからこそソルの輝度を聞いて涙したグレイスには地球へ帰ってほしい。その目で自分の為した事を見てほしい。寄り道したままで終えてほしくない。そう思ってしまった。

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

最高だった!やっぱりみんなが話題にしてる作品は面白い!
食わず嫌い、やめたほうがいいね(自戒の念)

映画がもうそろそろ公開されるのと、タイミングよく文庫化したのでこの機会に、と思って読み始めたけど、ずっとワクワクできる小説初めてでした!
最後の方になって、終わらないで〜って思ったの久しぶり。
「よい、よい、よい!」

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

いやー面白かった〜。そのひと言につきる。
上巻でもいろんな発見がたくさんある。はらはらはするものの上手く物事が進んで行く。上手くいき過ぎてちょっと不安になるくらいだった。
そして、やはり下巻に入ると次々と危機が訪れる。その度にバディと解決する。1人で解決する。その繰り返しが最後の決断を促したんだろうな。
それにしても、この結末はちょっと予想外だった。どう決着するのだろうかと思っていたが。ただ、その光景を想像するとかわいい。主人公の本来の望みが違う形で叶った。そして、その先どうするのか、余韻を残す終わり方が、、、もう!気になる!

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後まで読んで思ったのが、ファンタジー強め。
異星人と友情育んでるのでそう感じるのかなと思いました。
基本的にトラブル→解決→トラブル→解決のパターンで、最後の方はまたか…となって正直飽きてました。
結末どうなるんだろうと楽しみにしてました。
私は好きな結末でした。ちょっと切なくなりました。
読み終わった後に映画の予告を見ました。
ロッキー出て来て感極まりました。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

◯面白かった。映画が楽しみ。
◯三体の8倍面白かった。
◯三体読んだばかりだから、なお思うのかもしれないけど、やっぱりSFって希望があるべきだと思う。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

主人公は地球を救えるのか?無事に帰還できるのか?
絶体絶命のピンチが次から次へと発生するが、知恵と不屈の精神で乗り切る姿が熱い。終盤の熱い友情にも感動させられる。エピローグで描かれる主人公の暮らしぶりも深い余韻を残す。
基本的に宇宙船内のトラブル描写が多く場面が限定的なのと、科学的な専門用語が多用されるので、完璧に状況を理解するのが難しいなどの点もあるが、そうであっても興奮や感動を味わうことができる。

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2026年02月07日

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