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SF・ファンタジー 2位
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ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
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「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
2026年3月20日公開 出演:ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー、ライオネル・ボイス
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1~2件目 / 2件
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Posted by ブクログ
面白すぎる!!事前に面白いというレビューを沢山見てハードルが上がってたけど、それでも期待を裏切らなかった。面白いって感想で終わらせるのがもったいない完成度の高さ。 謎の部屋でひとり目覚めた主人公。自分は何者で何故ここにいるのか。徐々に状況が明らかになる構成でページを捲る手が止まらないし、科学的なロジ...続きを読むックとエンタメのバランスも絶妙。 ラストもとってもよかった。前情報なしで読めてよかった。今作を傑作たらしめているのは、間違いなくこの誠実で心救われるラストシーンでは。 読み終えてからずっと余韻に浸ってる。
本も読み、アマプラで映画も観た。 どちらも良かった。 万人向けは映画の方だと思う。 良くも悪くも原作では丁寧に書かれていた科学的な説明は全部カットでストーリーに重きを置いている。 ストーリーは原作通りなのが良かったし、想像より、とあるキャラの見た目が安心できるものだった。なんならちょっと可愛か...続きを読むった。 あとは、原作ではグレースが見ることのできなかったある空間について、映画では描かれているのがよかった。 吹き替え版で観たけど、声はどうしても炭治郎。 唯一、惜しい点があるとすれば、 下巻の主人公の決断のところ。 原作を読むと、本当に、命を懸けた決断ということが分かる。映画も分かるには分かるのだが、もっとここは説明を厚くしても良かったと思う。 とはいえ、冒頭にも言ったように原作はおもしろいし、それを忠実に再現してくれた映画もだから楽しめた。 最後のさいごまで、おもしろい。 結末も今までに無い展開だし、とても好みだった。 妻は映画を一緒に観て、最後泣いていた。 今は一生懸命原作を読んでいる。
物理学や化学が分からない自分にとっては挫折しそうなタイミングが何回かあったけれど… 困難や絶望に何度も直面しながらも、光を見出そうとする主人公の姿には感動しました。
文句なしに面白いだろう。 物語の結末は、SFの着地点としては、挑戦的ではないだろうか。 ストラットさんかっこいいなぁ。仕事人。 主人公のこと少しは好きだったのかしら〜 最後まで分からないのがいいし、お互いにずっとお互いのことを考えていただろう。 下巻も最高のバディものとして描かれる。 得意分野...続きを読むが全く違う2人、会話もなんなく、息もあってきた。ロッキーには何度も助けられた。お互いに命をかけて相手を救った。 希望と絶望の連続だった。それがだんだんと早く入れ替わる。後半は怒涛だった。みんな一気読みしたんじゃないか。 命を持って地球を救うことを放棄した主人公が、全て捨てる覚悟で友達を助ける。いい成長?それともロッキーだけが友達だったのか。 最後、地球が救われたと、ロッキーからしか聞いていないのは気がかり。嘘ついたのかな…でも返そうとしてるし大丈夫か。 主人公には本来物語を牽引するパワーが必要だが、今作はそれ以外が物語を強く引っ張る。 アンディウィアーは『科学がプロットを作り出すんだ!複雑極まる問題と解決のひとつひとつを検討しているうちに、そうでなかったら気が付かなかった些細なディティールが、マークの解決しなければならない重大な問題になった』 『マークが直面する問題のそれぞれは、彼の置かれた状況から当然そうなるものでなければならない。または、前の問題を解決した結果、意図しない形で発生した問題でなければならないと決めた』 科学実験の楽しさがそのままプロットになったよう。 キャラとストーリーは本来対立する要素である。HUNTER×HUNTERが上手いが、今作も両輪が互いを必要としていて、上手いと思った。 場所と時間の移動が少ない。本来面白くするため、話を広げるためにはもっと移動するのに。 プロットが面白く、かつ情報の出し方が正しいからだろう。また、何でもない事象も主人公のユーモアを通して読者に届くため、面白く読める。真似できない技術。 ヘイルメアリー という単語が気に入った。 フットボールで、劣勢にあるチームが一発逆転を狙って投げる神頼みのロングパス。 そして彼は、宇宙と、孤独というものを描くのに優れている。科学を次の世代に繋げていくという思想も一貫している。 SFファンが愛するあらゆるものがある。
下巻も上巻の勢いのままとても緻密に宇宙を、世界を練り上げていて面白かった!立ちはだかる数々の困難に立ち向かう主人公と相棒の友情が暖かく、熱く読みながら応援していました。終わりはアメリカらしくハッピーエンド!ご都合主義だけど、爽快感が良くこれはこれであり。楽しい宇宙の旅ができました。
飽きずに最後まで読ませる展開が多々あって、とても良い体験だった。登場人物が少ないのも覚えやすくて良い。 サイエンス好きは読むべし。
映画では描かれていなかった、グレースの詳細な科学者の姿、ロッキーの詳細なエンジニアの姿が伝わってきました。 これがあってこその深い絆なんだと思います。 読み終わるのが惜しいなぁと思いつつ、どんどん惹き込まれていった作品でした。
いや、これは話題になるし世界中で売れるよなという説得力が凄かった。ネタバレになるので内容は語れないが、衝撃な展開が多く一切飽きさせない。 それでいてちゃんと王道な物語なのが素晴らしい。 日本的な表現で言うと友情、努力、勝利のような万人する受けする要素をしっかり持っている。 元々いつか読もうと思ってい...続きを読むたので、映画をみる前にと思って急いで読みましたが、凄い作品だわこれは。
いやー面白かった。詳細を書くとネタバレになるので内容は書かないが、終わり方はアメリカらしいと言ったら良いのかな?うまくハッピーエンドに纏まっていて良かった。海外のSF作品は読んだことがなかったが、この作品を読んだ事を機に、他の作品も読んでみたい思う。アマプラで映画が配信されているので、そちらも観てみ...続きを読むたい思う。
とても、とても、とても面白い。 SFに含蓄が無くとも楽しめた。驚異的な名作。 グレースとロッキーの友愛と掛け合いのおかげで、下巻は一気だった。上巻はちんたらと通勤時間でたまに読む…を繰り返していたので遅くなったが、下巻は日曜に一度に読み終えてしまうくらい面白かった。 映画はまた少し異なると聞いている...続きを読むので、これも楽しみ。 (追記) 映画は映画で面白かったけど、原作の方が好みでした。 グレース博士、映画だとちょっと乱暴者ですぐ物に当たるのが好きではなかった。乱暴者が科学を扱えるか?みたいな思い。だってその考えなしの動きで大切な試料や検体、精密機械が壊れたらどうすんの?って思ってしまう…(そこはあくまでフィクションだけども…)原作のグレース博士は科学オタクで乱暴というより無邪気な感じだったので、味付けが違うなと思った。 あと、ロッキーとグレース博士の友愛はお互いの技術や知識に対するリスペクトと理解の積み重ねであり、そこから産まれる「アイツの仕事は絶対だ」という妄信的ブロマンスが美しかったので、映画の尺の都合で削られてしまったのは残念だった。謎の抽象画シーンよりも科学者と技術屋の交流に努めてほしかったなあ。
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