アルテミス 上

アルテミス 上

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作品内容

人類初の月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズは、謎の仕事のオファーを受ける。それは月の運命を左右する陰謀へと繋がっていく……!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年01月31日
紙の本の発売
2018年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アルテミス 上 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    「火星の人」アンディ・ウィアー氏2作目。相変わらず軽薄な語り口(だがそれがいい?)月面都市アルテミスでポーターをしている少女ジャズ。EVAマスターになってお金を稼ぐ事を目標に日々生活している。お金持ちのトロンドからの依頼により事件に巻き込まれてしまうが・・・。月面都市の描写はさすがオタクのウィアー氏...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月24日

    著者は「火星の人」(映画「オデッセイ」の原作と言った方がいいか)を書いた人で、その長編第2弾ということで期待が高かった。

    今回は月面都市が舞台で、そこでポーター(荷物を運ぶ職業)をしている女性が主人公。非合法な仕事もしている。
    舞い込んだ裏の大仕事に失敗し、さらに殺人事件で上巻終了。さて、謎が深ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月09日

    アンディ・ウィアーのアルテミスを読みました。

    月面に建設された宇宙都市アルテミスで生活している少女ジャズことジャスミン・バシャラがヒロインの物語でした。
    火星の人のマークと同じように、いろいろな障害にぶつかりながらもポジティブでへこたれない主人公が活躍します。

    人類初の月面都市の成り立ちや経済自...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月29日

    こいつこのあと絶対やらかす…っていうやつはハラハラして集中しづらくて落ち着かない。ダクトテープの登場シーンがいちばんテンション上がった。今回もダクトテープ最強なのだろうか。

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    Posted by ブクログ 2018年04月19日

    タイトルがシリアスっぽい雰囲気だったので、内容もそうかと思いきや、めっちゃカジュアルな内容。いやぁ、そう来ましたか。

    アンディは、客観視点が苦手なんでしょうか?この作品も、主観視点で書かれています。まぁ、その方が書きやすいかもしれませんね。

    上巻では、物語の背景をキッチリと描いて、事件が勃発する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    前半は世界観に慣れるまでややしんどい。
    ストーリーが動き出す後半からはまさにpage turner。

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    Posted by ブクログ 2018年03月18日

    1969年7月20日、日曜日の朝、宇宙から送られてくる映像と同時通訳の音声で、私たちは月に初めて人類が降り立つところを見た。
    月面で跳ねたのはアポロ11号のニール・アームストロング船長とマイケル・コリンズ司令船操縦士の二人。
    そこからアポロ17号まで、13号のアクシデントを挟みながらも、アメリカは月...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    アンディ・ウィアー『アルテミス 上』ハヤカワ文庫。

    あの大傑作『火星の人』に比べると、些か面白味に欠ける第2作。SFサスペンスといったテイストの作品である。

    人類初の月面都市アルテミスでポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける…

    既に20世紀F...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月20日

    #日本SF読者クラブ 「火星の人」が傑作だっただけに惜しい。まず、導入部がかったるい。ミッションが明らかになってからは、テンポよく進むのだが。あと、主人公の一人称で、ストーリーが語られるのだが、26才の女性の語り口とは思えない。ハイティーンの口調だ。訳文に問題があるのかもしれないが、気になるところ。

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    Posted by ブクログ 2018年05月21日

    「あの」アンディー・ウィアーの2作目!
    今のところ前作に比べるとやや小粒な印象だがハードSFとしての詳細な描写が楽しい。下巻楽しみ。

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