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有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。
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Posted by ブクログ
ド文系の私には難しい話も沢山あるけれど気にならないくらいおもしろい。ワトニーのユーモアに救われる気持ち。
主人公のガッツがすごい でも全然暑苦しくない 宇宙飛行士になるような人はこういうメンタルなんだろうなというリアリティもあり、ずんずん読める 最悪だ。もう死ぬ! よし、おちつこう。絶対なんとかなる。 (p.62) ここが好きすぎる このメンタル見習いたい しかしこれ、どうなるんだ… 下...続きを読む巻に進みます よし、おちつこう 絶対なんとかなる
主人公ワトニーの底抜けのポジティブさ! そしてクリエイティブに問題を解決するスキルには圧巻です。 すごっ!そこまで出来ちゃうの?それで良いの?みたいな。彼が生きてると分かって地球の人達が沸いてるのも面白い。 大部分がワトニーの日記形式だけど、地球パートは普通の第三者目線。
冒頭の一文から、世界に惹き込まれる。主人公の発想力、大胆さ、そして明るさ。フィクションと分かっていても、尊敬する人にマーク・ワトニーを挙げたくなるほど、強い憧れを持った。
映画オデッセイの原作と言うことで読んだ本作だが爽快なスポ根SFサスペンス。根底には科学に対する愛が流れている。主人公が知識とガッツと根性でいくたびも来る困難を乗り越える姿がかっこいい。
映画オデッセイの原作がプロジェクトヘイルメアリーと同じアンディ・ウィアーと知り読みたくなり 手に取りました。映画よりも心情描写が手に取るように解るので全く違った作品に感じます。 レポートのような書き方になっていて読み易く、過酷な環境下なので絶望する事が多いですが、冗談も多いので読んでいて気持ちは重く...続きを読むなりません.Y. プロジェクトヘイルメアリーの時も感じましたが、小野田和子さんの翻訳も上手だから惹き込まれるんでしょうね✒️ 下巻へ行ってきます✈︎
映画観る前に読むべきだった! そこ、もう少し詳しく。って場面を埋めてくれた。なんだったら、映画結構忘れてて、また読みたくなる!
火星にたった一人で生き延びるという設定が、SFやサバイバルとしてわかりやすくて面白い。火星での行動が日誌形式で綴られるが、比喩やジョークのアメリカ独特の言い回しに惹かれた。孤独に苛まれそうな日々でも、ワトニーは持てる力を総動員して生き延びる術を模索していく。ハブやEVA、ローバーなどの宇宙機器や装置...続きを読むの詳しい記述が現実味や臨場感を与えてくれる。また、植物学者とエンジニアとしての知識をもってジャガイモを栽培するパートがとても興味深かった。ヒドラジンを用いた水の生成やバクテリア入りの土壌作りなど、試行錯誤し適切なリスクを取り、科学の可能性を最大限に広げる試みに夢中になった。 地球のNASAの人々が、持てる全てを動員してブラック気味に働く姿もとても良かった。 まだまだ想定外の困難が待ち受けているのだろうが、下巻が楽しみで堪らない。
頭脳派ポジティブなワトニーのキャラクターが良い。登場人物みんな頭がよく、悪人が出てこないのも良い。 お気に入りの表現は「ジャガたち」。原文ではどう書かれているのか気になる。
2026年お正月の特番の代わりに選んだ書籍は「火星の人」 事前情報をいれなかったので"火星人"じゃなくて"火星の人"な理由も読み始めて知ることとなった。 岡田としおのYouTubeアポロ計画オタク話しを聞いて得た素地がなければ火星探査機のおぼろげながらのイメージもつかなかったかも知れない。 最初の...続きを読む80ページは火星に取り残された主人公ワトニーの生存戦略場面なのだが、宇宙船用語やら化学式やら緻密な計算やらでなかなか進まなかった。 (植物学者としてジャガイモを土づくりから行う物語は希望にあふれる展開で胸が躍る。) ただし、6章場面は地球に切り替わり、衛星コントロールの画像でワトニーの生存が確認できてからの面白さはvery good!!救出の光が見えてきたりやっぱり上手くいかなかったり、先が気になり過ぎで一気に下巻へ。 ワトニーの活動は毎日のログエントリーでわかるのだが、ジョークがいかにもアメリカンジョークなので、昨年末のM-1覇者「たくろう」の決勝ネタのビバリーヒルズ吹き替え版が頭の中に浮かんで楽しみが倍増した笑 「ソル」火星の1日。24時間39分35秒 「MDV」火星下降機 「MAV」火星上昇機 「EVA」船外活動 「JPL」ジェット推進研究所 「RTG」放射性同位体熱電気転換器 「サットコン」衛星コントロール
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火星の人〔新版〕
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アンディ ウィアー
小野田和子
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