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SF・ファンタジー 1位
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ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
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Posted by ブクログ
めちゃめちゃ!面白い!ここまで知的好奇心が満たされまくり。自分が宇宙とか物理とかに詳しくなった気する(なってない 地の文がほぼ口語だからかな?翻訳ものなのに、わかりやすくてスラスラ読めちゃう。19年後には地球上の人口が半分になるというかなりシビアな状況。このプロジェクトのTOPもかなり強引。地球のピ...続きを読むンチに国境を超えて協力体制が敷かれるのもベタではあるがやっぱり良い・・ 主人公が辛さを見せない?感じさせない?せいか?今のところ、追い詰められてることを直視しないで済んでいる。それより今は人類初未知の体験の連続に科学者としての好奇心のほうが勝っちゃってる。 SF、だいたいは物語特有の固有名詞が多くて、理解するよりも「作中の設定」として折り合いつけて読み進めることがほとんどだった。今回ももちろんアストロファージとか固有名詞は出てくるけど、ついていけている!自然科学・・というか数学の知識も中学校止まりな私が! エネルギー量の話とか、桁わからん!けどNYの消費電力2万年分?すんごいわかりやすすぎる!何これ!中学生にもわかるように書いてあるのかな?笑 ていうか人工的に重力発生させる方法がいまだに回転させるしかなかったなんて知らなかった。。 リンクさん(ブレワイ)のように記憶がないところから段階的に思い出していく。しかしそのタイミングよ!回想シーンで記憶を取り戻すパートを読む中で、その理由に読み手が自分で辿り着けるようになってる。うわ、もしかしてそういうこと!?だからかぁ!ええそれってこういうことじゃないか?そのためだったのか! 読んでて楽しくてしょうがない。 主人公が、生物専門のわりに知識が豊富でかっこいい。え、そのくらいの知識はみんなフツーにあるものです?笑 画像の大きさとか、重力とか加速度とかGとか距離とか(よくわからんけど)求めたり?・・だから、移動中眠ることにしたのだな。目覚めたクルーはまず服を必要とするだろう。名前すら思い出せない状態でコントロールパネルのある部屋に出入りさせたりはしないだろう。「地球を救うために送り出された」ならば、戻ることは想定していない、取る方法はこれしかないだろう。などなど・・宇宙兄弟でも何度もあったと思うけど、こういう条件ならこういう選択肢を選ぶということが共通認識としてあるのが。 記憶を思い出すたび、今の状況を把握するたび、読んでて胸がぎゅっとなる。思い出しても、ここには誰もいない。哀しんだり悲観したりする暇なんかないのもあるけど、今こうしている間にも、地球は?とか、全く考えないでいられるわけがない。 タウ・セチは地球から12光年の距離なのに片道13年計算なのはなんでだろう?4年すぎると精神錯乱するからという話で眠ることを選択したんだと思ったけど(1000日近く?)その部分との関連もわからんかった。12光年て光の速さで進んで12年かかるということだよね?ぬぅうん。
文字だからこそ描ける壮大な世界に綺麗に引き込まれた。 4年ぶりに本を読んでみようと思い手に取ったが、想像以上にスルスルと読むことができ、良いリハビリになった。
もう最高!こんなによい作品だとは…(涙) ボリュームもあるし、宇宙科学や物理、生物学と少しややこしい部分もありますが、そんなことを忘れてしまうほどの感動作! 上巻は、わたしは誰?ここはどこ?ではじまります。ベッドに寝かされていた主人公は衰弱しており、アームロボにお世話をしてもらいながら過ごします。...続きを読む主人公以外誰もいない空間。 次第に周りの状況や少しずつ戻りつつある記憶を元に、現状が見えてきます。 彼は、あるミッションを与えられ、そこにいたんです。 そして、運命の出会い! 難しいところは流し読みしても、ストーリーはつかめる書き方をしてくれているので、どんどん読んでいくと気付けばその世界に自分もいる感覚になれると思います。
地球の命運を賭けた試行錯誤のSF作品 この本はあらすじや内容は事前無し、それが一番楽しめる作品。人類の命運を賭けた試行錯誤を楽しんで
映画前に2周目。前回は2023年に読んだらしい。 うっすらとしか覚えてないから改めて読んでみて本当に全ページアツくて最高に面白い話でした。最高のSF.
ずっと気になっていた本。 文庫化して、やっと手に取る。 映画化され、3月20日公開らしい。 一気に読んでしまった。 ワオ! 下巻もあるじゃないか! オーケイ。早急に手に取り、そしてゆっくり読もう。
恒星に”感染”するアストロファージに太陽が感染。数十年後には10%以上光量が減少し、地球は氷河期よりも寒冷化し人類は存亡の危機に。近隣恒星系の調査の結果、8光年以内の恒星はことごとくアストロファージに感染していることが判明するが、クジラ座タウ星は唯一感染していなかった。その秘密を探るため、12光年先...続きを読むのタウ星系の調査「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が発動される。宇宙船ヘイル・メアリー号の乗員グレースはタウ星系到着後に人口冬眠から覚醒し、アストロファージの調査を開始するが… 主人公グレースが覚醒して、次第に過去の記憶を取り戻す過程を詳細に描くことで、本作品の背景が理解できるようになっています。ストーリー展開は非常にゆっくりです。グレース自らが置かれている状況を宇宙船内でのごく限られた情報や物理現象(重力加速度を計算したり、恒星の見え方から太陽系外にいることを確認したり)から解読するプロセスが、非常に詳しく描かれています。 宇宙船内で覚醒するグレースの”今”と、プロジェクト発足時点の(おそらく数年前)過去の時系列が交互に登場し、本書に登場する架空のテクノロジーの開発段階が理解できるように構成されています。 上巻後半では他星系から調査に来ていた知的生命体とのコンタクトも描かれていますが、その過程も、敵意がないことをまずどう伝えるか、次にどの手段で意思伝達をするか(聴覚?視覚?)、ごく基本的な概念(時間や数字)をどう共有するか等々、地球外生命との意思疎通がもしも実現したら、どういう段階を経るのかという部分が丁寧に描かれいて、SFにありがちな「異星人とすぐに意思疎通できてしまう」設定がなく、かなり説得力のある描写になっています。そういう理屈っぽい部分に共感できる人にはすごく響く作品ですが、そういう説明が”くどい”と感じる人には、ちょっと読むのが辛いと感じるかもしれません。私は非常に面白いと感じましたし、数日で上巻を読破しました。下巻が楽しみです。
記憶が無い状況から始まり、どんどん記憶を取り戻していきながら展開するストーリーが面白すぎる。 とんでも無い事実が次々判明していくので読み進める手が止まらなくなった。 主人公がかなり愉快な性格してて面白い。特に端々の台詞が、センスのあるしょうもなさでつい笑ってしまう。 それが物語の深刻さを良い感じに...続きを読む緩和していて助かる。かなり絶望的というか、死が常に存在している状況下なのに、気持ちが暗くなりすぎずに読めた。 コンピューターとの会話で、ふざけた台詞のあと何事もなかったかのような態度に戻るシーンが特に面白くて好き。 SFらしく専門的な用語や知識を問われる内容がふんだんにあって、正直「何を言っているんだろう…」となってしまいがちではあった。ただし大事なコトについては、その後で必ず分かりやすい解説がついてるので詰まることが無くて助かった。例えが的確でとても分かりやすい。 すごいテクノロジーな空間で、布一枚の原始的な姿をしていたの、改めて想像したらシュールで面白い。 エリディアンとの交流シーンが一番わくわくした。身体も言語も構成している物質も違う生物から、どのようにして情報を得るか、または交流するかの、あの手この手が興味深くてすごく面白い。 エリディアンと仲良くなっていく過程にとても心暖められたで、この先の展開が気になりはするけど続きを読むのが怖い。
多分初SF。めっっっちゃ面白いーーー!科学的知識が全然ないのであんまり理解せずに読んでるけど(SF好きからしたら怒られるような読み方だとは思う)主人公が手探りでどんどん新しい発見をしていくのがめちゃくちゃ楽しい。割と義務教育の理科がたくさんな気がするのでふわっとニュアンスは捉えられるのも、主人公は教...続きを読む師なのもいいのかも。出てくる人たちがみんな面白い。 これどうやって解決するの??あと1冊で本当に終わるん??? ロッキーが可愛い。けどきっと映像だったら可愛くないんだろうな。笑
上巻だけ読み終えた感想 序盤でJAXAが出てきて、 おぉっ!となった矢先に、 各国の宇宙開発機構まで! そういうプロジェクトよね! 物語は加速度的に 面白さが増していった 事前情報遮断が功を奏して、 この類の話とは思わず テンションMAXに⤴ 映画でもこういう系大好物です! 凄い名作 (あくま...続きを読むで上巻のみ読んだ感想) でもそれ以上に作者がガチで凄い! 宇宙工学、化学、物理学、 地政学、生物学を網羅して 理にかなうエンタメに昇華しつつ、 ユーモアも抜かりない こんな事出来る作家が、 はたして地球上に何人いるのかレベル 参りました 昔NHKのBSでやってた 「コズミック・フロント」という 宇宙系の番組が大好きで、 そこで得た知識が大いに役に立ったけど、 あまりその分野に造詣が深くなく、 むしろ苦手な方は 苦手のままな気はする 下巻も期待大です!
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