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SF・ファンタジー 4位
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ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
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Posted by ブクログ
SFを普段全く読まない自分でも、ページを捲る手が止まらなかった。物理と化学の知識がある人ならもっと楽しめる小説なはず。 事実が少しずつ明らかになっていく過程も、わからなくてもなんとかしていく過程も、全てが面白い。二言目には「オーケイ」と受け入れて目の前にある問題の解決法を考えるグレースが個人的にはか...続きを読むなり好き。
評判高い小説。ひさびさのハヤカワ文庫SFを手に取る。 あらすじは、 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。目を覚ました男は自分が何者かわからない。 男の記憶が蘇ってくる、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑んでいたのだ…。 確かにおもしろい、SFエンターテインメント!...続きを読む 地球にいた頃のやりとりが痛快。全人類共通の問題が発生するとこれだけ無茶と協力ができるのか。 地政学リスクが高いいまの時代だからこそ、憧れてしまうぐらいの未知なる環境問題と全人類の闘い。 その頂点に立つ指揮官がカッコいい。人間味を残しながら達観した判断を速さ基準で遂行していく。 主人公の元教師のバイタリティーと知性がスーパーマンの様。肉体的な超人さはなく、超人的な思考の柔軟さ。 結幕はいかに。 下巻を読み進めよう。
大好きな本がまた増えた!SFは苦手意識があったがこんなにも感情移入するとは思っていなかった。キャラクターが愛しい。映画公開ももうすぐ。ぜったい観に行く!
数学と科学に疎いので、そこはイメージだけで読み進めた。登場人物がシンプル。失われた主人公の記憶が少しずつ蘇っていくのがたまらない。
人生ベスト作品かもしれない。 誰もいない、孤独な宇宙で死ぬことを運命付けられた主人公にとって、ロッキーの存在はどれほど救いだったことだろう。そしてそれはロッキーにとっても。 「死」は常にそこにあるのに、異星人と交流する姿は知的好奇心を満たせる喜びに溢れていて、とてもコミカル。科学者という生き物はすご...続きを読むい。
映画を見る前に読みたくて、文庫本の上下巻を購入して、急いで読んだ。科学的な表現はちんぷんかんぷんだったが、それがリアリティを感じさせる。ストーリー展開と、随所にちりばめられたユーモアで楽しく読めた。
面白い。数字に弱いので細かい部分は若干流し読み気味だったけど、それでも何が起きているのか、何が明らかになっていっているのか十分理解できるし、何より臨場感が良い。好奇心をぐいぐい掻き立てられる。下巻で物語がどう着地するのか楽しみ。
これほどまでに知的好奇心をくすぐる作品を読んだのは初めてかもしれない。 ドが付くレベルの文系脳だから完全に理解できたとは思っていないけど、それでも楽しく読み進められる素晴らしい作品。 気になっている人がいれば今すぐ読んで欲しいし、ネタバレに限らず情報を入れないで欲しい。良き体験があなたを待っています...続きを読む。
感想は下巻にて✎☡ ✎︎____________ 人間には異常なことを受け入れて正常なことにしてしまうという驚くべき能力が備わっているのだ。(p.293)
文庫本の新刊コーナーで見つけ、「印象的なタイトルだな」と買って読み始めましたが、これも既に読んだことある笑。でも、2回目でも面白い!
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