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SF・ファンタジー 5位
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ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
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徹夜必至の傑作
最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。 これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。 ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。
#アツい #エモい
Posted by ブクログ
ずっとわくわくしっぱなし! 『すばらしい医学』で山本健人さんが紹介していてずっと気になっていた本が文庫になって嬉しい。 物理部分を完璧に理解できなくてもおもしろい。 この本を楽しいと思える程度には理科を学んできてよかったなって思った。 登場人物が多すぎなくて理解しやすい。 読んでて疲れるような...続きを読む嫌な人が出てこないのも好き。 なにより、少しずつ色んなことが明らかになっていく感じが楽しい。 下巻も楽しみ。読み終わるのがもったいないから丁寧に読んでるけど、一気に読みたくなっちゃう。 映画も観たくなった。 最近本が高くて、一冊1500円!?読みきれなかったらどうしようって怯んだけど、買って満足。
映画の公開にあわせて文庫化されたので、読んでみた。 ※上下巻合わせてのレビューです。 宇宙船内の主人公(たち)が次々と訪れる危機的状況に科学技術を駆使してサバイバルしていく。時間も条件も限られている中で、知識とアイデアと「DIY」で切り抜けていくのは面白い(シチュエーションは全然違うけど、昔の米国...続きを読むドラマ「冒険野郎マクガイバー」を思い出した)。そこに、主人公の過去の謎に関するエピソードも織り込まれていて、息をつく暇がなかった(いい意味で)。 「科学技術」とはいうものの、本来、科学と技術は別物であり、科学者と技術者の協力は重要である。特に、本作では、そこに特殊な事情があって(ネタバレになるので書かないが)、その点でも読みごたえがあった。 また、急を要するプロジェクトには独裁者が必要だというものの、本作のプロジェクト・リーダーの独裁ぶりはあまりに破格すぎて笑える。しかし、そのおかげで物語がシリアスになり過ぎず、なんだか安心して読めた気がする。 翻訳モノは文章が読みにくくて困ることもあるけれども、本書は、読者に面白おかしく語り掛けてくるような一人称の文体(欧米の児童文学によくあるようなやつ)で、読みやすかった。ただ、宇宙船や実験装置類の構造や動きなどは、映像で観たいと思うところもあったので、映画にも期待。
全部ネタバレだけど、思いの丈をここに書きたいと思う。 第6章までの道のりは、ほとんどグレースの記憶を取り戻す回想と現地点の状況との対話のような構成で進んでた。 最初はプロジェクトヘイルメアリーというものが ただただ金星と太陽とのペトロヴァラインを調べる為だけにグレース博士が選ばれてアストロファージに...続きを読むついて調べた宇宙旅行だと思っていたものが、なぜグレース以外の2人が死んでいたのか含めて、色々過去を思い出すと真実にたどり着くという過程が自分は物凄く面白くてワクワクした。 そして第6章から、いきなりの異星人展開。 全てネタバレみたいな作品で、ちょこちょこ真実を告げられるのがたまらない。 6章までの展開から最後の14章まで爽快すぎた。 まさか異星人に会えるとは、、、 ここの感想でもエリディアンと呼ぶことにしよう。 エリディアンである、ロッキーとの出会い。 本当の宇宙旅行のような気がして、 ありえそうな話が続く感じがたまらなかった。 エリディアンは、アンモニアを人間でいう酸素として呼吸をしていること、見た目もクモみたいな感じで腕は5本、指は3本ずつ、数の数え方も、 言語も、目は見えないことも、グレースは全て紐解いていくことで、距離を縮め、宇宙人との交流、交友を楽しんでいることが面白すぎた。 でも分からないこともまだたくさんある。 解決出来ていない問題が山ほどあるのだ。 アストロファージに対する問題は地球もエリドもかかえていて、タウ・セチだけまだアストロファージになぜ感染していないかを紐解いていない。 科学の差は地球人の方が放射線についても詳しいことから、エリディアンに教えれることもあるが、 これからどうアストロファージの謎を解明し、 どうやって地球にその解決策を送り、 エリドの民も救うことができるのか。 地球を超えてタッグを組んだ異世界人が 下でどういう展開を生むかが楽しみだ。
やった!文庫化した!と速攻購入、速攻読破。科学的なところは難しいけれど、筆の力がすごいのでどんどん読めちゃう。上巻の中盤からはワクワクしっぱなし!
まごうことなき傑作。 映画のトレイラーが若干ネタバレとの噂を聞き、うっかり見てしまう前に読みたいな……でもハードカバーって持ち歩きハードル高いんだよな……と思いながらなかなか買えずにいたところ、文庫化決定の情報を得てじゃあそれを待つか、と結局最初に気になってから何ヶ月も経った後にようやく購入。 ...続きを読む結論、待ってる場合じゃなかった。 さっさと買って読めばよかった。 持ち歩きとか言ってたけど買ったその日に家で朝まで上下巻一気読みした。気づいたら5時。 というかこれ電車で読んでたら途中でやめられなくて乗り過ごしそうだから家で読んでよかった。 全科学少年の夢を詰め込んだような上巻の展開に心が躍りまくり、「面白すぎる……」と何度ため息をついたか。 下巻のハラハラ感は映画映えするだろうなと想像が膨らみ、ラストのエピローグ的な章は「ああ……」と声が出た。 特に上巻の展開が本当に好みすぎて、人生の読書体験TOP3に食い込んでくる勢い。 普段映画はあんま観ないけどこれは絶対に観る。 読み終わってからトレーラー見たけど、これはうっかり見てしまう前に読んで正解だった。
地球を救うための地道な実験の様子が楽しく、分かりやすく描写されていて、科学を真面目に勉強しなかった自分でも興味を持って読めた。フィクションとリアルの塩梅が絶妙で、科学的根拠や推測に基づいた主人公の思考が丁寧に描かれているため、読者の我々にトンデモ展開をそうと思わせないほどの説得力と納得感があった。途...続きを読む中で出てくる異星人との交流も面白く、文化の違いによるギャグもあぁ〜♪♬♫♩♫と思えるほど腹落ち感があった。主人公が事の重大さをオーバーリアクション気味に説明してくれるので、ずっとワクワク感が尽きない。と同時に、人間が宇宙に挑戦するまで、これまで途方もない苦労の上にそれが成り立っているんだろうな、という壮大さを感じた。
面白い! 科学的な知識はそれほどなくても楽しめるのは『火星の人』同様。 あと、火星もメアリーも主人公が飄々としているのが好きだ。 下巻も楽しみ。
前から読んで見たかったので、年末年始に挑戦を試みる。何を言っているのか分からないところも多々あったが、ロッキーとの遭遇から、面白いかも⁈と思えるようになる。クスッと笑いたくなるシーンもあるし、ロッキーとの行末やミッションの結末が気になって仕方ない。年を跨いで下巻に向かおう。
前半は主人公が宇宙空間で目覚めるまでの経緯が描かれ、様々な専門用語もあり若干のとっつきづらさを感じる。しかし中盤のある出来事以降は俄然興味をそそられ、読む手が止まらなくなる。果たして主人公は何を発見し、そして地球を救えるのか?そもそも今地球は大丈夫なのか?下巻に期待。
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