作品一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    値引きあり

    小説・文芸

    4.6
    1~2巻825円 (税込)
    ライアン・ゴズリング主演、2026年公開の映画原作! 未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。ひとり宇宙へ飛び立った男は、人類を救うミッションに挑む!地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く、極限のエンターテインメント!
  • 火星の人〔新版〕 上
    値引きあり

    小説・文芸

    4.4
    1~2巻660円 (税込)
    有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人残された彼は限られた食料・物資、自らの技術・知識を駆使して生き延びていく。映画「オデッセイ」原作。
  • アルテミス 上
    値引きあり

    小説・文芸

    3.9
    1~2巻660円 (税込)
    人類初の月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズは、謎の仕事のオファーを受ける。それは月の運命を左右する陰謀へと繋がっていく……!
  • フォワード 未来を視る6つのSF
    値引きあり

    小説・文芸

    4.3
    1巻682円 (税込)
    〔ヒューゴー賞受賞〕アンディ・ウィアーやN・K・ジェミシンなど、6人の人気作家が未来を描く珠玉のアンソロジー。全篇初邦訳
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

    小説・文芸

    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録】序文=アーネスト・クライン/「リスポーン」桜坂 洋/「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー/「1アップ」ホリー・ブラック/「NPC」チャールズ・ユウ/「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース/「神モード」ダニエル・H・ウィルソン/「リコイル!」ミッキー・ニールソン/「サバイバルホラー」ショーナン・マグワイア/「キャラクター選択」ヒュー・ハウイー/「ツウォリア」アンディ・ウィアー/「アンダのゲーム」コリイ・ドクトロウ/「時計仕掛けの兵隊」ケン・リュウ/解説=米光一成

ユーザーレビュー

  • 火星の人〔新版〕 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイルメアリーの主人公に対しても思ったけれど、実に愛すべき性格の主人公。通信内容が全世界に生中継されていると知ってさっそくおっぱいの絵文字を送ってくる主人公なんて、好きにならずにはいられない。DIYの話が大好きなので、主人公がありあわせの資材であらゆるミッションを成し遂げる姿はとても楽しかった。特に、パスファインダーの回収は本当にわくわくした(映画でも観てるはずなんだけど)。
    気になっていたじゃがいも栽培についても少し詳しく知ることができて良かった。しかし栽培が大成功してしまうとタイムリミットの問題が解決されてしまうためか、早々に全滅させられていた。残念。もっと見ていたかった。

    0
    2026年08月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラストがめちゃくちゃよい、地球に帰らないで異星人の子供達に授業やってるラスト最高。
    映画でも泣いてしまったけど、ロッキーが命の危険を冒してまでグレースを助けるシーンが、、、小説の方がよりリアルでよりやばい描写でした。そして映画とは違って全然回復しないロッキーを見守りながら実験を続けるグレースの心理を思うと、、、うぅっ。。
    でもロッキー回復後に、グレースが良かれと思ってやったことがむしろやばかった(かさぶたを無理やり吹き飛ばしたこととか)とか笑ってしまう。ウィアーさんの小説はこの手の試行錯誤の一喜一憂がまじでおもろい。一生懸命実験繰り返したら、壁をすり抜けるウィルスに変化するとか考えつくかね、天

    0
    2026年08月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    映画を見てから読んだけどこの順番でむしろ良かった!頭の中にある程度構造物や実験のイメージがないとウィアーさんの小説は、技術やシステムがオタク的に書き込まれすぎているので???となりがち(そこがいいんだが)。
    あと主人公がゴスリングと思って読むのとそうじゃないのだと絶対おかしみが違うと思う、そんくらい映画の彼はチャーミングだった。
    そして異星人の彼が最高なのです。彼がこの小説と映画の全てであります!下巻に続く

    0
    2026年08月16日
  • アルテミス 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻では「これどうなるのかな」と不思議に思った伏線をすべて回収して、EVAでの作業をオチに使ってくるのはさすがの手腕だなー。
    上巻冒頭のEVA試験に落ちるところと上手く対比されていて、純粋な作劇のうまさに舌を巻いた。

    いやけれど、自ら真空に突っ込む勇気は言葉じゃ表せない……。
    ここらへん、映画化したら映えるだろうな。つか映画の話はどこにいったんです……?

    0
    2026年08月15日
  • アルテミス 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンディー・ウィアーの3作目。
    1,3作目と違って近未来が舞台ってのが新しいね。最初は「ン?」って思ったけど、世界観をつかむとスルスル読めたり。

    アンディー・ウィアーらしい軽快な語り口調と、裏付けされた科学設定。今回のポイントは「アルテミスは酸素で満たされている」ってところかな。
    そこから火に対する文化形成まで描写があるのはさすがだね~。

    0
    2026年08月15日

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