アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    途中まで、「アストロファージね、ふむふむ。おもしろいけど、そんなにいうほどおもしろい作品なのかな、あまりピンとこないかも」と思いながら読んでいたけど、中盤のロッキーとの出会いから「うおおおおお」となり一気に読み終えた、、、、涙

    ロッキーがグレースを見つけたときどんなにうれしかったろうとか、つい思いを馳せてしまう。グレースがロッキーに手を振ったら、意味はわからないながらも地球式の儀礼を真似て手を振り返したり、ロッキーがあそこまで友好的だったのは、ロッキーがずっとひとりぼっちで過ごしてたからなのかな涙
    私はグレースは地球に帰還できるし、ロッキーも母星に帰還できると信じているので、2人はそれぞれの

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    2026年05月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    専門的なことが多く出てきて9割理解出来ていないのに、主人公と一緒にワクワクドキドキしている自分がいる。
    そして同じ境遇の地球外生命体との出会い!
    全く異なる言語、人間の常識など適用されないはずなのに、意思疎通をしてお互いの言語や知識を共有していくの、凄いなぁと思う
    そしてとうとうロッキーがメアリー号に乗ってくるという所で終わり!下巻も楽しみ

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    よい、よい、よい!!!
    最後までおもしろかった!!!!
    あーこんなにずっとおもしろいと思いながら本読むの久しぶりな気がする。ロッキーかわいいよロッキー
    映像が頭の中に浮かぶ。この映像がある中で映画を観てみたい。吉と出るか凶と出るか。

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    海外の翻訳本でしっかり読み切った作品はこれが初めてです。しかも相対性理論とか物理とか化学?とか分からないことがほとんどでしたがドラマがすぎる。私もしあわせを感じたときに「しあわせ、しあわせ、しあわせ」と繰り返し言いたい。何も情報を入れずに読んだのが大正解だった作品です。なんか読み終わったあと、あったかいんだよなぁ。この感覚を忘れないでいたい。

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    目で文字を追ってはいる。けど、内容について100%理解できないまま突っ走ることになる(物理とか相対性理論についてその言葉しか知らないから)。でもね、面白いんですよ。たぶん4割くらいしか私の頭では理解できなかったんですけど、主人公の性格も好意的で展開もダレない。なんなら面白い登場人物が増える、増える、増える!!!凄まじい勢いで読みました。久しぶりに走り切った感じがしていて気持ちいいです。映画を見るのが楽しみ。

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    よい、よい、よい、とてもよい!上巻のミーツ・エイリアンからの下巻は自分たちの星を救うためのバディストーリー。一介の中学教師だった主人公の超人的行動力にはツッコミたくなるところもあるけれど、次から次へと起こる困難に小気味よく対処していく姿がおもしろく、エンディングまであっという間に読んだ。ロッキーとの別れのシーンは泣けたが、結局は最高の選択をしたわけだった。ひさしぶりに爽快な読書体験だった。

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    下巻では、それまでに築かれた関係性が行動として試されていく展開が印象的であった。ロッキーとの信頼は単なる協力を超え、「バディ」と呼べる強い結びつきとなり、物語の中心を担っていく。互いに命の危険を承知で相手を助けようとする姿からは、利害や義務では説明できない真の信頼関係が感じられた。

    終盤における選択も心に残る。主人公は強制ではなく自らの意思で道を選び、その決断にはロッキーとの関係が大きく影響している。また、地球でのストラットとの一件で抱えた葛藤や負担も、ロッキーとの日々の中で少しずつ和らいでいったのではないかと感じた。過酷な状況の中で互いに支え合う時間は、主人公にとって心の拠り所となっていた

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    2026年05月02日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    主人公は意図せず人類の命運を背負わされる。
    しかしいつのまにか人類を救うためのミッションに全生命をかけて取り組むようになる。
    そのさまは、まるで初めから強い意志をもって問題の解決に身を賭してきたかのようだ。
    不可解な現象に直面すると問いを発せずにはいられない。問いがあれば解を探らずにはいられない。それが科学者であり、人間である。衝動に突き動かされた探究がいつの間にか道を切り開く。「意志」は後から付いてくる。
    そんなことを考えさせられた。
    ついでに、ストラットのような覚悟のキマったキャラが割と好きであることにも気付かされた。
    バディもの特有の胸が熱くなる展開も盛り沢山で、良い読書体験だった。

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    2026年05月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    勧められて購入。
    主人公の目線なので彼同様理由のわからない状態から始まり、現在と過去を行き来することでようやく色々わかる展開が面白すぎて、どんどん読み進んだ。
    途中では思わぬ出会いもあり、良いところで上巻終わり!早く下巻を買ってこなくては!

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    2026年04月30日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった。火星からたった1人で生活してもがいて、地球に帰りたいって思ってサバイバルする科学者、いや宇宙飛行士の生き様がカッコ良すぎる。しかも、ユーモアがすごくてポジティブな性格が楽しい。
    最後に生き残れるかどうかの心理戦になったとき、楽観的かどうかはでかいな。もちろん、楽観的な考え方とは別にちゃんと科学者として検証によるリスクの低減も計ってる。
    最後までクルーもNASAも地球の人たちも諦めなかったのもよかった。。。
    映画「オデッセイ」が最高に面白かったので、原作を読んだのだけど、原作の方が密度が濃かった。特に科学技術のあたりとか。頭が良くないのでほとんど理解できてないのがくやしい。

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    2026年04月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    映画が面白かったので原作も読みました。

    科学的なことは難しくて理解しきれない部分があったけど、映画で疑問だった部分の説明が詳しく書かれているのはとても良い。

    ロッキーが出てくると急激に面白くなる。下巻も楽しみ。

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    2026年04月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ちょっと難しい部分もあったけどおもしろかった!アメリカンジョーク?海外の独特のボケ?が読むたびに吹いてしまった、、、自分の生きている世界はちっぽけだなと思ったりなどする、、後半部分からめちゃめちゃテンション上がった!

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    2026年04月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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     未知の物質によって太陽に異常が発生、地球上の全生命滅亡まで30年、人類の命運を賭けた一大プロジェクトに挑む宇宙飛行士の奮闘を描く。(オーディブル)

     映画がとても良かったので、原作にも手を出してみたところ、原作ならではの魅力がたくさん詰まっていたことがよくわかりました。

     上下巻のかなりなボリュームなので、映画では描き切れない部分もあるのだろうと予想はしていましたが、実際その通りで、映画のストーリーの裏側には、こんなエピソードがあったのかという、新たな楽しさを味わうこともできました。

     宇宙に出た現在と宇宙へ行く前の過去が交互に描かれる展開は、映画と同様で、彼がこのプロジェクトに関わっ

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    2026年04月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ラスト、泣きました。
    映画を観ていて、結末は知ってたはずなのに……。

    グレースは教師という仕事が本当に好きだったんですね。そんな仕事を持っているグレースが羨ましいです。

    映画では、時間の制限で描けなかったであろう箇所が、原作にはたくさんあったので本当に読み応えがあります。

    一方で、映画にはあったラスト付近のストラットの描写がなく、その辺りを期待していた場合は、ちょっとびっくりするかもしれません。

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    2026年04月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を観てから、読みました。映画が大好きで、本当に面白かったのですが、なぜ?というところも正直あり…。そんな、なぜ?が全てクリアになる原作小説です。

    グレースとロッキーの掛け合いや、お互いを信じる心、交流など映画でもっと観たい!と思った部分についてもたくさん描写があります。

    是非、映画が気に入った方には読んで頂きたいです。

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    2026年04月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を観て小説も読みたくなった。
    科学的な説明が多く出てくるので、映画を観たあとに読み始めて良かった。映像が浮かぶので理解が早いと思う。
    ロッキーと出会って、徐々にお互いを知るようになって面白くなってきた。

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    2026年04月28日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    絶望的な状況でもマーク・ワトニーが持ち前のポジティブさとユニークさを発揮し続けてくれて、むしろ一読者の自分が励まされていた。

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    2026年04月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    序盤、状況がよくわからなくて、主人公と一緒に???となったが、話の進み方がわかってきたら一気に引き込まれた
    評判通り、とても面白い
    でもこれ、どこに着地するのかが全然見当もつかない…下巻に続く

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    2026年04月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    終盤に向けて、それまで積み上げてきた試行錯誤が有機的に結びつき、一気に収束していく展開が非常に気持ちよかった。問題解決の連続による推進力は最後まで維持されつつ、関係性の深化が加わることで、単なる理系的な面白さにとどまらない満足感がある。
    文体は終始、過程を淡々と説明するスタイルだが、その中でも終盤では十分に感情の重みが伝わってきて、読後の余韻に繋がっている。理解のしやすさとストーリーの熱量が両立されており、最後まで一気に読み切らせる力のある構成だった。
    エンディングは意外性で驚かせるというより、「その選択になるのか」と納得させる方向の着地で、物語全体の積み重ねを踏まえると腑に落ちるものだった。

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    2026年04月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    テンポ早い。タウセチでロッキーに会うこと絶対ネタバレされず読んでほしい。科学者が実験して衝撃の事実見つけだす過程好き。実験疑わずに宇宙にいることちゃんと見つけるの良い。

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    2026年04月26日