アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み終わった直後「くああああああーーー!!!!」って声が出たし、一番好きなシーンをちょろちょろ何度も読み返している。
    続き!続きを!私にこの話の続きを!!続きをください!!

    ウィアーの作品の登場人物は「何があってもへこたれない性格とピンチを笑い飛ばすユーモア精神」と後書き解説に書いてあって、本当にそうだ、だからこそこんなに魅力的なんだと強く思う。
    それに付け加え、ウィアーの作品は「悪意がない」「鬱屈していない」というのも惹きつけられる理由だと思うのだが、いかがなものだろうか。
    ああおもしろかった。最高。

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    2026年04月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    面白かった!
    なかなか「安心」という感じになかなかならず、それでも科学者と技術者が人種?を超えて協力し合う様は心が温まった。

    1回別れたあとの合流で、まっさきにお互いのことを心配し合える友情を育めたのは嬉しかった。
    なかなか想像がつかない姿形があったので映画の予告編を観たら、とてつもなく映画が観たくなった。

    思っていたラストとは違かったし、もっと賞賛されて欲しいとも思ったが、すごい幸せな終わり方だったと思った。

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    2026年04月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    SFを読む筋力がないので、まず映画を先に観てから原作を読むことに決めていた。
    正解だったと思う。特に宇宙船内のシーンのイメージがしやすかったし、映画では描ききれていない部分の補完ができてとても満足だった。
    ひとつひとつのストーリーに科学的な裏付けがしっかりされていること!生物学に物理学に機械工学に…と著者の幅広い知識に驚かせる。

    下巻からは映画で予習済みであっても、面白さ加速。止まらず読んだ。映画では割とコメディと人情劇に振り切っていた気がするけど、実際は感傷的になる暇もなく、次々と降りかかる問題に最初から最後まで身体と頭をフル回転の2人。仕事できるイイヤツらだった。映画以上に2人に愛着が持

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    2026年04月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ロジックとサイエンスが最高。
    徹頭徹尾ご都合展開にならないよう説明をしてるし、その説明自体が面白い。最後には泣く。

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    2026年04月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    科学や化学や物理等わからないことだらけなはずなのに夢中で読んでたのは、グレースとロッキーが大好きだったからなのかな...
    久しぶりに読んだSFがこれでよかった!

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    2026年04月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻での勢いそのままに読破。
    SF初心者にはおすすめと聞いたことがあるけど本当にその通り。
    試行錯誤やその過程が好きな人にはかなりおすすめ。
    読むだけでゲームしてるみたいな気分になる。
    落ち込んでる時に読みたい。
    そうでない時でももちろん良いけど。

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    2026年04月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    まじでおもろかった…
    途中で何度もクスッとしたし、最終盤はウルッとしたし、オチも気持ち良いし
    やっぱこういう敵がいないSFものはいいね
    星を継ぐもの超えたかもしらん

    ロッキーの可愛さを観に映画館行こ

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    2026年04月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    上巻で自分の正体、ヘイルメアリー号で地球圏外に向かった目的が判明して、その後、地球外生命体(ロッキー)と接触したライランド・グレース。地球の運命を背負うことになった彼は、ロッキーと邂逅したことで、自分たちが共通の目的を共有していること、またそのためには協力して取り組むべきだとわかり、彼らは目的のために邁進する。本作は絶望的な状況下であるとはいえ、既存の科学知識をもとに、一歩ずつ、着実に前に進んで希望を獲得する過程が描かれている。

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    2026年04月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    突然、目を覚ました男は、自分が一体何者なのかがわからず、また謎の部屋に閉じ込められて困惑した。そんな状況で、彼は自分が今いる場所はどんなところか探し回って、自分は宇宙船のなかにいることがわかった。本作はSF作品だが、上記のようにミステリー要素も含まれており、話が進むにつれて、自身の本名、経歴、そしてなぜ宇宙空間を彷徨い、その目的は何であるのかが明らかになっていく。

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    2026年04月11日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画見てほんとに面白かったので、本も読破!
    めっちゃ難しい物理やらプログラミングやら化学や電気の知識がわからん!ってところもあるけどいつでもユーモアを忘れない主人公が楽しい。
    絶望的な状況でも課題を見つけて解決するため前進する姿は技術者の極み!宇宙飛行士、バンザーイ!
    上巻ではNASAと連携をとって救助作戦の第一弾となるサプライ供給のためロケット飛ばすんだけど、、、なところで衝撃のラスト。どうなるの、ワトニー!!!

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    2026年04月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    一気に読んでしまった

    これは面白い。
    文のテンポもとても良くて読みやすいし
    科学用語がわからなくても全く大丈夫。

    グレースが本当に望んだ結末になったかどうかは(読者含め)誰もわからないが
    たぶん、誰も知りたくないという本音さえあるのだろうと思う。
    グレースにとって本当に大事だったのは
    果たして地球を救うことだったのだろうか?
    そもそも、彼が大事にしていたことは何だったか…。

    ロッキー&エイドリアンと言えば
    あの映画では、ロッキーは敗者になったはずだが
    彼が心底望んだものは手に入れた。
    それこそ勝利だと言うなら
    グレースはこのミッションに勝った
    と間違いなく言えるのだろう。

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    2026年04月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    本作は、記憶を失ったまま宇宙船で目覚めた主人公グレースが、 自身の置かれた状況と人類の危機を徐々に理解しながら、限られた資源と知識を駆使して解決策を模索していく物語である。
    現在の孤独な宇宙での奮闘と、地球での過去の出来事が交互に語られ、少しずつ全体像が明らかになっていく構成が特徴的。

    読後の満足感は非常に高く、2025年は個人的に『三体』の年でしたが、2026年はまだ前半ながら本作の年となるレベルの面白さだと感じた。 特に本作は科学的な要素を扱いながらも理解しやすく、読み進める手が止まらない。
    前回投稿したチクタクと同様、現在と過去が交互に展開される構成でありながら、現在パートの登場人物

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    2026年04月09日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    最高に面白く最高に泣けて最高なラスト。
    しあわせ!しあわせ!しあわせ!
    本当にいいラスト。読みながらどうやって終わるのか少し予想しながら進めてたけど、そんなものより何倍もいいラストでした。本当にこの人のハッピーエンドって胸が踊ります。なにより浪漫を感じる。かっこいいラスト。友情も努力も愛も全てを拾うって感じの、
    「そんなのあり?!」みたいなラストが何よりも嬉しいです。

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても読みやすかった。

    上巻と同じく、ド文系の私でもわかるようなかたちでストーリーが進む。途中何をやってるかわからなくなっても、「つまりこういうことになっている」という描写があり、わかりやすく読み進めることができる。SF初心者の私にとって、とてもありがたかった。

    また、本作の結末もとても良い。
    結末を知ったうえで、もう一度読み返してみても面白いかも。

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    「イエス、イエス。ぼくはいまつくる。ぼくらはチーム。ぼくらはこれを直す。悲しくない」
    ロッキー……君ってやつはなんて可愛いんだ。
    科学専門と技術専門のバディが頑張る姿は応援したくなる。
    そして、夢のあるラスト。最後まで読んでよかった。SFってとっても面白い。

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    地球は太陽消滅、ひいては地球消滅の危機にあり、それを救うために元科学者である中学校の科学教師が奮闘する。

    ものすごくわくわくする!おもしろい!
    主人公がゆる~い感じで、「え、どうなるんだろう!」というシーンも緊張感があまりなく、「・・・どうなっちゃうんだろう

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    よい!よい、よい、よい!!!
    初SF小説だったけど、初がこの本で良かったとさえ思うほど。
    理解するには到底無理な物理学とか色々出てくるけど、それでも問題なく読めるし泣けるし笑えたし、何より本当に映画を観るみたいにドンドン引き込まれて読み進めてしまう。

    一緒になって絶望して歓喜してまた絶望して…
    早く読み進めたいけどページが減っていくのが悲しかった。

    ロッキーが愛おしい…。グレースも非常に人間で愛おしい…。2人の掛け合いが、友情が、眩しくて愛おしい…。

    面白かった!しあわせ!しあわせ!!

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    「希望」の存在を感じる作品だった

    SFって難解でしょ?と思っている人たちにこそ、ぜひ読んでもらいたい。もちろん難しい用語は頻出、でもそれがまったく問題にならない。語り口も文章もユーモラスで、リズミカルでとても読みやすい。くすっと笑ってしまう場面がたくさんある。
    置かれている状況はいつだって絶望的なのに、ずっと「希望」を感じる。勇気付けられる物語

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    2026年04月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    なんとかネタバレを踏まずに読み終えることができた。

    しかしながら、世の「ネタバレ厳禁!」といったムードはいまいちピンと来ない。

    そこまでの大ドンデン返しがあったかな?
    多少ビターエンドだったかもしれないけど。

    兎にも角にも、彼らが共にあることが嬉しい。
    カタルシスとは別の、ゆっくり染み入るような読後感だった。

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    2026年04月06日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ロッキーとの種属を超えた友情にとにかく胸を打たれた。
    後半は一気読み、目頭が熱くなるシーンも...。
    傑作だと思います。

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    2026年04月05日