アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 下

    購入済み

    格好良い人間しか出てこない最高のエンタメSFでした。
    一人の人間を火星から救うために、地球のあらゆる人が協力していて美しい世界でした。
    仲間を助けるために自分の命を危険に晒すことを厭わないヘルメスのクルーも格好良いです。
    何より絶望的な状況におかれても、ユーモアを失わずに、機転を効かせて困難を乗り越えるワトニーが素晴らしかったです。

    #感動する #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2026年05月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    前巻からの続きでグレースとロッキーが困難を乗り越える話。
    とんでもないテクノロジーや技術の話ばっかりしているのに、いざ事を進める際にはだいたいローテクに頼らざるを得ない状況になる辺りが好み。10キロ釣り糸がある大胆な釣りは、抵抗でバランスが崩れて船が落ちたりしないのかしらなどと思った。

    進化させたタウメーバが目的とは別の能力を獲得していた辺りも、当然ロッキー側にも影響があると血の気が引いて良かった。両方の問題解決を図ったグレースは素晴らしい。

    結果グレースは地球から離れて自分の居場所を見つけたわけで、これはもう戻らんのだろうなと思った。
    しかし、地球側の顛末の詳細も見てみたいところ。英語堪

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    2026年05月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    率直な感想は難しい!
    宇宙のことや物理、難しい言葉がたくさん出てくる。
    が、先に映画を見てたおかげで何とかギリギリイメージできたから良かった。

    宇宙空間でたった1人。しかも別の太陽系。そんな中で地球の為に頑張るグレースかっこいいぞ!

    ロッキーとのファーストコンタクトのところ好きすぎる。

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    本格的なSF小説は難しくて苦手なのだけど、様々なメディアで激推しされていたので、久しぶりに読んだ。

    とても面白かった。子供の頃親しんでいた冒険活劇のワクワクを大人になって久しぶりに思い出した。

    宇宙船内の構造など、想像が難しい場面もあったけど、とにかく主人公グレースが魅力的。科学者なのでものすごく頭が良いというのはもちろんなのだけど、気の良い近所の兄ちゃんといった感じでとっつき易い。ジョークを挟みつつ、直面する課題に観察・考察・実行の手順で一つ一つ解決していく様が心地いい。その過程で少しずつ記憶が蘇ってくる点も読んでいてワクワクする。
    科学的な説明や実験の様子も、面白い先生の授業を受けてい

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    最後グレースの選択には驚きましたが、2人が終始仲良くて泣けました。
    下巻で何故グレースがヘイルメアリーに乗ることになったのか明かされましたが、地球救うとかの前にみんな自分の人生を守りたい普通の一人の人間なんだと描写されていたのがとても良かったです。
    上下巻一気に読めました。
    映画まだ観てないのでこれから観てもっと感想を深めたいし、火星の人も読みたいです!

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    太陽の出力が落ちた原因を取り除くために向かった星系で、異星人とファーストコンタクトする話。
    アストロファージという微細な生物が太陽のエネルギーを食っているために問題が発生していることが分かるが、その生態を探っていく様や、性質を利用して宇宙船の燃料に応用したり、放射線への防御に使うなど随所に絡んでくる辺りが面白い。

    お話自体はライランドが宇宙でロッキーと会う話と、エヴァが宇宙船を飛ばす準備のために強権を発動させまくる話が交互に進む。前者はまったく性能が違う人間と異星人が相互理解をするための交流を行い、互いの問題解決を進めようとする辺りが良い。後者は目的を達成するためなら何でもアリな状態の無双を

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    SF初心者ですがとても読みやすく、内容も面白かったので一日で読破しました!
    読み進めるにつれて、ロッキーの人間味(?)が徐々に増してきて、2人がお互いに信頼と友情築いていく様子が感動でした。また、グレースが宇宙に放り出された理由も徐々に明かされていく構成になっているので全く退屈しませんでした。

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    以前から話題になっており、手が出せてこなかった本作。映画化にあわせた文庫化でついにトライ、原作刊行から丸5年が経った今、タウ・セチから地球に戻ってこられる程の期間を経て、ついに読み終えることができました。
    “私の好きなSF小説“の良いところを詰め込んだ傑作。私が子供の頃読んだジュールベルヌの作品は、未知の世界、科学で困難を切り抜ける展開に溢れ、そのスリルに夢中になっていました。
    本作はそれが、これでもかと詰め込まれています。絶望的な逆境に何度陥っても諦めずに仮説を立てて、実験で論証し切り抜ける主人公。物理化学の学習を中学に置いてきた私にとって展開される理論は難解なモノ、というか知らないことの方

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    2026年05月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    色んな名前や惑星や数字が難しくて何度も聞いたけど、宇宙旅行した気持ちになった!宇宙にはたくさん知らないことがいっぱい。地球の中にも知らないことはいっぱい、小さな世界で満足しないで大きく広い世界を見て体験して人生過ごしていきたいと思った、ロッキーかわいかった

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    2026年05月24日
  • 火星の人〔新版〕 上

    購入済み

    プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白すぎて購入しました。こちらもまた面白いです。
    火星に一人取り残された宇宙飛行士が、なんとか生き延びようと試行錯誤します。映画化されかなり人気なのに今まで観ずにいたので、新鮮な気持ちで楽しめています。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月23日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    火星で1年間ジャガイモ生活を送ることを想像したら、かなり絶望的だった。(そこ)

    気になったので、新じゃがを茹でてバターをのせて食べてみたら普通に美味しかった。これなら意外といけるかも?と思ったけど、火星のサプライにバターはなさそう。

    となると、自分の汗から塩を作って食べるのかな。

    ジャガイモの食べ方について、下巻が楽しみ!(嘘です)

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    2026年05月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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     『火星の人』で知られるアンディ・ウィアーの長篇第3作の下巻。本書の巻末には山岸真による解説が収録されており、その中に「内容に触れずに本書の売れ行きや高評価ぶりばかり書いてきたのは、この作品はなんの事前情報もなしに読んでいただくのがベストだからである」との記述があるが、本書の特徴を表現するのにこれ以上的確な言葉はない。多くのSFマニアが、SFを読んだことがない人に最初に薦めるなら本作を挙げると述べているのも納得である。

     作品の魅力を伝えるためには内容に触れるのが当然であるが、本作の主人公が自分の名前すら思い出せない記憶喪失の状態から始まるという物語の特性上、内容を想起させるあらゆる感想がネ

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    2026年05月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ


    20260520
    めちゃくちゃ面白かった!
    宇宙、科学、先生、友人、目的、ストーリーテリング、達成、最高でした。
    何かを成し遂げるには、目的がある必要性あり
    1人では成し遂げられないことも2人なら
    ヘイルメアリーという意味(アメフトで試合終盤のチームが一発逆転を目的としたパス)付け
    帰れないのか?帰れるのか?生きれるのか?何を大切にするのか?

    最後で先生の伏線回収あり鳥肌ものでした。

    バイアスのメガネを外し、考えることを継続することが大切ですね。

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    2026年05月21日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ヘイルメアリーがあまりにも面白かったので読んでみたら、こちらも負けず劣らずめちゃくちゃ面白かった。火星に取り残されて、何度も何度も死にかける主人公。あまりにもトラブルが起きるし、さすがにそれはもう無理だと思う場面でも、ポジティブさと冷静さと膨大な知恵をもって切り抜けていて、読んでるこちらもNASAから見守ってる気分になった。
    ヘイルメアリーのときにはロッキーがいたけれど、火星では主人公たった1人。そんな中でも寝室を改造して快適に過ごしたり、危機を脱した時用に食べ物を分けていたり、命ギリギリの生活でもプラスαを考える姿勢に尊敬を覚えた。
    一つのミスが即、死につながる火星の世界。最後までドキドキし

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    2026年05月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    大きな問題にぶつかったときに、試行錯誤・トライ&エラーを積み重ねて、一つ一つ着実にクリアしていくっていうこの態度こそ主人公であるマーク・ワトニーの素晴らしさだよなと思う。
    基本的にマークのビデオログに残されたメッセージを見ていく形で話が進むので、とても読みやすくてサクサク進む。

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    2026年05月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星で一人生存しているワトニーの存在を認識したNASAは救出プランを実行。次の有人火星ミッションで救出するために、それまでの食料や消耗品の補給を試みるが、そのロケットは打ち上げ時に爆発。もはやワトニーを救う手立てはないと思われた時、軌道計算スペシャリストから思わぬ提案が。ワトニーを残して地球へ戻りつつある宇宙船を、地球スイングバイで加速して再び火星へ向かわせ、ワトニーを救出させようとする。ただし、火星では周回軌道に乗らず、ただ一度近傍を通過するだけ。その一瞬でワトニーをピックアップするには、ワトニー自信も火星で約3000㎞移動して、火星軌道上昇用ロケットまで移動する必要があった。たった一度のチ

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    2026年05月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレOKでめちゃくちゃ感想言い合いたい! 終盤のあの場面では、グレースと一緒に、ロッキー! ってなったよね。映画も見てみたいな。

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    2026年05月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    前評価に違わず、面白かった。描写には全然ついていけないので、ガンガン読み飛ばしても耐えられる濃いSF。ロッキーの見た目に関しては果たして想像通りなのか、これは映画で確かめたい案件。ロッキーが正装したところ、特に確認したい。

    主人公のポジティブさが凄まじい。宇宙空間で、この賢さと行動力。そしてロッキーとの友情。最後まであらゆるトラブル対処に何度も何度もトライするところ。そしてロッキーを想うところ。そしてあのエンディング。本当にいいものを読んだ。

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    2026年05月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    下巻もエグい面白い。

    目の前の事象に対して論理立てて解決していく様がとても気持ちよくて面白い。そしてその体型だった仕組みを用意した作者は天才だなと思った。

    トラブルのレベルもどんどん大きくなってくるし、それをギリギリのところで回避していく様も一気に読んでしまう勢いがあった。バディのふたりがお互いを助けるために互いの環境にボロボロになりながら入っていくのが好き

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    2026年05月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画『オデッセイ』が好きで、原作者が同じということで読み始め。
    科学や物理についてはやや読み流す部分もありつつ、オデッセイと同じく科学とダクトテープでピンチを乗り越える展開にニコニコし。
    上巻後半から予想もつかない展開になりつつも、バディものとしても読めて満足。
    ちょっと科学と化学を勉強し直そうかなとは。

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    2026年05月18日