アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    「イエスイエスイエス。しあわせ。質問?」
    上巻よりはるかに難解な科学的(物理的)な表現が増えて苦戦したが
    なんとしても、映画の上映期間中に読み終わってギリギリ映画を見るんだと決意。
    期待してた結末とは違う。でもやっとこれで映画が見れる。想像でしかない宇宙のEVA活動を動画で見ることができる。ヤッホー

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    2026年06月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    あまりにも面白かった!
    徹頭徹尾、火星でのサバイバル。
    それ以外の政治的要素など、ほぼナシ。あっても、マーク・ワトニーを救うためのやりとり、のみ!
    ロマンス、ほとんど、ナシ!添え物くらいだけど、人間味のスパイスで、楽しい!
    突き詰め方がすごくて、これが処女作なのかあ…。

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んで、ものすごく面白かったのでこちらも読んだんだけど、ワトニーの前向きさというかユーモアセンス凄まじくて、ずっと笑ってしまってた。同じように科学の力で一つ一つ解決してゆく希望の物語なんだけど、笑い事じゃない極限状態を、あまりにも笑い飛ばしていくので、ちょっと…大丈夫?ってくらい笑
    ワトニ

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    2026年06月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    先に映画を観てまして。とってもおもしろかったのとロッキーに再会したくて原作を手に取りました。
    映画と変わらずおもしろい。主人公の気楽さ、前向きさは原作の方が強かったかな。原作は一作目の「火星の人」よろしく、科学的なアプローチで立ちはだかる様々な課題に対応していました。それがこの作品というか、アンディ・ウィアー作品の魅力だと思うのですが、映画ではエンタメ要素を意識せざるを得ないためか、そのあたりの描写は抑えめかと。ただ、視覚的なスペクタルとアクションおおめで見応えのある映画になってました。
    だいたい原作を先に読むと、映画は微妙というパターンが殆どなのですが、今回は逆パターンだからなのか、映画も原

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    2026年06月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画ではあっさりと進んだ話が、丁寧に描かれているからこそ、ロッキーと会えた場面が本当に良かったなぁとさらに思えました。

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    2026年06月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画では抜けていた部分が色々とあったんだな…というのが読み終えた感想
    それは「科学的な描写」だった。詳しくない私にとって読んでいて?が飛び交った
    多分知っている人からしたら「そうそう」と唸ることを言っているんだろうな。

    上巻までの話では,ロッキーとの出会い・交流までを描いてます。
    ロッキーとの科学力全開トークはついていけないけど楽しい気分で味わえたよ
    ヒカルの碁が囲碁知らなくても楽しめた!そんな印象でね

    主人公が今のところ地球の為に特攻隊として宇宙へ旅立った英雄の話に見える
    ここからどんでん返しがどういった風に描かれるのか楽しみで仕方ない
    映画を先に視聴しているので,展開の差異にも期待した

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    2026年06月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても面白かった 映画観てみたい 科学用語はわからないところも多かったけどにも関わらず止まらなかった よい、よい、よい

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    2026年06月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    最後どう終わるのかドキドキして一気読みしたけど、想像を超える意外なラスト!!!
    宇宙って果てしなく広い。
    まさに宇宙規模の友情には感動!
    映画観てないので観てみたい。

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    2026年06月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    友人からのおすすめで読みました。これを人に勧めたくなる気持ち、とってもわかる!何を書いてもネタバレになるので感想が書きづらいけれど、とにかく登場人物たちの賢さに脱帽です

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    2026年06月09日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ロッキーがかわいすぎる。グレースとロッキーのぎこちないコミュニケーションに癒された。下巻が楽しみです。

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    2026年06月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    グレースとロッキーが可愛すぎる
    2人の遠慮のない掛け合いが好きでした
    2人とも、1人だったから異星人と会おうと思ったんだろうなぁ
    どちらかに仲間が入れば会うこともなかったのかもしれないと考えたら1人になることも運命だったんだなと
    お互い背負ってるものが同じもの同士、ヒーローになってからも一緒に過ごせて良かった

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    2026年06月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻に続き下巻を一気読み。

    人類からグレースに託されていた重大なミッション。それはアストロファージに感染していない恒星系へ行き、理由を探し出すこと。地球から遥か11.9光年の彼方。予期せぬ出会いと続発するトラブル、グレースは地球を救うことができるのか…

    読み終わってしまった… 上下巻合わせて約900ページ。壮大なスケールで描かれた友情の物語は、最初から最後までずっと面白かった。

    ネタバレなく感想を書くのは難しいけれど、とにかく評判に違わない傑作。私のように普段あまりSFを読んでいない人も、騙されたと思って読んでもらいたい。映画も観たかったな〜

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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    掛け値なしに面白い!

    アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上巻の詳細なあらすじです。

    ネタバレなので、未読の方はこれは読まないで文庫本をお取りください。

    本作は、現在進行形の「宇宙船でのミッション」と、主人公の記憶が戻ることで明かされる「地球での過去(回想)」の2つのタイムラインが交互に交錯しながら進みます。

    ## 現在
    主人公は、真っ白で無機質な部屋のベッドの上で目を覚まします。身体中に無数の管が通され、ロボットアームに介護されている状態ですが、自分が誰なのか、ここがどこなのかという一切の記憶を失っていました。
    コンピュータからの質問や、部屋の設備を使った簡

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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    面白い、面白い、面白い!

    あの莫大な宇宙で2人が出会えてなかったらと思うと奇跡でも言い表せないぐらい凄い!
    地球とエリドの2つの異星間の知識と技術を駆使して問題を乗り越えていくのが面白いです。

    そして2人とも仲間想いで最高のパートナーだった!




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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上下巻読み終わったので感想を
    先に映画→その後に原作
    原作読んだ人らの「映画より先に読んで」と言う気持ちもよくわかった
    自分の場合は映画キッカケで作新に触れることになったから、それはそれで良いかな

    皆が言うように、映画版は原作のエッセンスを抽出して一部改変もありつつ、全体の軸は変わっていない内容。正直言って細かい科学設定や描写は100%理解できていない部分はあるが、注釈が本文中に書いてあるおかげでストーリーの流れをストップせずに読み進めることができた。プロジェクトに関わる人物模様が原作だと人数も増えてて(映画で描きたかった/カットされた部分も多いだろう)、グレースの人物像も色濃く残る。

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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    映画を観たので(面白い!)、おさらいで再読。
    スピード感があって、終わりまで飽きさせない、面白さがずっと続くすごい小説だと思う。

    私はストラットさんが好きなので、小説版の方が好み。
    今この世界に同じ様なことが起きたら、彼女の様に決断できる人はいるだろうか。(そして世界はそれを許すだろうか)

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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を見て、原作も読みたくなって。
    細かな部分まで描写されていてさらに面白かった。
    うまく映画化されているし、やっぱりライアン・ゴズリングがいいわぁ。

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    2026年06月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    面白すぎた!
    ここ数年でのベストかも
    こんな本が書ける人と同じ種族を名乗っていいのか…?

    ロッキーが出てくるのが予想外すぎた、まさかバディものとは!
    まじで事前情報なしで読めて良かった
    グレースもロッキーもキャラが良すぎる…

    オデッセイの映画もかなり好きで、絶望的な状況なのに、主役のマット・デイモンのキャラがウィットに富んでて最高だったんだけど、きっとアンディウィアー自体がユーモア溢れる人なんだね、最高

    地球編もかなり練り込まれてて素敵〜
    ストラット、覚悟ガンギマリ姉さんで好き

    映画はどうなんだろ〜

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    2026年06月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    何も知らずに読んで欲しいすぎるので何も言えないし、おすすめするにしても何も内容を話せない!
    もうヘイル・メアリーのことで頭がいっぱいの数日間で一気読みでした。
    ワクワクするし、ハラハラもドキドキもするし、ずっとおもろすぎた。

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    2026年06月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ストラットが言う【人類の歴史は食糧の奪い合い】は、現実でも起きていて、この供給が安定している限り、他の科学技術の発展とその恩恵を受けられる時代に我々は生きている。

    AIや関連の事業が発展することにより、電力がその内貴重な資源になってしまう未来もありうる。
    食糧も電力も豊かなこの時代だからこそ、余剰のリソースで科学の発展は進む。
    ただ仕事をして人生を終えるよりも、いずれは学術的研究の方面に進みたいと感じさせるインスピレーションがこの本にはあった。
    もちろん、物語に憧れてすぐになれるほど、研究者というのは生ぬるいものではないと思うが、、、、

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    2026年06月04日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    面白かったーー!!!
    後半止まれなくてイッキ読みした。
    宇宙人とのバディものという、トンチキな設定をクリアしつつ、さらに微生物との戦いが面白さを増殖させている(微生物だけに)。
    SFに慣れていない身としては、読み始めた当初、宇宙船の操縦や地球の危機を救う手法に理解が追いつくか心配だったが、方向性は案外単純だったのでありがたかった。楽しく読めた。
    ロッキーが可愛い。
    一方で、主人公がピンチに陥る場面は文章表現の難しさを感じた。アンモニアの熱風が!などと言われてもなかなか想像し難く、感情移入できない。そこも含めSFなのだなあと思う。

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    2026年06月04日