アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画見てほんとに面白かったので、本も読破!
    めっちゃ難しい物理やらプログラミングやら化学や電気の知識がわからん!ってところもあるけどいつでもユーモアを忘れない主人公が楽しい。
    絶望的な状況でも課題を見つけて解決するため前進する姿は技術者の極み!宇宙飛行士、バンザーイ!
    上巻ではNASAと連携をとって救助作戦の第一弾となるサプライ供給のためロケット飛ばすんだけど、、、なところで衝撃のラスト。どうなるの、ワトニー!!!

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    2026年04月11日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    急遽の帰還ミッション中に事故に遭って火星に取り残された男の話

    映画「オデッセイ」の原作
    だけど私は映画を未視聴


    火星の有人探査ミッションで到着後3日で砂嵐に見舞われ、帰還を余儀なくされたクルー達
    帰還船への乗船の際に、折れた通信アンテナがEVAスーツを貫通して原に刺さり、風で飛ばされしまったマーク・ワトニー
    他クルーはスーツの気圧や生体反応のモニタリングの結果、ワトニーを残して地球への帰還船に乗る
    しかし、ワトニーは生きていた
    次に火星にやってくる有人探査は4年後
    通信手段もなく、食料も持って1年分
    かろうじて生き残ったワトニーは、植物学者とメカニカルエンジニアとしての知識を駆使し、今の

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    2026年03月27日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画を先に見てしまったけど、プロジェクトヘイルメアリーがあまりにも面白かったので読んでみました
    やはり面白い!
    これから下巻読みます

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    2026年03月13日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    めちゃくちゃおもしろい!!
    臨場感抜群
    主人公のユーモアも最高
    プロジェクトヘイルメアリーにあったファンタジー要素がこちらではほぼないのでは、、?
    と、現実でもあり得る話なのかもと思い始めてからさらに面白く感じ、、。
    まだ下巻はこれからですが、アルテミスも絶対読むと決めました。

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    2026年03月11日
  • アルテミス 下

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    月での生活が超未来ではなく現実の少し先くらいで表現されていておもしろい!
    なんかちょっとノリが違うというか下品というか、あれだけど。
    ジャズ、割と好きな感じのキャラなんだけど、あんまりジャズがんばれー!!って感じにならんかったな、なんでだろ。どっちかっていうとやめとけ!みたいな感じだったかも。
    月での人の生活はこんな感じなのかと想像できるところは興味深くて、話も殺人事件や陰謀や人間関係やエンタメ要素も強くてけっこう軽めの読み心地だった。
    月の空気や重力問題は怖くはあるけど、行けるなら観光旅行に行ってみたいなー。
    住むのはあまり魅力に思えないけど、それでも月での生活を選んだ人たちそれぞれそれなり

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    2026年02月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ドラえもんと星新一で育った自分には嫌いになる理由がなかった。攻殻機動隊のタチコマも好きなので、ロッキーの動きや表情がありありと想像できる。日本のSFとの親和性が高い作品だなあとしみじみ。

    下巻からのロッキーとグレースのやりとりは脳内で藤子不二雄風に再現されてた。

    ストラットの行動原理に理解が深まってきて、いよいよ恋愛要素が絡みそう…になったところで最後にスパッと吹っ切れさせる展開には小気味良ささえ感じたり。女性心理がうまく表現されてるなぁと思ったら、奥さんがチェックされていたとか(あとがき)。
    そりゃ納得の解像度。

    読んだ人の熱い感想を見聞きするまでが楽しくて、いつまでも味のする作品。

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    2026年06月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    徹夜必至の傑作

    最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
    これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
    ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。

    #エモい #アツい

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    2026年02月03日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    SF作家たちがノベルゲームに感じている可能性というか、テキストに感じている可能性をまざまざと見せつけられたような感じだ。

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    2025年10月01日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    いやぁ〜死と隣り合わせな展開に手が汗びっしょりになりました。

    解説に映画化になるような事が書いてありますが、探しても見当たらないです。脳内で映像化しましたが、あったら観てみたいです。

    来年はプロジェクトヘイルメアリーが公開されるので今から楽しみです!

    もし、アンディ・ウィアーさんの次回作が出たら走って本屋さんに行きます。その時はまた小野田さん翻訳でお願いしたいです!

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    2025年08月25日
  • アルテミス 上

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    今回は、火星でもなく金星、太陽でもない月面で暮らす人々のお話です。
    最初のうちは月の特質がよく解らず入り込むのに時間が掛かりましたが、途中からエンジンが温まってきてスムーズに読み進める事ができました。
    中盤からプロジェクトヘイルメアリーのような書き方になったり、火星の人のような下があったり、後半からは一気に月特有の力を使いこなしてアクションが繰り広げられたりと読むのが止められなくなりました。それでは下巻へ行ってきます✈︎

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    2025年08月18日
  • アルテミス 上

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    序盤の設定がとにかく面白い。想像力を掻き立てられるし、嘘っぽさがとにかく少ない。月面に居住地ができるのであればまさにこんな感じだろうと思わされる。

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    2024年02月13日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ビデオゲームをテーマにした、現代SFを牽引する豪華執筆陣によるオリジナルSFアンソロジー。全12編を収録。

    「リスポーン」「救助よろ」「1アップ」「NPC」「猫の王権」「神モード」「リコイル!」「サバイバルホラー」「キャラクター選択」「ツウォリア」「アンダのゲーム」「時計仕掛けの兵隊」を収録。

    創元文庫がときどき出すSF系アンソロジー。本書は『スタートボタンを押してください (ゲームSF傑作選) 』というタイトルである。これを見て手に取った人なら、間違いなく楽しめる傑作ぞろい。書いているのはもちろんSFで著名な作者ばかりだ(……といっても自分は3人くらいしか知らなかったのだが^^;)。

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    2023年12月17日
  • アルテミス 下

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    下巻になって、話の展開がとてつもない大ごとになってきたあたりから、面白さが加速した感じがしました。また、主人公と父親との交流にも心打たれるものがあります。124ページあたりのシーンにはジーンときます。
    近い将来、人類は月でも生活するようになるのでしょう。その時の居住空間は本書のようなものになるのでしょうか?私が生きている間に実現するのでしょうか?
    そんなことも思いながら、楽しいひとときを過ごせました。
    これからも、新作が出るたびに著者の作品を追いかけていきます。

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    2023年10月12日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

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    ネタバレ

    「夏の霜」ブレイク・クラウチ
    人工知能モノ。最初は世界観が飲み込めなかったが、ゲームだとわかり、そこからは新しい人工知能の誕生にワクワクした。主人公が女性でレズビアンなのがイマドキ。でも子育てや夫婦?仲がうまくいかないところは普遍的。
    主人公と一緒になってマックスに騙された。ブライアンを殺すところはゲームと一緒だったな。
    “喉の奥に金属の味がする。”の絶望感が良かった。
    AIに愛された人類はAIのようにされてしまうのか。

    「エマージェンシー・スキン」N・K・ジェミシン
    宇宙人モノ。はるか昔に分化した地球人類だが。
    温度差がシュールで笑ってしまう。一大隠密プロジェクトのはずが、地球の人には筒抜

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    2023年08月17日
  • アルテミス 上

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    途中でやめれなくて、金曜の夜に上巻、土曜の夜に下巻を読んで、寝不足と飲み過ぎ。
    巻末の謝辞にもあったが、特に女性のセリフが良かった。翻訳者繋がりで、別の作家の本を読んでみたい。

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    2022年06月12日
  • アルテミス 上

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    「火星の人」アンディ・ウィアーの長編第二作。今度の舞台は月面都市。女性主人公の軽妙な語り口が読みやすい(あまり共感はできないが)。精密に設定された都市の描写にリアリティがあって面白く、サスペンスミステリーのような展開に説得力をもたせている。科学知識を駆使したり、機転を利かしてピンチを切り抜けていくスリリングさは前作ゆずり。先が気になって一気に読める。

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    2021年11月12日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲームを題材にしたSF小説、
    小説でこんなにも、
    ゲームをしている感覚になるのかと、
    とても楽しみつつ、
    新しい感覚になった。

    特に面白かったのは、
    「1アップ」
    友達の葬式に行って、
    ゲームを通して怖しい真実を知ることになる

    「救助よろ」
    連絡が取れなくなった彼氏を探して、
    RPGの世界に入り、
    冒険する女性の話

    ただし、どれも読みやすく、
    楽しめた。

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    2021年03月12日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲームをテーマにしたSF短篇アンソロジー。
    ゲームを扱った作品と言っても様々なパターンがあり、ゲームをやることがストーリーの基軸となるもの、ゲームの中の世界が書かれたもの、ゲームのような展開があるもの、などなど。それぞれゲームに対するアプローチが違っており、こんな風に扱うこともできるのかと驚かされるアンソロジーでした。

    死んだ時に近くの人間に乗り移ってしまう男、友が残したゲームには友の死の真相が隠されている、脳の障害による病気の治療に効果があるというシミュレーションゲーム、命を懸けたパズルゲームの行方、FPSゲームの私ならではのプレイ法、MMORPG内のミッションでリアルマネーが手に入る理由

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    2019年09月06日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    「スタートボタンを押してください(ゲームSF傑作選)」
    全作が書籍初収録。


    「紙の動物園」のケン・リュウ、「All You Need Is Kill」の桜坂洋、「火星の人」のアンディ・ウィアーら、現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞受賞作家たちが、ビデオゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初訳10編を含む全12編を厳選した、傑作オリジナルSFアンソロジー。


    という触れ込み。桜坂洋しか知らなかったのですが、どれも面白い。ゲームSFと言うジャンルすら初耳なんですが、こんな小説の世界観があったとは知らなんだ、、、


    まず1発目の「リスボーン」が強烈なインパ

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    2018年05月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    オーディブル16冊目、プロジェクト・ヘイル・メアリー上(アンディ・ウィアー/小野田和子)。冒頭1/3ぐらいまでは些か冗長だったけど、舞台設定を理解して物語が動き始めてからは没頭して読み進められた。結末どうなるのか、このまま下巻に手を伸ばしたい。

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    2026年07月05日