アンディ ウィアーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小説、映画どちらも堪能した!
プロジェクトヘイルメアリーが面白かったのでこちらも読んでみました。
小説から入るのをいつもはおすすめするけれど、これは映画からの方がいいかもしれません。
SFはプロヘメが初めてという初心者には宇宙の色々が想像できなくて読みにくかった。
いや~。地球に居れて幸せ!計算が苦手な私が宇宙に飛ばされることは万が一にもないと思うけど、全力で拒否する!!
ポテチ(のり塩)食べながら読んでたのですが、すごく罪の味がしました。美味しすぎる笑
ひとつひとつ石を積むように解決していけばものすごく困難な状況でも打破できるという明るさに満ちた物語でした。
みんなが一人のために、利権などが -
Posted by ブクログ
主人公のマークのキャラがいい。宇宙飛行士としてクルーに選ばれた理由の一つにパーソナリティの素晴らしさが挙げられるのも納得。どんな極限状態でもユーモアを忘れず、生き残った船長とクルー達への気遣いも行き届いている。読みながら何度も声を上げて笑ったし、船長との交信内容には思わず涙が出た。マークは相手の負荷を軽くしようと気遣うけど、きっと船長が自分で下した選択の責任は、その後も長く残り続けるのだと思う。異星に置いていかれたら最後、命をかけたサバイバルがはじまるし、すべての判断に自分または複数の人命が伴う。宇宙飛行士という職業は重くて尊い。
それにしても、植物学者とメカニカル・エンジニアの組み合わせは -
Posted by ブクログ
観光を産業とする月面都市で暮らす低所得者層の女性のお話
主人公のアラブ系女性のジャズことジャスミン・バシャラ
6歳の頃から月に移り住み、超一流の溶接工の父に溶接技術と共に厳しく育てられた
しかし、成長の過程で父親に反発し、様々な職を転々とした結果、今はポーター(運び屋)兼裏の密輸業で稼いでいる
彼女はどうしても金を貯める必要があるようで、実業家のトロンドから巨額の報酬の依頼を受ける
その結果、自身の身を危険にするトラブルに巻き込まれる
他の主要な登場人物
アマー・バシャラ:ジャズの父親。周囲も認める溶接工。敬虔なイスラム教徒
ボブ・ルイス:EVAマスターでEVAギルドの主任トレーナー
デ -
Posted by ブクログ
月面都市の低所得者が主人公のお話
月の主な産業が観光って
それだけにしてはかなり無駄が多くないか?
詳しい感想は下巻の方でまとめて
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人類初の月面都市アルテミス──直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける。それは都市の未来を左右する陰謀へと繋がっていた……。『火星の人』で極限状態のサバイバルを描いた作者が、舞台を月に移してハリウッド映画さながらの展開で描く第二作。
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Posted by ブクログ
急遽の帰還ミッション中に事故に遭って火星に取り残された男の話
詳しい感想は下巻の方でまとめて
上巻で一番笑ったとこ
「見て見て! おっぱい!->(.Y.)」
2ちゃんのノリか?w
まぁ、極限状態でもこんな事ができる精神性が彼を生かしたのだろうけども
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有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人