アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • アルテミス 上

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    月に2000人の街。
    溶接職人のお話し。
    私の仕事でも身近な溶接。
    月でそれが重宝されているなんてウキウキします。

    地球人ケルヴィンとの掛け合いもウキウキします。

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    2025年10月05日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーに続いて2冊目。面白いのは前作でも映画でもわかっていたが、予想を裏切らず。最初のうちはゆっくりと読み進めていたが真ん中あたりから止まらなくなった。話的にはあり得そうだしそれほど難しくもなく。まさにおすすめのスペースオペラという感じです。下巻もこの調子で読めるんじゃないかな。

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    2025年10月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    実際こんな奇跡起こるのかと思いつつ、すご!と思いながら感激するお話。ヘイルメアリーとは違った感動。ハラハラすぎて映画は見られなそうー。

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    2025年09月17日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    軽口を叩くが堅実的なワトニー
    ストーリーを読んでいくだけで、ワトニーの説く教訓を実感できるような自己啓発味もあるSF
    ・一つずつやっていく
    ・計測と計算が大切
    ・要所を真面目にする事で得られる信頼

    要所をうまく扱える点において処世力があると個人的いは嫌味ったらしくも感じてしまった
    だがアクシデントに次ぐアクシデントで、本人の日記という形式もあって臨場感は抜群だ

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    2025年09月15日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星のロビンソン・クルーソー!
    不測の事態で火星に一人残されたマーク
    技術と知恵とユーモアで生き残りをかける

    困難な状況の連続で読んでるこっちが諦めそうになるのに、バイタリティ溢れるマークに励まされる
    火星でジャガイモ農園作るのすごくない?

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    2025年09月12日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    とにかくユーモアのある主人公が諦めずに行き続けることに全力を注ぐ姿が良かった。
    どんな場面で何が起きても希望をもって取り組むという、当たり前だけど難しいことをやり続ける原動力はユーモアなんだと思える。

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    2025年08月17日
  • アルテミス 上

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    月面都市で運び屋として働く主人公が陰謀に巻き込まれる。

    作者は『火星の人』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のアンディ・ウィアー。

    その2作ほどの突き抜けた面白さは無いけれど、作者お得意の科学的思考で問題を解決する展開は健在で、今回はそれを犯罪に活かすのが面白い。

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    2025年07月19日
  • アルテミス 上

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    『火星の人』や『プロジェクトヘイルメアリー』と比べるとテイストの違いから劣るように見えてしまうが、設定は面白いし後半戦が今から楽しみ。
    人類vs人類?

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    2025年07月19日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲーム×SFという、好きな物同士の掛け合わせで面白くないわけがなかった。
    アンディ・ウィアー目当てで買ったものの、他の作家さんの短編も面白いものがたくさんあって大満足。

    「1アップ」「リコイル!」「アンダのゲーム」「キャラクター選択」が特に良かった。

    MMOを長く遊んでいるし、FPSやテキストアドベンチャーもある程度通ってきているから想像がつきやすく楽しめた。この本を手に取っている時点でゲームが好きな人が多いとは思うけれど、ゲームに馴染みが無さすぎるとあんまり楽しめないような気はする。

    ゲームだしSFだしで、絶対に現実ではないんだけど、でもそこで繰り広げられる人間同士の会話や感情はフィク

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    2025年06月08日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    伊予原新さんの『宙わたる教室』を読んだ際、本作についての紹介があったので気になって買ってみました。

    小学生くらいのとき、父が買ってくれた望遠鏡で火星を見たことがあります。
    赤く輝く惑星は、地球よりも太陽から遠い場所にあるため気温がずっと低く、酸素もほとんどない環境のようです。
    本作は、不運にも火星に取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーが、生き残り&地球への帰還を果たすべく孤軍奮闘する様子が記録されています。

    火星の一日は"ソル"という単位で表され、ワトニーの日々の記録が
    [ログエントリー:ソル◯]
    という記述とともに綴られています。
    宇宙関連の機材や装置等の描

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    2025年05月25日
  • アルテミス 下

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    ほうぼうに散りばめられた科学的な知識を、「へぇ~」と思いながら読むことと、普通に読んで面白いことと、両方が楽しめます。

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    2025年05月08日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    面白かった。最後までドキドキハラハラしながら楽しく読むことが出来た。
    過酷な環境でありながら、工夫し生き延びた。
    最後再び会えてよかった。

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    2025年05月05日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    面白い。
    プロジェクトヘイルメアリーが面白かったので、楽しみにしていた本。
    一人だけ火星に残され、いつ命を失ってもおかしくない状況なのに、希望を捨てず、チャレンジ続けるところはすごい。
    明るく前向きなのも私の好み。
    地球と通信でき、涙を流すシーンは印象深かった。

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    2025年05月05日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    不運な事故で火星に独り取り残されてしまった男のサバイバル譚。あとは、この設定から想像される通りです。

    本作の設定上、生存と脱出がストーリーの軸でありゴールとなることが明確なので、そういう意味では裏切りも無いストレートな物語です。
    読者としては安心して(?)、主人公の科学的知識と知恵を総動員してサバイバルする姿を楽しめます。
    ただストレートなだけに、後半はちょっとダレちゃった感があるかな。

    物語の構造的にもより複雑で最後まで何が起きるのか分からなかった、同著者の後の作「プロジェクト・ヘイルメアリー」と比べて物足りない感じがしちゃったのは、読む順番が悪いですね。

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    2025年05月09日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ワトニーがポジティブで安心して読んでられる。明るいプライベートライアン。基本は日記形式で進められるんだけど、ログに書いてない時間で落ち込んだりしてたんだろうか。でも後世の事を思って明るく書いてて偉い

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    2025年04月13日
  • アルテミス 下

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    「火星の人」「プロジェクトヘイルメアリー」を書いたアンディウィアーのSF作品ということで、面白さはお墨付き。

    今回の舞台は月に人間が住めるようになり、その施設が「アルテミス」と呼ばれるもの。地球からの観光客を受け入れ、高級リゾート施設もあれば、作業員クラスが暮らす施設もあり。こんな狭い施設の中にも格差があるのか、と地球の縮図を感じられる舞台設計。

    主人公はそんな低層施設で暮らす女の子。ただし、清廉な印象は全くなく、地球からの密貿易で小銭を稼ぐ小悪党。言葉遣いも汚いし、清潔感もない。ただし、親譲りの物理の知識はとんでもなくらいにあって、どんなピンチも切り抜ける機転と度胸もある。たくましさは主

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    2025年03月23日
  • アルテミス 下

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    文体が砕けていてかなり読みやすい。
    それでいて話は軽すぎず、むしろ月の環境下での科学物理知識などは理解できないほど。
    ただ、すぐ続きが読みたくなる、そんな本

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    2025年03月11日
  • アルテミス 上

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    月にある都市「アルテミス」でのストーリー。理系の人にはより理論的に楽しめるところもあるのだろうが、私にはそのあたりは難しい。それでも、いつか未来では月に人が移り住んで、こんな生活を送るのではないか、と想像力を掻き立てられる。同じようなストーリーでも、現代の地球で起きている設定だとしたらひょかが全然違うと思う。楽しむポイントがそこじゃない、という感じかもしれない。そして、その点でも「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のほうがおすすめ、かもしれない。

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    2025年03月10日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    2024年12月18日、グラビティで、「図書カードをもらったのでおすすめの小説を教えてください」という女性がいて、この本をすすめてる人がいた。

    「紹介だけしとくと、「火星の人」です!主人公は宇宙飛行士で火星に行くんですけど、突然きた嵐に巻き込まれ、仲間には死んだと思われて火星に置き去りにされてしまいます。しかし主人公は生きていて、植物学の知識を駆使して食糧などを確保していき(主人公は植物学者)、助けが来るまで頑張り生き延びる!みたいな話です。
    すごく面白いのでもし興味があればおすすめです!ほんわり暖かい系ではないですけど、結構感動するし、仲間たちの友情など、素敵な場面たくさんあります!」

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    2026年03月01日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    ●2024年12月18日、グラビティで、「図書カードをもらったのでおすすめの小説を教えてください」という女性がいて、この本をすすめてる人がいた。

    「紹介だけしとくと、「火星の人」です!主人公は宇宙飛行士で火星に行くんですけど、突然きた嵐に巻き込まれ、仲間には死んだと思われて火星に置き去りにされてしまいます。しかし主人公は生きていて、植物学の知識を駆使して食糧などを確保していき(主人公は植物学者)、助けが来るまで頑張り生き延びる!みたいな話です。
    すごく面白いのでもし興味があればおすすめです!ほんわり暖かい系ではないですけど、結構感動するし、仲間たちの友情など、素敵な場面たくさんあります!」

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    2026年02月01日