アンディ ウィアーのレビュー一覧
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ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通3.6 (31)
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Posted by ブクログ
ビデオゲーム×SFをテーマにしたアンソロジー。
全部で12作品載っていて、自分的に特に印象深かったのは、「猫の王権」(チャーリー・ジェーン・アンダース)。
主人公が認知症の改善に効果があるという評判のVR国家運営シミュレーションゲームを同性のパートナー(認知症)にプレゼントするんだけど、そのパートナーはVRの世界でものすごい政治家になっちゃって、もはや主人公とは違う世界の住人になってしまう、っていうお話。
ゲームにのめり込むにつれて、主人公を必要としなくなってくるパートナーと、それを受け入れざるをえない主人公の悲しみが切ない……
最後、主人公が同じような境遇のひと(新しいパートナーになりそうな -
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Posted by ブクログ
ネタバレ『火星の人』上/下
映画『オデッセイ』は公開された時に映画館で観ていました。その時から原作も読んでみたいなと思っていて、漸く読むことができました。
細かいところを除き、基本的には映画は原作に忠実に創られていますね。
予期せぬ事故で、たった一人火星に残された宇宙飛行士が残りの食料と機材で救助されるまで、必死のサバイバルに挑むお話し。
たった一人で光でも何分も掛かる遠い惑星、しかも水も空気も食料も外にはない、に取り残されて、それで知力と体力の限りを尽くして生き抜く。その様を宇宙飛行士が書いた日々の日誌形式で表現しています。
あんな状況におかれて、希望を捨てずにあのユーモア溢れる日誌を書け -
Posted by ブクログ
目覚めた場所は病院のような場所。機械によって制御された生命維持装置、空っぽの記憶。
書籍よりも安かったのでオーディブルで聴いた。オーディブルは読むよりも手軽ではあるが、いかんせん長い。普段から1.7倍で聴いているが、それでも聴き終わるまで1週間ぐらいかかった。
語り手は主人公。現在パートでは登場人物が1人しかいないので会話がほとんどなく主にモノローグが中心になる。話が進むにつれて過去と現在を往復しつつ、あらゆる「誰が、いつ、何処に、何故」が明かされる。上巻は主人公が現状を把握するために科学を駆使するシーンが大半であり、そのロジックや科学的アプローチの表現が実に鮮やか。過去が明るみになるに