アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 上

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    小説、映画どちらも堪能した!
    プロジェクトヘイルメアリーが面白かったのでこちらも読んでみました。
    小説から入るのをいつもはおすすめするけれど、これは映画からの方がいいかもしれません。
    SFはプロヘメが初めてという初心者には宇宙の色々が想像できなくて読みにくかった。
    いや~。地球に居れて幸せ!計算が苦手な私が宇宙に飛ばされることは万が一にもないと思うけど、全力で拒否する!!
    ポテチ(のり塩)食べながら読んでたのですが、すごく罪の味がしました。美味しすぎる笑
    ひとつひとつ石を積むように解決していけばものすごく困難な状況でも打破できるという明るさに満ちた物語でした。
    みんなが一人のために、利権などが

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    2026年06月07日
  • アルテミス 下

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    同著者の他2冊とはガラッと雰囲気が違います。でも宇宙の科学を考えるのが好きなんだなと感じるのは同じ。
    現代日本基準にするとよりゆるい秩序の都市だからか、他の作品より下世話な話題は多めではある。
    上巻の終わりあたりから物語が大きく動いて面白くなってきます。

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    2026年06月03日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    うまくいくかと思わせてからの絶望的な状況という引きからの色々な人の協力で大きな問題を解決していくという王道の展開。
    全体を通して主人公が暗くならずずっと明るかったのが印象的だった。

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    2026年06月01日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーきっかけで読んだ。
    火星に取り残されるっていう絶望的な状況の中でも主人公がポジティブに問題を解決していくのが面白い。

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    2026年06月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    本来なら絶望的な状況である「火星に一人取り残される」という設定を、楽天的な主人公が知恵と行動力で打破していく姿が面白い。クルーや地球との繋がり、国家を超えた協力の描写も孤独感を和らげてくれている。
    気づけば、世界中が繋がってお祭り騒ぎーーSF版『トゥルーマン・ショー』とでも言うべき高揚感。最高。

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    2026年05月28日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が面白かったのと、『宙わたる教室』の登場人物の愛読書だったので読んでみましたが、難しかった!
    理解できないどうしよう挫折するかも…と序盤の作業シーンは本当にちんぷんかんぷんで。けれど、地球側の話が出てきてからはぐいぐい引き込まれていきました。
    主人公は常に冗談を言っていて、これくらい前向きでタフでないと、死と隣合わせの火星で一年半もひとりで生き抜けないな、と納得。
    メンタルと技術力最強の主人公。
    そして仲間の宇宙飛行士たちの決断もカッコいい。

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    2026年05月18日
  • アルテミス 下

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    終盤のドタバタ劇は、私の中の物理と科学を総動員して読んだ。

    主人公がアラブ系、アルテミスを立ち上げたのがアフリカ系というのが新鮮でよかった。

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    2026年05月18日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    映画視聴済。
    結末わかっていても、救出場面はどきどきしてしまった。
    次はプロジェクトヘイルメアリー読みます!

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    2026年05月01日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    上巻ではクライム・サスペンスと断罪したわけだが、あにはからんやアベンジャーズではないか! マフィアの大群が地球から来る前に、マフィアがアルテミスを支配する前に、を合言葉にジャズとゆかいな仲間たちが立ち上がった。しかし、計画どおりアルミニウム精錬所バブルを破壊できたが、アルテミスの居住空間は有毒ガスで充満! 精錬所破壊と有毒ガス除去を二重に配したジェットコースターストーリーは著者の真骨頂。破壊されゆく精錬所からロレッタ・サンチェスを救出するところは、『ナウシカ』のクシャナを救う場面を彷彿させた(笑)

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    2026年04月13日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公のマークのキャラがいい。宇宙飛行士としてクルーに選ばれた理由の一つにパーソナリティの素晴らしさが挙げられるのも納得。どんな極限状態でもユーモアを忘れず、生き残った船長とクルー達への気遣いも行き届いている。読みながら何度も声を上げて笑ったし、船長との交信内容には思わず涙が出た。マークは相手の負荷を軽くしようと気遣うけど、きっと船長が自分で下した選択の責任は、その後も長く残り続けるのだと思う。異星に置いていかれたら最後、命をかけたサバイバルがはじまるし、すべての判断に自分または複数の人命が伴う。宇宙飛行士という職業は重くて尊い。

    それにしても、植物学者とメカニカル・エンジニアの組み合わせは

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    2026年04月09日
  • アルテミス 上

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    ネタバレ

    著者2作目の物語は、2026年4月に打ち上げられた有人月探査ミッションの名称に重なり、我ながらタイムリーな読書となった。アポロ11号が着陸した月面付近に建設された都市。そこに父と別居し、時に密輸をしながらお金を貯めようと必死な女性ジャズがいた。そんな彼女に、密輸品の取引先の男から一攫千金の依頼が舞い込む。不許可EVAによる不法行為の結果は……。ジャズの独白などから、重力が地球の1/6の月面都市と、その外側に広がる真空の空間での活動の特殊さが知れるが、本質はクライム・サスペンスである。

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    2026年04月08日
  • アルテミス 下

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    観光を産業とする月面都市で暮らす低所得者層の女性のお話

    主人公のアラブ系女性のジャズことジャスミン・バシャラ
    6歳の頃から月に移り住み、超一流の溶接工の父に溶接技術と共に厳しく育てられた
    しかし、成長の過程で父親に反発し、様々な職を転々とした結果、今はポーター(運び屋)兼裏の密輸業で稼いでいる
    彼女はどうしても金を貯める必要があるようで、実業家のトロンドから巨額の報酬の依頼を受ける
    その結果、自身の身を危険にするトラブルに巻き込まれる


    他の主要な登場人物
    アマー・バシャラ:ジャズの父親。周囲も認める溶接工。敬虔なイスラム教徒
    ボブ・ルイス:EVAマスターでEVAギルドの主任トレーナー

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    2026年04月08日
  • アルテミス 上

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    月面都市の低所得者が主人公のお話

    月の主な産業が観光って
    それだけにしてはかなり無駄が多くないか?

    詳しい感想は下巻の方でまとめて

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    人類初の月面都市アルテミス──直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける。それは都市の未来を左右する陰謀へと繋がっていた……。『火星の人』で極限状態のサバイバルを描いた作者が、舞台を月に移してハリウッド映画さながらの展開で描く第二作。
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    2026年04月07日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーが面白かったのでこちらも読んでみた
    ワトニーが前向きでユーモアがあって面白い
    知識や行動力も大事だけど、何よりもあのポジティブ精神があったからこそ1人取り残された火星でも生きていられたんだなと思う
    NASAのスタッフとの皮肉を交えた会話も見所だと思う

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    2026年04月03日
  • アルテミス 下

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    月面の物理ってこういう感じなんだ。
    弱い重力があり、空気がない世界。
    月面都市での暮らしぶりはこのように成り立つのかと、興味深く読ませてもらった。
    映画のようで面白かった。

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    2026年03月28日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    急遽の帰還ミッション中に事故に遭って火星に取り残された男の話

    詳しい感想は下巻の方でまとめて

    上巻で一番笑ったとこ
    「見て見て! おっぱい!->(.Y.)」
    2ちゃんのノリか?w
    まぁ、極限状態でもこんな事ができる精神性が彼を生かしたのだろうけども

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    有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人

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    2026年03月26日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    面白いー!
    私は映画オデッセイ好きで2回はみてる。
    で、本を知り長い間積読してました。
    で、ついに読む時が。
    軽い感じで読みやすい、専門用語はあるがあまりきにせずに。途中、宇宙兄弟を思い出し、日々人のためむっちゃんが宇宙に行き会うシーンを思い浮かべたり。
    宇宙兄弟をはやく観たい読みたい欲が募りました。もちろん多分、火星の人を読み終わったあと、またオデッセイを観たい。
    これはプロジェクトヘイルメアリーも面白いんだろうな。処女作が火星の人って凄くないか。素晴らしい著者。

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    2026年03月20日
  • アルテミス 下

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    上巻の終わり位から加速してきた話が一気にたたまれます。
    SFの上に成り立っている、都市世界のお話という感じがします。

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    2026年02月23日
  • アルテミス 上

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    ヘイルメアリーからの流れで、再読。
    未来の月面都市が舞台。SFベースであることは同じで、話のコアは経済など現代にも通じるもの。そういう意味ではほかの作品より地味かもしれない。

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    2026年02月23日
  • アルテミス 上

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    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイル・メアリー、火星の人が面白かったのでアルテミスも読んでみた。
    今回は主人公が女の子。
    子供の頃から月で生活してたけど貧乏生活。
    お金を稼ぐためにいろいろするけど…自業自得なんだよね。
    地道にお金を貯めてた方が良かったよ。
    でも終わり方がまた続きが気になる終わり方で上手いなあって思う。

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    2026年02月20日