アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 下

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    上の終わり方が絶妙 下読まないと、日常生活をきたす。度重なるラッキーが多すぎる気がするけど、生きて帰って欲しい気持ちでいっぱいになる。

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    2025年12月02日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画観る前に読むべきだった! そこ、もう少し詳しく。って場面を埋めてくれた。なんだったら、映画結構忘れてて、また読みたくなる!

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    2025年12月02日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    プロジェクトヘイルメアリーが最高だったので、もっとこういうのください!!って読んだのですが、案の定最高。人間賛歌が染みる

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    2025年07月13日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    SFの世界観で、窮地✖️ユーモアが面白い。

    科学的な説明は前半楽しく読んでいたが、後半、疲れてきたのか中々イメージするのも難しくなってきて大変ではあった。

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    2025年07月07日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ワトニーの知性とユーモア、諦めない姿勢の虜になった。どんなに厳しい状況下でも物は捉えようであり、ワトニーのような人物に憧れる。また、電力や探査機器、生命維持装置などの専門的な部分が実践的で、ギリギリ想像を及ばせながら時間をかけて読んだため、とても満足感があった。この本を読んでから、苦手な大学の物理がいつか役に立つかもと、意欲的に勉強できている。
    この先もワトニーの火星での奮闘と人間性を忘れないでいようと思う。

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    2025年06月24日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    火星にたった一人で生き延びるという設定が、SFやサバイバルとしてわかりやすくて面白い。火星での行動が日誌形式で綴られるが、比喩やジョークのアメリカ独特の言い回しに惹かれた。孤独に苛まれそうな日々でも、ワトニーは持てる力を総動員して生き延びる術を模索していく。ハブやEVA、ローバーなどの宇宙機器や装置の詳しい記述が現実味や臨場感を与えてくれる。また、植物学者とエンジニアとしての知識をもってジャガイモを栽培するパートがとても興味深かった。ヒドラジンを用いた水の生成やバクテリア入りの土壌作りなど、試行錯誤し適切なリスクを取り、科学の可能性を最大限に広げる試みに夢中になった。
    地球のNASAの人々が、

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    2025年06月22日
  • アルテミス 上

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    序盤の設定がとにかく面白い。想像力を掻き立てられるし、嘘っぽさがとにかく少ない。月面に居住地ができるのであればまさにこんな感じだろうと思わされる。

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    2024年02月13日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ビデオゲームをテーマにした、現代SFを牽引する豪華執筆陣によるオリジナルSFアンソロジー。全12編を収録。

    「リスポーン」「救助よろ」「1アップ」「NPC」「猫の王権」「神モード」「リコイル!」「サバイバルホラー」「キャラクター選択」「ツウォリア」「アンダのゲーム」「時計仕掛けの兵隊」を収録。

    創元文庫がときどき出すSF系アンソロジー。本書は『スタートボタンを押してください (ゲームSF傑作選) 』というタイトルである。これを見て手に取った人なら、間違いなく楽しめる傑作ぞろい。書いているのはもちろんSFで著名な作者ばかりだ(……といっても自分は3人くらいしか知らなかったのだが^^;)。

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    2023年12月17日
  • アルテミス 下

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    下巻になって、話の展開がとてつもない大ごとになってきたあたりから、面白さが加速した感じがしました。また、主人公と父親との交流にも心打たれるものがあります。124ページあたりのシーンにはジーンときます。
    近い将来、人類は月でも生活するようになるのでしょう。その時の居住空間は本書のようなものになるのでしょうか?私が生きている間に実現するのでしょうか?
    そんなことも思いながら、楽しいひとときを過ごせました。
    これからも、新作が出るたびに著者の作品を追いかけていきます。

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    2023年10月12日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

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    ネタバレ

    「夏の霜」ブレイク・クラウチ
    人工知能モノ。最初は世界観が飲み込めなかったが、ゲームだとわかり、そこからは新しい人工知能の誕生にワクワクした。主人公が女性でレズビアンなのがイマドキ。でも子育てや夫婦?仲がうまくいかないところは普遍的。
    主人公と一緒になってマックスに騙された。ブライアンを殺すところはゲームと一緒だったな。
    “喉の奥に金属の味がする。”の絶望感が良かった。
    AIに愛された人類はAIのようにされてしまうのか。

    「エマージェンシー・スキン」N・K・ジェミシン
    宇宙人モノ。はるか昔に分化した地球人類だが。
    温度差がシュールで笑ってしまう。一大隠密プロジェクトのはずが、地球の人には筒抜

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    2023年08月17日
  • アルテミス 下

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    アンディ・ウィアーの物語は丸裸の物語だと思うんです
    いやいやおっぱいのことを言ってるんじゃないですよ
    おっぱいのことは今ちょっと置いておいて下さいほんと不謹慎だな

    アンディ・ウィアーの奏でる物語は余計な包装にくるまれていないし、ラメの入った袋に入っていたりしないし、色鮮やかなピンクのリボンで飾られていたりしない
    そのまんまストレートに最短距離で僕たちの心に届く
    そんな物語だと思うんです

    例えばあばずれのアラブ人の主人公は親友だったユダヤ人のホモ野郎に大事なものを奪われて仲違いしてます
    ストレート!w

    この物語がストレートに訴えてくるのは大切な人はすぐ近くにいるよってこと
    困ったときは友達

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    2022年07月03日
  • アルテミス 上

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    途中でやめれなくて、金曜の夜に上巻、土曜の夜に下巻を読んで、寝不足と飲み過ぎ。
    巻末の謝辞にもあったが、特に女性のセリフが良かった。翻訳者繋がりで、別の作家の本を読んでみたい。

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    2022年06月12日
  • アルテミス 上

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    「火星の人」アンディ・ウィアーの長編第二作。今度の舞台は月面都市。女性主人公の軽妙な語り口が読みやすい(あまり共感はできないが)。精密に設定された都市の描写にリアリティがあって面白く、サスペンスミステリーのような展開に説得力をもたせている。科学知識を駆使したり、機転を利かしてピンチを切り抜けていくスリリングさは前作ゆずり。先が気になって一気に読める。

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    2021年11月12日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲームを題材にしたSF小説、
    小説でこんなにも、
    ゲームをしている感覚になるのかと、
    とても楽しみつつ、
    新しい感覚になった。

    特に面白かったのは、
    「1アップ」
    友達の葬式に行って、
    ゲームを通して怖しい真実を知ることになる

    「救助よろ」
    連絡が取れなくなった彼氏を探して、
    RPGの世界に入り、
    冒険する女性の話

    ただし、どれも読みやすく、
    楽しめた。

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    2021年03月12日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲームをテーマにしたSF短篇アンソロジー。
    ゲームを扱った作品と言っても様々なパターンがあり、ゲームをやることがストーリーの基軸となるもの、ゲームの中の世界が書かれたもの、ゲームのような展開があるもの、などなど。それぞれゲームに対するアプローチが違っており、こんな風に扱うこともできるのかと驚かされるアンソロジーでした。

    死んだ時に近くの人間に乗り移ってしまう男、友が残したゲームには友の死の真相が隠されている、脳の障害による病気の治療に効果があるというシミュレーションゲーム、命を懸けたパズルゲームの行方、FPSゲームの私ならではのプレイ法、MMORPG内のミッションでリアルマネーが手に入る理由

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    2019年09月06日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    「スタートボタンを押してください(ゲームSF傑作選)」
    全作が書籍初収録。


    「紙の動物園」のケン・リュウ、「All You Need Is Kill」の桜坂洋、「火星の人」のアンディ・ウィアーら、現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞受賞作家たちが、ビデオゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初訳10編を含む全12編を厳選した、傑作オリジナルSFアンソロジー。


    という触れ込み。桜坂洋しか知らなかったのですが、どれも面白い。ゲームSFと言うジャンルすら初耳なんですが、こんな小説の世界観があったとは知らなんだ、、、


    まず1発目の「リスボーン」が強烈なインパ

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    2018年05月18日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    上巻ではクライム・サスペンスと断罪したわけだが、あにはからんやアベンジャーズではないか! マフィアの大群が地球から来る前に、マフィアがアルテミスを支配する前に、を合言葉にジャズとゆかいな仲間たちが立ち上がった。しかし、計画どおりアルミニウム精錬所バブルを破壊できたが、アルテミスの居住空間は有毒ガスで充満! 精錬所破壊と有毒ガス除去を二重に配したジェットコースターストーリーは著者の真骨頂。破壊されゆく精錬所からロレッタ・サンチェスを救出するところは、『ナウシカ』のクシャナを救う場面を彷彿させた(笑)

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    2026年04月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    SFが苦手だったが、読書好きの後輩が面白かったと言っていたので読んでみた。
    書店でも特設の棚ができてたり人気なのはわかっていたがどうしても手が伸びず。

    宇宙船の中で記憶を徐々に思い出していく話と同時並行で、過去の話が出てくる。
    主人公と一緒に「なぜ?」を解明していくのは楽しかった。

    また未知との遭遇にもワクワクした。
    あちらも高度な知能を持っているから、天才同士の会話に置いてけぼりになるかと思ったが、言語をお互いわかるようにしていく過程が楽しかった。

    ただSF知識が少なすぎて、宇宙船の中の様子があまり想像出来なかったので、多くの人がそうしているように映画から観てもいいのかもしれないなと思

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    2026年04月12日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    大満足の面白さだった。どんな時もユニークさを忘れずに問題をサクサク解決していく姿が爽快。規格外の発想とそれを実現させるための理詰めの展開がいい。

    この「火星の人」は、ガチガチの計算と緻密に作り込まれた設定など、ギーク要素がたっぷりで読み応えがあった。実際、火星に置いていかれることは生涯体験しないだろうが、もしもの時のためのサバイバルブックとしても役に立つかもしれない。

    本作では、主人公の感情の描写は少なめだった。どうしても論理ベースになってしまうところへ、感情の余白として「異星人のバディ」というエッセンスを加えたのが著者の次作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」なのだと理解した。この存在によ

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    2026年04月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画鑑賞済からの流れ。

    めちゃくちゃ理系ぽいワードが並んでいて、正直なかなか難しかったものの、ストーリーが面白くて前に進めた!

    これを実写映画化しようとしたのもすごいし、そもそもこのディティールの内容を書けているのがすごい!!!

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    2026年04月11日