アンディ ウィアーのレビュー一覧
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ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
Posted by ブクログ
ビデオゲームをテーマにした、現代SFを牽引する豪華執筆陣によるオリジナルSFアンソロジー。全12編を収録。
「リスポーン」「救助よろ」「1アップ」「NPC」「猫の王権」「神モード」「リコイル!」「サバイバルホラー」「キャラクター選択」「ツウォリア」「アンダのゲーム」「時計仕掛けの兵隊」を収録。
創元文庫がときどき出すSF系アンソロジー。本書は『スタートボタンを押してください (ゲームSF傑作選) 』というタイトルである。これを見て手に取った人なら、間違いなく楽しめる傑作ぞろい。書いているのはもちろんSFで著名な作者ばかりだ(……といっても自分は3人くらいしか知らなかったのだが^^;)。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「夏の霜」ブレイク・クラウチ
人工知能モノ。最初は世界観が飲み込めなかったが、ゲームだとわかり、そこからは新しい人工知能の誕生にワクワクした。主人公が女性でレズビアンなのがイマドキ。でも子育てや夫婦?仲がうまくいかないところは普遍的。
主人公と一緒になってマックスに騙された。ブライアンを殺すところはゲームと一緒だったな。
“喉の奥に金属の味がする。”の絶望感が良かった。
AIに愛された人類はAIのようにされてしまうのか。
「エマージェンシー・スキン」N・K・ジェミシン
宇宙人モノ。はるか昔に分化した地球人類だが。
温度差がシュールで笑ってしまう。一大隠密プロジェクトのはずが、地球の人には筒抜 -
Posted by ブクログ
アンディ・ウィアーの物語は丸裸の物語だと思うんです
いやいやおっぱいのことを言ってるんじゃないですよ
おっぱいのことは今ちょっと置いておいて下さいほんと不謹慎だな
アンディ・ウィアーの奏でる物語は余計な包装にくるまれていないし、ラメの入った袋に入っていたりしないし、色鮮やかなピンクのリボンで飾られていたりしない
そのまんまストレートに最短距離で僕たちの心に届く
そんな物語だと思うんです
例えばあばずれのアラブ人の主人公は親友だったユダヤ人のホモ野郎に大事なものを奪われて仲違いしてます
ストレート!w
この物語がストレートに訴えてくるのは大切な人はすぐ近くにいるよってこと
困ったときは友達 -
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Posted by ブクログ
ゲームをテーマにしたSF短篇アンソロジー。
ゲームを扱った作品と言っても様々なパターンがあり、ゲームをやることがストーリーの基軸となるもの、ゲームの中の世界が書かれたもの、ゲームのような展開があるもの、などなど。それぞれゲームに対するアプローチが違っており、こんな風に扱うこともできるのかと驚かされるアンソロジーでした。
死んだ時に近くの人間に乗り移ってしまう男、友が残したゲームには友の死の真相が隠されている、脳の障害による病気の治療に効果があるというシミュレーションゲーム、命を懸けたパズルゲームの行方、FPSゲームの私ならではのプレイ法、MMORPG内のミッションでリアルマネーが手に入る理由 -
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Posted by ブクログ
「スタートボタンを押してください(ゲームSF傑作選)」
全作が書籍初収録。
「紙の動物園」のケン・リュウ、「All You Need Is Kill」の桜坂洋、「火星の人」のアンディ・ウィアーら、現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞受賞作家たちが、ビデオゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初訳10編を含む全12編を厳選した、傑作オリジナルSFアンソロジー。
という触れ込み。桜坂洋しか知らなかったのですが、どれも面白い。ゲームSFと言うジャンルすら初耳なんですが、こんな小説の世界観があったとは知らなんだ、、、
まず1発目の「リスボーン」が強烈なインパ -
Posted by ブクログ
謎の空間で目を覚ました主人公は、自分の名前も思い出せないなか、科学的知識が豊富であること、この空間が地球上ではないことに気づく。
そして徐々に自分は何者なのか、そして太陽で起きた異変について思い出していく。
地球を救うミッションを描いたSF作品の下巻。
ここまで科学的な知識や理論がふんだんに盛り込まれた作品を読むのは初めての経験だった。
物語のなかで描かれていることを理解するのは難しくついていけなかった部分もあったけれど、発生した問題に対して主人公グレースが知識を駆使して解決していく物語の展開の仕方は、ミッションをクリアしていくという、ゲームのようなとっつきやすさもあった。
かなり難しいこ