アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    相変わらず何言ってるか全然わからなかったけどめちゃくちゃ面白かった
    地球に帰ってほしさもあったけど、ラストシーンで泣きそうになってしまったし、そうだね、急がなくてもいいよね、となった

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    2026年07月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    とにかく面白い!
    ど文系で専門用語のところは半分くらいしか理解できていないけど……それを上回る圧倒的なワクワク感で、あっという間に上巻を読み終えてしまった。
    海外文学の言い回しがどうも不得手で、今まで『ハリー・ポッター』くらいしか読破できたことがなかったけど、本作はすんなり読み進められて自分でもびっくり。一人称の口語で書かれているからだろうか?翻訳者の小野田さんの手腕に感謝。早く続きが読みたい!

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    2026年07月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    最期の最期まで絶望に突き落とされて、ロッキーを助けに行くかどうかの瀬戸際は「これはもう仕方ない。自分の命を優先するんだグレース」という気持ちと「地球はビートルに任せてロッキー助けに行かんかい」という気持ちがちょうど半分半分になった。
    そしてロッキーを助けに行った時も「ナイス!」と「お前の命どうするんだよ!」と両方を思う自分があったが最後はみんな救われて一先ずホッと一息。
    SFはそれほど積極的には読まないが実験ベースで進める科学の「面白い」がふんだんに使われていて科学者の知的好奇心の赴くままな感じがしっくり来た。ただ、上巻でも感じたが宇宙のあまりに静かで広大さにうっすら恐怖を感じた。インターステ

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    2026年06月29日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    2026.06.29

    ハー。
    すごい話だった。本当に息つかせる暇もなく次々と試練が襲ってくるのにそれをものともせずに前進するワトニー。どんな困難があっても明るいワトニーに救われる。
    最後の最後の最後の最後まで気が抜けなかったけど、ハッピーエンドで嬉しい。
    読み終えて1分後にはアマプラで映画を観はじめた。原作よりもだいぶワトニーの軽口というかユーモアが減ってるし、ちょこちょこ大事なところのストーリーや展開が変わってて残念だったけど、小説の世界を映像で観れて、もうイメージは完璧。

    次は何を読もうかな。
    マイボディ・オン・ザ・ムーンが気になってる。

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    2026年06月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    上巻読み終わり。読みやすい!グレースさん流石教師。私のようなおバカでもめちゃ分かりやすく喋ってくれますね。後半は専門用語もモリモリ出るけど(^^ゞあとロッキーかわよ^^

    外国の本は頭の中でイメージし辛くて(これは私の経験不足)どうにも…なんですが、これは大丈夫だった。翻訳の方凄い。

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    2026年06月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    映画化もしている話題作なので多くは書かないが。

    ロッキーとグレースの異星間コミュニケーションが可愛すぎるし、科学者同士のやり取りがずっと楽しい。最初の記憶がない状態から記憶が戻る間に起きていた悲しい事と船に1人という寂しさから反して、本書内の空気も一気に変わる。後半も早く読まねば。

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    2026年06月28日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    この物語はSFではなく、現実に起こりうる事象だと思いました。
    現実味があります。
    楽しく読ませていただきました。

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    2026年06月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    オモコロウォッチで何度も話題に出ていたのでへメることに。
    読み進めながら、常にうっすらと漂う宇宙の孤独と心細さには恐ろしさを感じた。その中でも仮説をたてながら実験による事実を重ねていく、科学の営みに夢中になるグレース博士はなかなかのクレイジー野郎。
    地球のシーンと宇宙のシーンが交互に表現されているのが緊張感や盛り上がりを緩和しながらも少しずつ状況の説明となっていて読みやすく、メリハリにもなっていてよかった。
    そして宇宙の辺境、最強に孤独な場所で出会ったロッキーは、平時の感覚だと畏怖の対象になりそうなところとても頼もしさや愛らしさを感じた。地球もエリドも救われて欲しいと感じる。

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    2026年06月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ハヤカワ文庫のSF、小学生の時ぶりに読んだ・・・!!
    当時は折原みとさんの影響で「夏への扉」を読んだのだけど、作者も訳者も違うはずなのになぜかその文体に再会できた気がして切なくなった。

    この本を入手したきっかけはもちろん、「積読チャンネル」「ゆる言語学ラジオ」でおなじみの堀元見さんの影響です。
    読んでから彼らの感想に触れるんだ・・・!ワクワクする!


    というわけでネタバレ厳禁のこの本、感想は「理系っていいな」の一言に留めます。
    できることなら私だって理系脳が欲しかったなぁぁぁぁ。

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    2026年06月26日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    火星や宇宙への憧れが強いため、この手の小説は本当にワクワクしてしまいます。
    火星に残された主人公が、知識を駆使して生き残りを図る話ですが、最後までハラハラさせられて、面白かったです。
    ユーモアや皮肉が彼らしさを演出していて、共感を持てました。
    将来火星に行きたいかと言われたら答えはイエスですし、宇宙旅行が民間人でも気楽に行ける時代が早く到来してほしいと真剣に願っています。

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    2026年06月25日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    火星や宇宙への憧れが強いため、この手の小説は本当にワクワクしてしまいます。
    火星に残された主人公が、知識を駆使して生き残りを図る話ですが、最後までハラハラさせられて、面白かったです。
    ユーモアや皮肉が彼らしさを演出していて、共感を持てました。
    将来火星に行きたいかと言われたら答えはイエスですし、宇宙旅行が民間人でも気楽に行ける時代が早く到来してほしいと真剣に願っています。

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    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み応え抜群のSF作品。
    翻訳物には苦手意識があり、SFにもほとんど触れて来なかった私でも十二分に楽しめた。

    前情報を一切入れず、「なんか映画が面白いらしい」というただそれだけの理由で読み始めたけど、結果として満足している。

    出てくる専門用語の大部分は何のこっちゃ分からず、
    頭の中の映像としてイメージするのが非常に困難ではあったが、
    読み終えてみれば特に問題はなかった。


    xxxxがxxxxになって、xxxとxxxが○光年離れているから……

    みたいな文章を読み飛ばしたとしても、大筋のストーリーとしては楽しめるので
    私のようなSF・宇宙の超初心者でも大丈夫。のはず。

    読後感もとても良い

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    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    知らない場所で目を覚ました男が徐々に記憶を取り戻していく。自分は理科の教師ライランドであり、地球は謎の生命体アストロファージが太陽エネルギーを食い始めたことで気候変動を起こし滅亡の危機に瀕していること。そして全人類の叡智と力を合わせたプロジェクト・ヘイル・メアリー計画の一員となり、アストロファージの活動を止めるために片道切符を持って宇宙船に乗っていることを。
    そして宇宙の果てで同じ目的を持った異星人ロッキーと出会う。言葉も思考も違うロッキーとコミュニケーションする方法を見つける。

    上巻はここまでだ。映画ではほとんどカットされているというアストロファージや宇宙の説明などのハードSFな部分がしっ

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    2026年06月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    映画を先に見たのだが、小説の方は地球時代も含め、かなり細かく描写されている。映画ではよくわからなかった部分も小説で補完できるところもある。ロッキーの姿は小説だけの場合は思い浮かべるのは難しい。
    読みやすい文章に翻訳されているのにもかかわらず、読むのに時間がかかった。SFだけに科学的な内容が多く出てくるが、知識不足により理解に至らないところもあり。科学知識をスルスルと理解できるようになりたいと考えさせられた。

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    2026年06月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画に間に合わせる為ハイピッチで読んだけど、消化不良感は一切無かった。かなり専門性の高いタイプのSFだと思うんだけど、ド文系でも全然理解に苦労しなかった。説明がめちゃくちゃ上手い人なんだろう。

    光はおもしろい。波長で、なにと反応できるかできないかが決まる。波長より小さいものはその光子にとっては機能的には存在しないことになる。だから電子レンジの窓には網目があるのだ。網目の隙間は小さすぎてマイクロ波は通れない。だが可視光の波長はもっとずっと短いから自由に通り抜けることができる。だから、なかの食品が調理されるのをのぞきこんでいても、あなたの顔は溶けないのである。
    (第5章より引用)

    この本には、

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    2026年06月20日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    イメージしづらく読み流ししてしまったけど、全体的におもしろかった。

    明るい主人公が危機を乗り越えていくのがすごい。

    映画は映えるようになっていたけど、本は細かい描写がおもしろかった。

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    2026年06月19日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    科学説明が難しいけどおもしろい。
    映画版のオデッセイを観た方がイメージしやすそう。
    絶望的だけど、明るい主人公と前向きな人達ばかりだから読みやすい。応援しながら読める。

    でもプロジェクトヘイルメアリーの方がすきだなあ。

    発売当時は700円→今1300円!値上がりすごくてびっくり。

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    2026年06月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    8割何言ってるからわからないのに面白くてすごい
    何言ってるか全然わからん!眠すぎる!もう無理!って思ったくらいで話が変わったりするの、良いタイミングすぎる ちょうど良い塩梅

    私は映画でも本当に宇宙系が苦手で、正直今まで寝なかった作品はないと言っていいくらい。同作者のオデッセイももちろん寝た。
    配信が始まったら観ようと思ってるけど、原作読んでたら流石に寝ないだろ、と思うので頑張る

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    2026年06月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画が凄く面白かったので(個人的2026年洋画作品ナンバーワン)、原作の存在が気になり読んでみた!
    理系分野がからっきし駄目人間的には、先に映画を観ておいて良かったと心底思った笑 順番逆だったら最後まで原作読み切れたか分からないかも…と思いきや、確かにいろんな物質や宇宙単語はたくさん出てくる‎( ⊙⊙)でも、「単語を目にするだけでも難しくて読むのがしんどい!頭に入らん!」ってお手上げ状態になることはなく、何とか最後まで読み切れたのは意外だった!これも映画を先に観たおかげだったのかも?
    SF作品は読んだことがなかったけれども、初めて読む人でもとっかかりやすい面白さだと思う。自分のように、理系分野

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    2026年06月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻に引き続き。映画に引き続き、やっぱりロッキーがいいやつ。ユーモア溢れる文章も相まって、すらすら読むことができました。

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    2026年06月17日