アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ハッピーエンドだけど予定調和じゃなくて「そうなるんだ」と思うラストで、すごく良かった
    読み切るのが名残惜しかったな
    そして物理の知識があるともっと面白く感じるのかなぁと思う
    映画版もオススメ、ロッキーかわいい笑

    0
    2026年08月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    星5️⃣以上です、出会えてよかった

    ロッキーが訪ねてくるときの コン、コン、コン、とグレースがロッキーを助けにいったときのガンッ、ガンッ、ガンッ、が繋がっててよかった

    0
    2026年08月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    評判通り面白かった!

    サイエンス知識がなくても読める
    が、だいぶ読み飛ばしたところもあり

    でもそこは影響せず、ラストの感動につながる

    主人公が記憶を失っているところから物語が始まり、謎だらけのところから始まる
    現在と過去が次々と繋がってくるのがいい

    文章だけでは分かりにくかった部分もあるので映画も観てみたい

    0
    2026年08月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻と合わせて星10だ。
    上巻の半分ぐらいまでは、何が起きてるの? どうしてこんなことに? というあたりでぐいくい読ませるが、上巻半ば頃、いきなりの未知との遭遇にハッとして、そこからは読むスピードも加速する、という面白さ。

    個人的に今、親の介護と仕事で、なかなか本を読めずにいて、読んでも小説ではないものばかりだったが、話題になってるし、たぶん面白いのだろうと手に取って、本当に良かった。

    バディものであり、絆や友情の話であり、最終的にはアガペーの物語であったのだ、というあたり、科学がとんとわからぬ私も、とても読みやすい。単なる愛情ではない、積み重なっていく信頼がアガペーへ変化する過程と、主人

    0
    2026年08月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ああ、最高の読書体験、、。上下まとめて星5!!もはやそれ以上。ずっと読んでいたい。この世界にどっぷりのめり込んだ。必死にイメージしながら読み進めるのも楽しかったし、読んでてワクワクするし、興奮させられた。活字を追いながらなかなか稀有な体験。ロッキーがとにかくかわいいと感じる笑 中盤のあるシーンでウルっとなった
    あーー、ずっと読みたい笑

    0
    2026年08月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    よい、よい、よい!ぼくはしあわせ!しあわせ!

    追記
    地球にいた何年もの間の人間関係よりも、数ヶ月のロッキーのとの間にできた友情が勝った。というよりロッキーとの間に初めて親友といえる濃密な関係を築くことができたのかなと。
    ヘイルメアリーに乗る(死ぬ)ことに必死に抵抗していたことと、死を受け入れてでもロッキーを助けにいくところにそのあたりの変化が出ているのかなと思った。

    0
    2026年08月25日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白い!!
    「夏の霜:ブレイク・クラウチ」(パインズ)
     人間はかしこい、AIもまたかしこい。
     けれど、やはり人間はやらかしてしまう。同じようにAIもまたやらかしてしまう。

    「エマージェンシー・スキン:N・K・ジェミシン」(第五の季節)
     ずっとずっとの将来ありそうだな、と思ったり。
     
    「方舟(アーク):ベロニカ・ロス」(ダイバージェント)
     哀愁漂う
     これが一番好き

    「目的地に到着しました:エイモア・トールズ」(モスクワの伯爵)
     後半に出てくるバーの二人がナイスキャラ

    「最後の会話:ポール・トレンブレイ」(終末の訪問者)
     かなしいかな、やめられないのだね

    「乱数ジェネレータ

    0
    2026年08月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    科学の教師だったライランド・グレースが託されたミッションはアストロファージに汚染されてない唯一の恒星へと行き、その理由を見つけ出すこと。その恒星は地球から11.9光年の彼方。同じミッションを負ってエリド星から送り込まれたロッキーと協力し、苦心してアストロファージの天敵である微生物タウメーバを確保。しかし次々と起きるトラブル。ふたりは互いに知恵を出し助け合い、対処していく。そして片道切符だったライランドの人生が変わっていく。

    あとがきで「ゲームオブスローンズ」の原作を書いたジョージ・R・R・マーティンが言っています。私的には「フィーヴァードリーム」が大好きな作家です。彼が「ここには伝統的なSF

    0
    2026年08月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    今までSFは難しそうだと思い、読む機会が無かったのですが、映画鑑賞をきっかけに興味を持ち始め読んでみました!
    主人公グレースは宇宙船に乗り、地球を脅かす「アストロファージ」の研究に努め、人類滅亡の危機を救う話です。
    ユーモア交えた文章や、化学、物理学、生物学等の知識がテンコモリで科学が好きな私にとって非常に読み応えがありました!
    続きも楽しみに読んでみます!

    0
    2026年08月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    映画を見てから、本を読んだ。

    科学に疎いのでその方が理解しやすかったと思う。
    異星人のはずのロッキーとの友情が孤独の中の宇宙で温かく育まれそれが、主人公の生きる指針になっていくのがとても良い。

    0
    2026年08月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上巻読んでそのまま下巻突入。
    日付跨いで一気読み。
    ネタバレしたくないので何も書けないけど、とっっても良かった!!

    0
    2026年08月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SFは苦手ジャンルだけどこの作品は読んでみたくてあらすじも一切見ずに読み始めた。
    科学とか物理とか大の苦手だけど、テンポと構成、そして翻訳が素晴らしくてぐいぐい読み進められた。
    これから読む人のためにこれ以上はなにも語らないことにする。SF特有の難しい用語とか設定に読むのを躊躇っている人は読み始めるとそんなことどーでも良くなるくらい面白くなるので思い切って手にしてみて欲しい。

    0
    2026年08月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    今までありそうで無かったSFものとして、楽しく読ませてもらいました。続きが気になって最後まですぐに読み終えてしまった。

    0
    2026年08月18日
  • 火星の人〔新版〕 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイルメアリーの主人公に対しても思ったけれど、実に愛すべき性格の主人公。通信内容が全世界に生中継されていると知ってさっそくおっぱいの絵文字を送ってくる主人公なんて、好きにならずにはいられない。DIYの話が大好きなので、主人公がありあわせの資材であらゆるミッションを成し遂げる姿はとても楽しかった。特に、パスファインダーの回収は本当にわくわくした(映画でも観てるはずなんだけど)。
    気になっていたじゃがいも栽培についても少し詳しく知ることができて良かった。しかし栽培が大成功してしまうとタイムリミットの問題が解決されてしまうためか、早々に全滅させられていた。残念。もっと見ていたかった。

    0
    2026年08月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラストがめちゃくちゃよい、地球に帰らないで異星人の子供達に授業やってるラスト最高。
    映画でも泣いてしまったけど、ロッキーが命の危険を冒してまでグレースを助けるシーンが、、、小説の方がよりリアルでよりやばい描写でした。そして映画とは違って全然回復しないロッキーを見守りながら実験を続けるグレースの心理を思うと、、、うぅっ。。
    でもロッキー回復後に、グレースが良かれと思ってやったことがむしろやばかった(かさぶたを無理やり吹き飛ばしたこととか)とか笑ってしまう。ウィアーさんの小説はこの手の試行錯誤の一喜一憂がまじでおもろい。一生懸命実験繰り返したら、壁をすり抜けるウィルスに変化するとか考えつくかね、天

    0
    2026年08月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    映画を見てから読んだけどこの順番でむしろ良かった!頭の中にある程度構造物や実験のイメージがないとウィアーさんの小説は、技術やシステムがオタク的に書き込まれすぎているので???となりがち(そこがいいんだが)。
    あと主人公がゴスリングと思って読むのとそうじゃないのだと絶対おかしみが違うと思う、そんくらい映画の彼はチャーミングだった。
    そして異星人の彼が最高なのです。彼がこの小説と映画の全てであります!下巻に続く

    0
    2026年08月16日
  • アルテミス 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    上巻では「これどうなるのかな」と不思議に思った伏線をすべて回収して、EVAでの作業をオチに使ってくるのはさすがの手腕だなー。
    上巻冒頭のEVA試験に落ちるところと上手く対比されていて、純粋な作劇のうまさに舌を巻いた。

    いやけれど、自ら真空に突っ込む勇気は言葉じゃ表せない……。
    ここらへん、映画化したら映えるだろうな。つか映画の話はどこにいったんです……?

    0
    2026年08月15日
  • アルテミス 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アンディー・ウィアーの3作目。
    1,3作目と違って近未来が舞台ってのが新しいね。最初は「ン?」って思ったけど、世界観をつかむとスルスル読めたり。

    アンディー・ウィアーらしい軽快な語り口調と、裏付けされた科学設定。今回のポイントは「アルテミスは酸素で満たされている」ってところかな。
    そこから火に対する文化形成まで描写があるのはさすがだね~。

    0
    2026年08月15日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    下巻の後に上巻の感想を書く暴挙です。

    地球を巻き込む話なのに主人公はとっくに宇宙に放り出されているため、あくまで主人公視点で物語が明確になっていく、こんな面白い書き方をできるのはこの作者だけなんじゃないかと思います。

    先に映画見てるんで結末も全部わかってるんですけど、それでもワクワクするんですよね、ちょっとミステリー要素も混ざってるのかな、謎を追求していく、そしてテンポよく答え合わせがされる点もスッキリします。

    あとロッキーが小説版の方がクールです。映画のロッキーも可愛くて好きですがこっちの方が頼れる天才エンジニアっぽくて良いですね

    ストレスフリーに読み進められます。映画と違う点もちょ

    0
    2026年08月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    中学の理科教員にこのレベルの人がいたら楽しすぎるだろうなと思った。
    下巻も楽しみ。
    ロッキーかわいい。

    0
    2026年08月13日