アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    最初は友達の勧めで映画を見ました。
    小説も気になり普段本など読んでいない自分が上下巻もある小説を読めるか心配になりながら購入しました。
    読んでみると映画では語られなかった登場人物の背景が丁寧に描かれており、全く飽きることなく読み進めることができました。
    難しい科学の話が出てきますが、読者を置いてきぼりにしないような作者の配慮に好感が持てました。

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    2026年06月20日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクト・ヘイル・メアリーがとても面白かったので、こちらのデビュー作を読んでみた。

    この人はすでにデビュー作で引き込む技を持っているんだと感心した。

    こんなにエンタメ要素の強いSFはなかなか無い。
    ハラハラドキドキが、ジェットコースターのように繰り返される。

    上巻の終わり方も完璧。

    下巻が楽しみだ。

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    2026年06月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    本格的SFでは「三体」の次が、これだった
    いや~おもろい!すごい! 終わり方も、完璧!
    相変わらず細かいところまで、よく考察されて書かれているのには驚く
    のうえで、こいれだけの感動的な物語
    大森望氏も三体の次に読むならこれしかない!といっていたが、正に!という感じでした。

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    2026年06月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    面白いんだが…なにこれ?!
    が、率直な私の感想だ。
    ラストが私にはものすごくささる大好きな終わり方をしていて、感動…

    状況は極めて厳しい状況でありながらも、ユーモアがそこら中に散りばめられていて肩の力が抜けるし、優しさは全宇宙を救うと込み上げるものがあるし、゛希望゛は星のように輝き続ける。それが、どんな場所の誰といようとも。
    ユーモアと優しさ、そして、相手へのリスペクト。これを教えてくれた大切な一冊になりました。

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    2026年06月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    太陽を蝕むアストロファージ、そしてそれを捕食するタウメーバ。地球とエリドを救うための星間航行ミッションを描く本作は、その壮大なスケールを一切中だるみさせることなく描き切っている。

    その構成力には舌を巻くが、何よりも上手いと思わされたのは、主人公グレースと異星の相棒ロッキーの関係性の描き方だ。

    二人は同じ志を抱き、同じ境遇に晒され、同じ窮地に立たされる者同士でありながら、その生存圏は、互いの領域を侵犯すれば即座に死に至るほど隔たっている。この心理的な距離の近さと物理的な距離の乖離が、両者の絆を描くための素材として見事に機能している。

    コミュニケーションは人に得難い経験と知識、そして絆を与え

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    2026年06月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

     刊行後すぐ方々の読書好きからおすすめされ、つい先日映画化もされたところで、やっと重い腰を上げて読んだのだが、予想以上に面白い!
     一番の特徴は、冒頭のしかけだろう。主人公は真っ白な部屋で目を覚ます。ここはどこか、自分は誰かすら分からない。本書を読んだSF好きが既に各所で言及しているが、主人公が読者と同じ視点で周囲の状況を明らかにしていく過程は、本作ならではの魅力だ。
     エンタメ性にも振り切っている。未知との遭遇というテーマは決して真新しいものではないが、本書ほど宇宙人との出会いに興奮できる物語は少ないと思う。彼らはどんな姿をしているんだろう?言語は?文化は?知的欲求が爆発して、これでもかとワ

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    2026年06月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    日常の悩みがどうでもよくなるほどの壮大な物語。ラストも一つ盛り上がりがあり良かった。
    オチもかなり綺麗にまとまっていて好みであった。

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    2026年06月15日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    「イエスイエスイエス。しあわせ。質問?」
    上巻よりはるかに難解な科学的(物理的)な表現が増えて苦戦したが
    なんとしても、映画の上映期間中に読み終わってギリギリ映画を見るんだと決意。
    期待してた結末とは違う。でもやっとこれで映画が見れる。想像でしかない宇宙のEVA活動を動画で見ることができる。ヤッホー

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    2026年06月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    あまりにも面白かった!
    徹頭徹尾、火星でのサバイバル。
    それ以外の政治的要素など、ほぼナシ。あっても、マーク・ワトニーを救うためのやりとり、のみ!
    ロマンス、ほとんど、ナシ!添え物くらいだけど、人間味のスパイスで、楽しい!
    突き詰め方がすごくて、これが処女作なのかあ…。

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んで、ものすごく面白かったのでこちらも読んだんだけど、ワトニーの前向きさというかユーモアセンス凄まじくて、ずっと笑ってしまってた。同じように科学の力で一つ一つ解決してゆく希望の物語なんだけど、笑い事じゃない極限状態を、あまりにも笑い飛ばしていくので、ちょっと…大丈夫?ってくらい笑
    ワトニ

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    2026年06月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    先に映画を観てまして。とってもおもしろかったのとロッキーに再会したくて原作を手に取りました。
    映画と変わらずおもしろい。主人公の気楽さ、前向きさは原作の方が強かったかな。原作は一作目の「火星の人」よろしく、科学的なアプローチで立ちはだかる様々な課題に対応していました。それがこの作品というか、アンディ・ウィアー作品の魅力だと思うのですが、映画ではエンタメ要素を意識せざるを得ないためか、そのあたりの描写は抑えめかと。ただ、視覚的なスペクタルとアクションおおめで見応えのある映画になってました。
    だいたい原作を先に読むと、映画は微妙というパターンが殆どなのですが、今回は逆パターンだからなのか、映画も原

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    2026年06月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画ではあっさりと進んだ話が、丁寧に描かれているからこそ、ロッキーと会えた場面が本当に良かったなぁとさらに思えました。

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    2026年06月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画では抜けていた部分が色々とあったんだな…というのが読み終えた感想
    それは「科学的な描写」だった。詳しくない私にとって読んでいて?が飛び交った
    多分知っている人からしたら「そうそう」と唸ることを言っているんだろうな。

    上巻までの話では,ロッキーとの出会い・交流までを描いてます。
    ロッキーとの科学力全開トークはついていけないけど楽しい気分で味わえたよ
    ヒカルの碁が囲碁知らなくても楽しめた!そんな印象でね

    主人公が今のところ地球の為に特攻隊として宇宙へ旅立った英雄の話に見える
    ここからどんでん返しがどういった風に描かれるのか楽しみで仕方ない
    映画を先に視聴しているので,展開の差異にも期待した

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    2026年06月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても面白かった 映画観てみたい 科学用語はわからないところも多かったけどにも関わらず止まらなかった よい、よい、よい

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    2026年06月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    最後どう終わるのかドキドキして一気読みしたけど、想像を超える意外なラスト!!!
    宇宙って果てしなく広い。
    まさに宇宙規模の友情には感動!
    映画観てないので観てみたい。

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    2026年06月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    友人からのおすすめで読みました。これを人に勧めたくなる気持ち、とってもわかる!何を書いてもネタバレになるので感想が書きづらいけれど、とにかく登場人物たちの賢さに脱帽です

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    2026年06月09日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ロッキーがかわいすぎる。グレースとロッキーのぎこちないコミュニケーションに癒された。下巻が楽しみです。

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    2026年06月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    グレースとロッキーが可愛すぎる
    2人の遠慮のない掛け合いが好きでした
    2人とも、1人だったから異星人と会おうと思ったんだろうなぁ
    どちらかに仲間が入れば会うこともなかったのかもしれないと考えたら1人になることも運命だったんだなと
    お互い背負ってるものが同じもの同士、ヒーローになってからも一緒に過ごせて良かった

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    2026年06月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    掛け値なしに面白い!

    アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上巻の詳細なあらすじです。

    ネタバレなので、未読の方はこれは読まないで文庫本をお取りください。

    本作は、現在進行形の「宇宙船でのミッション」と、主人公の記憶が戻ることで明かされる「地球での過去(回想)」の2つのタイムラインが交互に交錯しながら進みます。

    ## 現在
    主人公は、真っ白で無機質な部屋のベッドの上で目を覚まします。身体中に無数の管が通され、ロボットアームに介護されている状態ですが、自分が誰なのか、ここがどこなのかという一切の記憶を失っていました。
    コンピュータからの質問や、部屋の設備を使った簡

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    2026年06月07日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    ラストは、意外な余韻を味わえた。

    絶体絶命の状況でもふざけていたワトニーが、最後にめちゃくちゃいいことを言っていて泣かされた。

    あ、ジャガイモは美味しく食べられたみたいだね。

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    2026年05月31日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    何をしても必ずアクシデントが起きて、物語中何回も命を落としそうになる。そんな中でも冷静に少しふざけながら困難を乗り越えていくワトニーをずっと応援したくなる作品だった。映画の方もとても気になる。

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    2026年05月30日