アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    面白すぎる!!事前に面白いというレビューを沢山見てハードルが上がってたけど、それでも期待を裏切らなかった。面白いって感想で終わらせるのがもったいない完成度の高さ。
    謎の部屋でひとり目覚めた主人公。自分は何者で何故ここにいるのか。徐々に状況が明らかになる構成でページを捲る手が止まらないし、科学的なロジックとエンタメのバランスも絶妙。
    ラストもとってもよかった。前情報なしで読めてよかった。今作を傑作たらしめているのは、間違いなくこの誠実で心救われるラストシーンでは。
    読み終えてからずっと余韻に浸ってる。

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    2026年08月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    面白すぎる!!映像化するの凄い。事前に面白いというレビューを沢山見てハードル上がってたけど、それでも期待を裏切らない。面白いって感想で終わらせるのがもったいない完成度の高さ。謎の部屋でひとり目覚めた主人公。自分は何者で何故ここにいるのか。徐々に状況が明らかになる構成でページを捲る手が止まらないし、科学的なロジックとエンタメのバランスも絶妙。ラストもとってもよかった。前情報なしで読めてよかった。今作を傑作たらしめているのは、間違いなくこの誠実で心救われるラストシーンでは。読み終えてからずっと余韻に浸ってる。

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    2026年08月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    上巻に引き続き、宇宙の中で異星人とバディを組みながら新しく見える希望、トラブル、その中で生まれる友情に、激しい感情のジェットコースターに乗せられ、オチの美しさにはとてもスッキリと読書を終えることができた。SFらしく実験のプロセスや発生したトラブルをロジカルに分析して丁寧に描いていくことに非常に読み応えを感じる。地球サイドの得意分野と異星サイドの得意分野をしっかりかけ合わせて問題を解決していく様が気持ちいい。コミュニケーションに慣れてきて、ジョークを言い始める頃には、関係性の進歩に感極まってしまう。その上ラストには…。ぶっちぎりで楽しい読書でしたれ

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    2026年08月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    本も読み、アマプラで映画も観た。

    どちらも良かった。

    万人向けは映画の方だと思う。
    良くも悪くも原作では丁寧に書かれていた科学的な説明は全部カットでストーリーに重きを置いている。

    ストーリーは原作通りなのが良かったし、想像より、とあるキャラの見た目が安心できるものだった。なんならちょっと可愛かった。

    あとは、原作ではグレースが見ることのできなかったある空間について、映画では描かれているのがよかった。

    吹き替え版で観たけど、声はどうしても炭治郎。

    唯一、惜しい点があるとすれば、
    下巻の主人公の決断のところ。
    原作を読むと、本当に、命を懸けた決断ということが分かる。映画も分かるには分か

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    2026年07月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    本屋さんの一面にずらっと並べられていて、3月末には映画も始まり、ずっと気になっていた。
    結局映画館では見逃してしまったが、今度はアマプラで配信開始。これはさすがに観たい。
    とはいえ、本と映画なら先に本から読みたい派。というわけで、ようやく読んだ。

    SF小説は三体以来だが、これもおもしろい。
    科学にも力が入っていて、リアルさがある。
    本作を読んで科学に興味を持つ人もいるのではないか。

    そして、上巻終わりには予想外のサプライズがあった。

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    2026年07月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    物理学や化学が分からない自分にとっては挫折しそうなタイミングが何回かあったけれど…
    困難や絶望に何度も直面しながらも、光を見出そうとする主人公の姿には感動しました。

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    2026年07月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    文句なしに面白いだろう。
    物語の結末は、SFの着地点としては、挑戦的ではないだろうか。

    ストラットさんかっこいいなぁ。仕事人。
    主人公のこと少しは好きだったのかしら〜
    最後まで分からないのがいいし、お互いにずっとお互いのことを考えていただろう。

    下巻も最高のバディものとして描かれる。

    得意分野が全く違う2人、会話もなんなく、息もあってきた。ロッキーには何度も助けられた。お互いに命をかけて相手を救った。
    希望と絶望の連続だった。それがだんだんと早く入れ替わる。後半は怒涛だった。みんな一気読みしたんじゃないか。

    命を持って地球を救うことを放棄した主人公が、全て捨てる覚悟で友達を助ける。いい

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    2026年07月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    この本がテレビで紹介される際に、「何も情報を入れずに、あらすじも読まない方が楽しめる!」と言っていましたが、正にその通りでした!
    映画化されたタイミングだったので、主演俳優さんのインタビューなども頑張ってスルーしました(^^;;

    続きが気になるので、下巻に取り掛かります!

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    2026年07月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を観てからの原作本となってしまったのが悔やまれる。
    あまりにも面白いハードSF。それなのに読みやすすぎて止まらない。

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    2026年07月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を見てあまりの面白さに原作も購入。原作もあっという間に読み切ってしまった。
    久しく読書から遠のいていたのに、そういえば本を読むって面白かったんだと思い出させてくれました。
    amaze!amaze!amaze!

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    2026年07月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    下巻も上巻の勢いのままとても緻密に宇宙を、世界を練り上げていて面白かった!立ちはだかる数々の困難に立ち向かう主人公と相棒の友情が暖かく、熱く読みながら応援していました。終わりはアメリカらしくハッピーエンド!ご都合主義だけど、爽快感が良くこれはこれであり。楽しい宇宙の旅ができました。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    地球を救うため宇宙へ!搭乗者はまさかの記憶喪失!?とんでもない始まりから、未知との遭遇、地球を救うための多くの人々の努力と研鑽。面白すぎるSF小説!世界を救うためこの先の彼の冒険が楽しみすぎます✨

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    オモロオモロ天晴れSF小説。ここまで振り切ってるとSF小説の面白がり方ってこれでいいんだなるほどな?!と自信が持てる。何言ってるか訳分からん部分が半分くらいあるけどずっと脳汁ドバドバ出て「ははあ、なるほどね?!」としたり顔で相槌とか打てるし。これか、SFの楽しみってなるほどね〜と分かったような気持ちになれる最高知ったかぶり快楽本。
    構成が凄い。上巻だけで14章あり、そのひとつひとつが傑作ショートショート。こういう短編小説集だと思って読んでもアリ。あまりに上質。それでいて第11章読む時もまだ第1章の時の興奮を覚えていられる。こういう長い小説読んでる時にありがちな混乱が何も無い。なぜなら主人公の説

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    飽きずに最後まで読ませる展開が多々あって、とても良い体験だった。登場人物が少ないのも覚えやすくて良い。
    サイエンス好きは読むべし。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    飽きずに最後まで読ませる展開が多々あって、とても良い体験だった。登場人物が少ないのも覚えやすくて良い。
    サイエンス好きは読むべし。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    なんか退屈だなーって思いながらダラダラと2週間くらいかけて読んでた。

    けど、、、
    ロッキー出てきた瞬間に変わりました。
    早く続き読みたい!

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    映画では描かれていなかった、グレースの詳細な科学者の姿、ロッキーの詳細なエンジニアの姿が伝わってきました。
    これがあってこその深い絆なんだと思います。
    読み終わるのが惜しいなぁと思いつつ、どんどん惹き込まれていった作品でした。

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    2026年07月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    いや、これは話題になるし世界中で売れるよなという説得力が凄かった。ネタバレになるので内容は語れないが、衝撃な展開が多く一切飽きさせない。
    それでいてちゃんと王道な物語なのが素晴らしい。
    日本的な表現で言うと友情、努力、勝利のような万人する受けする要素をしっかり持っている。
    元々いつか読もうと思っていたので、映画をみる前にと思って急いで読みましたが、凄い作品だわこれは。

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    2026年07月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    いやー面白かった。詳細を書くとネタバレになるので内容は書かないが、終わり方はアメリカらしいと言ったら良いのかな?うまくハッピーエンドに纏まっていて良かった。海外のSF作品は読んだことがなかったが、この作品を読んだ事を機に、他の作品も読んでみたい思う。アマプラで映画が配信されているので、そちらも観てみたい思う。

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    2026年07月22日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    はじめ火星に置いてかれた主人公は、一人で全てを考えて実行して生き抜かなければならなかった。その間アレス3の他のクルーたちは主人公が生きている事さえ知らされず、生存を知った後も何もできずにいた。
    それが最後、いざマークが火星から出る時、マークができる事は何も無く全ての調整を他のクルーたちが行ってマークを救った。
    この対比性がとても美しいな、と感じた。

    あまりにもおもしろかったので数日で一気に読み進めてしまった。そのためあっという間に物語が進んだ感覚だったが、最後のログエントリーはデイ687
    (ソル549)で終わっている。
    主人公は約2年におよぶ時間一人で火星に取り残されていたのだなと思うと、そ

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    2026年07月20日