アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 下

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    まだ宇宙科学的なものが何となくわかる感覚が残っていることと、分かりやすいミッションからの絶体絶命大ピンチであっという間に読めた。
    たった独りぼっちの異星サバイバルなんでどう考えても詰んでいるのに、諦めないタフさ、常にユーモアのある大らかさが苦しく辛く寂しいだけじゃなく、絶えずキュリオシティを持ちオポチュニティをつかんだ結果だなー!というのがよかった。
    食糧問題とか、うっかりミスとか、大気に気圧に温度というどうしようもない環境での生活、絶対に起こりうることが起こるだけでなのに、めちゃくちゃ命がけスリリングで、ほんとハラハラしながら何とか無事であってくれと祈るしかできない。
    結末はわかっていたけど

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    2026年02月17日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーがとてもおもしろかったので。
    チャッピーにおすすめされたSF小説のうちのひとつでもある。
    同じ作者だしね。

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    2026年02月17日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    面白くて一気読み。

    登場人物が皆いい人しかいないのが好き。
    本当にこんなことがあったらたった1人救うために一体どこまでやるのだろうと思ったり…
    たまに入るナレーションがハラハラさせてくれる。

    皆活躍したし決断力も凄かったし誰が一番仕事したか選べないけどやっぱりミッチがいいことしたよ。

    宇宙で使う道具とか機械は一応調べたけど分からないことが多かったので映画見たら分かるかな。

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    2026年02月16日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白かったので読んでみたら最初から面白い。

    火星に置いてけぼりになってしまったマーク・ワトニー。
    4年後に火星に来る宇宙船までどうやって生き延びるかの奮闘。

    地球の人たちはワトニーのことを心配してるのにワトニーは言うこと聞かないで自由にやってるのが面白い。
    プロジェクト・ヘイル・メアリーの主人公も好きだったけどこっちのマーク・ワトニーのが好き。
    ただプロジェクト・ヘイル・メアリーよりは科学的なことが難しく感じた。
    続きが気になる終わり方!

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    2026年02月15日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    火星に1人、通信手段もなく取り残される絶望的な状況から始まる話だけれど、賢くてユーモアのある主人公の軽妙な語り口のおかげで終始ワクワクしながら読めて楽しかった。

    地球でテディがマークの孤独に思いを巡らせている時に当の本人はアメコミのヒーローに文句を言っていたり、NASAの面々がマークがキャンバス地で作業場を作っていて賢いと話している時に実際作っていたのはのびのび過ごすためのベッドルームだったりと、意思の疎通ができない間のズレが面白くて笑ってしまった。
    でも実際車で何千キロの旅となったらそりゃ広々したスペース欲しいよな…外部から見たら彼は生き残りのミッションの最中だけど、本人としてはミッション

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    2026年02月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    徹夜必至の傑作

    最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
    これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
    ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。

    #エモい #アツい

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    2026年02月03日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    プロジェクトヘイルメアリーの作者と聞いて読んでみた。テーマもどこか似ていて面白く読めた。
    いいエンタメ本

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    2026年01月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!
    プロジェクトヘイルメアリーが2025年を最高にし、私にSFというものを教え(物理学の勉強さえした)、アンディウィアーを全作読むべきと思わせた。正解です。
    マーク・ワトニーのユーモアセンスが大好きで、読みながら何度もくすくすと笑ってしまう!
    宇宙のことも工学のことも詳しくない私にギリわかるのは、食料がスキャパレリまで持つかどうかというくらいで、うっかりジャガイモを食べ切ってしまわないかどうかはらはらしたなぁ。
    全てがジャストになんとか収まって、頭が良くて行動力のある天才たち大好き!
    SFってほんと面白い、知らない知識を文章で叩き込まれるの最高!
    2026の1冊目に大成功でした。映画

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    2026年01月10日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!SFは苦手で避けていたが、これはもっと前に読んでおけば良かったー!SFが苦手な人でも楽しめると思う。妙な宇宙人が出てきたりしてバトルにならないのがいい。ユーモアと知識で困難をクリアしていくサバイバル小説。

    化学や物理の知識があればもっと楽しめたと思うが、そこらへんは全くダメな私でも、すっ飛ばしながら読んで全然OKだった。

    火星にひとりぼっちで取り残されるとか、絶望的なほどの孤独と死への恐怖しかないと思うのだが・・とにかく、主人公ワトニーが、思わず声に出して笑っちゃうくらい明るい。そして前向き。これでもかというほどのいろんなハプニングが起きるが、その困難に対して悪態をつきまくった

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    2025年12月16日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ド文系の私には難しい話も沢山あるけれど気にならないくらいおもしろい。ワトニーのユーモアに救われる気持ち。

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    2025年12月04日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    最初から最後まで全部面白い!!ワトニーに降りかかる災難も突拍子もない事じゃなく、もし私が地球から見てたら、あーそんなことで!って言いたくなるような、でもそれが火星だと命に関わる事で、そのリアルさがこの物語を真に面白くしていると思う。
    あと、ワトニーの性格がサイコーにクールで良かった:-P

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    2025年10月13日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    SF作家たちがノベルゲームに感じている可能性というか、テキストに感じている可能性をまざまざと見せつけられたような感じだ。

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    2025年10月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった〜

    日常で、予定外のネガティブイベントが発生するとすぐに気分が落ち込んでしまうのだけど、なんだかこれからはうまく気持ちを切り替えられる気がする!
    あくまで気がするだけで、実際どうかはわからないけど…
    気がするだけでも気は楽になる、気がする(気がするループ)

    私はじゃがいもが好きで、でも以前30kgの米袋いっぱいのじゃがいもをもらった時は、さすがに全部食べきれなかった上にその後5年くらい食べたくなかったことを思い出した
    (今はまた好きだしちょいちょい食べる)
    マークがどの程度じゃがいも好きだったかはわからないけど、しばらくもしくは一生食べたくないだろうなあ

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    2026年01月20日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公のガッツがすごい
    でも全然暑苦しくない
    宇宙飛行士になるような人はこういうメンタルなんだろうなというリアリティもあり、ずんずん読める

      最悪だ。もう死ぬ!
      よし、おちつこう。絶対なんとかなる。
     (p.62)

    ここが好きすぎる
    このメンタル見習いたい

    しかしこれ、どうなるんだ…
    下巻に進みます
    よし、おちつこう
    絶対なんとかなる

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    2025年09月28日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星にひとりぼっちで取り残された気持ちって想像するだけで恐ろしいけれどこれほど絶望的な孤独の中で生き延びようとする心の強さに脱帽。しみじみ火星って遠いよな〜と思う。作者の植物学の専門的知識も極めて深い。食料と空気、水の調達が命綱。へーっと感心するのみ。自分だったら1日も生き残れないと思う。

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    2025年09月27日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    上巻ラスト、マークに物資を送るために打ち上げられたアイリスは粉々!ガックリ意気消沈して下巻に来てみたら、なんと思わぬ所から思わぬ案が。
    ここからは、火星を出発していたアレス3のクルー達も加わって、マーク救出に向かって一直線。
    話はどんどん盛り上がっていくし、マークのキャラクターも相変わらず魅力的でグイグイ読めてしまいました。
    胸アツです〜

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    2026年01月08日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    大大大ピンチなのに、マークめっちゃいいヤツだし文体が軽妙だしで全く悲観的じゃない。
    置いて行かれて絶望的なのに、時に悪態をつきながらもこんなに前向き。この状況をこんなにワクワク読めるなんて!
    「火星の人」はさらに地球側の大健闘もアツい。思ったより早く地球側もマークの生存に気づくのですが、私もミンディと一緒に「あああ…」(生きてるじゃん!!)の気分を味わえた。ここ最高。
    一気に下巻へ!

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    2026年01月08日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    ワトニーから学ぶことは多そうだが軽口が苦手で友達になれそうにないなぁと思いながら読んでいた
    アクシデントに次ぐアクシデントも、超絶機転ではなく堅実さで克服していく
    ここが良い、この小説の良さ
    流石に最後はバクチの連続だったが、最後くらいちょっとカタルシス演出しても良いやんね
    何やかんや最後は軽く感動してしまったので、面白かった
    最後の独白を読むためにあるような小説

    めっちゃクールだろ?

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    2025年09月15日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公ワトニーの底抜けのポジティブさ!
    そしてクリエイティブに問題を解決するスキルには圧巻です。
    すごっ!そこまで出来ちゃうの?それで良いの?みたいな。彼が生きてると分かって地球の人達が沸いてるのも面白い。
    大部分がワトニーの日記形式だけど、地球パートは普通の第三者目線。

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    2025年09月12日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった! 本当に一般人じゃ想像も付かないような展開で、特にハブを離れて3000kmの旅に出た時はとてもハラハラした。主人公ワトニーのポジティブさと問題解決能力には感心させられます。
    ラストスパートも本当にあと少し!頑張れ!ってめちゃくちゃ没入して読んでました。
    ジャガイモ作ってたの前半で結構終わっちゃって残念だったけど。あと協力してくれた中国航天局の人の本音が共感出来て辛かった、、ワトニーが最後色んな人達に感謝してるのウルッと来ちゃった。

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    2025年09月12日