アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    一気に読んじゃいました。科学者特有の回りくどい思考経路や鎮静後の意識の回復過程など、とてもリアルで引き込まれました。

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    2026年02月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻前半は正直、面白さが分からなくて、のんびり読んでいたんだけれど、上巻後半からどんどんおもろしくなり、下巻に入り終末にかけては本当にページをめくる手が止まらなかった!!

    SFに触れたことがなかったし、SFに興味もあまりなかったけど、プロジェクト・ヘイル・メアリーがあまりにも素晴らしい読書体験を提供してくれたおかげでSFの面白さを知ってしまった…!!!と興奮が収まらない。

    多くの人が絶賛する理由がわかったし、やっぱり多くの人が絶賛するものは一読する価値があるなと、しみじみ思いました。

    3月には映画も公開されるので、それもとっても楽しみ!!!

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    2026年02月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ここ2週間、この本を読む時間が毎日楽しみだった。毎日わくわくした!
    苦手な科学や物理は何となくの理解+ときどきChatGPTに頼りながら夢中で読みました。
    【選ばれしヒーローが人類を救うための宇宙ミッション(ただし片道切符)】 かと思っていたら、ちょっと違うし、なんか遭遇してるし…

    グレースがなぜこの任務についているのかが明らかになったときは そんなこと許されるのかって怒りが湧いたけれど、我々人類の歴史を学びこの先の混沌を予見できるがゆえにあらゆる強行手段を使ったストラットにも人間味を感じてしまう。
    上巻のルクレール博士も、ずっと世界を救う一助になると信じて愛し守ってきたものを今は世界のため

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    2026年02月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み終わった!読み終わってしまった!早く続きが知りたいという気持ちと、徐々に読み終わってしまう寂しさで心が二つあったな。4日で読んでしまって、映画公開までこの気持ちをどうしたらいいんだ……いやでもこれで心置きなく予告映像が見れます。

    問題解決に向けてラストスパートというか、下巻になるとハラハラする場面が圧倒的に増えていって、本当に心臓がドキドキするのを感じながら読んでおりました。グレースが友人のために決めた決断の場面とかベソベソに泣いてしまった。でも個人的に悲しい結末ではなかったので心から安堵したな……本当によかった……。
    巻末解説にもあったけど『火星の人』と共通で、『実験と推論の積み重ねが

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    2026年02月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    異星人とのファースト・コンタクトから、お互いに交友を深め友情を結ぶ所までを丁寧に描写してあり、その過程における前作から続いた重要なミッション。そして選択へ。という構成で、彼が選ばなかった選択肢の先にある大きなカタルシスを寂しい空白と取るか、まさに物語の味わいを深くする余白と取るか。最初は過大評価していた異文化を適正に見極めていく経過がロッキーへの親しみに繋がっている気がする。

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    2026年02月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    上巻だけ読み終えた感想

    序盤でJAXAが出てきて、
    おぉっ!となった矢先に、
    各国の宇宙開発機構まで!
    そういうプロジェクトよね!

    物語は加速度的に
    面白さが増していった
    事前情報遮断が功を奏して、
    この類の話とは思わず
    テンションMAXに⤴
    映画でもこういう系大好物です!

    凄い名作
    (あくまで上巻のみ読んだ感想)
    でもそれ以上に作者がガチで凄い!

    宇宙工学、化学、物理学、
    地政学、生物学を網羅して
    理にかなうエンタメに昇華しつつ、
    ユーモアも抜かりない
    こんな事出来る作家が、
    はたして地球上に何人いるのかレベル
    参りました

    昔NHKのBSでやってた
    「コズミック・フロント」という

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    2026年02月11日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    火星に1人、通信手段もなく取り残される絶望的な状況から始まる話だけれど、賢くてユーモアのある主人公の軽妙な語り口のおかげで終始ワクワクしながら読めて楽しかった。

    地球でテディがマークの孤独に思いを巡らせている時に当の本人はアメコミのヒーローに文句を言っていたり、NASAの面々がマークがキャンバス地で作業場を作っていて賢いと話している時に実際作っていたのはのびのび過ごすためのベッドルームだったりと、意思の疎通ができない間のズレが面白くて笑ってしまった。
    でも実際車で何千キロの旅となったらそりゃ広々したスペース欲しいよな…外部から見たら彼は生き残りのミッションの最中だけど、本人としてはミッション

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    2026年02月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    徹夜必至の傑作

    最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
    これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
    ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。

    #エモい #アツい

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    2026年02月03日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    プロジェクトヘイルメアリーの作者と聞いて読んでみた。テーマもどこか似ていて面白く読めた。
    いいエンタメ本

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    2026年01月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!
    プロジェクトヘイルメアリーが2025年を最高にし、私にSFというものを教え(物理学の勉強さえした)、アンディウィアーを全作読むべきと思わせた。正解です。
    マーク・ワトニーのユーモアセンスが大好きで、読みながら何度もくすくすと笑ってしまう!
    宇宙のことも工学のことも詳しくない私にギリわかるのは、食料がスキャパレリまで持つかどうかというくらいで、うっかりジャガイモを食べ切ってしまわないかどうかはらはらしたなぁ。
    全てがジャストになんとか収まって、頭が良くて行動力のある天才たち大好き!
    SFってほんと面白い、知らない知識を文章で叩き込まれるの最高!
    2026の1冊目に大成功でした。映画

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    2026年01月10日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!SFは苦手で避けていたが、これはもっと前に読んでおけば良かったー!SFが苦手な人でも楽しめると思う。妙な宇宙人が出てきたりしてバトルにならないのがいい。ユーモアと知識で困難をクリアしていくサバイバル小説。

    化学や物理の知識があればもっと楽しめたと思うが、そこらへんは全くダメな私でも、すっ飛ばしながら読んで全然OKだった。

    火星にひとりぼっちで取り残されるとか、絶望的なほどの孤独と死への恐怖しかないと思うのだが・・とにかく、主人公ワトニーが、思わず声に出して笑っちゃうくらい明るい。そして前向き。これでもかというほどのいろんなハプニングが起きるが、その困難に対して悪態をつきまくった

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    2025年12月16日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ド文系の私には難しい話も沢山あるけれど気にならないくらいおもしろい。ワトニーのユーモアに救われる気持ち。

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    2025年12月04日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    最初から最後まで全部面白い!!ワトニーに降りかかる災難も突拍子もない事じゃなく、もし私が地球から見てたら、あーそんなことで!って言いたくなるような、でもそれが火星だと命に関わる事で、そのリアルさがこの物語を真に面白くしていると思う。
    あと、ワトニーの性格がサイコーにクールで良かった:-P

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    2025年10月13日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    SF作家たちがノベルゲームに感じている可能性というか、テキストに感じている可能性をまざまざと見せつけられたような感じだ。

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    2025年10月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった〜

    日常で、予定外のネガティブイベントが発生するとすぐに気分が落ち込んでしまうのだけど、なんだかこれからはうまく気持ちを切り替えられる気がする!
    あくまで気がするだけで、実際どうかはわからないけど…
    気がするだけでも気は楽になる、気がする(気がするループ)

    私はじゃがいもが好きで、でも以前30kgの米袋いっぱいのじゃがいもをもらった時は、さすがに全部食べきれなかった上にその後5年くらい食べたくなかったことを思い出した
    (今はまた好きだしちょいちょい食べる)
    マークがどの程度じゃがいも好きだったかはわからないけど、しばらくもしくは一生食べたくないだろうなあ

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    2026年01月20日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公のガッツがすごい
    でも全然暑苦しくない
    宇宙飛行士になるような人はこういうメンタルなんだろうなというリアリティもあり、ずんずん読める

      最悪だ。もう死ぬ!
      よし、おちつこう。絶対なんとかなる。
     (p.62)

    ここが好きすぎる
    このメンタル見習いたい

    しかしこれ、どうなるんだ…
    下巻に進みます
    よし、おちつこう
    絶対なんとかなる

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    2025年09月28日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星にひとりぼっちで取り残された気持ちって想像するだけで恐ろしいけれどこれほど絶望的な孤独の中で生き延びようとする心の強さに脱帽。しみじみ火星って遠いよな〜と思う。作者の植物学の専門的知識も極めて深い。食料と空気、水の調達が命綱。へーっと感心するのみ。自分だったら1日も生き残れないと思う。

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    2025年09月27日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    上巻ラスト、マークに物資を送るために打ち上げられたアイリスは粉々!ガックリ意気消沈して下巻に来てみたら、なんと思わぬ所から思わぬ案が。
    ここからは、火星を出発していたアレス3のクルー達も加わって、マーク救出に向かって一直線。
    話はどんどん盛り上がっていくし、マークのキャラクターも相変わらず魅力的でグイグイ読めてしまいました。
    胸アツです〜

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    2026年01月08日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    大大大ピンチなのに、マークめっちゃいいヤツだし文体が軽妙だしで全く悲観的じゃない。
    置いて行かれて絶望的なのに、時に悪態をつきながらもこんなに前向き。この状況をこんなにワクワク読めるなんて!
    「火星の人」はさらに地球側の大健闘もアツい。思ったより早く地球側もマークの生存に気づくのですが、私もミンディと一緒に「あああ…」(生きてるじゃん!!)の気分を味わえた。ここ最高。
    一気に下巻へ!

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    2026年01月08日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    ワトニーから学ぶことは多そうだが軽口が苦手で友達になれそうにないなぁと思いながら読んでいた
    アクシデントに次ぐアクシデントも、超絶機転ではなく堅実さで克服していく
    ここが良い、この小説の良さ
    流石に最後はバクチの連続だったが、最後くらいちょっとカタルシス演出しても良いやんね
    何やかんや最後は軽く感動してしまったので、面白かった
    最後の独白を読むためにあるような小説

    めっちゃクールだろ?

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    2025年09月15日