アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    面白い、面白い、面白い!
    科学初心者には難しいところもあるけど、なるべく分かりやすく、科学が好きになるように書かれている。というかこの主人公の語りで好きにならないわけがない。
    現在パートと回想パートどちらも面白いのも素晴らしいと思った。ちょっとナショナリズムかもしれないけど、人間社会の総力戦みたいな描写はやっぱり熱い。南極の件でちょっと泣いた。

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    2026年04月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    人類滅亡を防ぐために全世界が一致団結して太陽エネルギー減衰の対応策の検討を進めるが、対応策のスケールが大きくて読んでいて楽しかった。
    異星人とのコンタクト部分はワクワクしながら読んでいた。
    映画も観てみたい。

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    2026年03月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    星5じゃ足りない!

    面白すぎて一気に読んでしまった。下巻もすごく楽しみ。
    科学の専門用語がバシバシ出てくるが、あまり深く考えずにノリと勢いで読める。
    つい最近日本でも映画が公開されており、下巻を読んだらすぐにでも映画を観に行きたいと思う。

    あまりネタバレなしに読んで欲しい。最高のSF小説だ!

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    2026年03月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    面白い、とにかく面白い
    記憶喪失状態から始まって、過去の回想と現在の場面とを行き来して記憶を思い出していき、重要ミッションの遂行へ――と思いきや、まさかの未知との遭遇
    異言語コミュニケーション、言語翻訳ゲー大好きな身としては最高な場面でした
    地球を救うために地球をめちゃくちゃにするようなことをしなければならなかった気候学者さん、ほんと、あの彼が泣いてしまって読者の私も泣きそうになってしまった
    本当は主人公も行ったっきりのミッションだからめちゃくちゃシリアスなはずなんだけど、とにかく口調も軽快だしコミカルな表現も多いので楽しく読み進められる
    上巻すごく気になるところで終わったので下巻も楽しみ

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    2026年03月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画化した話題のSF作品をついに読むことができました。
    理系の自分にとっては、かなりアツい!
    あっという間に上巻読み終えました。

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    2026年03月29日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    急遽の帰還ミッション中に事故に遭って火星に取り残された男の話

    映画「オデッセイ」の原作
    だけど私は映画を未視聴


    火星の有人探査ミッションで到着後3日で砂嵐に見舞われ、帰還を余儀なくされたクルー達
    帰還船への乗船の際に、折れた通信アンテナがEVAスーツを貫通して原に刺さり、風で飛ばされしまったマーク・ワトニー
    他クルーはスーツの気圧や生体反応のモニタリングの結果、ワトニーを残して地球への帰還船に乗る
    しかし、ワトニーは生きていた
    次に火星にやってくる有人探査は4年後
    通信手段もなく、食料も持って1年分
    かろうじて生き残ったワトニーは、植物学者とメカニカルエンジニアとしての知識を駆使し、今の

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    2026年03月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    既読の本であるが映画見る前にもう一度読んでおきたく再読。

    SF作品の中でもトップクラスに面白い。何がいいってストーリがちゃんと面白い事!これは案外SF作品では珍しい。なぜなら(私個人の主観では)SF作品で重要とされるのが、①革新的なアイディア・思想・社会実験 ②本物である事(嘘っぽくない事)であり、面白い事は二の次であるから。なのでSFを読んで「スゴイ!」と思う事はあっても、「面白い!」と思う事は案外少ない。(そのモデルケースがSF映画の金字塔2001年宇宙の旅だと思う。)

    この本の立ち向かうべき敵は直径10μm程度の知能を持たないアストロファージという藻のような生物で、その生物が繁殖活動

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    2026年04月02日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    映画を先に見てしまったけど、プロジェクトヘイルメアリーがあまりにも面白かったので読んでみました
    やはり面白い!
    これから下巻読みます

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    2026年03月13日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    めちゃくちゃおもしろい!!
    臨場感抜群
    主人公のユーモアも最高
    プロジェクトヘイルメアリーにあったファンタジー要素がこちらではほぼないのでは、、?
    と、現実でもあり得る話なのかもと思い始めてからさらに面白く感じ、、。
    まだ下巻はこれからですが、アルテミスも絶対読むと決めました。

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    2026年03月11日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星に一人の残されたワトニーを救う為、NASAが中心に全世界が見守る。
    色々と試みるが思う様な成果が得られず時間だけが過ぎて行く。
    タイムリミットが近づく中、ワトニーを火星で犠牲となったと思っていたかつてのクル−達が地球帰還から再度、火星のワトニーの元へ。
    無事に地球の地を踏めるのか?
    ルイス船長の決断、ワトニーの決断、瞬時に下す決断が吉と出るか…最後までハラハラでした。

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    2026年03月10日
  • アルテミス 下

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    月での生活が超未来ではなく現実の少し先くらいで表現されていておもしろい!
    なんかちょっとノリが違うというか下品というか、あれだけど。
    ジャズ、割と好きな感じのキャラなんだけど、あんまりジャズがんばれー!!って感じにならんかったな、なんでだろ。どっちかっていうとやめとけ!みたいな感じだったかも。
    月での人の生活はこんな感じなのかと想像できるところは興味深くて、話も殺人事件や陰謀や人間関係やエンタメ要素も強くてけっこう軽めの読み心地だった。
    月の空気や重力問題は怖くはあるけど、行けるなら観光旅行に行ってみたいなー。
    住むのはあまり魅力に思えないけど、それでも月での生活を選んだ人たちそれぞれそれなり

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    2026年02月28日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    まだ宇宙科学的なものが何となくわかる感覚が残っていることと、分かりやすいミッションからの絶体絶命大ピンチであっという間に読めた。
    たった独りぼっちの異星サバイバルなんでどう考えても詰んでいるのに、諦めないタフさ、常にユーモアのある大らかさが苦しく辛く寂しいだけじゃなく、絶えずキュリオシティを持ちオポチュニティをつかんだ結果だなー!というのがよかった。
    食糧問題とか、うっかりミスとか、大気に気圧に温度というどうしようもない環境での生活、絶対に起こりうることが起こるだけでなのに、めちゃくちゃ命がけスリリングで、ほんとハラハラしながら何とか無事であってくれと祈るしかできない。
    結末はわかっていたけど

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    2026年02月17日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーがとてもおもしろかったので。
    チャッピーにおすすめされたSF小説のうちのひとつでもある。
    同じ作者だしね。

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    2026年02月17日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    面白くて一気読み。

    登場人物が皆いい人しかいないのが好き。
    本当にこんなことがあったらたった1人救うために一体どこまでやるのだろうと思ったり…
    たまに入るナレーションがハラハラさせてくれる。

    皆活躍したし決断力も凄かったし誰が一番仕事したか選べないけどやっぱりミッチがいいことしたよ。

    宇宙で使う道具とか機械は一応調べたけど分からないことが多かったので映画見たら分かるかな。

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    2026年02月16日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白かったので読んでみたら最初から面白い。

    火星に置いてけぼりになってしまったマーク・ワトニー。
    4年後に火星に来る宇宙船までどうやって生き延びるかの奮闘。

    地球の人たちはワトニーのことを心配してるのにワトニーは言うこと聞かないで自由にやってるのが面白い。
    プロジェクト・ヘイル・メアリーの主人公も好きだったけどこっちのマーク・ワトニーのが好き。
    ただプロジェクト・ヘイル・メアリーよりは科学的なことが難しく感じた。
    続きが気になる終わり方!

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    2026年02月15日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ここ2週間、この本を読む時間が毎日楽しみだった。毎日わくわくした!
    苦手な科学や物理は何となくの理解+ときどきChatGPTに頼りながら夢中で読みました。
    【名乗りを上げたヒーローが人類を救うための宇宙ミッション(ただし片道切符)】 かと思っていたら、ちょっと違うし、なんか遭遇してるし…

    グレースがなぜこの任務についているのかが明らかになったときは そんなこと許されるのかって怒りが湧いたけれど、我々人類の歴史を学びこの先の混沌を予見できるがゆえにあらゆる強行手段を使ったストラットにも人間味を感じてしまう。
    上巻ではルクレール博士が、ずっと世界を救う一助になると信じて愛し守ってきたものを今は世

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    2026年04月05日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    火星に1人、通信手段もなく取り残される絶望的な状況から始まる話だけれど、賢くてユーモアのある主人公の軽妙な語り口のおかげで終始ワクワクしながら読めて楽しかった。

    地球でテディがマークの孤独に思いを巡らせている時に当の本人はアメコミのヒーローに文句を言っていたり、NASAの面々がマークがキャンバス地で作業場を作っていて賢いと話している時に実際作っていたのはのびのび過ごすためのベッドルームだったりと、意思の疎通ができない間のズレが面白くて笑ってしまった。
    でも実際車で何千キロの旅となったらそりゃ広々したスペース欲しいよな…外部から見たら彼は生き残りのミッションの最中だけど、本人としてはミッション

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    2026年02月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    徹夜必至の傑作

    最初は「コールドスリープから目覚めたら、宇宙船で一人きりで……」という「火星の人」っぽい始まりで、またこのパターンなのかな?と思いきや、途中からの急展開でものすごく引き込まれます。
    これはぜひともネタバレなしで読んで欲しいなあ…。
    ただし、読むなら金曜の夜に。平日に読むと確実に寝不足になります。

    #エモい #アツい

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    2026年02月03日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    プロジェクトヘイルメアリーの作者と聞いて読んでみた。テーマもどこか似ていて面白く読めた。
    いいエンタメ本

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    2026年01月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!
    プロジェクトヘイルメアリーが2025年を最高にし、私にSFというものを教え(物理学の勉強さえした)、アンディウィアーを全作読むべきと思わせた。正解です。
    マーク・ワトニーのユーモアセンスが大好きで、読みながら何度もくすくすと笑ってしまう!
    宇宙のことも工学のことも詳しくない私にギリわかるのは、食料がスキャパレリまで持つかどうかというくらいで、うっかりジャガイモを食べ切ってしまわないかどうかはらはらしたなぁ。
    全てがジャストになんとか収まって、頭が良くて行動力のある天才たち大好き!
    SFってほんと面白い、知らない知識を文章で叩き込まれるの最高!
    2026の1冊目に大成功でした。映画

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    2026年01月10日