アンディ ウィアーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
急遽の帰還ミッション中に事故に遭って火星に取り残された男の話
詳しい感想は下巻の方でまとめて
上巻で一番笑ったとこ
「見て見て! おっぱい!->(.Y.)」
2ちゃんのノリか?w
まぁ、極限状態でもこんな事ができる精神性が彼を生かしたのだろうけども
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有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直撃、彼は砂嵐のなかへと姿を消した。ところが――。奇跡的にマークは生きていた!? 不毛の惑星に一人 -
Posted by ブクログ
2026年お正月特番の代わりに選んだ書籍は「火星の人」
事前情報をいれなかったので"火星人"じゃなくて"火星の人"な理由も読み始めて知ることとなった。
岡田としおのYouTubeアポロ計画オタク話しを聞いて得た素地がなければ火星探査機のおぼろげながらのイメージもつかなかったかも知れない。
最初の80ページは火星に取り残された主人公ワトニーの生存戦略場面なのだが、宇宙船用語やら化学式やら緻密な計算やらでなかなか進まなかった。
(植物学者としてジャガイモを土づくりから行う物語は希望にあふれる展開で胸が躍る。)
ただし、6章場面は地球に切り替わり、衛星コントロールの画像でワトニーの生存が確認でき -
Posted by ブクログ
ゲーム×SFという、好きな物同士の掛け合わせで面白くないわけがなかった。
アンディ・ウィアー目当てで買ったものの、他の作家さんの短編も面白いものがたくさんあって大満足。
「1アップ」「リコイル!」「アンダのゲーム」「キャラクター選択」が特に良かった。
MMOを長く遊んでいるし、FPSやテキストアドベンチャーもある程度通ってきているから想像がつきやすく楽しめた。この本を手に取っている時点でゲームが好きな人が多いとは思うけれど、ゲームに馴染みが無さすぎるとあんまり楽しめないような気はする。
ゲームだしSFだしで、絶対に現実ではないんだけど、でもそこで繰り広げられる人間同士の会話や感情はフィク -
Posted by ブクログ
「火星の人」「プロジェクトヘイルメアリー」を書いたアンディウィアーのSF作品ということで、面白さはお墨付き。
今回の舞台は月に人間が住めるようになり、その施設が「アルテミス」と呼ばれるもの。地球からの観光客を受け入れ、高級リゾート施設もあれば、作業員クラスが暮らす施設もあり。こんな狭い施設の中にも格差があるのか、と地球の縮図を感じられる舞台設計。
主人公はそんな低層施設で暮らす女の子。ただし、清廉な印象は全くなく、地球からの密貿易で小銭を稼ぐ小悪党。言葉遣いも汚いし、清潔感もない。ただし、親譲りの物理の知識はとんでもなくらいにあって、どんなピンチも切り抜ける機転と度胸もある。たくましさは主