アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    めちゃめちゃ!面白い!ここまで知的好奇心が満たされまくり。自分が宇宙とか物理とかに詳しくなった気する(なってない
    地の文がほぼ口語だからかな?翻訳ものなのに、わかりやすくてスラスラ読めちゃう。19年後には地球上の人口が半分になるというかなりシビアな状況。このプロジェクトのTOPもかなり強引。地球のピンチに国境を超えて協力体制が敷かれるのもベタではあるがやっぱり良い・・
    主人公が辛さを見せない?感じさせない?せいか?今のところ、追い詰められてることを直視しないで済んでいる。それより今は人類初未知の体験の連続に科学者としての好奇心のほうが勝っちゃってる。

    SF、だいたいは物語特有の固有名詞が多く

    0
    2026年02月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かった!下巻はこれからだからウキウキしてる。
    科学に詳しくないのでGeminiに時々用語の解説を訊ねながらだったけれども、流し読み程度でもなんとなくすごいことなんだろうな〜ということは伝わるので読書スピードを優先して気が向けば調べる、でも良かったのかも。でも気になるしなぁ……。

    異文化/異種間交流が大好きなのでエリディアンのロッキーとグレースの交流にたまらない浪漫を感じた。
    「たったひとつの冴えたやり方」以来に"地球人類とはじめましての誰かさん"の友好的なやり取りが読めて嬉しい。

    ストラットのやり方に最初は「そんな横暴な!」みたいな感じだったのにだんだんとそれに慣れ

    0
    2026年02月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    文字だからこそ描ける壮大な世界に綺麗に引き込まれた。
    4年ぶりに本を読んでみようと思い手に取ったが、想像以上にスルスルと読むことができ、良いリハビリになった。

    0
    2026年02月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    こんな展開が待っているとは…(泣)
    最高すぎて、今年の自分ランキングに入りそうな気がします。
    ネタバレしてしまうとつまらないので、あまり書けませんが、とにかく胸アツな展開で、上巻よりも難しく感じる箇所は減って、物語的なストーリーが全面にでてきます。
    私は、3回ほど泣きました。こういう展開は、弱くて。しかも、予想しない展開が多くて、それもよかったところです。
    最後の結びもとてもらしい終わり方で、思わず笑みがこぼれてしまいました。
    時間がたったらまた読み直したいです!
    さらに、映画になるので、それが楽しみです!

    0
    2026年02月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    SF苦手でも海外文学苦手でも読みやすいと思う
    翻訳特有の違和感なくすらすら読めて一気読みした。
    一緒に色々思い出して考えていくパートも面白いし、ロッキーとの奮闘も楽しいし、ロッキーがかわいく見えて仕方ない。。
    終わり方もすごく良かった。

    映画化でロッキーのビジュアルや声がどんなものになるのか楽しみ!!

    0
    2026年02月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上の途中から、科学的なよく分からん話は適当にかるーく理解するだけで読み進めると、サクサク進んでだいぶ読みやすくなった。
    正直下の途中くらいまでは、期待していただけに、なんかなぁ、、そないおもろないかぁ、、と思っていた。
    ただ、ラスト100ページ辺りから?めーちゃおもろい。ミステリー小説とかのどんでん返しはないが、なんか読んだ後に、「きんもちいいい」ってなる。
    そんな、「読んでよかったな」と思わせてくれる素敵な本。

    0
    2026年02月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    クジラ座タウ星系で出会った知的生命体ロッキー。数字や基本概念のやり取りから少しずつ意思疎通が可能となり、そして判明したのは彼らの恒星系もアストロファージに感染しており、絶滅の危機に瀕していることだった。彼らもなぜタウ星系ではアストロファージが感染しないのか、その理由を探りにきていたのだった。グレースと、ロッキーはお互いの知識を融合し、ついにタウ星系にはアストロファージを捕食する生命体が存在することを突き止める。この生命体をそれぞれの星系に持ち帰れば、お互いの文明が救われる。その希望を胸に、 お互いの故郷の星系に向かうグレースとロッキー。しかしその復路に予想外の危機が迫っていた…。

    グレースと

    0
    2026年02月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    科学的な部分は意味が分からなかったけど、あまり深く考えず読み進めたらとても面白かった!
    ロッキーいいやつ!異星人同士の友情が熱い。
    終わり方も好きだなぁ。
    映画も観に行こうと思います。

    0
    2026年02月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初はただのSFかと思ったら最後はめちゃくちゃ感動した。後半にけての異星人とのコミュニケーションで友情が育まれていく様子は先の展開が気になってページを捲る手が止まらなかった。

    0
    2026年02月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    あの始まりからこんな友情物語になるとは思いもしなかった。
    何度も発生する問題に検証を繰り返して解決する流れは主人公と一緒に宇宙を探索している気持ちになる。
    読み終わってワクワクとニヤニヤと興奮が止まらないそんな読書体験でした。

    0
    2026年02月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    異星人とのファースト・コンタクトものにおいて、非常に重要な要素である価値観の違いを、丁寧に細かく砕いて描写していて、テッド・チャンを読んだ時のような喜びがあった。そしてなぜだか、読んでいると、映像研には手を出すな!のUFO大戦の事を思い出した。小説の形式として、一人称小説で時間軸がふたつ、過去から今への忘れた記憶のエリアと、今、目の前に広がる魅力的な問題に取り組んでいるエリア。これが見事に組み合わさり、過去を思い出して、それが今につながる。カタルシスがすごい。

    0
    2026年02月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    もう最高!こんなによい作品だとは…(涙)
    ボリュームもあるし、宇宙科学や物理、生物学と少しややこしい部分もありますが、そんなことを忘れてしまうほどの感動作!

    上巻は、わたしは誰?ここはどこ?ではじまります。ベッドに寝かされていた主人公は衰弱しており、アームロボにお世話をしてもらいながら過ごします。主人公以外誰もいない空間。

    次第に周りの状況や少しずつ戻りつつある記憶を元に、現状が見えてきます。

    彼は、あるミッションを与えられ、そこにいたんです。

    そして、運命の出会い!

    難しいところは流し読みしても、ストーリーはつかめる書き方をしてくれているので、どんどん読んでいくと気付けばその世界に

    0
    2026年02月19日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あくまでSFではなくエンタメとして見た時に、かなり面白く読めた。ロッキーには愛着が湧いたし、後半どんどん問題提起の速度が速くなり、スリルがあって一気に読んだ。序盤で帰れることが明示されて、やや冷めたがそれは帰れなくなるエンディングがあったからなんだと考えると納得がいった。(それはそれとして浦島太郎状態の主人公を描かないのは逃げでは?と思った)
    てか普通にめっちゃバディ物でもあるので、そこが個人的にはかなり好きだった。
    読む価値はもちろんあるが、衝撃とかはそこまでないし、絶対に読むべき歴史に残る傑作SF!というわけでもないと思う。

    0
    2026年02月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    地球の命運を賭けた試行錯誤のSF作品

    この本はあらすじや内容は事前無し、それが一番楽しめる作品。人類の命運を賭けた試行錯誤を楽しんで

    0
    2026年02月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラえもんと星新一で育った自分には嫌いになる理由がなかった。攻殻機動隊のタチコマも好きなので、ロッキーの動きや表情がありありと想像できる。日本のSFとの親和性が高い作品だなあとしみじみ。

    下巻からのロッキーとグレースのやりとりは脳内で藤子不二雄風に再現されてた。

    ストラットの行動原理に理解が深まってきて、いよいよ恋愛要素が絡みそうに…なったところで最後にスパッと吹っ切れさせる展開には小気味良ささえ感じたり。女性心理がうまく表現されてるなぁと思ったら、奥さんがチェックしていたのね(あとがき)。そりゃ納得の解像度。

    読んだ人の熱い感想を見聞きするまでが楽しくて、いつまでも味のする作品。

    0
    2026年02月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好きすぎて3周した作品。

    2周目の全部知っている状態で読んだとき、冒頭から散りばめられた伏線に心躍りました。

    映画を楽しみに生きていきます。

    0
    2026年02月18日
  • 火星の人〔新版〕 下

    Posted by ブクログ

    まだ宇宙科学的なものが何となくわかる感覚が残っていることと、分かりやすいミッションからの絶体絶命大ピンチであっという間に読めた。
    たった独りぼっちの異星サバイバルなんでどう考えても詰んでいるのに、諦めないタフさ、常にユーモアのある大らかさが苦しく辛く寂しいだけじゃなく、絶えずキュリオシティを持ちオポチュニティをつかんだ結果だなー!というのがよかった。
    食糧問題とか、うっかりミスとか、大気に気圧に温度というどうしようもない環境での生活、絶対に起こりうることが起こるだけでなのに、めちゃくちゃ命がけスリリングで、ほんとハラハラしながら何とか無事であってくれと祈るしかできない。
    結末はわかっていたけど

    0
    2026年02月17日
  • 火星の人〔新版〕 上

    Posted by ブクログ

    プロジェクトヘイルメアリーがとてもおもしろかったので。
    チャッピーにおすすめされたSF小説のうちのひとつでもある。
    同じ作者だしね。

    0
    2026年02月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    映画前に2周目。前回は2023年に読んだらしい。

    うっすらとしか覚えてないから改めて読んでみて本当に全ページアツくて最高に面白い話でした。最高のSF.

    0
    2026年02月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    著者原作の「火星の人」の映画、邦題「オデッセイ」は、前に見た記憶がある。この「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を、映画公開前のこのタイミングで、原作を読めたのは非常に良かった。結局は一気に読んでしまった。

    上巻は主人公の現在と過去記憶によって並列に開示される情報から、物語は進んでいく。
    下巻でもその流れは途中まで続き、そして悪戦苦闘しながら、異種バディが困難を乗り越えたと思いきや、また大きな困難が現れ……最後には主人公が二者択一の選択、決断を迫られる。と同時に、大多数の読者は主人公の下した決断を、やはり予測していたのではなかろうか。

    まさかロッキーやエイドリアン、そして任天堂のパワーグロー

    0
    2026年02月17日