アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    あぁーー、もうめちゃくちゃ面白かった!!
    下巻に入って、面白さが一気に加速しました
    SFジャンルは初心者の私。今までに味わったことのない展開で、貪るように夢中で読み耽りました。

    宇宙を舞台に人類を救うべく奮闘する科学者・グレース。しかも異星の知的生命体と出会い、思わぬ展開に!?

    記憶喪失のグレースが、少しずつ記憶を取り戻していく様子や研究のトライ・アンド・エラー。
    異星生物・ロッキーとのやりとり。
    手に汗握る展開にハラハラしながら、感傷的になったり微笑ましく感じたり、胸が熱くなるシーンも。
    目まぐるしく変化する展開に、面白すぎてページを捲る手が止まりませんでした。

    とあるシーン
    「しあわ

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    2026年07月06日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がべらぼうに面白かったので、映画原作であるこちらも拝読。

    因みに映画は未視聴だが、結末だけはネタバレされて知っている状態で挑んだ。だが、そんなことで面白さは1ミリも損なわれなかった。こんな難題や運次第の局面ばかりで、よくぞあの結末に辿り着いたね⁉︎と驚愕するぐらい、次から次へとトラブルが起きて先の展開が全く読めない。舞台が異星だからこそ、専門家でもない限り行動一つ取っても、何が起こるか予測できない緊張感があって、最高にサバイバルしてる。

    また、主人公がいつでもユーモアと相手への思いやりを忘れない人物なので、事態が最悪でも、深刻になりすぎずに読んでいける。彼

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    2026年07月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    宇宙空間で目を覚まし、自分が誰かかも思い出せないところからストーリーは始まる。
    絶望し、希望が見えないところからの未知のものとの出会い。専門的な話は難しく、苦手な私は理解できないが、そこは問題ではない。
    2人で宇宙空間で育む友情は時々私をくすりと笑わせてくれたり本当に温かい。
    過去と現実が行ったり来たりするのに、迷子にならず、それどころかストーリーに厚みが増してくる。私はヘイルメアリー号にいて、目の前で出来事をみているかと思えるくらいのみこまれました。面白い。
    このラストは好きです。長いのだけど、読み終わった後、温かな気持ちになりました。

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    2026年07月05日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    著者がSF少年なんだろうなと感じられる、ワクワクするSF小説だった。
    とにかくロッキーが可愛すぎる。実際の異星人もロッキーみたいに友好的だといいな。
    この小説からSFに興味を持つ人も多いと思う。

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    2026年07月04日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    海外版の宇宙兄弟的作品。様々なトラブルにも負けずそれらを乗り越えていく姿が面白い。「人間はだれでも互いに助け合うのが基本であり、本能だからだと思う。」を体現した物語だと思う。映像にすると面白さがまた違うのではないかな。

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    2026年07月04日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ワトニーのポジティブさが楽しい。
    爆発があったり、トライアンドエラーでなんとかサバイバルしていく様子は生きる強さが感じられた。
    地球とも交信できて希望がみえたかと思いきや、ここで上巻終わるのはひどいよ!止まらない!、

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    2026年07月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    めちゃくちゃ面白かった!!

    地球に迫りくる人類の存亡の危機。
    さぁ、どうする?

    それを救える唯一の存在である科学者
    地球外知的生命体との邂逅
    その後の交流
    ──これからの未来が楽しみでならない。

    途中ちょっとゾクゾクしたけど、読み進めていくにつれ面白さがどんどん増していく!
    「待って待って、ここから更に面白くなるのにー!」というところで下巻へ

    どっぷり世界観に浸れる読書、はっきり言って最高です。

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    2026年07月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    これはもう文句なしに面白い!
    色んな名作SFの要素がこれでもかと連れ込まれているのに、とんでもなくオリジナリティに溢れている!
    さぁ、映画も観るぞ!

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    2026年07月03日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ああああああ!!!
    ハラハラして悩んでびっくりした!!
    ない理系脳を一生懸命働かせた!
    そして終盤の叙述「すべてを予測できると思っていたぼくは、傲慢な愚か者だった」が、身につまされた!(私自身は何の予測もできないのに)

    ネタバレになるようなことは書かないけど、そこの部分が最も魅力的で感動していいところ。
    これは名作だー。夢があるようで、あんまない。そこもいい。

    いい本に出会えてほんとによかった。
    まだまだ貪欲に生きてく!

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    2026年07月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    火星に1人取り残されるという絶望的な状況のなかで、自分の置かれている状況や次々に起きる事態を客観視して自己憐憫に陥ることなく、何ができるかを考えられる主人公がすごすぎるけど、何より素晴らしいのはずっとユーモアのセンスを忘れないこと。
    この作品を手に取るきっかけとなった同じ著者の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の主人公も同じようにユーモアのセンスをもって困難な状況に向き合ってたから、この著者の作品の傾向なのかな?そうだったら他の作品もぜひ読みたい。
    そして、この作品を読んでいて気持ちよかった理由のひとつは、登場人物たちに悪い意図を持った人が出てこないこと。意地悪とか嫉妬とか相手を陥れるとか人間

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    2026年06月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    かなり個人的な感想。夫が面白いと言うので何気なく読んだけれど、私自身が微生物学専門で普段嫌気性微生物の研究をしているので、(珍しく)かなり親和性の高い内容で強く惹きつけられてしまった。同僚は映画版を観たらしく登場人物が遠心機をアンバランスのまま回したことを面白おかしく揶揄っていたけど、私自身は太陽側のエネルギーを保存して、金星で二酸化炭素を得るという大スケールなアストロファージや、異星生命ロッキーの成り立ちに感心してしまった。(ファージという命名にはすこし引っかかったけれど)もしかしたら宇宙にこういう生命がいるかもと、少し妄想したりもした。捕食者がメタンを大量に出すことと、アストロファージの代

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    2026年06月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    小説のプロジェクトヘイルメアリーの魅力はなんと言っても上巻の始まり方だと思う。自分が誰でここがどこでどうすれば抜け出せるのかというドキドキ感、ワクワク感を読んでいて楽しめる。SFとしてもかなり読みやすくて初めての人におすすめ

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    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    とても、とても、とても、面白かった!
    下巻途中で、もうすぐ読み終わってしまうのが悲しいなと思った本は久しぶりだった
    読み進めると、え、これ本当に下巻?中巻だった?これちゃんと終わる?となる展開。無事に下巻で終わって、しかも終わり方もとても好きだった。
    映画はまだ観てないけど、確実に小説も読んだ方がいい。映画の尺でここまで感情移入できないと思う。でも映画も楽しみに観る予定。

    同じ作者原作の「火星の人」は映画のみ観て、こちらも良かった。「アルテミス」も読んでみたいな。

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    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻に引き続き、過去と現在を行き来する形で、主人公は全てを思い出していきます。

    私たちが普段感じているリアルからは良い意味で大きく逸脱し、その中でもどこか本当にあるのではないか?近い将来起きるのではないか?
    と不安と少しのワクワクが入り混じるような複雑な感情になりました。

    SFらしい設定はさることながら、主人公グレースの心情変化も見ていてグッとくるものがあります。

    どんな状況に置かれてもなんとかなる、という勇気を与えてくれる一面もありました。

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    2026年06月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上巻を買ってから、二日で上下巻ともに読み切ってしまった。

    なぜ、読書家がこぞって面白いと絶賛し、
    読むべきと薦めたのかが、読み終わってみてわかった。

    いつか読もうと思っている間に映画化され、
    映画よりも先に小説で読みたいが、
    300ページ越の上下巻を読む時間などない……。

    そんなことを思っているうちに、
    映画の劇場公開の終了が間近に迫ってきて、
    腹を括って読み始めた本作。

    Webで、『小説が先か、映画が先か』論を読んでから
    小説を先に読むことを決めたが、
    結果正解だったと思う。

    なぜならば、
    まだ映画を見ていないからなんとも言えないのだけれど、
    おそらくまず間違いなくグレースの心理描

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    2026年06月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    読書youtuberのおすすめ本で何度も紹介され、
    気になるなあと思っている間に映画化され、
    小説を読んでから映画を観にいこうと思っていたら、
    もうそろそろ劇場での公開も終わりそうではありませんか。

    慌てて「読まねば」と思いとりあえず購入はしたものの、
    正直もともとSFも海外翻訳もあまり得意ではない……。

    ところがどっこい。

    軽い一人称から始まる軽快なストーリーは、
    「一体どういう状況なのだろう?」
    からスイスイと物語へ引き込んでいく。

    地球の抱えた大きな問題はどうなるのか? という最大の主題。
    そして、記憶喪失であるが故に、どうして彼がここに至るまでになったのかという段階的なネタバラ

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    2026年06月24日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ドキドキハラハラ、そして笑いあり。
    なのに無茶な設定が無く、限りなくリアル。
    こんなに読みやすいSFは久しぶりだった。
    ユーモアって大事なんだな。

    今更ながらこれを機に映画も観てみたくなった。

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    2026年06月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    上巻を読み終わっての感想。
    続きが気になって読むのが止まらないくらい、面白かった。
    宇宙の謎に挑んだり、地球の危機に立ち向かったり、読んでいてワクワクします。
    下巻が楽しみです。

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    2026年06月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    Posted by ブクログ

    上巻のワクワクを減退させず、SFエンタメ小説として真っ直ぐ突き進んでいく。
    ずっとワクワクさせ続けるの、本当にすごい。とても楽しかった。

    上巻で出会った宇宙人ロッキーと、自分たちの星を救うための試行錯誤を共にする、というのが下巻のメイン。
    嬉しいことも、悔しいことも二人で共有していく。そして、お互いを信じ合って乗り越えていく。
    上巻は人間グレースの記憶を行き来することで物語が進む面白さがあったけど、下巻は現在進行形で物語が進む。だからか、より果敢にミッションに挑んでいく二人の臨場感やその時々の感情の爆発があって、それがとてもよかった。
    上巻の「宇宙にたったひとりである」という面白さも好きだけ

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    2026年06月21日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    上下巻合わせて1週間ほどで読み終えました。
    各章、気になる終わり方をするので早く読みたいと思わされ、これまで本を読んでこなかった私の趣味が読書になっていました。
    彼らの絆に涙腺が刺激されることもありました。
    本を読むことがこんなに楽しいものだと教えてくれたこの作品は、私のお気に入りのものとなりました。

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    2026年06月20日