アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    まごうことなき傑作。

    映画のトレイラーが若干ネタバレとの噂を聞き、うっかり見てしまう前に読みたいな……でもハードカバーって持ち歩きハードル高いんだよな……と思いながらなかなか買えずにいたところ、文庫化決定の情報を得てじゃあそれを待つか、と結局最初に気になってから何ヶ月も経った後にようやく購入。

    結論、待ってる場合じゃなかった。
    さっさと買って読めばよかった。
    持ち歩きとか言ってたけど買ったその日に家で朝まで上下巻一気読みした。気づいたら5時。
    というかこれ電車で読んでたら途中でやめられなくて乗り過ごしそうだから家で読んでよかった。

    全科学少年の夢を詰め込んだような上巻の展開に心が躍りまく

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    2026年01月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    最高のSF小説!

    とにかくページを捲る手が止まらなかった。
    微生物とか遺伝子とか恒星とか重力とかわからないけど、全く問題なく読めた。

    最初は不憫な主人公がどうなっていくんだろ…?って疑問を抱えながら読み進めてたんだけど、
    「えっ?!宇宙人出てくんのこれ?!」
    ってなってから怒涛のおもしろさ。
    手探りでコミュニケーションを取っていく2人の姿、たまらん。こういうの大好物。

    そして物語はとにかくグレースとロッキーの友情へ。
    眠る姿をお互いが監視し合うのとか、皮肉を言ってみたりとか、拳を合わせて喜びを分かち合うのとか、すごく読んでて幸せだった。何度読んでも味がすると思う。
    だからこそお別れが寂し

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    2026年01月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    謎の空間で目覚め、記憶を失っていたライランド・グレース。同じ空間にはミイラ化した二人の遺体。断片的に蘇る記憶により、ペドロヴァ・ラインなるものの発生により太陽が死にかけているという地球の危機を思い出す。グレースは学会を追われた中学教員で、突然押しかけた謎の人物に事件解決のキーパーソンとしてリクルートされたのだった。ペドロヴァ・ラインを構成するアストロファージは生命体である可能性があるからだ。かつてグレースは生命に水は必須ではないとの論文を発表したが、誰にも相手にされなかった。だが太陽の側で存在できるアストロファージの存在により、グレースの仮説は正しいことになる。
    グレースは独自に実験を行い、ア

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    2026年01月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    火星の人にも通じる、窮地に立たされてそこから考え抜いて、起死回生はかる描写が良い!
    異星ものとして見ても面白い!

    読みはじめたら止まらなくて、一気に読み終わった。

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    2026年01月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    ずーっと気になっていたが、文庫版を待って読み始める。

    ヤバすぎる
    とんでもなくおもろい。
    とにかく科学の世界がリアルで説得力がすごい。世界観が秀逸すぎる。
    どんどん明らかになっていく世界が最高に面白い
    2つの時間軸が、記憶を取り戻すカタチで両方が進んでいく形が面白すぎる。

    アストロファージをどんどん理解していく様にワクワクが止まらなかった。
    実験の仕方が本当に頭良い。

    突き刺さって死んだぁぁ
    いなくなったぁぁぁぁ
    繁殖したぁぁぁぁ
    すげぇぇぇ

    彼らは会いたいといっている
    やっべえええてえええ

    ハッチ
    接続したぁぁぁぁぁ
    鉤爪ええええ

    言語学習の過程おもろおおおおお

    SFの設定をこ

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    2026年01月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    おもしろい。なんておもしろい。
    滅亡に、破滅に、死に向かっているはずなのに、わくわくする。まさか異星生物と出くわすなんて!
    物理法則というゆるぎない事実で、2人(人?)はコミュニケーションをとる。すごい。なんて素晴らしい。
    こんな先生に科学を教わりたかったなぁ。

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    2026年01月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    これは文句なしの星五!
    ラストのハラハラ展開が引き込まれた!
    最後のシーンも良すぎた。教師になったシーンなくても100点満点なのに…超えてしまった…あとロッキーの口調が自然になっててそれも良かった。

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    2026年01月15日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    プロジェクトヘイルメアリーの作者と聞いて読んでみた。テーマもどこか似ていて面白く読めた。
    いいエンタメ本

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    2026年01月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    宇宙知的生命体ロッキーとの会話が面白い。ロッキーは人間とは違う器官や感覚を持っているけれど、嬉しいとか悲しいといった感情を有している点は人間にそっくりで、これの理由が進化の過程で仲間との共同体意識が必要だったからだというライランドの推測にも納得できた。食事は見られたら恥ずかしいものだというロッキーたち種族の風習が面白く、ここまでマジの世界観が作り込まれてるSFは触れてこなかったので、おぉ!と思いました。E.T.とか、宇宙人ポールとか、アルフとか、リビングで人間の食べ物をばくばく食ってますから、これを読んだ後だと違和感がしそうですね。でもアルフがピザ食ってるのかわいいのよね。それと、お互いのさよ

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    2026年01月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    地球を救うための地道な実験の様子が楽しく、分かりやすく描写されていて、科学を真面目に勉強しなかった自分でも興味を持って読めた。フィクションとリアルの塩梅が絶妙で、科学的根拠や推測に基づいた主人公の思考が丁寧に描かれているため、読者の我々にトンデモ展開をそうと思わせないほどの説得力と納得感があった。途中で出てくる異星人との交流も面白く、文化の違いによるギャグもあぁ〜♪♬♫♩♫と思えるほど腹落ち感があった。主人公が事の重大さをオーバーリアクション気味に説明してくれるので、ずっとワクワク感が尽きない。と同時に、人間が宇宙に挑戦するまで、これまで途方もない苦労の上にそれが成り立っているんだろうな、とい

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    2026年01月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!
    プロジェクトヘイルメアリーが2025年を最高にし、私にSFというものを教え(物理学の勉強さえした)、アンディウィアーを全作読むべきと思わせた。正解です。
    マーク・ワトニーのユーモアセンスが大好きで、読みながら何度もくすくすと笑ってしまう!
    宇宙のことも工学のことも詳しくない私にギリわかるのは、食料がスキャパレリまで持つかどうかというくらいで、うっかりジャガイモを食べ切ってしまわないかどうかはらはらしたなぁ。
    全てがジャストになんとか収まって、頭が良くて行動力のある天才たち大好き!
    SFってほんと面白い、知らない知識を文章で叩き込まれるの最高!
    2026の1冊目に大成功でした。映画

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    2026年01月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    面白い!
    科学的な知識はそれほどなくても楽しめるのは『火星の人』同様。
    あと、火星もメアリーも主人公が飄々としているのが好きだ。
    下巻も楽しみ。

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    2026年01月08日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    上巻をゆっくり少しずつ読み進めていたが、下巻は止まらなかった。簡単に言えばうまくいったと思えば、それが悪さを引き起こしての連続なのだが、全く飽きず、好きだった。ロッキーは可愛い。

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    2026年01月07日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    久々に時間を忘れて読みふけった。上巻の途中からの急展開から一気に読み進めてしまった。
    ・異星人とのバディが楽しかった。最初は不審を持っていたが、読み進むにつれていとおしくなるロッキー
    ・終盤、ロッキーと分かれてからの展開は胸熱すぎた。主人公に対して、まさか自分の人生を投げうってまで助けに行かないよな?とツッコミを入れながら読んでいた。また助けに行ったときのロッキーの喜びようは思わず笑みがこぼれた
    ・最後の結末は予想の斜め上。けどほっこり展開でよかった

    異世界人との遭遇と協働というテーマには、人類だけの社会で生きる現実のスケールの小ささを感じた。この広大な宇宙には人間以外の生命体は絶対いるだろ

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    2026年01月06日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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     前から読んで見たかったので、年末年始に挑戦を試みる。何を言っているのか分からないところも多々あったが、ロッキーとの遭遇から、面白いかも⁈と思えるようになる。クスッと笑いたくなるシーンもあるし、ロッキーとの行末やミッションの結末が気になって仕方ない。年を跨いで下巻に向かおう。

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    2025年12月31日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった!SFは苦手で避けていたが、これはもっと前に読んでおけば良かったー!SFが苦手な人でも楽しめると思う。妙な宇宙人が出てきたりしてバトルにならないのがいい。ユーモアと知識で困難をクリアしていくサバイバル小説。

    化学や物理の知識があればもっと楽しめたと思うが、そこらへんは全くダメな私でも、すっ飛ばしながら読んで全然OKだった。

    火星にひとりぼっちで取り残されるとか、絶望的なほどの孤独と死への恐怖しかないと思うのだが・・とにかく、主人公ワトニーが、思わず声に出して笑っちゃうくらい明るい。そして前向き。これでもかというほどのいろんなハプニングが起きるが、その困難に対して悪態をつきまくった

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    2025年12月16日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ド文系の私には難しい話も沢山あるけれど気にならないくらいおもしろい。ワトニーのユーモアに救われる気持ち。

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    2025年12月04日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    最初から最後まで全部面白い!!ワトニーに降りかかる災難も突拍子もない事じゃなく、もし私が地球から見てたら、あーそんなことで!って言いたくなるような、でもそれが火星だと命に関わる事で、そのリアルさがこの物語を真に面白くしていると思う。
    あと、ワトニーの性格がサイコーにクールで良かった:-P

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    2025年10月13日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    SF作家たちがノベルゲームに感じている可能性というか、テキストに感じている可能性をまざまざと見せつけられたような感じだ。

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    2025年10月01日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    面白かった〜

    日常で、予定外のネガティブイベントが発生するとすぐに気分が落ち込んでしまうのだけど、なんだかこれからはうまく気持ちを切り替えられる気がする!
    あくまで気がするだけで、実際どうかはわからないけど…
    気がするだけでも気は楽になる、気がする(気がするループ)

    私はじゃがいもが好きで、でも以前30kgの米袋いっぱいのじゃがいもをもらった時は、さすがに全部食べきれなかった上にその後5年くらい食べたくなかったことを思い出した
    (今はまた好きだしちょいちょい食べる)
    マークがどの程度じゃがいも好きだったかはわからないけど、しばらくもしくは一生食べたくないだろうなあ

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    2025年09月29日