アンディ ウィアーのレビュー一覧
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ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
Posted by ブクログ
ネタバレもともとビデオゲームを題材にした26篇が収録されていた米国のアンソロジーから、12篇を邦訳した日本版再編集アンソロジー。全体的に読みやすい文体で短めの短編作品が多い。ゲームSF縛りだけど全く飽きず。
「リスポーン」★★★☆☆
- 本アンソロジー唯一の日本人作家、桜坂洋。ラノベ出身なだけあってサラッと読みやすい。死ぬと近くにいる誰かに乗り移って、死ねない男。
「救助よろ」★★☆☆☆
- ゲームにのめり込んだ元カレ、デボンと連絡を取るためにメグはそのゲームに参加してみると「助けてくれ」という連絡。彼女は元カレのためにゲームを勝ち進み、彼氏を救出するが、それは毎回記憶(記録)をリセットして繰り返 -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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Posted by ブクログ
ビデオゲーム×SFをテーマにしたアンソロジー。
全部で12作品載っていて、自分的に特に印象深かったのは、「猫の王権」(チャーリー・ジェーン・アンダース)。
主人公が認知症の改善に効果があるという評判のVR国家運営シミュレーションゲームを同性のパートナー(認知症)にプレゼントするんだけど、そのパートナーはVRの世界でものすごい政治家になっちゃって、もはや主人公とは違う世界の住人になってしまう、っていうお話。
ゲームにのめり込むにつれて、主人公を必要としなくなってくるパートナーと、それを受け入れざるをえない主人公の悲しみが切ない……
最後、主人公が同じような境遇のひと(新しいパートナーになりそうな -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通
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Posted by ブクログ
ネタバレ三体が人智を超えた究極のSFストーリーを楽しむものだとしたら、ヘイル・メアリーはめちゃくちゃ愛らしい地球外生物との交流を楽しむ本だ。とにかくロッキーが可愛い。グレースには申し訳ないのだが、とにかくロッキーを助けて!地球にはビートルズを送っておけばいいから!という気分になった。やはりエイリアンと友達になりたい、というのは全人類の夢だし、ロマンなんだなと思う。
グレースの最初の印象はハリウッド映画でよくみるアメリカ人という感じ。落ち込んでしまう局面でもユーモアを飛ばし、ちょっとノリが軽くて、本当にこういう状況でもアメリカ人はこんなふうに考えて行動するのだろうかと疑問に思うような人だった。でも後半 -
Posted by ブクログ
映画が話題だったため、読んでみた。宇宙が舞台のSF小説。地球をとある危機が襲い、それを解決するために宇宙へ冒険に出るといった、SFでは定番とも言える内容である。しかし、奇妙な始まり方、そして徐々に明らかになっていく過去編が現在と同時進行で語られること、前編の終盤に衝撃の展開を迎えることがこの作品を他とは決定的に違う特別なものにしている。
小説内では物理や化学の知識が多く使われており、かなり専門的なことが描かれているのであろう。自分にもっと科学の知識があれば、さらに楽しめたに違いない。プロジェクトの途方もない時間と空間を想像することで、今の自分から乖離してその世界観にどっぷりと浸かり、暫し我を -
Posted by ブクログ
ネタバレハードSFのイメージが変わる
記憶が少しずつ戻るにつれて状況がパズルのピースのように繋がっていく過程には、読んでいてゾクゾクします。
ハードSFと聞いて身構えていましたが、主人公が必死に状況を紐解いていく様子が非常に軽快で、難しい専門知識も気にならないほどの面白さです。
特に驚いたのが、未知の「黒い点々」を最新機器で調べるシーン。「万が一があったらどうするの?」とハラハラするような危険な状況下でも、恐怖を好奇心で塗り替えて果敢に調査を進めるグレース博士の姿には、思わず見入ってしまいました。
冒頭の痛々しい描写から一転、今は人類の命運を懸けた壮大なミッションに完全に心を掴まれています!