アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーきっかけで読んだ。
    火星に取り残されるっていう絶望的な状況の中でも主人公がポジティブに問題を解決していくのが面白い。

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    2026年06月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    2026.05.31

    太陽を汚染するアストロファージ 全地球規模のミッション 元生物学者の教師 タウ・セチへの航行 昏睡耐性の選抜 相対性理論 ロッキー 捕食者タウメーバ 窒素 最後の選択

    どう話を終えるのかと思っていたら、なるほど。映画見てみようかな

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    2026年05月31日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    実はいま入院している。頸椎の手術だ。40代前半なのに、首がイカれているらしい。手に力が入らない。
    手術のあと、暇だろうから持ってきた。
    ワオ。
    尿道カテーテルをさっき抜いた。グレース博士は自分で転んで抜いた。僕の方は、若い看護師の女の子が抜いた。はっきり言ってまるで性的ではない。間抜けなフナが吊り上げられて、針を抜かれたみたいな顔しかできない。あぁ、でも少なくともフナには痛点はないのだ。
    地球の危機が迫っているらしい。とても間接的に。
    太陽が微生物に侵食されていて、金星にも伸びている。その微生物は赤外線に反応して、光速に近いスピードで移動する。
    オーケイ。
    一つずつ実験しようじゃないか。どうや

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    2026年05月30日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    本来なら絶望的な状況である「火星に一人取り残される」という設定を、楽天的な主人公が知恵と行動力で打破していく姿が面白い。クルーや地球との繋がり、国家を超えた協力の描写も孤独感を和らげてくれている。
    気づけば、世界中が繋がってお祭り騒ぎーーSF版『トゥルーマン・ショー』とでも言うべき高揚感。最高。

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    2026年05月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    面白かった、一気に読んでしまった。
    自分が理系であることもあり、細かい設定や描写に惹かれた。専門的すぎずに分かりやすく、それでいて物理学的にも納得感のある説明が非常にバランスよく、心地よかった。
    中でも好きなのは地球外生命体とのコミュニケーション方法を確立する場面と、何故知識レベルが同じくらいなのか、という2人の考察内容。星が持つ重力によって思考速度が変わるのでは、という考察は面白かった。
    逆に悲しかったのは、この精密な描写の宇宙小説を読んでしまったあとは、宇宙もの(主に映画)に対して、何故そんな愚かなことを、、そこの設定甘くない、、?と思ってしまうようになったこと。頭を切り分けられない自分に

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    2026年05月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ストラットはもしかしたら世界の一般市民から、いやほぼ全ての人類から地球破壊を遂行する悪者として見られているかもしれない。ただ、彼女こそが自分の運命を賭してでも世界を救おうとする第一人者ということは忘れてはいけない。
    地球の命運を握る役目全てを担っているグレースは本当にすごい。下巻では地球を救うハッピーエンドを期待する。

    ロッキーかわいい

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    2026年05月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画はどうやら面白いと話題のようだが、家の都合であまり観に行けるタイミングがなく、
    そうだ、原作を読んでみよう!
    ということで購入。

    なんの前情報も入れずに、
    「なんか宇宙行くんだろうな」
    ぐらいの感じで読み始めたが、

    加速度的に面白くなっていった。

    なるほど、そういう話なのね!



    SF小説ってこれまであまり触れてこなかったジャンルなんだが、
    やっぱり宇宙ってワクワクする。

    深海もそう。想像するだけで怖いけど、同時にワクワクできる。

    下巻に期待。

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    2026年05月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    映画きっかけで読んだ。

    冒頭読んでから、確かに小説版から読んだ方がいいな!と思った。すこしミステリー的な、「そもそもここはどこなのか?」という推理から始まるんですな

    映画のグレースよりもさらにポジティブでウィットに富んだ人だなと感じた。ビビりにくく、すごく生きる力に溢れている

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    2026年05月24日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が面白かったのと、『宙わたる教室』の登場人物の愛読書だったので読んでみましたが、難しかった!
    理解できないどうしよう挫折するかも…と序盤の作業シーンは本当にちんぷんかんぷんで。けれど、地球側の話が出てきてからはぐいぐい引き込まれていきました。
    主人公は常に冗談を言っていて、これくらい前向きでタフでないと、死と隣合わせの火星で一年半もひとりで生き抜けないな、と納得。
    メンタルと技術力最強の主人公。
    そして仲間の宇宙飛行士たちの決断もカッコいい。

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    2026年05月18日
  • アルテミス 下

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    終盤のドタバタ劇は、私の中の物理と科学を総動員して読んだ。

    主人公がアラブ系、アルテミスを立ち上げたのがアフリカ系というのが新鮮でよかった。

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    2026年05月18日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    映画視聴済。
    結末わかっていても、救出場面はどきどきしてしまった。
    次はプロジェクトヘイルメアリー読みます!

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    2026年05月01日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    映画が面白かったので原作も読みました。

    科学的なことは難しくて理解しきれない部分があったけど、映画で疑問だった部分の説明が詳しく書かれているのはとても良い。

    ロッキーが出てくると急激に面白くなる。下巻も楽しみ。

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    2026年06月11日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    上巻ではクライム・サスペンスと断罪したわけだが、あにはからんやアベンジャーズではないか! マフィアの大群が地球から来る前に、マフィアがアルテミスを支配する前に、を合言葉にジャズとゆかいな仲間たちが立ち上がった。しかし、計画どおりアルミニウム精錬所バブルを破壊できたが、アルテミスの居住空間は有毒ガスで充満! 精錬所破壊と有毒ガス除去を二重に配したジェットコースターストーリーは著者の真骨頂。破壊されゆく精錬所からロレッタ・サンチェスを救出するところは、『ナウシカ』のクシャナを救う場面を彷彿させた(笑)

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    2026年04月13日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    大満足の面白さだった。どんな時もユニークさを忘れずに問題をサクサク解決していく姿が爽快。規格外の発想とそれを実現させるための理詰めの展開がいい。

    この「火星の人」は、ガチガチの計算と緻密に作り込まれた設定など、ギーク要素がたっぷりで読み応えがあった。実際、火星に置いていかれることは生涯体験しないだろうが、もしもの時のためのサバイバルブックとしても役に立つかもしれない。

    本作では、主人公の感情の描写は少なめだった。どうしても論理ベースになってしまうところへ、感情の余白として「異星人の相棒」というエッセンスを加えたのが著者の次作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」なのだと理解した。相棒の存在によ

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    2026年04月12日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    主人公のマークのキャラがいい。宇宙飛行士としてクルーに選ばれた理由の一つにパーソナリティの素晴らしさが挙げられるのも納得。どんな極限状態でもユーモアを忘れず、生き残った船長とクルー達への気遣いも行き届いている。読みながら何度も声を上げて笑ったし、船長との交信内容には思わず涙が出た。マークは相手の負荷を軽くしようと気遣うけど、きっと船長が自分で下した選択の責任は、その後も長く残り続けるのだと思う。異星に置いていかれたら最後、命をかけたサバイバルがはじまるし、すべての判断に自分または複数の人命が伴う。宇宙飛行士という職業は重くて尊い。

    それにしても、植物学者とメカニカル・エンジニアの組み合わせは

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    2026年04月09日
  • アルテミス 上

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    ネタバレ

    著者2作目の物語は、2026年4月に打ち上げられた有人月探査ミッションの名称に重なり、我ながらタイムリーな読書となった。アポロ11号が着陸した月面付近に建設された都市。そこに父と別居し、時に密輸をしながらお金を貯めようと必死な女性ジャズがいた。そんな彼女に、密輸品の取引先の男から一攫千金の依頼が舞い込む。不許可EVAによる不法行為の結果は……。ジャズの独白などから、重力が地球の1/6の月面都市と、その外側に広がる真空の空間での活動の特殊さが知れるが、本質はクライム・サスペンスである。

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    2026年04月08日
  • アルテミス 下

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    観光を産業とする月面都市で暮らす低所得者層の女性のお話

    主人公のアラブ系女性のジャズことジャスミン・バシャラ
    6歳の頃から月に移り住み、超一流の溶接工の父に溶接技術と共に厳しく育てられた
    しかし、成長の過程で父親に反発し、様々な職を転々とした結果、今はポーター(運び屋)兼裏の密輸業で稼いでいる
    彼女はどうしても金を貯める必要があるようで、実業家のトロンドから巨額の報酬の依頼を受ける
    その結果、自身の身を危険にするトラブルに巻き込まれる


    他の主要な登場人物
    アマー・バシャラ:ジャズの父親。周囲も認める溶接工。敬虔なイスラム教徒
    ボブ・ルイス:EVAマスターでEVAギルドの主任トレーナー

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    2026年04月08日
  • アルテミス 上

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    月面都市の低所得者が主人公のお話

    月の主な産業が観光って
    それだけにしてはかなり無駄が多くないか?

    詳しい感想は下巻の方でまとめて

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    人類初の月面都市アルテミス──直径500メートルのスペースに建造された5つのドームに2000人の住民が生活するこの都市で、合法/非合法の品物を運ぶポーターとして暮らす女性ジャズ・バシャラは、大物実業家のトロンドから謎の仕事の依頼を受ける。それは都市の未来を左右する陰謀へと繋がっていた……。『火星の人』で極限状態のサバイバルを描いた作者が、舞台を月に移してハリウッド映画さながらの展開で描く第二作。
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    2026年04月07日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    プロジェクトヘイルメアリーが面白かったのでこちらも読んでみた
    ワトニーが前向きでユーモアがあって面白い
    知識や行動力も大事だけど、何よりもあのポジティブ精神があったからこそ1人取り残された火星でも生きていられたんだなと思う
    NASAのスタッフとの皮肉を交えた会話も見所だと思う

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    2026年04月03日
  • アルテミス 下

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    月面の物理ってこういう感じなんだ。
    弱い重力があり、空気がない世界。
    月面都市での暮らしぶりはこのように成り立つのかと、興味深く読ませてもらった。
    映画のようで面白かった。

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    2026年03月28日