アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • 火星の人〔新版〕 上

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    上巻の前半/日記部分で何度も挫折しそうになった。
    だけど、NASAの場面に切り替わった時から、日記部分の理由がわかり、どんどん面白くなっていく。
    火星に一人だけ取り残されるという絶望的な状況下で、生き延びる事を諦めない主人公。を地球から応援する一人となり、ハラハラドキドキさせられる。

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    2026年09月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    プロットがエグい
    未知なる生物に侵される太陽
    それに伴い、煽りを受ける地球 絶体絶命
    誰かがやらねば
    よくある王道SFストーリーだが、だが、
    主人公グレースがなんやかんやいっても、ポジティブに、幾度も窮地に晒されようと活路を求めて前へ進む

    人類代表の進化の歴史 パイオニアスピリッツ
    こういう人たちが紡いできた歴史

    違う星にも同じ目的を共有し、助け合える友がいる
    未知なる宇宙に思いを馳せる
    そして、考えることをやめてはいけないと
    たとえ死が、目の前に口を開けて待っていようとも

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    2026年09月29日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    記憶のない状態から主人子が目覚め、いろんな科学の知識を駆使しながら自分の居場所を特定したり、少しずつ記憶のパーツが蘇ったりする様に、ワクワクしながら読んだ。

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    2026年09月27日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    積読消化。軽くネタバレしつつ読んだけどちょっと勿体なかった。ハードカバーで一気に読んだほうがいい。下の方がやや冗長。
    ロッキーは結構生き物味がない。映画を先に見てたら印象違ったかも?

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    2026年09月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    話題作で前から購入していたが、ついに読み始めた。ネタバレを踏まずにここまで辿り着けたことが嬉しい。200ページ以降からワクワクが止まらなくなった。これより面白いことが約束されている下巻が楽しみで仕方ない。

    こんな状況で誰が眠れるというんだ?(p343より)

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    2026年09月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    人生で初めてのSF小説。科学の単語は難しく、頭にスッと入らないことも多いが、SF映画同様にワクワクする。まさかの、地球外生命体とのバディは衝撃的だった。終わり方は綺麗で良かったが、クライマックスのような展開がないように感じた。自分がSF小説初心者ということもあり、下巻の途中で満腹感を感じ、挫折しそうになった。

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    2026年09月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    太陽と金星を行き来しながら繁殖する宇宙藻のような生命体、アストロファージが発見された。数々の驚異的な特性を持つアストロファージだったが、同時に太陽のエネルギーを急激に吸収しており、人類は滅亡の危機を迎えていることが判明する。
    かつて異端の科学者でありながら学界を飛び出した身であるライランド・グレースは、地球を救う為の計画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」へと参加することになる...

    数年に渡って事前情報を遮断して来たが、ようやく読み始めた。太陽に生息する生命体と言えばブリンの「サンダイバー」に出て来たソラリアンを思い出すが、アストロファージはあくまで起点に過ぎず、次々と驚きの展開が待っている。
    近年で同じく大きな話題になったSF作品「三体」があくまで純然たるSFだったのに対して、今作はもう少しエンタメ寄りの仕上がりで読みやすい。記憶喪失の主人公がへらず口を叩きながら徐々に記憶を取り戻して行くのに従ってストーリーも小出しに明らかになっていくという構成も、エンタメ上の要請ではあろうが、早く続きが知りたくてもどかしく感じてしまう。
    とにかくも、上巻だけで予想以上の面白さで、ここからどんな地平まで連れて行ってくれるのか大いに楽しみ、楽しみ、楽しみ!
    以下下巻。

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    2026年09月24日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    難しい話は分からなくても、科学者はこのように問いを立て検証し必要な答えを得るのだという思考プロセスが描かれていて、すごく面白かった。
    特に前半には大きな問いが2つあり(記憶喪失の状態で一体どんな事態になっているのか、アストロファージはどんな生命体なのか)、その問いへの取り組み方が非常に面白かった。
    SFを読んだ経験は多くないけど、科学の面白い部分を凝縮させた小説なのだろうなと思わせられた。
    主人公もとてもユニークで思わずクスッとさせられてしまう。主人公が一人で自問自答しているシーンすら面白く読めてすごい。

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    2026年09月22日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    科学的な説明もすごくロジカルで、実在するかのように説得力を感じる。
    物語がどのような方向に向かうのか気になる!

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    2026年09月18日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。
    人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。
    途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。
    言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。
    正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。
    それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。
    壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議と人と人との繋がりについて考えてしまう一冊でした。
    読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。
    人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。
    途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。
    言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。
    正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。
    それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。
    壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議とまったく違う存在同士のつながりについて考えてしまう一冊でした。
    小説を読んだ後に映画を観ましたが、まさかロッキーがあのような姿だったとは想像もしておらず、勝手に人型をイメージしてしまった自分自身の想像力に限界を感じて、少しだけ落ち込みました。

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    2026年09月15日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。
    人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。
    途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。
    言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。
    正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。
    それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。
    壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議と人と人との繋がりについて考えてしまう一冊でした。
    読み始めは状況がまったく分からず、主人公と一緒に「ここはどこなんだろう」と手探りしている感覚が面白く、すぐに引き込まれました。
    人類を救うというとんでもなく大きな話なのに、目の前の問題を一つずつ考え、試して、失敗しながら解決していく地道さが妙にリアルで、「知識ってこういう時に生かされるんだな」と思わされました。
    途中から物語が思ってもいなかった方向へ進んでいき、気付けば人類の危機よりも、友情の物語として読んでいた気がします。
    言葉も常識もまったく違うのに、少しずつ分かり合っていく過程にはかなり心を動かされました。
    正直、物理や化学の説明はかなり細かく、「もう分からないから先に進もう」と読み飛ばしたところもあります。
    それでも最後まで読むと、知識や頭の良さ以上に、誰かを信じることや、自分以外のために何を選べるのかが心に残りました。
    壮大な宇宙の話を読んだはずなのに、不思議とまったく違う存在同士のつながりについて考えてしまう一冊でした。
    小説を読んだ後に映画を観ましたが、まさかロッキーがあのような姿だったとは想像もしておらず、勝手に人型をイメージしてしまった自分自身の想像力に限界を感じて、少しだけ落ち込みました。

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    2026年09月15日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    SF小説はあまり読み慣れていないのだが、終始ワクワクしながら読むことができた。
    学生のころは理系だったこともあり、ところどころでてくる科学の知識や実験のシーンも興味深かった。
    人類の存続をかけたプロジェクト、宇宙でのエイリアンとの遭遇、宇宙空間での様々な作業。どの場面もとても楽しかった。

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    2026年09月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    そのときだ。反対側から音が聞こえてきたーー。トン、トン、トン。
    これは上巻のある章の章末なのだが、上下巻を通してここが一番興奮した。どうなるの!?一体どうなるの!?と。もしこれが連載物で続きは一ヶ月後です、とか言われたら発狂していたに違いない。とにかくこの作品は、章の終わりかたの惹きが鮮やかで、寝る前に読んだら目がギンギンになってしまう。SF作品の魅力はこれか!とまざまざと体感できる。

    上巻では、記憶喪失の困惑から現状把握、そして人類史上未知の体験へと足を踏み入れていく。下巻では人類の危機を救うための方策を講じていき、やがて最後はーーという展開になっていく。つまらない作品でないことは、すでに世界的な何万部も売れ映画化されているのだから、私からあえて言うまでもない。本作を一言で表すなら、生物普遍の友情物語だ。

    物語の筋は大いに楽しめた。評価を星5にしていないのは、科学的な話や実験描写などの部分が十分に理解できなくてふわっとしたまま進めざるをえなかったからだ。これは理系音痴である私が悪いのではあるが、そういった描写の際は馬鹿でもわかるまとめの一言や二言欲しかったなぁとわがままを言わせていただきたい。
    少し文句は言ったが、こういう思いと同時に他のSF作品にも興味を持つ良いきっかけになった。

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    2026年09月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじ
    宇宙船内で突如昏睡から目覚めた男は、自らの名前すら忘れた記憶喪失に陥っていた。二人の仲間はすでに絶命しており、生き残りは自分一人。散乱する器具を使って実験と分析を繰り返すうち、失われた過去の記憶が現在と往還するように蘇り、自らが元中学校の理科教師ライル・グレースであること、そして太陽エネルギーを貪る未知の微生物「アストロファージ」から地球滅亡を救うため、片道切符の特攻任務「プロジェクト・ヘイル・メアリー」へ送り込まれたことを知る。孤独な極限状況下、必死に調査を続けるグレースの前に、同じく母星を救うべくやってきた蜘蛛型異星人の宇宙船が接近。恐怖を乗り越えて接触を図ったグレースは、その異星人「ロッキー」と手探りの交信を試み、種族を超えた奇跡のバディ関係を築き始める。

    所感・深掘り
    先に映画を観ていたことで、難解な科学用語に足を取られることなく鮮烈な映像イメージを頭に浮かべながら読み進めることができ、物語の熱量とドラマ性が身体の奥深くまで浸透してくる圧巻の読書体験だった。

    特に心地よかったのは、「映像という確かな土台があったからこそ、細かな専門用語を適度に読み流し、本質的なストーリーの躍動感に集中できたこと」だ。膨大な物理演算や生化学のディテールは理科好きにはたまらない緻密さを誇る一方、活字だけでは情景を掴むのにエネルギーを割かれがちになる。しかし、あらかじめ宇宙船の質感や孤独な空間のスケール感が視覚として頭に入っていたため、活字を追うごとに目の前にダイナミックなビジョンが自然と立ち上がり、グレースの焦燥や試行錯誤をダイレクトに追体験することができた。予備知識や大枠のイメージを先に持っておくことが、物事の理解度と吸収力をいかに高めてくれるかを実感させられる。

    また、後半における異星人ロッキーとのコミュニケーションの進展は、活字で追うことで二人の心の通い合いがより一層温かく胸に染み渡る。音階のような周波数の言葉を、共通の物理法則や道具を介して一つひとつ解読し、意思を通じ合わせていく過程。外見も種族も全く異なる孤独な者同士が、互いへの敬意と好奇心だけで距離を縮め、背中を預け合える無二の相棒へと変わっていく姿には、他者と信頼を築くことの原初的な喜びが宿っていた。

    難解な細部に囚われすぎず、全体像と本質を捉えて柔軟に対話を重ねること。

    知的興奮に満ちた宇宙のロマンを味わいたい人はもちろん、困難な現場において事実を冷静に見つめ、未知の相手とも誠意をもって心を通わせるチームワークの力を信じたいすべての大人にとって、魂を熱く奮い立たせてくれる傑作SFだ。

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    2026年09月11日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    アンディィィ!ウィィィアアアァァーー!
    って聞いたらプロレスラーっぽく聞こえるのは自分だけだろうか。まぁどうでもいいか。
    いや〜シンプルに面白い。これは映画化も納得ですわと。読みながら映画を見てるような感覚に陥る。とにかくどういう展開になっていくか全然わからない。これは宇宙で、人類がまだ経験していない未知の体験をしていく本だが、我々読者も未知の体験を共有させられ、不安と期待を噛み締めながら一歩一歩進んでいく。

    理系音痴の自分にとっては、ぶっちゃけ「ようわからん!助けてグーグル先生!」と思う場面も多々ある。専門的な言葉は仕方ないとして、普段日常で聞くような言葉、例えば放射線や赤外線や陽子などに対して「こいつらって結局何なの?」って一般常識的なところにも疑問を抱いて調べてしまう。そして読書は中断される。まぁ無知な自分が悪いんですけどね。SFを避けてた弊害かもしれないが、これを機に克服したい気もある。

    理系がゴミなので頭を悩まされるときもあるが、小説としての物語は面白いので、下巻がどうなっていくか楽しみである。

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    2026年09月10日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    どうしても読んでみたかった本。私自身ミステリーが好きでSFは初めて。あと海外の方が書いた小説が日本語に翻訳された感じが読みづらいと感じていたので、自分で自分を読み切れるのかと試しながら読み始めた。笑

    すごく面白い。この本のおかげで、物理って面白い!すごい!宇宙ってすごい!と思い、読みながらチャッピーと相対論的物理論について、放射線についてなど、これまで知識のなかった様々な分野のことも聞いて学ぶことができた。宇宙に対して興味が湧いて、自分で調べて自分の知識にできたことだけでも価値がある。それに上巻の後半ロッキーの登場あたりからぐんと面白くなっていく。

    ただ、それでもやっぱり、文章を読むだけでは、私の想像力では難しいところがたくさんあって。それは専門的な言葉がたくさん出てくるだけではなく、SFという未知の分野だからだったと思う。

    頑張って読めるところまで読もうと思ったけど、結局下巻の3分の1くらい読んだところで、映画がサブスクで配信されたのを知り我慢できなくなり映画を見て満足してしまった。完走できなかったことは残念で仕方ないけど、上巻を読み切って、苦手そうな分野の本も読もうとした自分をまずは褒めてあげよう…。

    作品としては本当に面白くて。宇宙って本当に面白い!

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    2026年09月09日
  • アルテミス 下

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    エンタメに富んだ軽快なやり取りの中に科学的な技術描写を織り混ぜた文章はとても著者らしく楽しめたが、火星の人との対照的なストーリーは少しダークな感じで個人的には物足りなかった。

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    2026年09月02日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    下巻もほぼ映画と同じ流れ。砂塵嵐に入ってしまうなど、映画では省かれたハプニングがあった。
    映画でさらっと描かれてたあの移動って3200キロもの大移動だったんだという驚きもあった。あと原作だと途中で通信が途切れてしまうハプニングもありハラハラ感がより増していた。
    人が人を助けるために叡智を集結させて、ひとつの目的に向かって団結している姿というのは本当にいいなと思った。アンディウィアーの人類愛が好きだ。

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    2026年08月31日
  • 火星の人〔新版〕 上

    Posted by ブクログ

    映画を観た後に原作小説を読んだ。
    映画では序盤にクルー6人が火星から離脱しようとするところから始まってたが、原作はそうじゃなかったことに驚いた。そこから先は大体同じ流れ。より細かい内容が描かれている。
    先に映画を観ていたことにより、ハブの中やローバーなどの機械類のイメージをしやすい状態だったのでよかった。

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    2026年08月31日
  • 火星の人〔新版〕 下

    Posted by ブクログ

    プロジェクトヘイルメアリーの作者のデビュー作

    ヘイルメアリーと同じくらい面白い!
    極限状態でも、主人公が明るいのがたまらない
    何度も声を出して笑った

    あと、ストーリーを盛り上げるための事故とか恋愛とかは起こらず、ひたすらどう生き延びるかに集中してるのが良い
    アメリカ映画やドラマみたいにわざとらしいのは、嫌いじゃないけど鼻につく時があるので…(私見です)

    ああ、良いSFを読んだ
    読んで良かった

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    2026年08月07日