アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画鑑賞後気になって買ってみました。映画数時間では描ききれない部分がこんなにもあったのか…と驚き。全編通して飽きずに読み進めることができました。特に後半、ロッキーに出会って言葉を学び始めるところは、SFならではのワクワク感。
    下巻も楽しみです。

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    2026年08月01日
  • アルテミス 下

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    アンディ・ウィアーって感じもありながら、今度はどちらかというとストーリー展開ありきで面白いSFだった。主人公の女性が嫌な感じの男勝りで性格的にはあまり好きになれなかったけど、ナードっぽい科学者?(名前忘れた)との関係は最高すぎる。アドベンチャーありきの割とハラハラドキドキよりのSF。

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    2026年07月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    地球の命運をかけた代表となることは、イコール死を意味することで、その覚悟を決めることができなかったグレースが最後の最後に、宇宙で知り合った友人のために命をかけて助ける。

    宇宙人の文明や技術、どのように発展していったのかに対する設定が事細かく、さらに宇宙船における操作の描写も多く、想像を膨らませ近未来を思い馳せながら読むことができた。

    ロッキーとの交流やエディアンの文化に関する描写から、我々人間の進化や文化の発展と、それが現代の言語にどのような形で残っているか、そのような言語が成り立った文化的な背景から、我々の進化の過程を考えながら読むことができた。
    また、我々人間同士であれば、言葉は通じず

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    2026年07月30日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    全く記憶がない状態から始まる。
    謎解き要素。最初は過去編の方が面白く、ワクワクして感じた。

    細く赤い線 で繋がる現在と過去 詩的。
    (Thin red jine 譲れない一線、そこを守る少数の勇敢な人々。) そしてペトロヴァライン…

    主人公が内省的で、登場人物は少ないが飽きさせない仕組みになっている。キャラデザが上手い。

    第1章 ここは地球ではない。
    第3章 ここは太陽系ではない。 
    で終わる。オシャレ

    非常に面白い。太陽を食べる地球外生物、そしてそれ自身が、光星間飛行を成すための重要な要素となり、解決へ導く。

    後半からは全く様相が変わる。
    知的生命体との出会い。『メッセージ

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    2026年07月28日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    えええ!うそー!!

    そんな展開!?

    いや、でも、一番しっくりくるかもしれない。

    なんてほっこりするんだ。

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    2026年07月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    ネタバレ

    なにも、なにも予備知識を持たずに読んでほしい。

    だから感想を少しも書けない。
    でも書く。

    ああ、もう少し化学の知識があったら。
    もっとスムーズに読めたかもしれたない。
    次々と謎が謎をよぶ展開に、ゆっくりゆっくり読み進めていた。

    嘘だろうの展開が、いつの間にか、愛おしくなる。

    下巻で、また一気に、話は加速する。
    面白い、面白い、面白い

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    2026年07月26日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    太陽エネルギーを食らう生命体アストロファージの謎を解明するプロジェクト・ヘイル・メアリーの唯一生き残りメンバーの活躍(?)物語。

    なかなかに面白いが、あまりにご都合主義的に記憶が少しずつ戻ってくるのが、後出しじゃんけんのようで、少々癪に障る。
    AIも少々古いので、最新のAIを絡ませたらと想像が膨らむところも面白い。

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    2026年07月23日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    娘が買って送ってくれた本


    いやぁ、なかなかに難しかったけど、ワクワクもして

    主人公のバイタリティに脱帽

    そして、爽やかな読後感


    久しぶりにSF読んだなぁ

    映画も観たい!

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    2026年07月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    いろんな事情もあるけど読み切るまで5ヶ月かかってしまった。これ、読む側の私たちにここまでのことは必要な情報?っていうのが多すぎて処理しきれなくなる。
    でもキャラクターたちはみんな魅力的だし、ストーリー自体は面白いので読める。ストラットかっこいい。グレースかわいい。でもロッキーが1番最高。
    小説を途中まで読んで、映画を見た。映画の方がとっつきやすくて、キャラ造形が良くて大好きだった!

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    2026年07月20日
  • アルテミス 下

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    「火星の人」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が大好きなので温めていた一作。
    ついにアンディ・ウィアーの世に出ている長編を全て読んでしまった。

    上に挙げた2作の方が面白かったというのが正直なところだけど、主人公は今作のジャズが一番好き。
    無茶はするけど常識的で、だらしないところはあれど一生懸命で、飽きっぽいところはあるけど利発で起点が効く。文句ばかり言いながらも勇気ある行動を取れる。かっこよくてキュートな女性。

    ジャズの魅力だけで大満足。アルテミスという舞台装置もとても面白くて、この大立ち回りだけではまだまだもったいない。同じ舞台で色んな人物の生活を描きたいとアンディ・ウィアーは言っていた

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    2026年07月20日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    平凡な中学科学教師が世界的プロジェクトに巻き込まれていくSF大作、衝撃的で斬新な設定が最初は謎だらけであるが、物語が進むにつれて少しずつ明らかになっていく表現は見事である。また、現在と過去の描写が交互に出てきながら、主人公が徐々に全貌を思い出していく。変わった関係の友情が芽生えていく流れの素晴らしい。
    専門的な科学や天文学の説明が多く出てくるため、文章が理解しにくい箇所があった。

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    2026年07月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    非常に読みやすいSF小説。
    上下巻構成かつ結構分厚いので、根気がいるかなぁと構えていましたが主人公の頭の良さで、サクサク進む感じが気持ちよく、この手の小説にしては読みやすかったです。
    普段SFは読まないのでこの作品を登竜門に、他の作品にも手を伸ばしてみたいですね

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    2026年07月15日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    2026.06.29

    ハー。
    すごい話だった。本当に息つかせる暇もなく次々と試練が襲ってくるのにそれをものともせずに前進するワトニー。どんな困難があっても明るいワトニーに救われる。
    最後の最後の最後の最後まで気が抜けなかったけど、ハッピーエンドで嬉しい。
    読み終えて1分後にはアマプラで映画を観はじめた。原作よりもだいぶワトニーの軽口というかユーモアが減ってるし、ちょこちょこ大事なところのストーリーや展開が変わってて残念だったけど、小説の世界を映像で観れて、もうイメージは完璧。

    次は何を読もうかな。
    マイボディ・オン・ザ・ムーンが気になってる。

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    2026年06月29日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    この物語はSFではなく、現実に起こりうる事象だと思いました。
    現実味があります。
    楽しく読ませていただきました。

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    2026年06月27日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    火星や宇宙への憧れが強いため、この手の小説は本当にワクワクしてしまいます。
    火星に残された主人公が、知識を駆使して生き残りを図る話ですが、最後までハラハラさせられて、面白かったです。
    ユーモアや皮肉が彼らしさを演出していて、共感を持てました。
    将来火星に行きたいかと言われたら答えはイエスですし、宇宙旅行が民間人でも気楽に行ける時代が早く到来してほしいと真剣に願っています。

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    2026年06月25日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    火星や宇宙への憧れが強いため、この手の小説は本当にワクワクしてしまいます。
    火星に残された主人公が、知識を駆使して生き残りを図る話ですが、最後までハラハラさせられて、面白かったです。
    ユーモアや皮肉が彼らしさを演出していて、共感を持てました。
    将来火星に行きたいかと言われたら答えはイエスですし、宇宙旅行が民間人でも気楽に行ける時代が早く到来してほしいと真剣に願っています。

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    2026年06月25日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    イメージしづらく読み流ししてしまったけど、全体的におもしろかった。

    明るい主人公が危機を乗り越えていくのがすごい。

    映画は映えるようになっていたけど、本は細かい描写がおもしろかった。

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    2026年06月19日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    科学説明が難しいけどおもしろい。
    映画版のオデッセイを観た方がイメージしやすそう。
    絶望的だけど、明るい主人公と前向きな人達ばかりだから読みやすい。応援しながら読める。

    でもプロジェクトヘイルメアリーの方がすきだなあ。

    発売当時は700円→今1300円!値上がりすごくてびっくり。

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    2026年06月18日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    植物学者ワトニーは火星から無事に帰ることが出来るのか?
    ポジティブなワトニーが色んな困難に立ち向かう

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    2026年06月15日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    最初はそれほど入り込めずに読み進めたのですが、途中から読むスピードがどんどんあがってきて上巻を読み終わった今、下巻が気になって早く続きを読みたいです。
    危機やストレスのかかる状況に直面したときに、この主人公のようにユーモアを保ち続けられる人って本当にすごいし尊敬する。

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    2026年06月13日