アンディ ウィアーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレプロジェクトヘイルメアリー上巻読みました。
ネットで面白すぎると話題になって気になったSF小説!
太陽光を吸収してエネルギーとする細胞“アストロファージ”から地球を救うため元研究者の教師が宇宙の彼方で奮闘する話。情報0で読みたくて、買ってただ読み始めた。
感想としてはまぁとにかく面白い。そしてむずい!笑
やっぱSFだから宇宙力学の話がバンバン出てくる。
主人公がアストロファージの仕組みや構造を解明していく過程がめっちゃ面白い。最初宇宙船で記憶がないところから始まり、地球時代と宇宙時代の話が交互にテンポ良く書かれて思い出していく過程が主人公と同じ軌跡を辿ってる感じでいい。
そしてまさか宇宙人ロッ -
Posted by ブクログ
上巻前半は正直、面白さが分からなくて、のんびり読んでいたんだけれど、上巻後半からどんどんおもろしくなり、下巻に入り終末にかけては本当にページをめくる手が止まらなかった!!
SFに触れたことがなかったし、SFに興味もあまりなかったけど、プロジェクト・ヘイル・メアリーがあまりにも素晴らしい読書体験を提供してくれたおかげでSFの面白さを知ってしまった…!!!と興奮が収まらない。
多くの人が絶賛する理由がわかったし、やっぱり多くの人が絶賛するものは一読する価値があるなと、しみじみ思いました。
3月には映画も公開されるので、それもとっても楽しみ!!! -
Posted by ブクログ
2026年お正月の特番の代わりに選んだ書籍は「火星の人」
事前情報をいれなかったので"火星人"じゃなくて"火星の人"な理由も読み始めて知ることとなった。
岡田としおのYouTubeアポロ計画オタク話しを聞いて得た素地がなければ火星探査機のおぼろげながらのイメージもつかなかったかも知れない。
最初の80ページは火星に取り残された主人公ワトニーの生存戦略場面なのだが、宇宙船用語やら化学式やら緻密な計算やらでなかなか進まなかった。
(植物学者としてジャガイモを土づくりから行う物語は希望にあふれる展開で胸が躍る。)
ただし、6章場面は地球に切り替わり、衛星コントロールの画像でワトニーの生存が確認で -
ケン・リュウ / 桜坂洋 / アンディ ウィアー / デヴィッド・バー・カートリー / ホリー・ブラック / チャールズ・ユウ / チャーリー・ジェーン・アンダース / ダニエル・H・ウィルソン / ミッキー・ニールソン / ショーナン・マグワイア / ヒュー・ハウイー / コリイ・ドクトロウ / アーネスト・クライン / D・H・ウィルソン / J・J・アダムズ / 中原尚哉 / 古沢嘉通3.6 (31)
Posted by ブクログ
ゲーム×SFという、好きな物同士の掛け合わせで面白くないわけがなかった。
アンディ・ウィアー目当てで買ったものの、他の作家さんの短編も面白いものがたくさんあって大満足。
「1アップ」「リコイル!」「アンダのゲーム」「キャラクター選択」が特に良かった。
MMOを長く遊んでいるし、FPSやテキストアドベンチャーもある程度通ってきているから想像がつきやすく楽しめた。この本を手に取っている時点でゲームが好きな人が多いとは思うけれど、ゲームに馴染みが無さすぎるとあんまり楽しめないような気はする。
ゲームだしSFだしで、絶対に現実ではないんだけど、でもそこで繰り広げられる人間同士の会話や感情はフィク