アンディ ウィアーのレビュー一覧

  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    予想外な角度の終わり方ではあったけど、よかった
    この一言に尽きる感じがある。
    SFものは初めてだったから読むのに時間がかかってしまったが、この物語が初めてでよかったかもしれない。
    映画も観てみようと思う

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    2026年08月15日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    アンディ・ウィアーの『アルテミス』の下巻です。

    ジン・チュウの滞在するホテルで暗殺者シュルツから襲撃を受けたジャズは、持ち前の機転を駆使してギリギリのところで危機を脱出し、身を隠します。
    トロンド殺害の裏にいたのは、ブラジルの強力なマフィアでした。彼らの本当の狙いは、単なるアルミニウムの利権ではなく、トロンドが開発した革新的な「ZAFO」と呼ばれる次世代通信用光ファイバーの製造技術でした。もしカルテルがサンチェス鉱業を乗っ取り、アルテミスの通信や経済を握ってしまえば、月面都市全体が犯罪組織の完全な支配下に落ちてしまうことが判明します。

    これまで孤立無援で一人で動いていたジャズは、自分一人で

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    2026年08月12日
  • アルテミス 下

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    内容は素晴らしいSF。本当に良くこんなに月面での生活を書けるものだと感心する。非常に残念なのは語り口。私の好みの話し方ではないので、最後まで違和感があった。正直この話は映画化した方が面白いと思う。

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    2026年08月09日
  • アルテミス 上

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    内容は素晴らしいSF。本当に良くこんなに月面での生活を書けるものだと感心する。非常に残念なのは語り口。私の好みの話し方ではないので、最後まで違和感があった。正直この話は映画化した方が面白いと思う。

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    2026年08月09日
  • アルテミス 下

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    下巻でさらに話が大きく展開し、月面都市の存亡を様々な立場の人が協力して…という話。アメリカの開拓時代と、未来の月面都市に置き換えたという印象。個人的には、この雰囲気が好みではないので、楽しめなかった。
    主人公のジャズの頭の良さがもっと活躍してもよかったと思う。ほとんどの人がだらしないというのがなぁ…。

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    2026年08月02日
  • アルテミス 上

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    月面都市アルテミスで暮らす女性ジャズが、危ない仕事の依頼を受けて…という話。プロジェクト・ヘイル・メアリーと同じ著者なのかと思うくらい、登場人物も話のテイストも違う。どの登場人物にも共感できなかったし魅力も感じなかった。ストーリーとしては、次がどうなるのかというのが気になって読み進みますが、うーん、という感じ。

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    2026年08月02日
  • アルテミス 上

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    なかなか話に入り込めないなあと思いながら読んでたけど、最後の急展開で俄然続きが気になってる。

    まだあんまりそれぞれのキャラクタがよく分かってない気がする…気がするけど…ファミリーネームのシャピロとかデュボアとかって、やっぱり子孫で合ってる??

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    2026年08月02日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    上巻は火星に1人取り残され、生活基盤を整え、パスファインダーを取りに行くミッション、爆発事件、アイリス打ち上げ失敗まで。

    映画を先に見ていたので、絵が浮かんで良かった。いきなり小説読んでもちんぷんかんぷんだったと思う。それでも科学的描写は結構読み流してしまったけれど。

    プロジェクトヘイルメアリーと違って淡々とミッションを解決していくので、単調でなかなか読み進められなかった。文庫1巻ぶんでまとめるくらいがちょうど良い気がする。

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    2026年07月13日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    理系知識が不足しており、多くの場面でどのような作業をしているのかイメージ出来ないことが残念だった。ストーリーは一方向であるが、主人公のユーモアもあり楽しく読めた。映像化されているようなので、そちらを観てみたい。

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    2026年07月11日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    科学的な話が全く理解できずさらっと読み進めたけれど面白かった。
    自分だったらと思うと絶望的な気持ちになるが、マークのユーモアで明るい気持ちで読める。
    比べるものでもないがプロジェクトヘイルメアリーの方が読んでてワクワクした

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    2026年06月21日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    こんなに最後の最後までトラブルの連続だったなんて。もう一回映画を見直したいな。

    マークとヘルメスが通信できるようになったとき、この本を読んでいて初めてじーんとしてしまった。それまでトラブル続きで気が抜けなくて、読書中も感動を噛み締める?ような瞬間がなかったから。ゴーって言うところも、まるで自分もテレビ中継を固唾を飲んで見守ってるみたいだった。

    これがデビュー作なのすごい〜!と思ってたけど、解説で出版の経緯を知ってより驚いた。そんなことあるんだ?!

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    2026年06月10日
  • アルテミス 下

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    月面都市を舞台に、多様な人種・宗教・セクシャリティの面々が物語を織りなす。他作品にも通底する主人公の軽妙な語り口とSF的面白さで一気に読ませる。月面都市×犯罪×ミステリという少し既視感ある設定だが、それでも十分に楽しめる作品。

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    2026年06月04日
  • 火星の人〔新版〕 下

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    ネタバレ

    やはり一筋縄にはいかない。大事に育てたハブは吹っ飛ぶし、苦労して手に入れた地球と交信するためのパスファインダーは壊れるし、救助のための宇宙船は打ち上げ失敗するし…
    度重なる絶望。だけど諦めない人間の強さ。その強さは1人じゃないってところからきてる。
    人の本来持つ温かさ、地球をでたら、国とか関係なく力を合わせることができる。
    予想では、マークの回収失敗して、6人で火星サバイバル延長ってのもあるかなと思ったけど、きっちり成功させる結末。悪くない。最後まで苦難続き、だけどなんとか乗り切る。知識と経験と勇気。決断力。そして、人を信じること、人との繋がり。生きていく上で大切なことが全て詰まっていた。

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    2026年05月17日
  • 火星の人〔新版〕 上

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    ネタバレ

    火星でジャガイモ作るのは知ってたけど、ほんとにやるのはすごいよなー
    1人残されても諦めないところ、ユーモア交えて立ち向かうことろ、そしてしっかり休むところも人間らしくていい。

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    2026年05月17日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

    購入済み

    ネタバレ厳禁に騙された人

    大ピンチの部分は続きが気になるし、上巻から続くバディものとしてもうるっとくるところもあった。
    映画公開発表時のネタバレ厳禁という話で、勝手にどんでん返しがあるのか!と思ったので、「普通の話だった」という感想になった。
    ネタバレ厳禁は上巻の導入部分だけね。
    小説を読むのはもう何年ぶりにもなるのだけど、文章は読みやすく、回想をなんども挟んだり、バディものだったり、危機が訪れたり、刻々と変わるストーリーも飽きがこなくて良い。
    でも、どんでん返しがなかったので、刺激が足りなく思ってしまう。
    何度も読み返すくらい好きな人もいるそうだけど、どういうとこが他の小説と違うんだろうな

    #笑える #感動する #ドキドキハラハラ

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    2026年04月25日
  • 火星の人〔新版〕 下

    購入済み

    つまんなくはないけど

    トラブルでひとり火星に取り残された探査隊の男が地球に帰還しようと奮闘するお話
    主人公はいつも前向きでよいのだけど、そのおかげでハラハラ感は全くないし、そもそも状況説明がクドすぎてちょっとしんどかった
    料理のレシピを説明するのに、醤油は大豆をどうこう、そもそも大豆の作り方は、、、的なものを延々と読まされてると言えば分かるかな

    上下2巻ですが、前述の無駄をはじめとする省いて1巻分のボリュームでちょうど良いでしょう

    #じれったい

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    2026年04月22日
  • アルテミス 下

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    おもしろかった…けど、もう少し理性的な主人公だともっとよかったかも。
    月の重力下、環境下だからこそ起きる(起こせる)前提やアクション、陰謀。
    経済は育ち、やがては朽ち果てるものだという直球の論説にはぐうの音も出ない。科学に対する絶対の信頼と、それが共通言語として世界を貫いているところがアンディ・ウィアー節。そしてこの人は根本的にというか、ヒトを信用しているのだな、と思う。性善説。

    アルテミス2が月をフライバイする旅の最中に読んだので、臨場感がすごかった。

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    2026年04月08日
  • アルテミス 下

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    ネタバレ

    火星の人やプロジェクト・ヘイル・メアリーに比べると面白さは欠ける。

    主人公が好きになれるかで決まると思う。
    あれだけのことをしといてこれだけで許されるの?どんだけ心広いんだって思った。
    私は月に住めると言われても住みたいとは思わない…
    地震や津波の怖さはないにしてもねえ…

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    2026年02月21日
  • アルテミス 下

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    サスペンスSFと呼ぶ割にはサスペンス感は薄めだった。月に町を作る設定の作り込みや設定はすごく良かっただけにちょっと悔やまれる。
    後半に行くにつれて、主人公と他のメンバーの関係性が明らかになっていったり、裏の姿が見えていくところは読んでいて面白かったのだが、これは…!と思わせるような展開はなかったのが残念。。
    火星の人やプロジェクトヘイルメアリーと比べると見劣りしてしまう。

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    2025年07月19日
  • スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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    ゲームを題材にした短編アンソロジー。

    「リスポーン」、「1アップ」、「キャラクター選択」が面白かったが、驚くほど面白いというものには出会えなかった。

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    2024年12月30日