スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選

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作品内容

外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録】序文=アーネスト・クライン/「リスポーン」桜坂 洋/「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー/「1アップ」ホリー・ブラック/「NPC」チャールズ・ユウ/「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース/「神モード」ダニエル・H・ウィルソン/「リコイル!」ミッキー・ニールソン/「サバイバルホラー」ショーナン・マグワイア/「キャラクター選択」ヒュー・ハウイー/「ツウォリア」アンディ・ウィアー/「アンダのゲーム」コリイ・ドクトロウ/「時計仕掛けの兵隊」ケン・リュウ/解説=米光一成

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元SF文庫
ページ数
364ページ
電子版発売日
2018年03月16日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    ゲームを題材にしたSF小説、
    小説でこんなにも、
    ゲームをしている感覚になるのかと、
    とても楽しみつつ、
    新しい感覚になった。

    特に面白かったのは、
    「1アップ」
    友達の葬式に行って、
    ゲームを通して怖しい真実を知ることになる

    「救助よろ」
    連絡が取れなくなった彼氏を探して、
    RPGの世界に入り...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    ゲームをテーマにしたSF短篇アンソロジー。
    ゲームを扱った作品と言っても様々なパターンがあり、ゲームをやることがストーリーの基軸となるもの、ゲームの中の世界が書かれたもの、ゲームのような展開があるもの、などなど。それぞれゲームに対するアプローチが違っており、こんな風に扱うこともできるのかと驚かされる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月18日

    「スタートボタンを押してください(ゲームSF傑作選)」
    全作が書籍初収録。


    「紙の動物園」のケン・リュウ、「All You Need Is Kill」の桜坂洋、「火星の人」のアンディ・ウィアーら、現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞受賞作家たちが、ビデオゲームと小...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月13日

    面白い。一編一編が短いのが逆に良かった気がする。
    ありがちなオチだけど、”キャラクター選択”が好き。多分世界を救うのは、お金や暴力じゃなくて、愛とか思いやり。

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    Posted by ブクログ 2021年04月25日

    すごく読みたいと思いつつずっと寝かせてあったのを、今モンハンにハマっているので読んだ。もっと早く読んでおけばよかったとも思うし、面白い本読む機会を今得られて良かったとも思う。 殺伐とした雰囲気の中にどこかユーモアのある「リスポーン」、フィクションが段々リアルに置き換わっていくのが切ない「救助よろ」や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    あらゆるゲームのプレイ中の感覚を活かしている、そんな短編がたくさん。粒よりでどれもおもしろかった。読後感はそれぞれにさまざま。明るい話よりは、救いがないというか暗い雰囲気の話のほうが多いかな。しかしひとつ選べと言われても選べないというくらいに楽しめた。

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    Posted by ブクログ 2018年12月18日

    ビデオゲーム×SFをテーマにしたアンソロジー。
    全部で12作品載っていて、自分的に特に印象深かったのは、「猫の王権」(チャーリー・ジェーン・アンダース)。
    主人公が認知症の改善に効果があるという評判のVR国家運営シミュレーションゲームを同性のパートナー(認知症)にプレゼントするんだけど、そのパートナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月20日

    海外の方はテキストゲームとかアナログゲームを大事にしてるんだなというのを感じる。日本よりもゲーム文化は幅があって豊かだよな。

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    Posted by ブクログ 2018年05月19日

    自分、ゲーム小説好きだなと気づいた一冊。ゲーム的小説ではなく(ビデオ)ゲームそのものを題材にした短編集。ケン・リュウ、アンディ・ウィアー、桜坂洋と豪華ラインアップだが、それ以外の作品も刺さる。テキストアドベンチャーを題材にした剛の者も。現実と異なりゲームの中には必ず解があり、でもやはりある意味現実で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    ゲームSFのアンソロジー。
    ゲームに親しく無いので手に取るか迷ったが、ゲーム好きじゃなくても十分楽しめた。

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