中原尚哉の一覧

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作品一覧

2021/10/12更新

ユーザーレビュー

  • マーダーボット・ダイアリー 上
    久々にゆっくり読書の時間を持てたので、前から読みたかったマーダーボット・ダイアリーを続編も含めて3冊購入〜!

    人間苦手の人型警備ユニット「弊機」の一人称でいきなり救助場面だし、はじめは戸惑ったけれど、その機械知性らしい仕事ぶりと独特の語りくちが楽しすぎてすぐ好きになった。
    この世界や人間はどんなの...続きを読む
  • ネットワーク・エフェクト
     暴走により大量殺人を犯してしまった警備ユニット”弊機”。一人称の”I”を”弊機”と訳し、SF作品で初めて日本翻訳大賞を受賞した”マーダー・ボット ダイアリー”の続編となる。今回も異星文明の遺物がキーとなって話が展開する。

     前作からの登場人物(?)では、やはりARTの存在が秀逸。AI同士のやりと...続きを読む
  • 死者の代弁者〔新訳版〕(下)
    「エンダーのゲーム」続編にして、前作同様ヒューゴー賞・ネビュラ賞受賞作品。今作はミステリー色が強く、上巻が出題編とすれば、下巻は解答編。エンダーが行う『代弁』はまさに犯人を暴く名探偵さながら。真実を知って愛と赦しを抱けるか。魂の救済をめぐる人間模様に引き込まれる。
    後半のピギー族との交渉は、言語やメ...続きを読む
  • 死者の代弁者〔新訳版〕(上)
    「エンダーのゲーム」続編。前作はバトル・アクションの側面が強かったが、本作では様々なジャンルを包括した緻密な構成のストーリーが魅力的だ。3000年を旅したエンダーは、伝説の存在が最強の力を備えて宇宙人の秘密を抱え、正体を隠して一般人の中で縦横無尽に活躍するという、なろう小説の主人公感がハンパない。し...続きを読む
  • マーダーボット・ダイアリー 下
    ロボット×サイバーパンクな宇宙SF。「暴走プロトコル」「出口戦略の無謀」収録。警備関係はとても優秀なのに、対人コミュニケーションになると自分の感情を持て余すマーダーボット。色々拗らせているところに愛嬌を感じる。第一話から登場したメンサー博士を筆頭に、マーダーボットが好む“助け合う賢明な人間たち”は、...続きを読む

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