「アーサー・C・クラーク」おすすめ作品一覧

「アーサー・C・クラーク」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 幼年期の終り
    名作だと言われていたので手を出した作品。
    オーバーロードの正体は驚いたものの、それを上回る驚きをもたらした圧巻のラストに胸打たれ、その壮大さに映像化作品を見てみたいと思ったものでした(ドラマ化されたようで見てみたいと思います)。
  • 渇きの海
    何度読み返しただろう。

    まだスプートニクの打ち上げよりも前に書かれたにもかかわら修正すべきところはないという驚きの作品。

    月面の海を航行する観光船が突如海に飲み込まれる。海を構成するのは固体と液体の悪いところばかりの性質をもつ細かい塵。この海の存在のみがSF的設定。閉鎖空間でのパニック・コントロ...続きを読む
  • 地球光
    心が病んでいてすがすがしい空気に触れたくなると読みたくなるのがクラークだな。
    昔読んで印象が薄かったのが気になり、もう一度手にとってみる。(表紙は月面の向こうに地球が見える昔のものですが)

    いや、面白い!
    1/6の重力下の不安になるほど華奢なモノレール描写、淡い青緑の地球光に照らされた月面の光景、...続きを読む
  • 宇宙のランデヴー
    シリーズものです。最初のこの小説は、クラークのみが書いていて、数学的で、彼らしい宇宙観というか異性物がいた場合の異性物の考え方等非常に深い内容です。この後のシリーズ、2,3,4は、G・リーと一緒に書いていて、G・リーが、キャラクターデベロップメントを担当しているので、登場人物にもっと奥行きがついて、...続きを読む
  • 都市と星(新訳版)
    すごく俺好みの本。物語性がかなり強い。ディストピアな感じなんだけど、言葉に潤いがあって、柔らかい。同じクラークだけあって、幼年期の終わりに雰囲気は似ている。

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