幼年期の終り

幼年期の終り

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作品内容

異星人の宇宙船が地球の主要都市上空に停滞してから五十年。その間、異星人は人類にその姿を見せることなく、見事に地球管理を行なった。だが、多くの謎があった。宇宙人の真の目的は? 人類の未来は?――巨匠が異星人とのファースト・コンタクトによって新たな道を歩みはじめる人類の姿を描きあげた傑作!

ジャンル
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
416ページ
電子版発売日
2012年12月21日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

幼年期の終り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月05日

    SFの古典的傑作。ある時高度な知能を持った異星人が地球にやってくる。侵略や居住のためではなくそれはある目的をもっての人間社会の観察のためだった。

    実際に惑星間を移動することのできるようなテクノロジーを持った異星人が現代の地球人を見れば非常に下等な種族であると認識するだろうし、それを支配したいとか侵...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月03日

    名作だと言われていたので手を出した作品。
    オーバーロードの正体は驚いたものの、それを上回る驚きをもたらした圧巻のラストに胸打たれ、その壮大さに映像化作品を見てみたいと思ったものでした(ドラマ化されたようで見てみたいと思います)。

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    Posted by ブクログ 2016年02月26日

    人間は神から生まれたのではなく、自然発生的に生まれ、その終焉において、神の管理により秩序を与えられるのでは無いだろうか。この小説を読んでいて、そのように感じた。確かに、民族紛争を解決できず、不満なく安全に共存するメカニズムの形成において、我々は未熟だ。野蛮人、未開人とすら言えるのかもしれない。しかし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月27日

    初クラークSF。読み応えがあり、筋が良く練られていてそして予想もつかぬ展開と結末。さすが。
    不気味な予感に続きが読みたくて仕方なくなります。そしてこんな結末だとは。
    人類とは、知性とは、宇宙とは……

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    Posted by ブクログ 2015年10月07日

    「オーバーロード」と「オーバーマインド」
    今の人類はどちらに向かっている?
    どちらもやってくるかも!?
    約30年経った今でも新鮮な作品です

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    Posted by ブクログ 2015年03月31日

    さすが!の一言。巻頭の圧巻のシーンにはひさびさに背筋をぞくぞくさせられた。ラストも壮大かつ広大。やっぱりクラークが大好きだ!

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    購入済み

    マスターピース!

    mulkei 2013年03月01日

    クラーク1952年の古典的名作。美しく壮大で残酷な人類の未来が描かれる。さすがに登場するガジェットは古いけど、アイデアやイメージは今も新鮮!読まずに死ねるか〜〜

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    Posted by ブクログ 2020年04月07日

    最も有名なSF作家は?という質問に最も該当しそうなのはクラークだろう.私もなんちゃってSF好きとして何冊か読んだが,確かに世評通りに良いのだけれども偏愛,すなわち★5つを付ける程ではない.だが,本作品だけは別格.構想といいスケールといい素晴らしく,ストーリーにただただ圧倒されてしまった.オススメ.

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    Posted by ブクログ 2018年06月01日

    ずいぶん昔に読んだので覚えていない。オーバーロードさんがなんやら感やら。アニメのタイトルではないよ!

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    まぁ普通。
     東洋でのパウチカムイ(アイヌの精霊 姦淫と文化の啓蒙を司る)とかは無視してもいいとして、観音様が分かるんならほかにゐるだらう と言ふのがある。
     そのオーヴァーロードの人は、空を飛ぶ。うむうむ。
     あと悪魔の属性で、「笑いを司る」と言ふのがあったが、オーヴァーロードの方はさう言ふのの、...続きを読む

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