福島正実の作品一覧
「福島正実」の「幼年期の終り」「夏への扉〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「福島正実」の「幼年期の終り」「夏への扉〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
日本大学第四中学校卒(現在の日本大学高等学校)。著書に『新版SFの世界』、『おしいれタイムマシン』、『SFの夜』など、訳書に『夏への扉 』(ロバート・A. ハインライン)などがある。「S-Fマガジン」初代編集長
Posted by ブクログ
いつまでも色褪せない、人生の一冊。
一番好きな本はって聞かれたら絶対これと答えている
とはいいつつ、しばらく読んでなかったから十数年ぶりに読み返してみた。株の配当金やエンジニアなど難しい話が多く、初めて読んだ小学生の頃の自分は全く理解できていなかったが、大人になったら今読むとちゃんと理解できてより楽しめた。
一応SFという括りになるのだろうけど、それに収めてしまうのはあまりにもったいない、希望に溢れる爽やかで美しい物語。
どんなに打ちのめされても、未来はきっといいものだと思わせてくれる、かといって綺麗事すぎない、このバランスの良さが好き。
夏への扉、どこかにあるのだろうか
Posted by ブクログ
大好きなSF
昔の表紙も好きだけど写実的過ぎてちょっと怖かったような思いでもある。優しい色味の絵柄になって手に取りやすくなった。
細かい筋は忘れてしまったけど主人公が賢くて、未来の世界でも上手に立ち回る。頭脳派で機転も利いてかっこよかった思い出。非力だからか嵌められてピンチになるけどピートのおかげでなんとか逆転する。うまいこと元恋人と元友人をやりこめて姪っ子と結婚する。姪っ子がコールドスリープから目覚めてくる場面は救われる。今になって振り返るとロミオとジュリエットも元ネタなのかな?アメリカ小説だからそこまでおしゃれではないか?
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