【番外編】 守り人短編集 流れ行く者
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【番外編】 守り人短編集 流れ行く者

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作品内容

※本作はシリーズ番外編となります。
NHKドラマ『精霊の守り人』の内容と密接に関係した、エピソード・ゼロとも言える作品です。是非お楽しみください。

舞台となるのは、異界と人の世界が交錯する世界 ── 。
王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた二人の旅路を描く守り人短編集。

ジャンル
出版社
偕成社
電子版発売日
2016年04月01日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年12月01日

守り人シリーズの番外編。
タンダやバルサの10代のことの短編。
ジグロがまだ生きていた頃にバルサとどのように過ごしていたかがリアルに描かれる。
なかでもラフラ(賭け事師)のビターな流れは秀逸。
アズノの一世一代の勝負の結末と、それを選択したアズノの生き方がなんとも言えない読後感を感じさせる。これは子...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月16日

バルサの少女時代がほんとに過酷(~_~;) でもなんかやることがまだ子供だなー。子供のタンダがなんとものんびりやさんで、バルサって少女時代から「子供」守ってたんだね(^ω^)

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年04月19日

短編4話。

浮き籾(うきもみ)
ラフラ<賭事師>
流れ行く者
寒のふるまい

「浮き籾(うきもみ)」は、タンダが小さい頃の話。バルサとの出会い。
「ラフラ<賭事師>」は、バルサと養父のジグロの話。
「流れ行く者」は、ジグロとバルサの旅の話。
「寒のふるまい」は、タンダの掌編小説。

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Posted by ブクログ 2012年04月29日

バルサの子供時代が泣ける この人の描く人と人の愛はストレートではないのだが、だからこそ素直に心に響く

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Posted by ブクログ 2011年11月07日

 『守り人』シリーズの短編編である。バルサとタンダの幼い頃の話や、バルサがまだ少女だった頃の話など、なかなか含蓄に富む短編が収められている。
 相変わらず、どれもしっかりとした世界観が貫いており、その中で主人公たちが動いているのが手に取るように分かる。非常に骨太な作品だ。
 困ったな、「守り人」シリ...続きを読む

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