アホの壁(新潮新書)

アホの壁(新潮新書)

作者名 :
通常価格 734円 (税込)
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作品内容

なぜそんなアホなことをするのか、そしてアホなことを言うのか? 無益な争いに血眼になり、破綻必至の計画を立て、互いに殺しあうに至るのは、いったいなぜなのか? 文化的文明人を自任する現代人が、いとも簡単に飛び越えてしまう「アホの壁」をめぐり、豊富なエピソードと心理学、文学、歴史ないまぜでつづる抱腹絶倒の筒井流人間論、ついに登場!

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2018年08月10日
コンテンツ形式
EPUB

「アホの壁(新潮新書)」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年11月12日

アホの冒頭から読みだすと頭に全く入ってこないことも
後半から読みだすと頭に入って来るのかもしれませんよ。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月07日

本屋でタイトルを見た時に、「バカの壁」のパクリ本かなと思った。しかし、パクリ本ではなかった。著者は何故人間はアホな行為をするのかを鋭く分析している。

私も本書の例に出てくるようなアホな行為をする。会話の途中に、会話の内容と関係の無い不必要な知識を披露したりする。これはタダのアホだ。

しかし、何故...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月13日

二番煎じを公言するユーモアと、
それに反する意外にも真面目な内容がいい加減(ダブルミーニング)。

コミュニケーションの壁について書かれた
「バカの壁」に対し、
本書は良識とアホの壁について書かれている。

第二章にある
「アホな怪我は焦点的自殺」という項を読んで、
自分が小さい頃、二度交通事故にあ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月22日

筒井康隆の新書。
養老孟司の『バカの壁』はのオマージュだが、『バカの壁』は、人と人とのコミュニケーションひ阻害する壁について論じたのに対し、本書では筒井がその体験と俗流科学で、人それぞれにある良識とアホの間の壁とは何か、なぜ人は直ぐに壁を乗り越えてアホの側に行ってしまうのかを論ずる。
アホな行為、原...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年11月20日

バカの壁ならぬ、アホの壁。筒井康隆が考察する「アホについて」のあれこれ。人はなぜアホな戦争をするのか? そして最後はアホを肯定する! 面白かった。己のアホさにもちょっと気がつく一冊。一読推奨。

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