パプリカ

パプリカ

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
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作品内容

同名アニメ映画の原作。精神医学研究所に勤める千葉敦子はノーベル賞級の研究者・サイコセラピスト。だが、彼女にはもうひとつの秘密の顔があった。他人の夢とシンクロして無意識界に侵入する夢探偵パプリカ。人格の破壊も可能なほど強力な最新型精神治療テクノロジー「DCミニ」をめぐる争奪戦が刻一刻とテンションを増し、現実と夢が極限まで交錯したその瞬間、物語世界は驚愕の未体験ゾーンに突入する!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
483ページ
電子版発売日
2011年10月07日
紙の本の発売
2002年10月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

パプリカ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月06日

    まず最初に、映画と原作どちらを先にみようか迷っている人には映画をおすすめしたい。厚い本であると同時に専門的なことが詳細に描かれているので、映像でイメージできないとギブアップしそうだから。

    映画が好きで原作も読んでみたが、世界観重視の映画ではわからなかった細かい設定や経緯もよくわかってすごくよかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月03日

    「旅のラゴス」がおもしろかったので、「パプリカ」も読んでみた。映画は以前観たけどどんな話だったかは覚えていない状態。
    研究所内の政治的な人間関係も濃密だし、DCミニの効果による描写などは、「攻殻機動隊」みたいなおもしろさがあった。(主人公が女性というのもあるからだろうか?草薙素子をパプリカに重ねて読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    アニメーション映画を見てから原作を読むというポストモダン的なことをしてしまった。これを読むと心理学にも詳しくなれると思います。

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    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    久しぶりに筒井作品を読みました。やっぱりすごい!はちゃめちや!天才ですね。
    他の作品も読みたくなり、「大いなる助走」を読みました。こちらの作品も、めちやくちや面白いです。田舎の文学同人誌に参加した主人公が、処女作が文学賞の候補となり、何が何でも賞を取るために奔走する話。
    文壇とか、文壇バーとか、今読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月22日

    久々に筒井康隆を読んだ。
    家族八景の七瀬シリーズは好きで読んでいた。
    私の好きな監督、クリストファー・ノーラン監督が映画「インセプション」は筒井康隆の小説「パプリカ」がヒントになったと、何かで読んで、今回読んでみた。
    前半から中盤までぐいぐい引き込まれていった。
    後半かなり無理あるかな〜と、いう場面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月24日

    面白かった!
    でも世界観が独特すぎて、想像力の乏しい私は、アニメ版を知らなかったら状況を想像するの難しかったかも。

    ・パプリカちょっと尻軽というか、魔性の女というか、、、笑
    ・著者の知識量と創作力に感動。
    ・結局時田が全部悪いだろ!

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    Posted by ブクログ 2022年03月13日

    夢か現実か?現実か夢か?
    こんなに、混じると分からんようになる。
    脳って、まだまだ、解明出来てない未知の分野やし。なら、夢も実際どうなん?
    たまに思うけど、毎日、通勤して仕事してるのは、ほんまに現実?ひょっとして、病院で寝てて夢見てるだけ?とか。
    まっ!これは多分、現実逃避やろうけど(−_−;)
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月07日

    まさに筒井康隆の世界。
    夢探偵パプリカでもある眉目秀麗な千葉敦子と巨漢の時田浩作が開発した、サイコセラピー機器の改良版により、他人の夢にシンクロして治療を進めるどころか、人格の破壊まで可能になり、千葉と時田の業績に嫉妬した研究所の副理事長がその機器を奪ったことにより夢と現実の境界が崩れていく………
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月12日

    もう一度読むには体力がいるが、衝撃を受けたので★4。
    自分の常識や道徳感、価値観を揺さぶられる話。
    活字から、映像が頭の中に流れてくる。
    読み終わった後、自分は現実にいるのか、それとも夢なのかと思った。

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    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    今敏監督没後10年ということで、映画のシーンを思い出しながら拾い読みの再読。小説+映画で一体となってる感がします。

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