平塚柾緒(太平洋戦争研究会)の一覧

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作品一覧

2019/07/29更新

ユーザーレビュー

  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 7巻
    ペリリュー島の敗残兵が、米軍基地に忍び込んで食料を盗みながら生き永らえる様子がリアルに描かれている。しばらく戦闘が起きないうちに(=戦局が定まったのちに)半年がたち、本国では無条件降伏による敗戦が決まってしまった。ペリリュー島では、そのことすら知らずに時が経っていく。。。
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 3巻
    たまに
    これ戦争だよな?
    と思うほど平和な空気が流れるのだけれど
    現実に引き戻される
    戦争が日常で
    日常が戦争
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 6巻
    ペリリュー島でのサバイバル。日本軍の敗残兵は、米軍の倉庫から食糧を盗んで、何とか食いつないできたが、潜伏先の洞窟を米兵に見つけられてしまう。ついには味方の死体を食うか食わないかというところまで追い詰められていき…
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1巻
    借りたもの。
    激戦地となったペリリュー島で何が起こったか――
    南国の楽園的雰囲気は、1話目の小山一等兵の不慮の事故死、島民と言葉を交わし彼らが疎開したから次第に不穏な空気に包まれてゆく……
    持久戦であると明言する指揮本部(つまり退路も補給路も無い)。
    戦い慣れしていない兵士たち。正面対決をしていなく...続きを読む
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 5巻
    先の大戦の日本軍を描いた実録コミック。ペリリュー島の攻防戦はすでに決着がついているのだが、「降伏させてもらえない」日本兵は、食料を求めて夜陰に紛れて米軍基地に忍び込んだり。もはや何のために生きているのかも分からない。旧日本軍の戦い方は、あまりにもひどすぎる。大本営には「国民あっての国家」という発想が...続きを読む