「武田一義」おすすめ作品一覧

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2019/03/12更新

ユーザーレビュー

  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1巻
    借りたもの。
    激戦地となったペリリュー島で何が起こったか――
    南国の楽園的雰囲気は、1話目の小山一等兵の不慮の事故死、島民と言葉を交わし彼らが疎開したから次第に不穏な空気に包まれてゆく……
    持久戦であると明言する指揮本部(つまり退路も補給路も無い)。
    戦い慣れしていない兵士たち。正面対決をしていなく...続きを読む
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 5巻
    先の大戦の日本軍を描いた実録コミック。ペリリュー島の攻防戦はすでに決着がついているのだが、「降伏させてもらえない」日本兵は、食料を求めて夜陰に紛れて米軍基地に忍び込んだり。もはや何のために生きているのかも分からない。旧日本軍の戦い方は、あまりにもひどすぎる。大本営には「国民あっての国家」という発想が...続きを読む
  • さよならタマちゃん

    号泣しながら読み終えた

    身内のキツい癌治療のサポートしてた頃を思い出したりしたのもあるけど、この作者さんの人柄とか、奥さんの人柄とか、同室の方々や看護師さん達とのやり取りがとても好き。
    あんな苦しいもの、皆が頑張れるものじゃないけど、病気にも意味があると私も思ったから。

    今はペリリューですっかり人気の漫画家さんです...続きを読む
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 5巻

    「平成」の終わりに

    さよならタマちゃんから作者の作品を愛読しています。本当に優しい線描で、とてもあのSF作品を支えてこられた方とは想像ができません。
    その「タマちゃん」での課程で、その繊細なタッチといのちの手触りを昇華させた作者が佳作「おやこっこ」を経て挑む超大作「ぺリリュー」。そのサブタイトルの「楽園のゲルニカ」。...続きを読む
  • ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 1巻
    世界で唯一、戦争と言う大義名分の元、民間人を大量虐殺すると承知の上で、原爆を落とされた国に住む者として、日本と言う国は何があろうと二度と戦争を行って欲しくないし、そう思える心を繋いでくれるこの作品が生まれる日本の漫画文化を応援する、死ぬまで。

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