無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
泣けました
絵がやわらかい印象を与えストーリーにマッチしています。
自分自身が入院したことはありませんが、作者の思いがとても伝わる内容で、自分に置き換えて読むことができました。
つらいことや苦しいことがあるとき、この本がきっと励ましてくれるでしょう。
ぜひお勧めしたい1冊です。
号泣しながら読み終えた
身内のキツい癌治療のサポートしてた頃を思い出したりしたのもあるけど、この作者さんの人柄とか、奥さんの人柄とか、同室の方々や看護師さん達とのやり取りがとても好き。
あんな苦しいもの、皆が頑張れるものじゃないけど、病気にも意味があると私も思ったから。
今はペリリューですっかり人気の漫画家さんですが、今更でもこう言いたくなりました。
「デビューおめでとうございます!」
ありがとうございます!!!
がん(ステージⅢb)の手術と抗ガン剤6クールをした37歳🙋です。
この様なマンガを描いて、作って、くださり、ありがとうございました!!!
もう共感しまくりで本当に泣けました。
Posted by ブクログ
絵柄とタイトルからほんわかした話を想像していましたが、全く違いました。
良い意味で裏切られました。最終回を読んで泣いた漫画は久しぶりです。
著者はある漫画家のアシスタント。
その漫画家が著者の入院中に訪れた時のエピソードは本当にカッコよく、その漫画家さんはそんな得意ではなかったですが人として一気に好きになりました。
また、それだけ著者も愛されている、大切にされているということでしょうか。
優しい絵柄に隠された芯の強さは必見です。
患者さん通しの関係、看護師さんたちとの関係なども、変に誇張されることもなく、リアルに伝わってきて、入院、してみても良いかもなんて思ってしまいました(笑)
婦長さんの立場とプライベートで揺れるところを察した元婦長さんの気遣いとか、ほっとします。
そして、患者さん仲間の佐々木さん(うろ覚え。すみません)。彼もとても重要な方で、最後は涙なしには読めませんでした。
全くの他人ですが、ご冥福をお祈りします。
またもう一度必ず読みたい。そう思える一冊です。
Posted by ブクログ
Twitterのフォロワーさんから薦められて購入。
この作品自体は前から知ってだけど闘病記物が
苦手だったこともあって(お涙頂戴的な展開がね)
避けてたのだけど、読んでみると入院あるある的な
笑える話が多く、また絵柄がとてもほんわかしていて
抵抗なく読めるとても良い本だと思う。
中盤から副作用に苦しむ辺りから実体験とかぶって
少々辛く感じられる部分もあるのだが、絵柄と
作者のがんばってない前向きな姿勢が心にしみてくる。
実際、入院時に読んだのでだいぶ助けられました。
闘病中の方の心情、状態もよくわかるし
笑える話も多くて、読み応えのある漫画ですね。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
小説・文芸