島本和彦のレビュー一覧

  • アオイホノオ 6

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    ネタバレ

    合間合間で挟まれる庵野秀明のエピソードがいい刺激になるレベルの、話の展開のなさ。
    でもそれがいい……実力ある人達の中に放り込まれて身の程を知っていく、そんな過程というのは身を切られるようだが病みつきになる。

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    2011年11月23日
  • アオイホノオ 7

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    冒頭で急展開があったのに相変わらず動かないホノオ。
    そんな行動や考えのパターンがなんだか自分に近い気がして、読んでるとちょっとだけ胸がチクチクします。

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    2011年11月23日
  • アオイホノオ 7

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    1巻から7巻まで全く動かない主人公…
    『高橋留美子は有利だ』とか
    『昔に生まれていれば』とか
    『こいつらさえ騙せれば』とか
    めちゃくちゃ情けないけどちょっと気持ちの分かるダメさ加減が流石。

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    2011年11月21日
  • アオイホノオ 7

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    【1〜6巻既読】待望の最新巻である。ホノオくんのダメっぷりもいよいよ極まっているが、なんと言っても今回はGAINAX設立までの貴重なエピソードが読み応え抜群であると共に鬼神の如く爆笑を誘う。ガイナの中枢と岡田先生は当時から選ばれた人間だったのだ。どの逸話も凄まじい。

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    2011年11月18日
  • アオイホノオ 1

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    色んな意味で時代逆行 だがそれがいい

    今の漫画にはあまり感じられない空気が流れている

    絵にとっつければ大丈夫

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    2011年11月16日
  • アオイホノオ 7

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     やったもん勝ちまさにその一言につきますねこの世界。ホノオとトンコのピラミッド話はマンガに限らずラノベ・アニメにも未だに通ずるよなぁとおもいました。

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    2011年11月15日
  • アオイホノオ 7

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    自分的には初「島本漫画」の本作。

    主人公のホノオ君の分析と動揺が、とんでもなく自分に被りつつも笑える。

    いやあ、原秀則評は最高だなあ。
    けなしているようで褒めている。

    同時進行しているガイナックス編も気になるな。

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    2011年11月14日
  • 逆境ナイン 2

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    めちゃくちゃなところもあるけれど(ほとんど?)そこが、このマンガの良いところです。
    って、島本マンガって、基本的にそうですよね。

    魔球全力スペクトル。フォームに気合いが入っているために豪速球が来ると思っているとそれほどでもなくて、空振りしてしまうという凄い魔球。
    こういうことを思いつく人は、凄いよ。

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    2011年11月02日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(5)

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    ネタバレ

    原作7・8話アレンジ。ただ放浪しているだけだったこの辺りの話にキョウジの影をちらつかせるのは作品を引き締めていて原作より好み。VSテキーラガンダムは大幅にアレンジされている。ただ対戦相手や結末が違うのはドモンの男気が見える原作も良かっただけに少し残念。少しネオメキシコの連中を愉快にしすぎな感もあるが前巻の反動だと考えると仕方ないかw VSランバーガンダムはかなり好みな展開にアレンジされていた。アルゴの宇宙海賊時代のシーン追加は順当に嬉しい。最後の滝の描写が良い。

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    2011年09月21日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(3)

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    ネタバレ

    原作5~6話の話。VSボルトガンダムに関しては収容所内での人間ドラマ的な面については原作よりも熱い捉え方をしていた。ただ戦闘に邪魔が入るのは気に入らないので一長一短といった所。カラトの陰謀話は原作とは全く違う話になっているのが印象的。個人的にはここの相手をデビルガンダムにしないでオリジナルのシェイディングガンダムにしたのは大正解。その分ウルベが戦ったデビルの恐ろしさが引き立ってる。ただ師匠の初出はあの衝撃の新宿が良かったけどなぁ。温泉のはじけっぷりは島本節全開で楽しい限りである。

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    2011年09月21日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(1)

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    ページを繰るたびに驚きがある。
    こんなGガン見たことない。
    登場人物がTVと異なっていて面白い。

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    2011年09月01日
  • アオイホノオ 6

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    ついに、オタキングが、姿を現すようです。

    常識人の赤井とちょっと「おかしい人間」庵野の反応の違いが素敵です。
    しかし、ガイナの人と焔は、あんまり接点がないな…。同世代に、凄い人がいて焦ったというお話か?

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    2011年08月18日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(5)

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    そういえば原作からして国辱アニメではあった! 島本マンガ流の隙あらばすかさず放つ律儀なツッコミの数々が愉快な説得力を与えている。

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    2011年07月28日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(4)

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    「力といえば…」

    「見失うといえば…」

    「ドモンはどうしてるかなぁ!?」

    という見事な連想が、この物語の主人公を良く表していて楽しい。

    そして、あの展開は、全部、嘘だったんかーーい!!
    といいつつ、けっこう、お話も見えてきたな。
    全然、謎の男に近づいてはいないけど……。

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    2011年07月10日
  • アオイホノオ 6

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    相変わらずホノオ君は低空飛行なんだけど、今巻は言い切りっぷりがいつにも増して熱くて良かった!
    だめだけど熱い!っていう矛盾をはらんだおかしみがたまらない。

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    2011年06月18日
  • アオイホノオ 6

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     今回の山賀くんのセリフは最高だった。自信ってのは根拠のないものだ、まさにそのとおり。
     相変わらずくすぶり続けるホノオにラストご褒美がきますが編集者はアメとムチがうまいなぁ、これは浮かれますね。それとムフ♡の論理は合ってる気がする。あだち充はあんま赤面とかドキッみたいな擬音の表現を使わない分こういう茶目っ気をだすところが上手いんだろうなぁムフ♡

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    2011年06月14日
  • アオイホノオ 6

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    知ってる名前がいっぱい出てきてこーなんというか裏話を聴かされているような楽しさなわけですけれども。面白いです。
    ....岡田さんだと思い込んでいた人が違った。ずずーん、ずずずーん。

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    2011年06月13日
  • アオイホノオ 6

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    ネタバレ

    アニメの予告編ひとつで救われる、青春のダメさが胸に突き刺さる。特に矢野健太郎は訴訟レベルの扱われ方だが、でも実際ダメだ!

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    2011年06月12日
  • アオイホノオ 1

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    ビバ!中2病!
    主人公は焔燃(ほのおもゆる)名前通りの熱い奴です。
    若さとは、怖いもの無しで自負心とか過剰なまでの自信に溢れてて、でも少しいろんな事がわかってくると怖くなって…そんな感情は今思うと恥ずかしいが、あの無根拠な自信が創作にはとても大事な感情だと思う。
    漫画が世の中で一番面白い。と言い切る男らしさがありながら、女の子にはそれを言えない。過剰な自負と虚栄心の間で揺れる庵野秀明などのGAINAX創業メンバーなど天才に

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    2011年05月26日
  • 超級!機動武闘伝Gガンダム(3)

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    なにをやっているのかは、実はさっぱりわからないのですが、おもしろいなぁと思います。
    しっかり、みんな島本キャラです。

    だからこれのおもしろさって、ガンダムのおもしろさではなくて、島本マンガのおもしろさだよなぁ。

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    2011年05月07日