島本和彦のレビュー一覧

  • 逆境ナイン 6

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    たしかに…井の中の蛙大海を知らず。そういう言葉があります。たしかに蛙は大海を知らなかったかもしれない。
    だが、通用しなかったとは言っていない!!
    大海を知らなかった蛙の中にも、十分通用した奴はいたはずだ!!
    それが、そんな 言葉のトリックにひっかかって、どれだけの才能が潰されてきたことかー!!
    歴史の白いページをおれたちが切り拓いてきているのだ!先人の腰の抜けた言動に惑わされるなっ!!

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 5

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    百熱の魂の漫画家炎燃!彼の一筆一筆に魂が込められ、その熱は比類なし!
    そして何よりこいつあぁ、とんだ漫画馬鹿w
    というか、多分7割は実話かと思われる。
    フィクションとそうでないときのギャップが凄い。まぁ、だがそれがいい!!

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    2009年10月04日
  • 吼えろペン 3

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    炎魂の漫画家炎燃!彼の一筆一筆に魂が込められ、その熱は比類なし!
    そして何よりこいつあぁ、とんだ漫画馬鹿w
    というか、多分7割は実話かと思われる。
    フィクションとそうでないときのギャップが凄い。まぁ、だがそれがいい!!

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    2009年10月04日
  • 逆境ナイン 1

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    アツい。アツすぎる。
    テンションを上げて、やる気を無理やりにでも出したい時に読む本。映画も良い。
    全6巻。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 6

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    旧吼えろペンの初期に似たネタが多かった。
    「俺に漫画以外のことは聞くな」って、漫画家としては正しいけど、人間としては間違っている。それが面白い。。

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    2009年10月04日
  • 新吼えろペン 5

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    あとがきにも描いてあったように久々に炎尾燃が吼えていて良かった
    特に新雑誌の話の後編はよく吼えてて面白かったなぁ

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    2009年10月04日
  • 燃えよペン

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    この作品は序盤から中盤にかけて漫画家の内実を暴露している。もちろんディフォルメやら誇張された表現はあるものの、何故かむやみやたらにリアリティがある。まぁだからこそ作者自身の声だと認識されたのだろうが・・・。それは思うに「こんな熱い作風の漫画家なのだから実際の現場でもこうあってほしい」という願望もあるのだろうし、正直普通に読んでいて作者はこういう人なんじゃなかろうかと思わせる魅力がある。作者としては、中堅漫画家の一人として、そのポジションの漫画家の最大公約数的なエピソードを散りばめたつもりらしいが・・・。実際、作中で「虚構と現実を混同されても困る!」と作者は訴えている。それもネタに見えてくるのが

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    2009年10月04日
  • 逆境ナイン 1

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    この作品に一貫しているのは「熱ければ良い、勢いさえあれば良い」という明快な指針で、現在の漫画を読んでストーリーや展開の先がある程度読めるようになっているような漫画読みには衝撃を与えること請け合い。「そんなんで良いのか!?」というコマの連続にアイデンティティクライシスに陥ってしまう。しかも笑いの質が絵柄を客観視し読者に与える効果を見越した上での“ボケ”なため、今現在読んでも・・・いや逆に今読んだほうが面白いと思う。ある程度パターン化した絵柄を逆手に取り笑いにするというのは「クロマティ高校」と同じタイプの笑いだといえる

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    2009年10月04日
  • 逆境ナイン 1

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    とにかく逆境、ありえないくらい逆境。
    そんなありえない逆境をありえない根性と監督の魔法の言葉(wで乗り切って行く。
    はたしてこのままで甲子園までのりきってしまうのか????
    男なら読め!!!

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    2009年10月04日
  • 燃えるV 1

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    自分が持っているテニスマンガがこれだけというのは何か間違っている気がしなくもない。試合の大半がKOで決着が付くテニスマンガ。

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    2009年10月04日
  • 吼えろペン 1

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    島本和彦先生の魂のこもった漫画。燃える漫画家炎尾燃先生の周りで起こる騒動のお話。殆ど実話な話もあって面白いです!「島本はマンガ熱すぎる」という人(笑)にもお勧め。絶対ハマリます!

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    2009年10月04日
  • アオイホノオ 33

    購入済み

    特別編

    の破壊力。マウントも相当きわどい行動をしているのだが、
    これでも一線を越えなかったとしたらホノオには何か大事なものが
    欠けているのでは笑

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    2026年08月11日
  • アオイホノオ 33

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    相変わらずのマウント富士とのラブコメ展開の中、突然挿入されるトン子さんとの甘酸っぱい回想エピソード。何を読まされているのか・・・

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    2026年08月11日
  • 締切と闘え!

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    ファンなら一気読み。
    こんなに読みやすい文書を書ける人なんだ。
    しかし、
    中高生に向けの
    プライマリー新書で良いの?
    人生論?自己啓発?
    笑い話?
    結局、漫画同様の勢いで知らないうちに納得させられた。

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    2026年08月10日
  • 締切と闘え!

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    漫画家の著者が猛烈に仕事をこなしていた経験を基に、締切りをいかに対処するかについて様々なアドバイスが満載の本です.小生漫画はほとんど見ないので作品の紹介はあまりピンと来ない部分はあったものの、仕事を進める上での提言は非常に心に響くものがありました.

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    2026年04月30日
  • 締切と闘え!

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    行間多くてサクサク読めた(褒め言葉)
    締切をテーマにしたコラムといった感じか。
    早く行くとその場を支配できると言うのはその通りと感じた。今後肝に銘じて実践していこう。

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    2026年02月19日
  • 締切と闘え!

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    ネタバレ

    漫画家として日々締切と戦ってきたありのままの姿を書かれていてかっこよかった。
    「あえて寝た時の話」はタイトルで笑った。

    私は自分に厳しいタイプではないが「早く行くとその場を支配できる」はすごく理解できる。見習いたい。

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    2026年02月14日
  • 締切と闘え!

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    長年締切と闘ってきた漫画家・島本さんの締切との向き合い方が書かれている。

    砕けた調子なのでとても読みやすい。
    正直タメにはならないけど潔くて面白い。

    私も締切がないとやれないタイプの人間なので、締切って大事だなと読んでいて思った。勿論締切は苦しくて嫌いだけど。

    漫画家だからこその説得力のある内容だった。


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    2026年02月02日
  • 締切と闘え!

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    炎の転校生や逆境ナインで衝撃を受けた漫画家の読み物とのことで、中高生向けだけれども読んでみた。

    締切なので、時間根理的な話だが、その背景の心理的なことや、著者の性格や価値観に基づいた考え方は刺激になった。

    ビジネス書よりも読みやすく、ためになると思う。

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    2026年01月30日
  • 締切と闘え!

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    締切がタイトルだが、
    テーマは、失敗を恐れず、
    限界にチャレンジすることだと
    感じた。

    既に名の通った漫画家が
    新人のように原稿を持ち込む
    エピソードが面白かった

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    2025年11月30日