山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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マンガボックスでも読みました
作画は悪くないとは思います。ただ、思わせぶりなセリフ回しや作品の雰囲気等、作者の独りよがり感は否めないです。読書メーターでのコメントも否定的なものが多いのはさもありなんでした。
一応、人魚をモチーフにした作品のようですが、私もあまり、買ってまで読む作品とは思えませんでした。でも通読はするつもりです。
追記:マンガボックスで最後まで読むと感想は変わり、通読してみて、まぁ良かったかとも思いますが、買い揃えるほどではないかとは思います。ちょっとダークな雰囲気を味わうような作品です。 -
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筧さんの父の手術とか
お2人の馴れ初め的なエピソードが冒頭にありました。水害で浸水し、筧さんの家にお世話になるようになったようです。好みのタイプではないようですが、うまく行っているようです。
離婚訴訟の弁護とか、手間暇がかかってもあまり儲からなさそうです。
筧さんの父親、ステージ3の食道がんで、手術に手間取っていました。胃潰瘍なので使える腸を探すのに手間取ったようで、お母さん、心配しきりなので、相変わらず夫は愛しているようです。 -
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試し読みだけでは勿体無い
日本は霊長類の研究では今西錦司先生門下の研究者陣がやはり圧倒的な成果を出しているので、湯本氏の話もその一部でしょう。ダーウィン事変は本編も非常に興味深いので、この本もいずれ正式に購入したいです。
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試し読みです
冒頭80ページで、導入部です。隠密裡に行動する暗殺部隊に所属している主人公が作戦のコマとして敵を襲撃しますが、諸事情によって彼がいわゆる黄金バットになります。
まがまがしさは十分に再現されている作画で、ちゃんと高笑いも出てきています。 -
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私は私を認める
父親と再会した紀理さん、あわせて離婚した母親とも再会し、言うべきことを全て言います。所謂いい子を強制したのも、無条件で成長を喜んでくれたのも、どちらも彼女の母親だったのは事実で、同一人物なのですから。
かつての勤務先の上司の、人としての別の側面も知ったからこういう言動もできるようになったのでしょう。
紀理さんはアルバムから抜いた写真を渡し、夕香さんと制服姿で浦安のテーマパークに行きます。
一方、交通ジャーナリスト氏の取材を受けて記事が出て、これを読んだ西野君も上司の意図を察していたようです。事故で半身不随、電動車椅子生活の娘・紬さんのことも託されたようです。
通常はしないような、交通事故(しか -
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ちょっと変わったなりすまし
主人公はイラストレーターで、亡き母とは距離を置いて生活しているようですが、親族が彼女だけが持っている母親の絵に気づいてしまったようです。
そこに異母妹なども絡んだ、ちょっとドロドロしそうな思惑が重なって、主人公は妹になりすましていますが、人間の嫌な面を見ることになりそうです。 -
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ひずみと融合と
作画も含め、独特の雰囲気があります。空間の歪みが発生し、そこに巻き込まれると他の物体と融合してしまう「ひずみ」が現れるようになった世界が舞台です。
母親は覚醒剤依存で入院している喧嘩っ早い木屋君、ひずみに飲み込まれそうになった猫と野々宮さんを助けようとして、彼は猫と融合した猫人間?になり、野々宮さんはノミの身体能力を得ます。ノミなので血を吸わないとダメな身体になっているようです。
彼女の両親(故人)はこのひずみの研究にも関わっていたようで、2人で冒険が始まりそうですが、どうなるのでしょうか? -
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西修 / hiro者 / こうし / 渡辺航 / 橋本エイジ / 田中優吏 / 安部真弘 / 中村勇志 / 今村翔吾 / 瀬口忍 / 浜岡賢次 / 荒達哉 / 板垣巴留 / 宗我部としのり / ANYCOLOR株式会社 / ましろ爻 / nyo-n / グミマル / 猪ノ谷言葉 / 沖乃ゆう / バンダイナムコエンターテインメント / 内場悠月 / 柴田賢志郎 / モンキー・パンチ/エム・ピー・ワークス / 内々けやき / 佐伯庸介 / のりしろちゃん / 雪田幸路 / 浦野ウララ / 高橋ヒロシ / 鈴木リュータ / 板垣恵介 / 石黒正数 / 盆ノ木至 / 平川哲弘 / 桜井のりお / 佐藤タカヒロ4.0 (1)
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アンコール連載でしょうか
TVアニメ化にあわせて続編を描かれた感じで、新婚旅行でも色々あったりです。
マリーさんはウェディングドレス姿でも飛び蹴りをくらわして戦う方がお似合いではありました。
お義父さんがマリーさんを試す?一幕も。おまけもやや、賢者の贈り物っぽいエピソードでした。 -
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ハブや車社会なども
停電では心配して来てくれた比嘉さんの家に泊まらせてもらって、停電中に近い近い!の状態になって真っ赤っかになっていました。
島札は明らかにおいちょかぶ用っぽいです。
ハブとマングースの話も出てきて、マングースはヤンバルクイナ等を襲うので駆除が進んでいます。鉄道がゆいレールという那覇市のモノレールしかなく、車社会が進展して肥満率が上がって、長らく都道府県別の平均寿命日本一だったのが転落して久しいはずです。
肝試しに出てくる各々の話す怪談も良いです。
うちなーぐちも色々あるので、喜屋武さんでも分からないオバァの言葉も出てきていました。
カツオノエボシやハブクラゲ等、海の危険な生物も出てきます。
クラ -
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ファンサービスな1冊です
前半は風香のファンブック的な内容で無難にまとまっています。登場人物の紹介等、ファンブックの典型でしょうか。
個人的には、本の後半に出てくる過去の人気作品とのクロスオーバー企画や、各種サービスカット?で肌などの露出が多い描き下ろし作品が好きでした。作者さんへのインタビューでも身も蓋もないところまで話してくれているのも良いです。
作者のファンなら買う価値はあるかと思います。 -
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綺麗に完結しつつも
打つ手なしかに追い込まれたようで、実際はかつての従業員だった初代5人娘とその親族たちが総力を挙げて不破の犯罪を綺麗さっぱりと洗い出して3代にわたる因縁をきっちり精算する構成があっぱれでした。羊羹の箱(結婚された紅葉さんの祖母が渡したもの)もちゃんと伏線になっていたという。
帰国して結婚していたオリビアさんがお母様(女王)やサラさん達と来日して参戦していたのも王道展開でした。
不破爺さんが逃げようとしたところを勝代さんが捕まえるのも美味しい役割です。
率先して言動に出していた紅葉さんには私も投票していましたので、収まり所だったのでしょう。料理担当はお店に必須かな、と思いつつも……
新作はどうやら -
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最後に大事件が
連載で読んだいた時は、それぞれが目指している分野でも夢がかなえられつつある5人娘の様子が描写されていて、作品も収束に向かっている感が強くなってきていたのを思い出します。
ただ碧流さんは相変わらずポンコツで、秋水(しゅうすいの名は巻末にも出てきていました)さんはアホの娘で、恵里さん夫婦の、夜の夫婦生活を盗撮?したりしています。裁判シリーズの茶番は国会の証人喚問?に。
さすがにもう相手は発表する、といっていた矢先に不破爺さんの攻撃がはまって市長さんが窮地に陥ってからの作者は上手いです。
あと、幸子さんの最期も。
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ちょっと独特な三角関係
文化祭では演劇作品を上演することになり、作品は白雪姫を元に水谷さんがアレンジしています。彼女の性癖もこじれていますので、それに相応しい作品になって、本番で想定外の事態になり、三角関係、さらにこじれます。
ただ、全6巻の残り2巻を買ってまで読むかというと…… -
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割と王道な料理もの
パティシエの話で、和菓子屋さんの一人娘さんがケーキ屋さんのアルバイト店員から大抜擢を受けるあたりがジャンプ系列のマンガ作品っぽいです。
ちょっと衝突しつつもアイディアをうまく出して無理難題をこなしていく感じでしょうか。主人公の小椋かのこさんが良いです。周囲の男性陣が引き立て役というか。全4巻のようですのでヤンジャンアプリで残りも読むと思います。
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