山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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女子バレーボール部始動しつつも
作者が取材した学校も選手が6人しかいなかったらしいです。部は認められたものの、諸費用が発生するので、母との関係はうまく行っていないようです。
妹さんが代わりに出ていたら政治家のバカ息子に目をつけられて無理やりお見合いさせられて、妹が助けてと電話してきたのでのばらさん、練習試合を前にホテルに駆けつけて相手の男を見事に蹴り飛ばしていました。
こういう無鉄砲さとかは嫌いじゃないです。灰吹君もそうなのでしょうか。
父親が渡してくれた通帳などもあり、高校3年間はバレーボリに集中させてくれ、あとは継ぐから、となっています。
作者の手書き文字通信も良いです。 -
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まずは部員集め
バカにされるので、のばらさん、啖呵を切って試合?をすることに。校内の経験者2名を集め、3人形式で1点でも取れれば女子バレーボール部の再設立に向かえますが、ダメなら諦めろという条件です。
昔のばらさんに優しくしてくれた(今は女ったらし?)灰吹君のサーブで集中砲火されたりしつつも、約束通りのばらさんが1点決めて何とかします。
この試合も見てくれた生徒はいても、いざとなるとなかなか経験者までは集まらず、諸事情あって離れていた桜坂さんという元セッター選手に声をかけ、彼女も知人にハッパをかけられてようやく動けそうです。 -
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前途多難!
のばらさん、気が強くてどちらかといえば同性にモテるタイプでしょうか。
家が箱根にある老舗料亭なので、長女として母親は跡を継いでもらいたいようですが、反発心が強くて家出して、叔母のお世話で寮母さんになりますが、寮生4人でも慣れない仕事でまだまだ七転八倒しています。
男かと思った、と胸に触られたので殴り返したりで、血気盛ん?です。
男子バレーボール部はそれなりでも女子バレーボール部は保護者の圧力で廃部に追い込まれていた(部員も2人だけになっていた)ので、部員集めから再スタートです。 -
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光森君はヤンデレなのかどうか?
子どもの頃、親しかった光森(こうもり)君は海外に行ってしまったものの、10年後、高校生になってから再会します。割と束縛の強そうな青年に成長しているので、主人公・りくさんはちょっと戸惑っています。
主人公の女の子、可愛らしいですし、何事にも積極的に率先して取り組む努力家さんに育っています。そうしていこうと持続できる能力があったのでしょう。 -
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幼馴染と再会し
主人公・つゆ子さんはは呉服屋さんの娘で、伝統あるお店を栄えさせるようにと病弱だった頃から努力してきていたようです。幼少時、彼女を慕ってくれていたらしい奉公人だった少年との再会で、話が動きだします。
もう王道展開という感じでした。いい男に育って帝大生になったようです^ ^;
ただ、多少、早とちりの傾向もあるっぽいです。 -
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また妙な作品を描かれています
前作「無能の鷹」も割と好きです。今度は消費生活センターに勤めている女性が主人公で、そこに何故か、ターザンみたいに育った男性が日本人の生活に慣れるよう、預かって教育することになるという……会話の端々が相変わらずちょっと可笑しいです。
どんな作品になるんでしょうか?期待はしたいです。 -
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これもマンガについての作品
専門学校の卒業生が出てきて、主人公はあるちょっとした不思議な能力があり、限定的ではありますが、夭逝してしまったプロの漫画家となった知人との交流を続けていて、作品の雰囲気が良いです。
そこに他のプロも出てきて関わってくるので、続きもちゃんと読んでみたくなります。 -
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陸奥こまろさんを幸せに
魚釣りは得意でも、たん君、やはり神経を絞めるのはしづらいようです。
ハロウィンでは仮装の格好のままこまろさんが梅君の家にやって来てお泊まりするエピソードが非常に良いです。そっと寄り添い、今はもう寂しくないというのがよく分かります。
古都吹会長はお父さんと寿司を食べに行き、一方、真幸ママは太賀君とかと寿司に行き、梅君を捕獲して寿子との関係を聞き出していて、ある意味、安心していたようです。
有栖さん、また恥ずかしい目にあって、古都吹家ではトイレで太賀君と遭遇して大変なことになっていました。
恋愛面の進展もかなりありそうです。 -
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虎丸さんの更生等
中等部の虎丸さん、イキって文房具店の万年筆を万引きしたのを当然のように梅君に咎められ、お店に返して自分のお金で購入すべくコンビニでのアルバイトを始めます。こまちゃんの後輩に。
着ぐるみに入るアルバイトを鷹香さんとする有栖さん、クソガキに身体をまさぐられたり、中で太賀君と密着して汗びっしょりになっていて非常に怪しからんです。
その有栖さんが生徒会の面々に足ツボを施術する話も、色んな意味で効果てきめんで、寿子会長は梅君に施術してもらいたがるのが如何にもでした。
TVアニメ化にあわせてかなり良い中華料理店に行ったようです。フカヒレ、あまり美味しく感じないというのもちょっと残念です。 -
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この罪とは?
実は結局、先に原作の小説を読みました。読みだすと割のほぼ、一気読みでした。
1巻だとまだ最初の場面なので先は長いですが、マンガらしい表現できちんとこの話を描き切って欲しいです。 -
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悔恨と、それでも生きていくこと
美術系予備校が舞台で、主人公の講師の辛い過去も出てきます。
学生時代から付き合って一緒に暮らしていた渦子さんを水害で失い、生きる気力を失いつつあるところに部署が異動になって中学生の不登校生・今さんの不思議な能力を知り、話が動きだします。
過去の風景が重なって見える鶴見さんに対し、今さんは過去の音が聞こえてしまうようです。
世を儚みつつも、水死したりはせずに、行方不明だった渦子さんに生かされるような展開ではありました。
後半の話では駅で自死を選択した予備校生と、浪人の末、ようやく美大に入ったものの、描けなくなっている学生さんの話で、死んだ大熊君が見た美しい風景(都会の夜景や地元の入江等)の意味を -
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今度は熱血卓球です
前作も少し読んでいましたので、作画等はやはり同じ作者さんです。中学の最後にいったん挫折したはずの主人公の女の子がコーチだけでは飽き足らず、新入部員にも挑発されたりで再び選手として動きだしています。
その彼女を奮い立たせて挑発したピンク髪娘は右利きでペンホルダーですので、好対照なのでしょう。
ぼちぼち読んでいきたいです。 -
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試行錯誤しつつも
ちょっともどかしくも丁寧な検証が続いています。浅葱さんなら実験の対象にしていいと考えるやちるさん、あくまでも天然なのでしょうが、柳浅葱さんご本人には思うところはあったようです。
背が高いやちるさんが棚の上の整理を手伝って以前、描いた18禁ものの作品が出てきてしまうのはちょっと気まずかったぽいです。
ネットカフェの類で検証するのなら、とホテルの御休憩で然るべき衣装を選ぶやちるさんがお似合いですが、ちょっと暴走してしまいます。
いわゆる性的合意に関する丁寧な議論も包含した作品になっているのは良いです。
こんな八雲やちるさんの正体も気になります。連載では新幹線で彼女の実家方面に向かっています。 -
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椿さん取り合いに
椿さん、斗真さんのことは割と気に入っていたっぽいです。倒れた実父・佐助さんはもう手遅れだったようで、百合子さんとの再会は果たしたものの、その後は亡くなったようです。
作中の財閥らしい一家の養子2人目、湊さんにさらわれるようにして祖母のところに連れて行かれたりではた迷惑でしょう。一方的に相手を決めるように言ってくるんで椿さんは当然、猛反発しますし、肝心の斗真さんは左遷?の出張中なので、どうなりますやら……引きこもりの養子3人目の男の子も美形ではありました。
続き、マンガMeeで読めるようです。 -
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読み聞かせとか
ヤンキー仲間の知人とかも寄ってはきますが、石平君、今のままでいくようです。好きを貫いたほうが良いでしょう。
司書さんとの関わりで読み聞かせも体験しています。
参考にしているのは所沢市の図書館らしいんで、原作者も住んでいるのでしょうか? -
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図書館ことはじめ
公共の図書館をほぼ使った事のないヤンキー君がちょっとしたきっかけで興味を持ち、昔好きだっった読書を思い出していく、そういう話でもあります。
やたらコンセントを占拠する問題行動をする利用者や、ゴミ屋敷に住んでいる利用者等、困った利用者も出てきますが、司書さんたちが出来ることをしてくれています。
読みやすいです。 -
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再会したお2人は
主人公は33歳で大学に入った時に上京しているようです。彼氏とは別れてしまい、妬いてくれないから、とも言われてしまいます。
ただ、偶然にも中学時代の知人、エマさんと再会するところから話が大きく動きだします。
当時のことはだいぶ忘れていましたが、主人公の宝さん、エマさんにキスしそうになったことがあったようです。
エマさんはすでに既婚者で夫との仲も悪くはなさそうですが、どうやら宝さんは同性愛的な感情で好き、と感じているようです。
前途多難そうですが、まだ連載中のようですので追いかけたいです。
作者のあとがきが出色でした。 -
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このお2人はどうなるか?
主人公は35歳の女性で、一生懸命に働いてはいても報われない思いは強いようです。業務の割には薄給で、結婚するのがそんなに良いのかな?みたいな悩みもあり……
そんなところで他部署のチャラそうな男が孤独死上等!と話に割って入ってきたりで、ちょっと意気投合してしまい、久し振りに関係を持ってしまい、さてどうなるのか?
この先は新潮社のマンガアプリで読んでみようかとも思います。 -
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魔族軍の残り
ベルデの配下にいたコンビのエピソードでは、残党を集めて再び人と対峙して戦おうとしている側に誘われて1人、抜けようとするところを相方との対峙で踏みとどまっていました。
後半も生き延びた隊長の1人が魔族軍の魂?を魔界に連れ戻すために勇者一行の魔法使いの協力なども得て協調する話で、火の魔法で魔族を多数、屠ってきた後味の悪さを何とか浄化させようというものだったようです。
でも相変わらず戦闘狂でしかないままの者もいるようです。
作者のあとがきが良いです。 -
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