山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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今度は熱血卓球です
前作も少し読んでいましたので、作画等はやはり同じ作者さんです。中学の最後にいったん挫折したはずの主人公の女の子がコーチだけでは飽き足らず、新入部員にも挑発されたりで再び選手として動きだしています。
その彼女を奮い立たせて挑発したピンク髪娘は右利きでペンホルダーですので、好対照なのでしょう。
ぼちぼち読んでいきたいです。 -
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試行錯誤しつつも
ちょっともどかしくも丁寧な検証が続いています。浅葱さんなら実験の対象にしていいと考えるやちるさん、あくまでも天然なのでしょうが、柳浅葱さんご本人には思うところはあったようです。
背が高いやちるさんが棚の上の整理を手伝って以前、描いた18禁ものの作品が出てきてしまうのはちょっと気まずかったぽいです。
ネットカフェの類で検証するのなら、とホテルの御休憩で然るべき衣装を選ぶやちるさんがお似合いですが、ちょっと暴走してしまいます。
いわゆる性的合意に関する丁寧な議論も包含した作品になっているのは良いです。
こんな八雲やちるさんの正体も気になります。連載では新幹線で彼女の実家方面に向かっています。 -
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椿さん取り合いに
椿さん、斗真さんのことは割と気に入っていたっぽいです。倒れた実父・佐助さんはもう手遅れだったようで、百合子さんとの再会は果たしたものの、その後は亡くなったようです。
作中の財閥らしい一家の養子2人目、湊さんにさらわれるようにして祖母のところに連れて行かれたりではた迷惑でしょう。一方的に相手を決めるように言ってくるんで椿さんは当然、猛反発しますし、肝心の斗真さんは左遷?の出張中なので、どうなりますやら……引きこもりの養子3人目の男の子も美形ではありました。
続き、マンガMeeで読めるようです。 -
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読み聞かせとか
ヤンキー仲間の知人とかも寄ってはきますが、石平君、今のままでいくようです。好きを貫いたほうが良いでしょう。
司書さんとの関わりで読み聞かせも体験しています。
参考にしているのは所沢市の図書館らしいんで、原作者も住んでいるのでしょうか? -
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図書館ことはじめ
公共の図書館をほぼ使った事のないヤンキー君がちょっとしたきっかけで興味を持ち、昔好きだっった読書を思い出していく、そういう話でもあります。
やたらコンセントを占拠する問題行動をする利用者や、ゴミ屋敷に住んでいる利用者等、困った利用者も出てきますが、司書さんたちが出来ることをしてくれています。
読みやすいです。 -
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再会したお2人は
主人公は33歳で大学に入った時に上京しているようです。彼氏とは別れてしまい、妬いてくれないから、とも言われてしまいます。
ただ、偶然にも中学時代の知人、エマさんと再会するところから話が大きく動きだします。
当時のことはだいぶ忘れていましたが、主人公の宝さん、エマさんにキスしそうになったことがあったようです。
エマさんはすでに既婚者で夫との仲も悪くはなさそうですが、どうやら宝さんは同性愛的な感情で好き、と感じているようです。
前途多難そうですが、まだ連載中のようですので追いかけたいです。
作者のあとがきが出色でした。 -
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このお2人はどうなるか?
主人公は35歳の女性で、一生懸命に働いてはいても報われない思いは強いようです。業務の割には薄給で、結婚するのがそんなに良いのかな?みたいな悩みもあり……
そんなところで他部署のチャラそうな男が孤独死上等!と話に割って入ってきたりで、ちょっと意気投合してしまい、久し振りに関係を持ってしまい、さてどうなるのか?
この先は新潮社のマンガアプリで読んでみようかとも思います。 -
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魔族軍の残り
ベルデの配下にいたコンビのエピソードでは、残党を集めて再び人と対峙して戦おうとしている側に誘われて1人、抜けようとするところを相方との対峙で踏みとどまっていました。
後半も生き延びた隊長の1人が魔族軍の魂?を魔界に連れ戻すために勇者一行の魔法使いの協力なども得て協調する話で、火の魔法で魔族を多数、屠ってきた後味の悪さを何とか浄化させようというものだったようです。
でも相変わらず戦闘狂でしかないままの者もいるようです。
作者のあとがきが良いです。 -
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2作品が出てきます。
主人公の淵累さん、母親の名女優としての遺産もあるようです。ニナさんは彼女に追い詰められていき、もうこの生活は嫌、と飛び降り自殺をはかりますが、一命をとりとめます。ただ、後遺症も残り、いわゆる植物状態にもなるでしょうと言われてしまいました。
今度はサロメへの出演依頼がありますが、音響スタッフに言い寄られて性暴力被害に遭いかけたり、いじめていた1人がスタッフに入ってきたりとして、この辺の構成も見事です。いじめのターゲットは変わったらしいのが如何にもでした。
相手役の俳優にダメ出しされつつもここで更にステップアップすべく奮闘し、なんとかものになりますが、今度は丹沢ニナさんのご両親とも会うことになり、 -
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悲しい作品です
人間の醜悪な部分もかなり出てくる作品ですが、作者の力量が高いので、読ませるものがあります。いわゆるルッキズムに関連するようなテーマでもあるので、どう表現するかの力量が問われそうな素材を演劇を通して上手くマンガ作品として成立させています。
不思議な能力のある口紅を亡き母から譲り受けた主人公が、その能力と本人の卓越した演技力を駆使しています。
顔を一定期間、入れ替えられる設定を活かし、演劇部の部長さんより格上の演技で観客を魅了します。
その成功体験が忘れられず、寄ってくる人物と後戻りできないところに足を踏み入れるのでしょう。
いじめをめぐる話はやはりどうしても陰惨な部分は出てきますので、人間の暗部 -
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マンガボックスでも読みました
作画は悪くないとは思います。ただ、思わせぶりなセリフ回しや作品の雰囲気等、作者の独りよがり感は否めないです。読書メーターでのコメントも否定的なものが多いのはさもありなんでした。
一応、人魚をモチーフにした作品のようですが、私もあまり、買ってまで読む作品とは思えませんでした。でも通読はするつもりです。
追記:マンガボックスで最後まで読むと感想は変わり、通読してみて、まぁ良かったかとも思いますが、買い揃えるほどではないかとは思います。ちょっとダークな雰囲気を味わうような作品です。 -
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筧さんの父の手術とか
お2人の馴れ初め的なエピソードが冒頭にありました。水害で浸水し、筧さんの家にお世話になるようになったようです。好みのタイプではないようですが、うまく行っているようです。
離婚訴訟の弁護とか、手間暇がかかってもあまり儲からなさそうです。
筧さんの父親、ステージ3の食道がんで、手術に手間取っていました。胃潰瘍なので使える腸を探すのに手間取ったようで、お母さん、心配しきりなので、相変わらず夫は愛しているようです。 -
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試し読みだけでは勿体無い
日本は霊長類の研究では今西錦司先生門下の研究者陣がやはり圧倒的な成果を出しているので、湯本氏の話もその一部でしょう。ダーウィン事変は本編も非常に興味深いので、この本もいずれ正式に購入したいです。
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試し読みです
冒頭80ページで、導入部です。隠密裡に行動する暗殺部隊に所属している主人公が作戦のコマとして敵を襲撃しますが、諸事情によって彼がいわゆる黄金バットになります。
まがまがしさは十分に再現されている作画で、ちゃんと高笑いも出てきています。 -
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私は私を認める
父親と再会した紀理さん、あわせて離婚した母親とも再会し、言うべきことを全て言います。所謂いい子を強制したのも、無条件で成長を喜んでくれたのも、どちらも彼女の母親だったのは事実で、同一人物なのですから。
かつての勤務先の上司の、人としての別の側面も知ったからこういう言動もできるようになったのでしょう。
紀理さんはアルバムから抜いた写真を渡し、夕香さんと制服姿で浦安のテーマパークに行きます。
一方、交通ジャーナリスト氏の取材を受けて記事が出て、これを読んだ西野君も上司の意図を察していたようです。事故で半身不随、電動車椅子生活の娘・紬さんのことも託されたようです。
通常はしないような、交通事故(しか -
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ちょっと変わったなりすまし
主人公はイラストレーターで、亡き母とは距離を置いて生活しているようですが、親族が彼女だけが持っている母親の絵に気づいてしまったようです。
そこに異母妹なども絡んだ、ちょっとドロドロしそうな思惑が重なって、主人公は妹になりすましていますが、人間の嫌な面を見ることになりそうです。 -
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