【感想・ネタバレ】ダーウィン事変公式 ヒトとサルの境界線のレビュー

あらすじ

ヒトと“それ以外”の境目に切り込み、世界累計220万部を突破した話題作『ダーウィン事変』を手がかりに、「境界線」の最新事情を紐解く異色の人類学読本! ヒトと、チンパンジー、ボノボ、ゴリラなど、大きく類人猿と総称される生き物を分ける境目はどこにあるのか? ゲノムの比較では1.2%ほどの差しかないという報告もあるその差とは、ヒトのどんなところに潜み、どう現れているのか? 京都大学名誉教授であり、日本モンキーセンター所長を務める湯本貴和先生の案内で、境界線を探ってみた。

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試し読みだけでは勿体無い

日本は霊長類の研究では今西錦司先生門下の研究者陣がやはり圧倒的な成果を出しているので、湯本氏の話もその一部でしょう。ダーウィン事変は本編も非常に興味深いので、この本もいずれ正式に購入したいです。

#深い

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2026年03月05日

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