山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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危ういバランスも崩れそう
記憶を失っていた主人公が逮捕され、半年黙秘していたのに、若い弁護士に話を始めるところから転落の話が始まったのでしょうか。
知人と2人でバンドを組んだものの、相方の父親がどうしようもない毒親だったようで、借金もかなりあるようです。
メジャーデビューの機会をつかみつつ、2人には秘密が……。
生き方等も対照的な2人の行く末は気になります。 -
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若干カオスです
色んな職業人?が出てきますが、どうも妙なのばかりです。明智探偵と小林少年もだいぶ違いました。巻末近くに収録されている1ページマンガの方が読みやすいでしょうか。
ナンセンスギャグなのは間違いなくて、こういうのはブレないです。 -
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バトルものです
妖精使いの主人公、彼が愛読する冒険書、妖精使いのの希少性や敵対する組織に犯罪組織なども出てきて、バトルも迫力あります。 主人公を助ける美女がある重大な秘密を持っていて、この辺から話が本格的に動きだすところでした。 良い導入部です。
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意外?に初々しい
加藤さん、サキュバスとはいってもだいぶ人間社会に馴染んでいて、怪しからんこととかは協会から許されていないようです。
お2人の共通の趣味もあり、お店に行って、加藤さんは唯君にわざと当てたりもしています。お互い、満更ではないようです^ ^; -
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紫雨兄弟とか
文化祭の話になるのか?と思ったらその前段階でした。灰宮さんのクラスではメイド喫茶をするので、クラスメイトの紫雨恋雪さんが灰宮さんもしたがっています、とけしかけてきます。どうやらちょっとした意図があったようです。
彼女の代わりにアルバイト先の児童センターに行き、黒瀬君も助っ人に来てくれます。真白君という問題児、恋雪さんの実弟で、不登校気味でした。その彼に灰宮さんがかける言葉も良くて、彼も好きになっちゃっていたのではないでしょうか。
ちょっと面倒くさい手間暇をかけつつも、友人の輪も広がっています。
恋雪さん、しっかりとお2人の仲を察していました^ ^; -
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年末年始とか
リリムママの刺激的な衣装、お父様にも効果てきめんだったようです。
クリスマスのプレゼント交換では雪合戦で買った順に交換できる、という勝負ではジャンヌさんが優勝しています。
カナン様、勘違いしつつも供犠君とピアスの穴を開けるプレイ?を楽しまれたようです。
撫子さんの神社で巫女さんのアルバイトなども。御神酒で酔ったフリをするカナン様が真っ赤っかになっています。
間末の4コマもいつも通りです。TVアニメあらかじめ2期は作る予定だったのか、1期の放送終了からほどない時期に発表されていました。 -
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佐々木さんの元上司とかも
佐々木さん既婚疑惑?もあって、ちょっと歳の離れた妹さんが来た時に、要らなくなった指輪をつけさせて、という誤解だったようです。読者は彼が独身と知っていますが、山田さんは若干?ヤキモチしていたかのようでした。
年末も近くなり、青果担当の小畑さんとかも出て来ます。佐々木さんを出入りの営業、と勘違いしているっぽいです。前澤さんはややおっちょこちょいなのか、既婚者疑惑を振りまいた1人でした。
風邪でダウンした山田さんとは敏腕店長さんの携帯電話越しに話すのが良いです。
年が明け、定年退職するという元上司・中島さんからの社内メールに躊躇しつつも田山さんに背中を押され、同僚の業務を引き継いで北海道に出張してい -
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共にコンクールへ
学校内では相変わらずです。ただ、音楽室でクラシックのピアノ曲をいくつか教わりますが、海君、ショパンの曲だけ上手く弾けないようです。
阿字野先生が練習用のアップライトピアノのある部屋を用意してくれて、ますは基礎的なスケール等の練習曲をひたすら弾いてOKをもらうまで練習しています。
一方の修平君はコンクールに向けてひたすら練習の日々です。
月の光の当たる場所にアップライトピアノを移動して演奏する海君が良いです。 -
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手島先生の挫折
三たびのコミティア参加で割と時間もかからず、持ち込んだ作品は完売していました。
上野でも美術館周りをしたグループと並行して上野動物園(まだジャイアントパンダがいました)見学の描写がされていましたが、持ち込みのところも同様に並行描写されています。
石龍さんはあまり連載等には執着していないようですが、森咲さんたちは悩んだりもしています。
マンガ甲子園、予選は通過して本戦のお題も出てきて準備中です。作中ではそれぞれのアイディアの他、読者から応募の作品も掲載されていました。
手島先生、週刊連載のために描きだめしつつも、とうとう限界が来て……島に戻ってしまいました。担当編集者からの連絡は無視し、祖母の葬 -
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記憶が揺れそうです
ひろみ君、今だったら発達障害等と診断されそうです。表題の通り、彼に冤罪をかけてしまった、というのがずっと残っていたのでしょう。成年後に実家に戻り、その後の意外な?近況を聞いてからの展開が良いです。
足の話も実話でしょうか。そうでなくてもいいのですが。
美術部の連作、意外な人物に褒められるというのが良いのでしょう。ちょっと肥大化した自意識、この時期には特に持て余しそうですし。
あとがきマンガも、経験していないはずでもデジャヴを起こしそうな、そんな話でした。 -
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丁寧にマンガ化され
ボランティア経由で中途失明者の冬月小春さんの支援を始め、最初は消極的だったのが徐々に彼女に惹かれていく様の描写も丁寧でしょう。これは支援してもらっている方の小春さんも当然、好意はいだいているでしょう。
巻末には水上船に乗った時の小説も書き下ろされています。
マンガUPで読めるところまで読み進めると、TVアニメ6話のあたりまでは描かれているようです。小春さんの不意打ちがお見事で、お互いの内面もかなり出てきています。
ただ、視覚障害の当事者の指摘としては、白杖は折り畳んで置いておくものらしいので、実際は講義中の小春さんみたいに机に立てかけたままにはしないそうです。乗船時の誘導が下手なのはかける君の
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