山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
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これは辛そうです
主人公、地方局にやっとの思いで入局したら何でも屋で、臨時ニュースの原稿を読んだら容疑者と被害者の名前が入れ替わっている原稿をそのまま読み、SNSの有象無象などから誹謗中傷されまくったようですが原稿を書いた当人は知らん顔をしているところをスポンサー企業の社長に助けられるところから話が始まります。
アナウンサー1人の責任にしたがる視聴者もTV局の関係者も、本当にどうしようもないです。
玉の輿と思われた結婚もすぐ仮面夫婦のようになってしまっては絶望的でしょう。これも見てくれだけの男だったようです。
ただ、導入部はそこそこでもこの先を買って読むほどかといえば、正直そうでもないです。
TVドラマ化が大前 -
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登別温泉でも
ちょっと何かあると梨香さんや杏子さんに相談しつつ、夜の夫婦生活もひと工夫しています。杏子さん、くわえタバコのまま喋っている場面が多いです。
クリスマスは夫婦で静かめに過ごしたりしつつ、矢吹夫妻が福引で2組分の宿泊券を当てたのを聞き、独り身の杏子さんも一緒に北海道に来ていました。
熊牧場が出てきていたので登別温泉でしょうか、若い婚約済みカップル(多分これっきりの登場)が混浴温泉で励んでいるのにあてられたりもしていました。
経験度等は小野田夫婦よりだいぶ上のようです。温泉でする話も多いです♨️ -
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祖母の実家を訪問
交通事故になりかけて骨折・入院したり、家の空調が故障したりの不運も続きますが、個室に入って優良さんに動いてもらったりして楽しんでいます。この時期だとまだ実際にナースキャップも着用していた看護師さんはいたかも知れません(不潔になるのでもうかぶらない)。
空調が故障でも汗だくになってしたり、冷蔵庫のイチゴを食べて優良さんご立腹でしたのでケーキを買ってきて仲直りSEX等もします。
祖母の実家は長野県でしょうか。帰り道の途中で初のカーセックスもしたりで、基本かなりお盛んな夫婦です。子ども優良さんのアルバムも出てきます。 -
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矢吹夫妻が登場
ご近所さん、この後も色々と出てきますが、結婚後、1年以上セックスレスになっている矢吹夫妻が引っ越してきて、杏子さんとかにも相談するようになりますが、ここ時点ではなだ、夫が淡白で、といったような話くらいまででした。
真君の実妹・淳さんは彼氏の井上君と結ばれます。真性包茎手術、問題なかったようです。
いわゆる四十八手の解説なども出てきます。性交体位の切り替えとかは経験豊富な梨香さんが教えていました。山田君は夜這いですぐ咥えさせたがったりで、この辺は相変わらずです。 -
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出張先でも
福岡への出張は不倫好きな?杉山さんと一緒で、最終夜に襲われかけるのはこの作品の恒例?っぽいです。割と長めの出張でしたので、優良さん、1人で慰めたりもされていました。
キャミソールタイプのワンピースも流行っていた時期だったようで、そういう格好を優良さんがする話などもあります。
ぬれない悩み、産婦人科医の杏子先生に相談しつつ、夫婦でこの辺は解決する感じで、この巻では休暇で沖縄に出掛けて楽しんでいました。 -
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結婚して1年?
この頃の方が時間の経過が早かったかも知れません。人気も出て本も売れているのでその後はゆっくりペースになったのでしょう。
真君が勃たなくなったのは心因性のものでしょうか。梨香さんに口淫の技術をバナナの実演で教わり、優良さん、頑張ってお口で受け止めてくれていました。思わず真君も優良さんの頭を股間に押し付けてしまうくらいです。
梨香さんが火事のとばっちりで暫く居候していて間隔が開いたので、ラブホテルにお泊まりして3回戦したようでした。
山田君は割と梨香さんに好き勝手にエロいことをしていて、クチマ⚪︎コ等も好きなようで飲ませるようです。
あと淳さん(真君の妹)、井上君と初体験するはずが彼は真性包茎なの -
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やはり言葉遣いには
せっかく勇気を出して騎乗位で動いてくれたのに余計なことを言って優良さんの機嫌を損ねたりも。兄夫婦のアドバイスはありましたが。真君の言葉は基本、軽率ですが、謝罪はするし、妻は裏切らないです。
作中、ラブホの御休憩は初です。まだ割とこの時期は早漏問題が出てきます。
真君の実家に夫婦で挨拶に行ってお泊まりしても迫ってしています。
生理中に手でしごいてもらう話もありました。優良さんの実妹・梨香さんはだいぶ経験豊富で、正直、ちょっとふしだらという感じもいたします。 -
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絵柄が変わっています
マンガparkで途中、私は今40巻台を読んでいますので、やはり絵が変わっているのが分かります。
ただ作品の内容自体は、経験のないまま結婚した男女が性について悩みつつも解決してお互いに愛し合っていく過程を描いているのは一緒です。
この巻だと初夜や新婚旅行のエピソードが主です。
余談ですが、マンガアプリだと諸事情で白消しになっている部位も本では見えます。ソフトな描写なのは一貫しています。 -
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スイカ割に自転車、カブトムシ等
お世話になっているから、とスイカの差し入れを貰い、せっかくなので皆でスイカ割を楽しみ、セラムさんが目隠し&木刀で見事に五等分に切ってくれていました。三田さんの髪も木刀で切っています^ ^; 方向を間違えて押し倒していましたし。
女の子の乗ってきた自転車に興味を持ち、購入して早速、練習してマスターする辺りはさすがです。
カブトムシが服にとまってびっくりのセラムさん、カブトムシ取りに行く時はやはり騎士の正装が良いのでしょう。
つがいになれそうな雄のカブトムシを見つけ、雑木林に話してあげています。
新婚夫婦っぽいです。 -
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儚い人の一生でも
鈴蘭がいなくなり、ちょっと気持ちも沈んでいたので、乱々が酒を飲もうと騒ぐようにして、少しは気が紛れたのでしょうか。お2人のラブシーンが美しいです。
綾人君と千代さん、信長(猫又)が動いて白無垢を用意したりで、結婚式を挙げて2人での暮らしを続け、綾人君が息を引き取るまで添い遂げます。残された日記に手紙が挟まれていて、感謝の念が認められているのもい良いです。
信長は千代さんにずっと寄り添いつつも、私が死んでからもよろしく、と綾人君にいわれていた通りに、乱々とかもずっといるようでした。
番外編はアンコール的な話です。 -
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双子の鈴蘭とか
日和さんの母親はあなたが殺したの?と綾人君に迫りますが、ここは千代さんが、実際は綾人君の父親が多くの人を殺めてきたの、という話をするのが切ないです。彼にとってはそれでも大事な父親だったので、何もいえなかったという。
独白的なセリフが印象に残る作品です。
雪さんも綾人君を好いているようですが、やはりこの辺の気持ちもままならないです。
彼女には化け狸がくっついてきていますが。
後半には双子が忌み嫌われる因習も出てきて、鈴と蘭という名前の双子の霊が出てくる話も切ないです。かりそめの両親のフリをしつつも、2人は来世で良い両親のもとに生まれることを選択したようですが、これもどうなるのか、と思われてならな -
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他の妖怪との因縁も出てきます
ばけ狸の乱々、イタズラ好きで、千代は鬼の姿のまま戻れないようにしてしますが、綾人君はその姿のままで良いと断じるので、見事な純愛でしょう。
騒動にもなったので、身体を洗いたいと温泉に入ろうとしますが、これも色々あって綾人君1人で入っていたら雪女の雪子さんに助けてもらいました。
時系列的にやや行ったり来たりにもなりますが、子どもの頃に会った雪、は男の子だったような…日和さんの母親にも会い、綾人君の衝撃的な発言に母親は激昂してしまいました。
幕間のカットや回想シーンに出てくる登場人物の内面描写が繊細です。 -
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久保さんのファンブックです
TVアニメのファンブック的な側面も少しあって、作者と花澤香菜さんの対談も収録されています。
後日譚的な描き下ろしマンガも割とありました。その後、が描かれているっぽいものもあります。
主要登場人物の紹介記事のほかは作者への質問も多く掲載されています。
作品が好きならば買って読む価値、大いにあります。 -
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修学旅行へ
文化祭ではクラスの出し物が人気で優勝し、代表で白石君が表彰されて胴上げまでされています。
本人は自分はモブだと自認していますが、そのステルス能力は特殊なので、十二分に主人公でしょう。誰もが自分の人生の主人公と一緒なのとも重なります。
いつもの面々で人生ゲームで遊んだら、優勝した久保さんはやたら子沢山になって車2両を連結してまわっていて、以前、出てきていた心理テスト、私も思い出しました。
須藤君に背中を押され、修学旅行の自由時間、2人で清水寺に行く約束を取り付け、もうそろそろ完結しそうな雰囲気です。
お2人の赤面が良いです。お互いの表情は見ていませんでしたが。 -
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夏祭りに花火に誕生日に
久保さんの誕生日、ケーキを食べたあとはゲームセンターで楽しんだようです。プレゼント、帰る間際に渡したものの、手紙(明菜さんにアドバイスされていた)を渡し忘れたので夜に改めて久保さんの自宅に渡しに行っていました。
あとはお祭りで昔の迷子の記憶と重なりつつも、携帯電話を忘れてはぐれた白石君、今度は久保さんに見つけてもらっていましたので、やはりこのお2人は合うのでしょう。
鼻緒ずれしていたので絆創膏を貼り、あとは宿題を手伝ったりの夏休みでした。
花火で白石君の内面描画があるのが良いです。この辺も少女マンガ的というか。 -
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馴れ初め話や映画館デートやら
だんだん親密度も上がっているので、この巻では2人で映画館に行く話がメインで、もっとくっついて歩ければいいのに、隣に白石君がいるのにナンパされたりしていて、思わず彼氏です、といって切り抜けていました^ ^;
初々しくて良いです。友達、よりはもうだいぶ親しいでしょう。
はじめてのおつかい、では誠太君にあわせて久保さんの時の話もお姉さまにバラされたりも。
最初のきっかけというか、久保さんがなぜ白石君が気になるようになったのか?その辺も出てくるのも良いです。彼の目立たないという特殊能力?がお好きなのでしょう。 -
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クッキー作りに奮闘したり……
バレンタインデーのイベントでクッキーが上手く作れず四苦八苦したり、でお姉さんの明菜さんがさりげなくアドバイスしてくれるのとか、もうテッパンです。
もうこういうのはベタで良いんだと思います。
教室でちょっとしたかくれんぼをするエピソードも良く、割とずっと密着していました。
お勉強会も2人で開催し、伊達メガネをかける久保さん、教え上手ですし、努力して良くしようとしている人は笑わないよと言ってくれるのが良いです。
姉妹の従妹・沙貴さんも出てきます。
お返しでわざわざ呼び出されたので告白されるのかと久保さんは言い…… -
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悠生さんの転機も
美咲さんの選択肢の1人に入ってもいい、という周平君の気持ち自体はずっとポリアモリーのようです。でも美咲さんは気持ちを押し殺したり、我慢だけするのも嫌だし、相手には自分だけ見て欲しいという思いは強いようです。
真樹さんのシェアメイト・大地さんの通っている陶芸教室には2人で参加していますが、あとがきにyいると作者も一回、体験はあったそうです。
大きな仕事の責任者として石川に赴任して欲しいといわれる悠生さん、これを機会にちょっと2人から距離を取るのは悪くはない選択肢でしょう。
ぶれずに生きていけそうなようですし。 -
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老害の典型
クリスマスは比較的、平和でしたが、悠生さんの実家との関係、なるほどこれでは聡美さん(自分は今の法律婚の制度を使いたいとは思わない)が断固、拒絶するのも当然でしょう。
正月は親族一同を集め、男どもは座り込んで酒を飲んで食っているだけで女どもを働かせるという、まぁ今さらそういうところには行きたい訳もないです。
苦難も分かち合うべきと考えつつ、既に実家そばに土地も買っていた実父に対し、カミングアウトした後は美咲さんが子離れせずに子どもを支配し続けようとしているだけと言い放ち、実家を後にし、もう行くこともなさそうです。
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