アルデヒドの作品一覧
「アルデヒド」の「魔族を仕込んでハーレム作る」「魔族を仕込んでハーレム作る【連載版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アルデヒド」の「魔族を仕込んでハーレム作る」「魔族を仕込んでハーレム作る【連載版】」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
やはりコニアにとっては相手が皇帝であっても、隷属魔法などタダの紙切れ同然であった。
皇帝が契約書への署名を命じるも、蹴り上げて破いてしまう始末。
属国の勇者と見くびり、最早担ぎ上げる御輿では無く、コニア並びにその保護者たるヴァインを公室に仇なす賊として誅伐をと言いかけるが、兄であるヴィンセントが間に割って入る。
自らが皇帝の怒りを買う事も顧みずに…。
ヴァインはヴィンセントの腹の内を探ろうとするが…。
コニアが呼び寄せたドラゴンで、ルベリィとディジーとを含めた4人は帰途につくが、民衆は勇者コニアに大熱狂。
その後は…?
ガルドに帰る事を突如拒否し始めるコニア、「もう、放っておいて帰りましょう」と言い出すルベリィとディジー。
そんな最中に始まる開国記念日のセレモニー、料理に釣られて会場へと足が向くコニア。
そこにはヴァインの父である皇帝も居て、勇者コニアやドラゴンさえも隷属させる術式で…。
『~勇者の威光で民と帝を結ぶ為~』との事の様であり、解除は出来ないとルベリィも匙を投げる絶対的な術だが、ヴァインは一人言う「貴様らはコニアのアホさ加減を何もわかっていないな」と、その真意とは…、次巻に続く…。