てぃ~もさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
赤の大陸と貿易を始める為に都で会議続きのリリアンヌに代わり、やって来たのはセバスティアン、土魔石ダンジョンへ或るハズレ魔石の採取へ赴こうとする一行に代わり、鶏と偽って飼育しているコカトリスの飼育継続の為に協力して貰える事に…。
そして新たな武器(?)を手に入れて、いざ行かんとする頃、現世では生活に必要な行動が何も出来ていない旦那の呆れ果てる姿、もうこの描写不要なんじゃと思いつつ、冒険者ギルドと現世のハロワとが繋がってるんじゃ無いかとかユーリのトラウマを表現するには必要なのか…。
しかも、相談も失踪届すらも手を付けていないって…、どれだけ無能なのか? -
精霊幻想記 28.魔女の誘惑
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魔女の旅々 学園物語3
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義妹生活17【電子特典付き】
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転生王女と天才令嬢の魔法革命13
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ネタバレ 購入済み
才人と朱音、才人と糸青、それぞれの想い…。
しかし、それ以上のインパクトだったのは、それぞれの親たち…。
特に才人の両親は捻くれ過ぎで、祖父が子を飛ばして孫に相続させたいのも判るが…、才人には人間として大きく欠けたモノが有りそれを埋められるのは朱音だと…。
糸青も才人との縁を切るつもりはなく、それは義兄妹として切れない関係を築きつつ、一線を越える事も辞さない感じなのは…。
まぁ、色々と問題の多い才人と朱音との周辺状況、朱音は既に自分の気持ちに気付いてきてるけど、才人が気付きを得たら…、原作はまだまだ続いてる様で…、両思いに到ってもストーリーは続くのか、或いは擦れ違い続けるのか…? -
ネタバレ 購入済み
遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの攻防、蟲型魔獣(インセクト)との対峙は悪魔側には相性が悪いとか、etc…、とても語り尽くせない今巻の概要。
レビューと記しつつ、感想が…、兎にも角にも混沌とした戦況に、好い処で次巻に続くと…。 -
ネタバレ 購入済み
今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ版、このペースだと完結は60数巻辺りになるのでしょうか…? -
義妹生活16【電子特典付き】
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ロクでなし魔術講師と福音後記
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 11
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典24
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購入済み
ネタバレ 購入済み『なるほど、そう来たか!』が正直な感想。
延々と(グレンは記憶をリセットされつつも)無限に等しいループを描いていた「無垢なる闇」との因縁。
その中でジャティスの師匠になって「正義」へと導いたのはグレン、ただ毎回同じでは無く、繰返す度に異なる人生を送る事となっていた周囲の人々。
今回だけは、フェロードが創ろうとし、ジャティスが一旦完成させ、それをシスシティに託し、ナムルスの孤独な旅立ちを引き留め、システィの呼び掛けに皆が応じたからこそ抜け出せた酷なるループ。
セリカは歴史の表舞台から隠遁していたので再び会えたけど…。セラを救い出す事は、史実改竄になり手出しできなかったのは致し方なしなのか…。
他にも犠牲になった数多の人々を救う手立ては、「無垢なる闇」を葬った事実に到らなくなる結果を招きかねず、諦めざるを得なかった各キャラの心情を思うと少しほろ苦い感もあります…。
初巻時点では決まっていなかったという終巻迄の道程、辿り着いた到達点は至高の大団円でした。
あとは追想日誌、福音後記、正典を今月中に読み切りたいです。
先ずはロクアカの残り3冊に期待して感想とさせて頂きます。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典23
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購入済み
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典22
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購入済み
ネタバレ 購入済みさぁ最終章の始まり、狂える正義ジャティスは誰にも止められないのか。
そして前巻まで最後の驚異として描かれていた大導師フェロード(魔王ティ卜ゥス・クルォー)とは近未来の魔術を科学的に解明した世界に於いて、その力に依り壊滅した世界の日本から転生してきた高須九郎だと…。
彼が夢見しは誰もが平和に何の心配もなく暮らせる世界。
しかし、有能であるが故に気付いてしまう『無垢なる闇』の驚異…、そして彼が考えた方針とは…。
狂った正義に依り始まってしまった『聖杯の儀式』、立ち向かうは地上に残った者たち。そして天空城でグレンらは…。
ジャティスとの対決が最終章の様な…、でもシスティーナ・ルミア・リィエルらの成長に対してグレンの精神状態は…、更に『無垢なる闇』の脅威も吃緊に差し迫っている事も描かれていて…、目の前の仇を討っても昏迷は深まるばかりの状況に残り2巻でどう完結するのか。
長い期間、積読にしてしまってましたが、今回は最後まで読み進めます。 -
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 10
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購入済み
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典21
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購入済み
ネタバレ 購入済みここまで1月中旬過ぎから既読の29冊(追想日誌を含む)を再読した上で読んだ甲斐がありました。
今までにない熱さを見せつつ冷静な分析&対応のイヴ、人間には踏み込む事が出来ない領域に故人の遺志に支えられつつ打ち勝つアルベルト、そして本来なら戦闘不能な状況の筈の中で新しい光に目覚めるリィエル、その他にもフォーゼルや学徒兵やら帝国魔導兵・サブキャラの面々やら非常に熱い展開でした。
でも未だ魔王フェロードが残っている、残存兵力では抗しきれない状況でのグレンらの帰還、最終局面は魔王と禁忌教典を巡る争いになるかと思いきや…。
このまま22巻へと進みたいところですが、刊行順では追想日誌10巻が…、迷うところですが本編に絡む内容が描かれている事はほぼ確定的と思われ、やっぱり刊行順に読み進めるしか無いのか…。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典20
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購入済み
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 9
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購入済み
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典19
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購入済み
購入済み[初読日不明・再読]
遙かなる昔、≪時の天使≫ラ=ティリカの力を受けたセリカが、≪空の天使≫レ=ファリアの力を受けている魔王ティトゥスに敗れ、次元追放されたセリカがタウムの天文神殿からその3日後の世界に舞い戻り、後を追ったグレンとシスティーナも…。
多くの人間が極一部の魔術師に家畜として扱われる地獄の世界…。
足手纏いになると警告されつつ、セリカを追う二人。そして起る歴史の転換点、正義の魔法使いとは…、一方≪風皇翠将≫シル=ヴィーサとの邂逅により超越した存在となるシスティ。
元の時代に戻る際、因果を繋ぐ為に残ると時空間転移の効果範囲内を離れたセリカ。
本当にセリカとグレンとは永遠の別れとなるのか?
しかし、そうしなければセリカとグレンは出会う事も出来ない事になる筈…。そんな寂寥感溢れるままに元の時代へと戻って来たグレンとシスティ、そちらも混迷を極めている様だが、果して…?
と、次巻が気になるところへ刊行順ではまたしても追想日誌…。
書き下ろしパートに本編に関連する内容が記述される可能性も高く、読み飛ばせないけど本編次巻も気になります。
さぁどうしたもんだか…。 -
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 8
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購入済み
購入済み[初読日不明・再読]
今回の書き下ろしは何とも既視感の強い作品でした。
既読分の終端に近付いているからなのか、本編初巻に繋がっているからなのか、途中でこれに類する描写が有ったような気もするし…、どうだったのか…。
意外だったのは3年前の荒んでいるルミアの描写、あんな状態から絆を繋いだシスティはじめとしたフィーベル家の懐の深さ…、考えさせられます。
そしてグレンに対するルミアの初巻からの接し方にも納得。もう一度初巻から読み直したい気にもなってしまいますが、無限ループに入ってしまうので、次はいざ本編の19巻へと…。
また、短編4篇の内、最も印象に残ったのは迷探偵ロザリーですね。
単発キャラかだったのかと思いきや、意外にこの追想日誌での登場頻度が高い、その内に本編でも…は、シリアス方向に行っている本編では無理でしょうね。狂信者と化すグレン以外の周囲の者たち…。
システィの小説家志望や、ルミアとグレンの甘〜い生活、きのこ狩りでのリィエルの真贋判定の想定以上の低確率にも、そしてハーなんとか先輩にも楽しませて貰いました。
読了からレビューを書くまでに時間が経過してしまった割に、意外と覚えているものです。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典18
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購入済み
ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
ミラーノからフェジテへと帰還した一行、不死者の敵勢力を迎え討つ為に学徒動員に加わる事に…。
グレンはセリカの不在が永遠の別れとなるか…、生徒達の為にもフェジテに残るのか葛藤…。
強がるグレンをシスティらは見抜き…、ミリアも加え3人でタウムの天文神殿の大天象儀室を目指す事に…。
そこへ大導師の介入、ルミアはラ=ティリカと呼ばれた途端に内なるもう一人に自分に体を乗っ取られ…。
セリカを追う為に苦渋の決断、そしてマナ欠乏症になりつつグレンとシスティが辿り着いたのは数千年以上昔の古代文明の世界で…。
積読状態になってしまっていた再終盤を読む為のお浚いとして始めた今回の再読、2ヶ月以上掛かって前回読み掛けになってしまった処に近付いてきました。
でも、序盤の方が読んでてそうそうこんな話しだった懐かしい…と思えましたが、既読済分の終端に近付くに連れ、あれっ、こんな感じだったっけとか、初読の時には忘れていたであろう伏線との絡みが…、あとがきで著者も触れていましたが、あまりに長大篇になるのも考えものですね…。
とは言いつつ、今回は最後まで読み切ります。
で、次巻が大変気になるところですが、刊行順では次は…追想日誌の8巻となり… -
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 7
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購入済み
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典17
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購入済み
ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
遂に歴史の表舞台に引っ張り出された天の智慧研究会の首魁・大導師、但しその代償は大きく外宇宙の邪神の一柱を召喚する事で…、狂気のジャティスは異界に葬り去られたみたいだけど、きっとまた登場するのだろう…。
そして、この機に乗じて女王への謀叛を起こすイグナイト卿、幕間で語られる彼の過去は正に外道の極み、イヴも義姉も義妹も軍の魔導師らも駒として使い捨てられ、因果が巡ったのかあの最期でも全く同情の余地もなく…。
閃光の如き短期決戦で勝利は手中にしたものの、邪神の召喚は進行中で、帝都が陥落したとは…。
続きがすんごく気になるんですが、刊行順なら次は追想日誌7巻。きっとまた、本編に絡む書き下ろしが含まれているんだろうとは思いつつ…。 -
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