てぃーもさんのレビュー一覧
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才人と朱音、才人と糸青、それぞれの想い…。
しかし、それ以上のインパクトだったのは、それぞれの親たち…。
特に才人の両親は捻くれ過ぎで、祖父が子を飛ばして孫に相続させたいのも判るが…、才人には人間として大きく欠けたモノが有りそれを埋められるのは朱音だと…。
糸青も才人との縁を切るつもりはなく、それは義兄妹として切れない関係を築きつつ、一線を越える事も辞さない感じなのは…。
まぁ、色々と問題の多い才人と朱音との周辺状況、朱音は既に自分の気持ちに気付いてきてるけど、才人が気付きを得たら…、原作はまだまだ続いてる様で…、両思いに到ってもストーリーは続くのか、或いは擦れ違い続けるのか…? -
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遂に火蓋の切られてしまったグランベル・ロッゾの攻勢、それを利用して彼に過去の自らの疑いを擦り付けようとするユウキ、そして仕掛けられた罠。
それを罠と判りつつもルベリオスへと向かうレオン、そして情報戦に長けたエルメシアすら知らなかった情報。
北方の守りすら総動員し、西方諸国を切り捨ててまで行なわれたロッゾ一族の攻勢。
そんな状況を魔王ギィが放っておく筈も無く、ディアブロが対応する事に…。
ディアブロの抜けた戦線は非常に厳しく、そんな中に到着するレオン、シズの過去の遺恨をぶつけるリムルだが、大局を視ての次なる差し手は…。
一方、ルミナスの護る聖櫃を奪いに来る中庸道化連。
ヒナタとグランベルとの -
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今巻は原作では11巻辺りに相当する辺り、一気にキャラが増えて文章だけでは追いかけるのが大変でしたが、コミカライズ版ではやっぱりイメージする事が容易で、頭の中が整理できた感です。
原初の黒・白・紫・黄を配下に加え、魔王ディーノを取込み(つうかディーノって強いの?)、その他にも盛り沢山。
でも、配下が増えたお陰でリムルにもようやく余裕時間が…、クロエらも久し振りの登場で、ヒナタとハクロウに鍛えられた彼ら彼女らの強さは人外に…。
そして開国祭でルミナスと約束していた演奏会の為にルベリオスに赴くが、ルミナスと元日曜師グランとの対立に巻込まざるを得ないのか…
原作完結後に初めて出版されたコミカライズ -
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ネタバレ 購入済み『なるほど、そう来たか!』が正直な感想。
延々と(グレンは記憶をリセットされつつも)無限に等しいループを描いていた「無垢なる闇」との因縁。
その中でジャティスの師匠になって「正義」へと導いたのはグレン、ただ毎回同じでは無く、繰返す度に異なる人生を送る事となっていた周囲の人々。
今回だけは、フェロードが創ろうとし、ジャティスが一旦完成させ、それをシスシティに託し、ナムルスの孤独な旅立ちを引き留め、システィの呼び掛けに皆が応じたからこそ抜け出せた酷なるループ。
セリカは歴史の表舞台から隠遁していたので再び会えたけど…。セラを救い出す事は、史実改竄になり手出しできなかったのは致し方なしなのか…。
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ネタバレ 購入済みさぁ最終章の始まり、狂える正義ジャティスは誰にも止められないのか。
そして前巻まで最後の驚異として描かれていた大導師フェロード(魔王ティ卜ゥス・クルォー)とは近未来の魔術を科学的に解明した世界に於いて、その力に依り壊滅した世界の日本から転生してきた高須九郎だと…。
彼が夢見しは誰もが平和に何の心配もなく暮らせる世界。
しかし、有能であるが故に気付いてしまう『無垢なる闇』の驚異…、そして彼が考えた方針とは…。
狂った正義に依り始まってしまった『聖杯の儀式』、立ち向かうは地上に残った者たち。そして天空城でグレンらは…。
ジャティスとの対決が最終章の様な…、でもシスティーナ・ルミア・リィエルらの -
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ネタバレ 購入済みここまで1月中旬過ぎから既読の29冊(追想日誌を含む)を再読した上で読んだ甲斐がありました。
今までにない熱さを見せつつ冷静な分析&対応のイヴ、人間には踏み込む事が出来ない領域に故人の遺志に支えられつつ打ち勝つアルベルト、そして本来なら戦闘不能な状況の筈の中で新しい光に目覚めるリィエル、その他にもフォーゼルや学徒兵やら帝国魔導兵・サブキャラの面々やら非常に熱い展開でした。
でも未だ魔王フェロードが残っている、残存兵力では抗しきれない状況でのグレンらの帰還、最終局面は魔王と禁忌教典を巡る争いになるかと思いきや…。
このまま22巻へと進みたいところですが、刊行順では追想日誌10巻が…、迷うとこ -
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購入済み[初読日不明・再読]
遙かなる昔、≪時の天使≫ラ=ティリカの力を受けたセリカが、≪空の天使≫レ=ファリアの力を受けている魔王ティトゥスに敗れ、次元追放されたセリカがタウムの天文神殿からその3日後の世界に舞い戻り、後を追ったグレンとシスティーナも…。
多くの人間が極一部の魔術師に家畜として扱われる地獄の世界…。
足手纏いになると警告されつつ、セリカを追う二人。そして起る歴史の転換点、正義の魔法使いとは…、一方≪風皇翠将≫シル=ヴィーサとの邂逅により超越した存在となるシスティ。
元の時代に戻る際、因果を繋ぐ為に残ると時空間転移の効果範囲内を離れたセリカ。
本当にセリカとグレンとは永遠の別れとな -
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購入済み[初読日不明・再読]
今回の書き下ろしは何とも既視感の強い作品でした。
既読分の終端に近付いているからなのか、本編初巻に繋がっているからなのか、途中でこれに類する描写が有ったような気もするし…、どうだったのか…。
意外だったのは3年前の荒んでいるルミアの描写、あんな状態から絆を繋いだシスティはじめとしたフィーベル家の懐の深さ…、考えさせられます。
そしてグレンに対するルミアの初巻からの接し方にも納得。もう一度初巻から読み直したい気にもなってしまいますが、無限ループに入ってしまうので、次はいざ本編の19巻へと…。
また、短編4篇の内、最も印象に残ったのは迷探偵ロザリーですね。
単発キャラかだ -
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
ミラーノからフェジテへと帰還した一行、不死者の敵勢力を迎え討つ為に学徒動員に加わる事に…。
グレンはセリカの不在が永遠の別れとなるか…、生徒達の為にもフェジテに残るのか葛藤…。
強がるグレンをシスティらは見抜き…、ミリアも加え3人でタウムの天文神殿の大天象儀室を目指す事に…。
そこへ大導師の介入、ルミアはラ=ティリカと呼ばれた途端に内なるもう一人に自分に体を乗っ取られ…。
セリカを追う為に苦渋の決断、そしてマナ欠乏症になりつつグレンとシスティが辿り着いたのは数千年以上昔の古代文明の世界で…。
積読状態になってしまっていた再終盤を読む為のお浚いとして始めた今回の再読、 -
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
遂に歴史の表舞台に引っ張り出された天の智慧研究会の首魁・大導師、但しその代償は大きく外宇宙の邪神の一柱を召喚する事で…、狂気のジャティスは異界に葬り去られたみたいだけど、きっとまた登場するのだろう…。
そして、この機に乗じて女王への謀叛を起こすイグナイト卿、幕間で語られる彼の過去は正に外道の極み、イヴも義姉も義妹も軍の魔導師らも駒として使い捨てられ、因果が巡ったのかあの最期でも全く同情の余地もなく…。
閃光の如き短期決戦で勝利は手中にしたものの、邪神の召喚は進行中で、帝都が陥落したとは…。
続きがすんごく気になるんですが、刊行順なら次は追想日誌7巻。きっとまた、本編 -
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
リィエルの部下となったエルザ、選手団の護衛として合流、そう言えばそんな伏線ありましたか…。
そして魔術祭典の準決勝では、システィーナの魔術師としての覚悟が示され、決勝戦はアルザーノ帝国と永年敵対関係にあるレザリア王国と…。
また、フォーゼルに依頼していたアリシア三世の手記解読は、一見解けた様でトラップだったり、でも禁忌教典の謎に近付いたり…。
帝国と王国との首脳会談は表面上恙なく収まりそうだったのが、様々な思惑で各人が動くところにジャティスの乱入。
そして数巻前から登場のマリアが意外に重要な…。
他にも様々、『天使の塵』やら、自由都市ミラーノの地下に眠る古代遺跡の未 -
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
数十年ぶりにミラーノで開催される魔術祭典、それに合わせて行なわれる予定の帝国と王国との首脳会談、仮初めでも平和を掴もうとする者たち、それに横槍を入れようとする者ら、己の益の為に振舞う者。
そして本筋の魔術戦、システィーナらの奮闘、それを妨害しようと暗躍する者ら、そんな彼らを更に裏で操る者らの中にジャティス…。
アリシア三世の手記の解読を請負ったフォーゼル。
眠り続ける少女を診てフェジテに残るセリカ。
銀の鍵の制御を手中にしたルミア。
魔術祭典は未だ一回戦が終わっただけだが、翌日を迎えられるのか?
刊行順だと次は追想日誌5巻、このまま本編を読み進めないと伏線が多過 -
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
今巻は、リィエル、セリカ、セシリアさんらをメインに据えたコメディテイスト溢れる短編4編は、これぞ追想日誌といった感じのテイストでしたね。
5篇目『偽りの英雄』を読むのに暫く間が空いてしまった事と、物語の始まりからの流れでアルベルトの話しかと思いきや、アルベルト・フレイザーという余程の歴史好きでもないと知らない過去の人物という設定…。
アベル少年が対峙したのは、天の智慧研究会・第三団≪天位≫、彼の大事の者達を贄として…、少年は自ら名を捨てアルベルトと名乗る事となり…、そんな過去があったとは…。
ロクアカの終決を読むにあたって、今年の1月に初巻からの再読を始めましたが、 -
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