あらすじ
「あなたの魔物、とても興味深いわね」
尚文たちのもとに突然現れた、魔物の研究をしているという錬金術師・ラトティル。
フィロリアルに強烈な興味を示す彼女は、
村の物資の中に混ざっていたドラゴンの卵についても不穏なことを口走り…?
アネコユサギ先生の人気ライトノベル『盾の勇者の成り上がり』(KADOKAWA)を、藍屋球先生の作画でコミカライズ化。
充実したオタクライフを楽しんでいた主人公・尚文が、念願叶っての異世界召喚。
ちょっと地味めな「盾の勇者」として世界を救う――はずだったのに、なぜか裏切り・冤罪の憂き目にあい、右も左もわからない異世界でマイナスから成り上がっていくことになるストーリーを、よりライトに楽しめるのが本作です。
とにかくシーンすべてがビジュアル化されているのが、コミカライズの醍醐味でしょう!
ラフタリアたんかわいい! 尚文、ゲス顔しすぎ……!
藍屋球先生のさわやかな絵柄で原作のあのシーン、このシーンが楽しめるご褒美感がたまりません。
ギャグのテンポもぴったりはまり、ライトノベル読破勢も、アニメ厨も、ファンなら手に取らないという選択肢はありません。
もちろん、小説・アニメに先駆けてより手軽に楽しめる漫画からという人も!
感情タグBEST3
尚文の領地にふらりと現れたマッドサイエンティスト(?)なラト、専門は魔物の強化と創造だと言うが…、
何だか住み着いてしまったし、いったいどうなるのか?
領地の子供らも魔物紋を施していない魔物を勝手に飼ったり、卵を採ってきたり…。
その中にはドラゴンの卵もあったりで、尚文の手を煩わせることに…、
孵化後は子どもの一人ウィンディアに任せるが、生まれたドラゴン(名前はガエリオン)は尚文に構って欲しいみたいで…、
そして偶々目の前に転がり出た腐竜の核を呑み込んでしまい…、恐ろしい事になりそうな感じですが次巻どうなるのか?