てぃ~もさんのレビュー一覧
レビュアー
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 6
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典16
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
リィエルの部下となったエルザ、選手団の護衛として合流、そう言えばそんな伏線ありましたか…。
そして魔術祭典の準決勝では、システィーナの魔術師としての覚悟が示され、決勝戦はアルザーノ帝国と永年敵対関係にあるレザリア王国と…。
また、フォーゼルに依頼していたアリシア三世の手記解読は、一見解けた様でトラップだったり、でも禁忌教典の謎に近付いたり…。
帝国と王国との首脳会談は表面上恙なく収まりそうだったのが、様々な思惑で各人が動くところにジャティスの乱入。
そして数巻前から登場のマリアが意外に重要な…。
他にも様々、『天使の塵』やら、自由都市ミラーノの地下に眠る古代遺跡の未探索領域やら、アーチボルトの子飼いのイリアのその後やら、チェイスとルナやら、帝国と王国の争いどころではない魔導大戦の再来やら、備忘録として書き留めておかないと忘れてしまいそうな…。
セリカが診ている眠り続ける少女のその後は…?
本編20巻までは既読だったんですけど、21巻から読書再開しないで初巻から通読で再読して正解だったのかな?
刊行順だと、この後はまた追想日誌ですけど、本編17巻も気になります…。 -
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 5
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典15
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
数十年ぶりにミラーノで開催される魔術祭典、それに合わせて行なわれる予定の帝国と王国との首脳会談、仮初めでも平和を掴もうとする者たち、それに横槍を入れようとする者ら、己の益の為に振舞う者。
そして本筋の魔術戦、システィーナらの奮闘、それを妨害しようと暗躍する者ら、そんな彼らを更に裏で操る者らの中にジャティス…。
アリシア三世の手記の解読を請負ったフォーゼル。
眠り続ける少女を診てフェジテに残るセリカ。
銀の鍵の制御を手中にしたルミア。
魔術祭典は未だ一回戦が終わっただけだが、翌日を迎えられるのか?
刊行順だと次は追想日誌5巻、このまま本編を読み進めないと伏線が多過ぎて忘れそうな気もするけど、追想日誌の書き下ろし短編に重要情報が入ってくる気もするし、次にどちらを読もうか迷ってしまいます。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典14
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 4
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
今巻は、リィエル、セリカ、セシリアさんらをメインに据えたコメディテイスト溢れる短編4編は、これぞ追想日誌といった感じのテイストでしたね。
5篇目『偽りの英雄』を読むのに暫く間が空いてしまった事と、物語の始まりからの流れでアルベルトの話しかと思いきや、アルベルト・フレイザーという余程の歴史好きでもないと知らない過去の人物という設定…。
アベル少年が対峙したのは、天の智慧研究会・第三団≪天位≫、彼の大事の者達を贄として…、少年は自ら名を捨てアルベルトと名乗る事となり…、そんな過去があったとは…。
ロクアカの終決を読むにあたって、今年の1月に初巻からの再読を始めましたが、今回程に発行日順で読んで好かったと思える内容もなかったと思う。
今後読まれる方は、是非とも本編13巻の後には追想日誌4巻の『偽りの英雄』を其の刊行順に読んで欲しいと記します。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典13
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 3
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典12
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典11
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典10
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典9
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ロクでなし魔術講師と追想日誌 2
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典8
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
今回はリィエルがメインのお話し。
ルミアの側近護衛の命を承け宮廷魔導士団特務分室から派遣されたリィエルが、学業不振の為にまさかの落第退学の危機、回避するには聖リリィ魔術女学院への短期留学で単位を取得するしか手がなくなるが…。
独りぼっちで赴く事を頑なに拒否するリィエル、システィ・ルミアに加え女体化したグレンの3人も付き添う事になり…。
リィエルが初めて他人の力を借りずに出来た友人エルザ、しかしエルザはリィエルの素体となったイルシアに両親を殺された恨みを晴らすべく、学院長マリアンヌに唆され…。
魔導省の特別裏予算枠にて、Project:Revive Life 等の禁呪法の開発を極秘裏に続けているという『蒼天十字団』、天の智慧研究会との繋がりもある様な…。ジャティスも絡んでいるのか?
本編の続きも気になりますが、刊行順に従い追想日誌の2巻を次は読みます。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典7
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典6
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購入済み
ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
生徒思いではあるけど、規則には怠惰な魔術講師であり続けたグレン。
毎年論文を出し続けなければならぬ事を認知しておらず、突然の失職の危機へと…。
或る曰く付きの古代遺跡を調査し、論文に纏めれば、取り敢えず失職の危機は免れる…。
大きな注目を集める新たに見付かった遺跡や、危険度の高い遺跡は、調査隊費用が嵩む…。
しかし、件の遺跡は既に探索し尽くされ、危険度も低い為、生徒たちを使い…。
安全な筈だったその遺跡、調査最終盤、システィとルミアの行動で未知の門が現れ…、取憑かれた様に門へと駆け込むセリア…
セリアが飛び込んでしまった途端に閉じた門。
生徒たちをこれ以上巻込むべきか迷うグレン。
そして、システィがルミアの力を借り、只のプラネタリウム制御装置だと思われていたモノの真の姿とは…。
400年余の長きを生きてきたセリカの、それ以前の記憶、謎の声の真意とは…。
門の先で出会うナムルスと名乗り、異形の羽にルミアとそっくりな容貌の…。
童話『メルガリウスの魔法使い』に含み隠された教典とは…。
追想日記の書き下ろし部分ともリンクし、ストーリーに必要な部材が出揃った感じの今巻。
次巻も楽しみです。 -
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ロクでなし魔術講師と追想日誌
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典5
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購入済み
ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
帝国宮廷魔導士団特務分室の法皇クリストフと隠者バーナードの初登場回。
また嘗ての同僚だった筈が、独善的な正義感に基づき1年余前に帝都で『天使の塵』事変を起こし、グレンの心の拠り所であったセラを死に至らしめた正義ジャティスの登場。
そして、前巻まで今ひとつのキャラだった白猫システィーナが、遂に覚醒する回。
システィの幼馴染で高名な魔術師であるレオス・クライトスが、学院に臨時講師として着任し、そしてシスティと無理矢理に結婚式まで挙げる事へ…。
だが、そのレオスは別人で…。
花嫁を奪い去るグレン…。
ようやっと私の記憶の中にあったシスティ像に近付いた今巻。
5巻まで来て、やっとだったんですね、忘却していました。
次は刊行年順に従って「ロクでなし魔術講師と追想日誌」を読み進めたいと思います。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典4
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
青髪の青年を兄だと思い込み、兄を救う為とグレンに背後から刃を通したリィエル。
海へと放り投げられ『愚者の世界』を発動済みだったグレンは自己治癒魔術も使えず…。
エレノアを捕り逃したアルベルトに救助されるも既に虫の息、魔方陣を準備する間の命を繋ぐ為にシスティーナは…。
一方でリィエル、青髪の青年の操り人形と化してしまうが、その男は本当の兄ではなく…。
『Project : Revite Life』まさに悪魔の所業、それに依り産み落とされたリィエル。
人間としてのアイデンティティを見失いかけるも…。
ルミアを「人間」ではなく「部品」と呼ぶ鬼畜の所業。
研究所は帝国宮廷魔導士団の調査探索の為に一時的稼働停止となるが、エレノアは最終決戦前に遁走し、天の智慧研究会へ繋がる情報は辿れず…。
一応、ルミア・システィ・リィエルの3人やクラスメイトとの仲は回復したけど、ヒロインに対して残酷な展開が続きますね…。
再読するまでスッカリ忘れていました。
今巻はかなりシリアス寄り、次巻はどんなだったか…、思い出せないし再読を継続します。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典3
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典2
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ネタバレ 購入済み[初読日不明・再読]
アルベルトとリィエルという嘗ての戦友の初登場回。
そして、ルミア・ティンジェルが異能者で、廃嫡されたエルミアナ・イェル・アルザーノ第二王女だった事って、第2巻と結構早い段階で綴られていたんですね。
今巻は、各学年毎に行なわれる魔術競技祭の2年時生の日程が開催され、金欠グレンが優勝クラス担当講師への特別賞与を得る為に急に遣る気になる話しと、その競技祭にルミアの母である女王アリシア七世が来られルミアと邂逅する話しと、異能者ルミアを狙う天の智慧研究会に依り王室親衛隊まで巻き込む大騒動の話しと…、色々と同時進行ながら上手く纏まってて非常に読み易くて感情移入できる作品です。 -
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典
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転生王女と天才令嬢の魔法革命12
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ネタバレ 購入済みアーイレン帝国訪問も終盤、突如生じたドラゴン襲来の凶報。
その地は帝国最北部のスノフェリア領だと…。
パレッティア王国がかつて流浪の民が辿り着いた先だった様に、彼の地も人間同士の悍ましさを逃れた民たちが辿り着いた厳寒の地であった。
当然の如く排他的風土、非協力的な周辺領地、そんな中で皇女クリスが皇位継承権放棄の爆弾を投下してまで、アニスらに同行を願い出る。
かつてのアニスの様な無鉄砲さのクリス、内なるドラゴンとも折り合いの付かないアニスもユフィら皆を引連れ…。
最奥の地で知る「白雪の神」の伝承、そして聖域に赴き出会う白き竜…
今回の凶報の原因は、友の墓参りに帰省しただけの白き竜の存在により引き起こされたと…。
討伐ではなく、会話を成し、共存の道を説得するクリス…。
それに対し「…私に何を示せる?」と突き付ける白き竜、結局は戦闘となるが、討伐を目的としたものではなく、覚悟の証明であった…。
その最中、内に眠るドラゴンと鼓動が重なるのを感じるアニス、そんなアニスの変化を心配するユフィ…。
なんとも転天らしいエンディング。
あとがきに依ると次回最終巻だそうですが、魔学都市アニスフィアでのティルティらのその後や、東部領地でのアルガルドとアクリルのその後とか、続きの気になっている内容が多数有り…。
1ヶ月と短いスパンで出版予定の次巻、どんな内容になるのか…期待しています。 -
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デュエル・イン・ザ・リヴァース
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死神さん、やさしく殺してキスをして
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ネタバレ 購入済み始まりは2028年の近未来、ロンドンに夜明けが来なくなった。
自然科学に依る文明に突如として現れた特異点。
それは悠久の時の中で寿命平衡を恙なく廻す事を生業とした死神が、相反する存在である聖女を隔離する為に施したものであった。
死神も聖女もなりたくてなった立場では無い。
互いに生命を刈り取ったり癒やしたりする際に対象者の記憶が流れ込む、呪いにも似た存在であった。
死神は職務放棄すれば死という逃げ道がない事も無いが、若く幼いジェームスには、不治の病の妹がいてその選択肢は採れず…。
また、今の聖女は1000年の永きを生き、中世の頃には魔女狩りの対象となり激しい拷問に晒されるも絶命できず生き埋めに…、土砂崩れで這い出すも迫害を受け続け、それでも自らを殺す事も赦されず…。
そんな彼らが交した契約…、実行困難なその内容と結末とは…。
そして、復活した聖女の寿命はどうなったんでしょうね?
バーソロミューの胸に撃ち込んだメアリーの命を返しただけなら、それ程の余命がある訳では…?、ってのは野暮ですかね…。 -
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君は僕の後悔 4
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初恋コンテニュー 2
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初恋コンテニュー
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こちら、終末停滞委員会。4
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