てぃーもさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ
感想をどう書いても野暮になりそうで、この読了感を何か言い表せれる言葉を見付けられませんが、現実感を伴った夢遊感と寂寥感に喜びや悲しみや哀愁が混ざり合った心象風景の描写に妙な立体感、って書いてて自分でも分からなくなります。
この心境の分からない「へのへのもへ人」な人たちには理解されない作品なんでしょうか?
それとも「へのへのもへ人」逹も社会の軋轢の中で再造形されてしまっただけなのか…。
磯原めだかはどうにかして再起できたけど、月見里さんは大丈夫だったんだろうか?
日村さんは見切りが早かった分、きっと大丈夫…? -
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ネタバレ 購入済み
樹羅の大森林に街が出来、リムルが魔王になったのかその直前か、平和な日常の四コマベースの作品。
色々なエピソードで綴られるも、2024/7/26放送のアニメ版(3期16話・通算64話)を観た直後なので、ハクロウの短冊の意味にホッコリしてしまいました。 -
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購入済み
ネタバレ 購入済み娼館街から上がった火柱を合図とする様に、皆の前にアイシアが姿を顕現し待避警告、間を置かずにゴーレムの急襲、七人目の賢神リーナに身体を乗っ取られた美春の無双、そしてリオの召喚。
今巻は何ともバタバタッと進んでしまった感じでしたかね…。
リーナが張った結界でガルアークの王都は世界から切り離され、神のルールの適用を免れ、皆はリオの事を思い出したようですが、この結界の有効期間をリーナ自身も保証できず…。
次巻、勇者の不死性を沙月・弘明・雅人はどう受取るのか…。
二人目の眷属の候補者がって…。
貴久の件は後回しでしょうかね。 -
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ネタバレ 購入済み
最上正義と雨宮美月のふたり、両思いである事は周囲から見て明白であるにも拘わらず、会社内での互いの立場や周囲の視線から…、このままモヤモヤが続くのかと思ったら、周りが上手く誘導できる人達で好かったと言うべきか…。
そんな最中にストーカー、蓮が気付いて周囲の協力でいち早く警戒網を引いたけれど、肝心の美月が警戒感が薄く、危うく…。
しかし、それがスパイスとなって正義との仲が進展するのか…。
でも、美月の身に危険が及ぶのを、物語のスパイスとして扱うのは如何なものかとも思う…、そしてその正体は一体誰なんだろう? -
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購入済み
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購入済み
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購入済み
ネタバレ 購入済みこの巻を読もうとした時に話の流れが思い出せず、1~20巻を読返して漸く理解しました。
神魔戦争以前、十四柱いたという超越者逹(竜王、六大精霊、七賢神)。
聖女エリカとの戦いにより超越者たる竜王・リュオの発現によるのか、皆の記憶から消し去れるハルト。
六賢神の暴走に批判的だった事で幽閉されていた七賢神のリーナが、記憶の一部を託したのがアイシア。
神性を切り離して春人と同じ時代に転生する様にしたのが美春。
そして、リーナの眷属だったホムンクルスが、…。
現世に関われば、リオ自信も大事な者たちの記憶を失う状況で、介入してくるか否かを試すレイス。
そして、それに操られるレンジ。
このままロダニア陥 -
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
ヒナタとリムルとの互いに望まぬ決戦、そしてファルムスの地ではディアブロに罪を擦り付けようとした愚か者どもの末路が…。
この辺りのストーリー、短期間で登場人物が結構増えていたので、再読して忘れていたキャラが多々いる事に改めて気付きました。
東の帝国のデーモンハンターや、ケルベロスのダムラダや、三武仙やら、その他諸々…。
この巻での注目は七曜の老師でしょうが、このタイミングで次巻になっていたのも忘れてました。
原作の方も久し振りに読返してみようか…。 -
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購入済み
ネタバレ 購入済み深夜の二時に、独り暮らしでもなく両親と同居しているクラスメイトの男子宅に、高校の制服姿で炒飯を作りに行くという設定。
導入部ではそのラインに沿って展開が始まるも、色々と人間関係が見え難くなるキャラたちとの絡みの中、桐原銭子と藤堂破蜂はお互いに心の内では…、と感じ始めるとスルスル読めて炒飯の件を途中でスッカリ忘却していました。
深夜の炒飯の裏にあんなストーリーが潜んでいたなんて! -
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購入済み
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