ブロンズ
レビュアー
  • 僕に興味をなくした元カノと幼馴染な今カノがなぜか修羅場ってる2
    ネタバレ

    前巻での怒濤の展開そのままに、ごり押しで駆け抜けた様な今巻。
    誰か1人ぐらい、途中で冷静になって気付いていれば…、と思わざるを得ない展開で、面白さよりクドさが目立ってしまったと感じざるを得ず。
    その上であのラストですか…。

    このシリーズはあとがきによると全4巻構成らしく、今巻ラストは折り返し点で、本当のメインは次巻らしいですが…、今巻が発行されて約3年経過、起承転結の『転結』の部分を読む事が出来たら、作品の評価も変わったかも…。
    第1巻が結構面白くて期待値ハードルが上がった分キツかったかな…。

    0
    2024年07月28日
  • 恋する寄生虫
    ネタバレ

    もし、こういった症例が実在して拡大することになったら、心療内科や臨床心理士の持つ役割は大きく変わらざるを得ないんだろうな…と。
    大病院の診察科でもない限り、この虫を見つけられる様な医療設備を持っていないでしょうし…。
    その上、寄生虫を見つけたとして、駆除が治療として正しいとも限らないってのも…。

    佐薙ひじりのその後は描かれないストーリーでしたが、生きていて欲しいと、勝手ながら思ってしまいます。

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    2024年07月28日
  • 平民出身の帝国将官、無能な貴族上官を蹂躙して成り上がる
    ネタバレ

    現代日本が関わらない同一異世界間での転生・転移か、魔術による肉体再生なのか、読み終わる頃には主人公の初期設定をスッカリ忘れてしまったけど、文体は非常に読み易い。

    主人公の性格はかな~り捻くれていて、現実的には近くには居て欲しくないけど、これだけ論理的に相手をねじ伏せられたきっとスッキリするんだろう…。

    キャラデザは嫌いじゃないが、儀仗ならネクタイも判るけど、戦闘時の装束でネクタイを締めてるのは…、なんでこのシーンの挿絵にネクタイがって冷めてしまう事が何度か…。

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    2024年07月28日
  • 今夜、世界からこの恋が消えても
    ネタバレ

    事故に依る前向性健忘に陥り、一晩寝ると前日の事を忘れてしまうって、掟上今日子さんの様な高校2年生。
    そんな彼女を擬似恋人として支え、擬似ではなく真に心を通わせた男子高校生。
    でも、未だ彼女の症状に改善の兆しも見えていない段階で唐突に他界してしまう彼。

    突然死となる人は日本国中では毎日数十人にも及ぶのに、自らの縁者に起る事を想定できる者はなかなか居らず…。
    逝ってしまう者、遺される者、思い出す事も叶わない者、それぞれの立場・心情に思いを馳せると何だか涙腺が緩んでしまいました。

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    2024年07月28日
  • 今夜、世界からこの涙が消えても
    ネタバレ

    記憶障害により思い出したくても記憶の原本が自らの中に見付けられず、それでも何としても思い出したいと強く行動し、無かった筈の断片を掴み掛ける者。
    その同じ相手に思いを馳せても、亡き彼への思いが強過ぎて、忘れたいと思っても忘れられない者。
    そんな彼女を笑顔にしたいと望む者。
    神谷透という少年が唐突にこの世を去った後、残された者たちの様々な葛藤。

    あまりにも出来すぎたスピンオフに鼻白む感を覚えつつも、やはり涙腺に刺激の来る作品でした。

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    2024年07月28日
  • バケモノのきみに告ぐ、
    ネタバレ

    いやはや何とも評価し辛い作品ですね。

    ブリステン国の城塞都市バルディウム、そこは古く高い城壁に封じられた街。
    そこは≪アンロウ≫と呼ばれるバケモノが出現する街。
    そんな街に1年半前に来たノーマン・ヘイミッシュは、彼の姉・スフィアが支部長を務める組織カルテシウスで、警察の手に負えないアンロウによる犯罪に対処していた。
    その方法は、彼と共にある4人のアンロウ『使役ではなく、理解と共存』の関係にあるからこそ出来る対応。
    しかし軍事転用したい輩からすると…。

    色々と裏設定がありそうですが、5人の絡みの物語導入部だけを見た感…

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    2024年07月28日
  • 他校の氷姫を助けたら、お友達から始める事になりました
    ネタバレ

    う~ん。出だしは割りと引き込まれる感覚があったのに、後半に進むに従い何だかあらすじを読んでいる様なリズム感になってる様に感じ、物語への没入感が前半1/3くらいは好かっただけに残念な印象…。

    そう思ってしまうと、設定の粗にも目を瞑りきれなく…、大学生では無く高校生が特に理由も無く上京して独り暮らしとか、棄児を品定めしてから養子に出来たり、若者らしくない物分かりが良すぎる二人とか、その他諸々…。

    素材は良くて、途中の味見は良好だったのに、行き着いた先が「あれれ」と思わされた感じ…?
    続きが出たら読むかどうか……。

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    2024年07月28日
  • バスタブで暮らす
    ネタバレ

    感想をどう書いても野暮になりそうで、この読了感を何か言い表せれる言葉を見付けられませんが、現実感を伴った夢遊感と寂寥感に喜びや悲しみや哀愁が混ざり合った心象風景の描写に妙な立体感、って書いてて自分でも分からなくなります。

    この心境の分からない「へのへのもへ人」な人たちには理解されない作品なんでしょうか?
    それとも「へのへのもへ人」逹も社会の軋轢の中で再造形されてしまっただけなのか…。
    磯原めだかはどうにかして再起できたけど、月見里さんは大丈夫だったんだろうか?
    日村さんは見切りが早かった分、きっと大丈夫…?

    #共感する

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    2024年07月28日
  • ミリは猫の瞳のなかに住んでいる
    ネタバレ

    『バスタブで暮らす』を読み、四季大雅さんという作家さんを知り、そして手に取った一冊。

    生物の眼に宿った過去の記憶を見る事ができる青年と、未来視の能力を持った少女が、猫の瞳を介して繋がる一風変わった設定に最初は途惑いました。
    しかし、読み進めるとスルスルと心に染込んでくる、特徴は無さげでも多分独特な文体。
    そして、青年か少女のどちらかしか生き残れない運命で、それを避けようとして迷い込んだ連続殺人事件の渦中に入り込むルート。

    3年前に死んだ事になっている少女を取り戻そうとする青年。
    なのに、サスペンスじゃない?

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    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります 3
    ネタバレ

    今巻が発売されて、もう直に6年の歳月が経過するみたいです…。
    次巻は『迫り来る最凶の吸血鬼(いもうと)』とのキャッチフレーズで、Coming Soon となっていますが、きっとその日は来ないのでしょう…。

    小気味の良い文体で、真と誠一郎に加えて味のある面々が活き活きと描かれていて、ここまでとても楽しめたんですが…。
    続刊が無さそうな事が残念でなりません。

    #笑える #エモい

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    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります 2
    ネタバレ

    前巻に引き続き、あっさり味で読み易く、綾瀬真の語りと神谷誠一郎の語りで織りなす世界感が、グイグイ引き込まれる。
    ただ内容自体も薄い気がしてならないけど、でも後味も悪くない、なかなか微妙な作品ですね。

    今巻から登場の芹沢春香や桐山忍ら、結構面白く動かせそうなキャラみたいですが、3巻で完結みたいだし、果してどうなるのか?
    また今巻最後に登場した神谷三夜、次巻でチャンと解決するのか、或いはぶん投げエンドなのか、気になるから読みますけど、何か怖いな~

    #笑える #エモい

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    2024年07月28日
  • 貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります
    ネタバレ

    どう書いたもんか色々と悩みましたが、兎に角アッサリ読み易く、かと言って薄味でも無く、シッカリ後味も引く感じで面白い。

    六年半前の刊行で、3巻まで世に出ている事は知っていても完結しているのかは…?
    なれど読み進めてみようと思う。

    神谷誠一郎(28)を振り回すのは、綾瀬泉の娘を自称し、綾瀬真と名乗る14歳。
    泉と瓜二つで生き写しの様な真は、考え方や言動までそっくりで、誠一郎には敵わぬ相手。
    その上、その実態は泉の娘では無く複製で、戸籍が無いのを口実に闇ルートで戸籍を成人年齢で取得したり、羨ましいけど…いたたまれない。

    #笑える #エモい

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    2024年07月28日
  • 機動執事 ―とある軍事ロボットの再就職―
    ネタバレ

    手に取った時には同作者の「雨の日のアイリス」が思い浮かびましたが、内容は当然ながら全く異なり…。

    最強クラスの軍事ロボットが、上官の最期の命令として承けたのは、その娘リーゼを護衛し健やかな成長を見守る事。
    その為に執事長ベルとして11年に亘りリーゼに仕える事に。

    幼き頃に両親ともに失ったリーゼは、反戦・平和活動に傾倒するが、その事により命を狙われ…。
    また、元軍事ロボットであり感情回路を抑制されたベルへの愛情表現は、至って真面目なれど倒錯した感も否めず…。
    思いの丈は分かるモノの、すれ違いギャグテイストの作品でした

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    2024年07月28日
  • お前(ら)ホントに異世界好きだよな ~彼の幼馴染は自称メインヒロイン~
    ネタバレ

    異世界の神々の裁定の下に、各々の異世界にとって不都合な現世界人を、異世界から現世界へ強制送還するエージェントになった功刀匡一郎。
    そして、自称メインヒロインの浅木亜希奈と、自他共(?)に認めるポンコツ調律神のミカリア。
    そんな彼らが、お役目終了後も居座る勇者や、現世界からの逃げ場にする者、妄想で現世界の大切な人を蔑ろにする者、そして現世界と異世界との結節点を掌握しようとする者、様々な者たちを相手に一見すると運任せの仕事(アルバイト)に精を出す事に…。

    軽くて読み易くて続きを読みたい気もするけど、単巻で丁度好いか

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    2024年07月28日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 2巻
    ネタバレ

    前巻で助けたお嬢様を目的地まで無事に送り届ける為の傭兵団に、ヨーヨーも名を連ねる事に。
    直属の騎兵隊と傭兵団との折り合いは良くなく、ヨーヨーも苦手意識を抱くが、魔銃を使い熟すヨーヨーの事を騎兵隊長コールウイングは評価してくれていた様で…。
    でも、自らの命を軽く扱うヨーヨーに叱責をする隊長、そして自らの奴隷達に対しての責任を口にするエリオット。

    今まで傭兵団長エリオットに頼り過ぎていたと感じていたヨーヨーは、ステップアップをする為に、再会を約束し別の道を進む事に…。
    魔法習得には適齢期(幼齢)を過ぎているが…

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    2024年07月28日
  • 異世界きまぐれぶらり旅 ~奴隷ハーレムを添えて~ 1巻
    ネタバレ

    右も左も分からない異世界に転移させられ、個人傭兵となった元ニートのヨーヨー。
    パーティーの一員として初参加した討伐で、偶々救出した若い女の親族から感謝の印として謝礼金を受取ると、何を血迷ったか奴隷市場へ…。
    そこで全てを諦めていたサーシャと出会い…。
    と言って奴隷に身を落した事に絶望した風でも無く、主人たるヨーヨーへの奉仕は義務とは言い難い捧げ様で…。

    ところでこのヨーヨー、神では無いけどそれに近しい存在と面識がある様で、魔銃なるモノを手渡され…。
    サーシャを弓使いにジョブチェンジした事で、この先の道中がどうなるか

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    2024年07月28日
  • 転スラ日記 転生したらスライムだった件(1)
    ネタバレ 購入済み

    樹羅の大森林に街が出来、リムルが魔王になったのかその直前か、平和な日常の四コマベースの作品。
    色々なエピソードで綴られるも、2024/7/26放送のアニメ版(3期16話・通算64話)を観た直後なので、ハクロウの短冊の意味にホッコリしてしまいました。

    #ほのぼの

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    2024年07月28日
  • 精霊幻想記 25.私達の英雄
    ネタバレ 購入済み

    娼館街から上がった火柱を合図とする様に、皆の前にアイシアが姿を顕現し待避警告、間を置かずにゴーレムの急襲、七人目の賢神リーナに身体を乗っ取られた美春の無双、そしてリオの召喚。
    今巻は何ともバタバタッと進んでしまった感じでしたかね…。

    リーナが張った結界でガルアークの王都は世界から切り離され、神のルールの適用を免れ、皆はリオの事を思い出したようですが、この結界の有効期間をリーナ自身も保証できず…。

    次巻、勇者の不死性を沙月・弘明・雅人はどう受取るのか…。
    二人目の眷属の候補者がって…。
    貴久の件は後回しでしょうかね。

    #ドキドキハラハラ

    1
    2024年07月27日
  • 転生したらスライムだった件 異聞 ~魔国暮らしのトリニティ~(1)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ユーラザニアの狐獣人族・フォス、竜を祀る民・ステラ、そして天翼国フルブロジアの有翼族・ネムの3人で綴るサイドストーリー、ここに3人娘らの冒険譚が始まらん。
    でも、初巻からシオンの料理に轟沈か…

    #笑える #ほのぼの

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    2024年07月26日
  • 転生したらスライムだった件(26)
    ネタバレ 購入済み

    開国祭最終日を翌日に控えた深夜、三巨頭会談では誰とも知れぬ陰謀に対し、話はうまく纏まった様で…。
    そして3日目、舞踏会の決勝は……。ミリム激おこで、ランガとゴブタは大丈夫か…。
    そして勇者マサユキとの昼食会から、迷宮のお披露目は、如何にも転スラといった感じ。
    次巻で開国祭も一段落ですかね?

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2024年07月23日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 8
    ネタバレ 購入済み

    お互いに相手を好きな気持ちと大事にしたい気持ちを自覚したというのに、勝手な思い込みでの相手への気遣いのつもりで距離感が開いてしまう亮と一花。

    亮の父の問題もあるし、収まりきるのかと途中心配して読み進めたら、大事なのは二人の互いを思う気持ちって事で、結構あっさりエンディングを迎えた様な…。

    う~ん。チョット消化不良感が残るけど、無理に引っ張るよりこの位がベターなのか…

    #ハッピー #じれったい

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    2024年07月21日
  • 転生したらスライムだった件(25)
    ネタバレ 購入済み

    さぁ、いよいよ始まった開国祭。
    前夜祭でのあれこれ、ヒナタのさび抜き寿司、竜を祀る民の神官長ミッドレイの…。

    1日目、歌劇場での…、博物館での…、そしてルミナスとの取引。
    その上で、今回の催しでの決済手段で何事か企む者の影…。

    2日目、武闘大会の本戦や如何に…、勇者正幸の動向は、そして決勝での相手となるのは…。

    あまりに色々ありすぎて、書く事を絞れず感想が難しい…。
    転スラは、バトルよりもこの様な催しや、そこに蠢く思惑を読むのがやっぱり一番面白いかな…

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    2024年07月20日
  • このたび鬼上司の秘書になりまして 5巻
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    最上正義と雨宮美月のふたり、両思いである事は周囲から見て明白であるにも拘わらず、会社内での互いの立場や周囲の視線から…、このままモヤモヤが続くのかと思ったら、周りが上手く誘導できる人達で好かったと言うべきか…。
    そんな最中にストーカー、蓮が気付いて周囲の協力でいち早く警戒網を引いたけれど、肝心の美月が警戒感が薄く、危うく…。
    しかし、それがスパイスとなって正義との仲が進展するのか…。
    でも、美月の身に危険が及ぶのを、物語のスパイスとして扱うのは如何なものかとも思う…、そしてその正体は一体誰なんだろう?

    #ドキドキハラハラ #じれったい #共感する

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    2024年07月20日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 7【イラスト特典付】
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    覚悟を決めた亮さん。
    一花の方は、亮の女慣れした立ち振る舞いに嫉妬心が芽生えそうになるも、表立っては関係性を肯定できないもどかしさ…。

    そんな中、亮と理緒の父が一花との関係性を知り、過去の経緯もあれど険悪に…、アニメ版はどう完結したんだったか…。
    次巻を読んで改めて感想を。

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    2024年07月19日
  • 転生したらスライムだった件(24)
    ネタバレ 購入済み

    始まりました謁見式、兎人族の族長、フラメアの父が冒頭から登場ですね。
    魔物の国の歩き方、再開して欲しいです…。

    そして開国祭に来るのは、友好国の王侯貴族のみならず、オルトロスを殲滅して囚われだったエルフ達を引連れた勇者マサユキ一行。
    勇者マサユキは、皆からレオンと勘違いされていたって…、原作やアニメでは見逃してたのかな…、初めて知った様な…。

    自由学園の子供ら5人とも久々の再会。
    次巻はいよいよ前夜祭ですね。

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    2024年07月18日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 6【イラスト特典付】
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    自分自身とシッカリ向き合って多丸くんへの返事をした一花。
    その過程があったからこそ、卒業までの残り1年間、気拙いままでは無く過ごせるんでしょうか…。
    アリエッティも…、まぁ…。

    さて残り2巻、この年齢差でのお付合いとなると、色々と乗り越えないといけない事もあるけど、、、。

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    2024年07月17日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 5【イラスト特典付】
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    一花とアリエッティ、ついでに多丸と亮、意外な組合せですが、この組合せでの掛け合いももう少し見てみたいかも…。
    バレンタイン、この悩み方は既に亮さんへの意識が只の知り合いでは無くなってますよね、一花さん。
    多丸も理緒も、ついでに亮も、互いの関係について真剣になって来ていて、次巻は一つのピリオドなのかな?

    アニメ版との違いはここまでは有るのか無いのか思い出せないけど、見返してみようか…。

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    2024年07月17日
  • 精霊幻想記 24.闇の聖火
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    今回は貴久の闇落ち巻でしたね。
    盲目的に信じている事が徹底的に否定されてしまうと、価値観・人格の崩壊を誘発しそうですが、貴久の場合には素が理想に偏り過ぎで清濁併せ呑めなかったのが…。
    レイス陣営にに付いたりして、ジュリアとは無事に過ごせるんだろうか…。
    定番ルートの不幸な結末は避けて欲しい…。

    セリアの魔法は、レストラシオンの資金源と成り得るのか…?

    アルマダ聖王国の聖都トネリコで再度洞窟に挑もうとするリオ&ソラ、彼らの事を覚えているエルの面前から強制転送って、行き先は…?

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    2024年07月16日
  • 精霊幻想記 23.春の戯曲
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    今巻は何とも舞台設定が各所各員に広がり、誤植も多く少し読み辛い巻もありましたが、次巻以降への伏線が多量に盛り込まれた感じでしょうかね。
    セリアとアリアによる母モニカの事前救出。
    ガルアーク城での勇者4人(沙月・雅人・弘明・貴久)の諸々。
    聖女エリカの同化が深くなった理由の推測。
    美春の夢(?)に定着しようとしているのは誰なのか。
    アルマダ聖王国の聖都トネリコで、魔物が湧く洞窟とは…、そして法王の正体は?

    最後は貴久がウザい程に言っていた己の信念に反する行為をしてしまい、次巻も貴久メインの物語が多いのだろうか…

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    2024年07月16日
  • 精霊幻想記 22.純白の方程式
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    ロダニアは陥落してしまいましたね。
    レストラシオンの亡命先としてはガルアーク王国しか無い状況で、フランソワ国王も判断が難しい状況。
    何とか滞留の同意は得られたモノの、協定を破棄したも同然のアルボー公爵からは更なる理不尽・不合理の書状が届き…。
    やっぱりセリアが本作のメインヒロインなんでしょうか?
    美春も何かのお告げを受けたみたいですし、七人目の賢神リーナは何処まで用意しているのか…。

    それにしても勇者貴久は…、一瞬とは言え勇者弘明が真面に感じてしまうって、相当ですね…。

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    2024年07月16日
  • 精霊幻想記 21.竜の眷属
    ネタバレ 購入済み

    この巻を読もうとした時に話の流れが思い出せず、1~20巻を読返して漸く理解しました。

    神魔戦争以前、十四柱いたという超越者逹(竜王、六大精霊、七賢神)。
    聖女エリカとの戦いにより超越者たる竜王・リュオの発現によるのか、皆の記憶から消し去れるハルト。
    六賢神の暴走に批判的だった事で幽閉されていた七賢神のリーナが、記憶の一部を託したのがアイシア。
    神性を切り離して春人と同じ時代に転生する様にしたのが美春。
    そして、リーナの眷属だったホムンクルスが、…。

    現世に関われば、リオ自信も大事な者たちの記憶を失う状況で、介入してくるか否かを試すレイス。
    そして、それに操られるレンジ。
    このままロダニア陥

    #ドキドキハラハラ

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    2024年07月15日
  • 恋と嘘(12) 美咲編
    ネタバレ 購入済み

    発行後随分経ってから読みましたが、最終話だけ違うのかと思っていたら、結構ガッツリ莉々奈編とは異なる内容だったんですね。

    飛び降りて一命を取り留めたのに「恋に殉じさせて」なんて、そんな危うい美咲を放置は出来ないとは判りつつ、由佳吏では美咲が必要とする時まで生きていられるかも判らないのに…。
    莉々奈が良い子過ぎて、う~ん、何とも納得いかない感じでモヤモヤ…。

    最終巻のツインルート、自分的には莉々奈編の方が好みでした。

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    2024年07月14日
  • 恋と嘘(12) 莉々奈編
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    [初読日不明・再読]

    人魚姫は王子を助けた事実を伝えずに泡になって消えたけど、第三者が伝えてしまった場合にはどんな方向性となったのだろう…。
    事実を知った王子はそれでも決断が出来ず、隣国の姫君と知られる前の修道女に背中を押されないと人魚姫の前に現れる事も出来ず、でも愛していると言い…。

    美咲の飛び降りは、王子に向けた短剣の揶揄なのか、でも由佳吏の想いは嘘では無く、泡と消える事なくそれぞれの人生を歩めるのか…。
    美咲編は完全未読なので、そちらを読んだら感想が変わるかも知れませんが…

    0
    2024年07月14日
  • 転生したらスライムだった件(23)
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    [初読日不明・再読]

    西方聖教会の件は前巻で片が付き、今巻は開国祭への招待した相手のところで様々な反応が出てきましたね。
    その上、魔王ラミリスが勝手に移住してきたり、リムルもラミリスのスキルでダンジョンが作れないかと考えてみたり、そこに突如としてミリムが現れてみたり…。
    ベニマルには女難の相が見えてきてみたり…。
    カザック子爵は…、追手を放ったという事は、途中で覚醒魔王相手に喧嘩を仕掛けている事に気付かないのだろうか…?

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    2024年07月14日
  • 転生したらスライムだった件(22)
    ネタバレ 購入済み

    [再読]

    神ルミナスの登場からヒナタへの死者蘇生、そして七曜らへの神の見えざる手による処断。
    そして毎度タイミングの悪いヴェルドラ乱入で、神=魔王がバレるのはお約束。

    七曜のうち6人は始末されるも、日曜師グランは逃げ延び…。
    ロッゾ一族は、ケルベロスは、三武仙は、オルトロスは…、気になる事はまだ盛り沢山なれど、取敢えず宴で和解。

    東の帝国からの侵攻や、天魔大戦はこの辺りでは結構明確に見えていたんですね。

    ところで、シオンが「種族によって判断するのではなく魂の在りようで…」と差別否定のシーン、何故にアニメでは…

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    2024年07月14日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 4【イラスト特典付】
    ネタバレ 購入済み

    修学旅行、一花と多丸が一緒に居る時に、何故かタイミング良く出会す益田さん。
    そして帰ってきてから亮さんに詰問される益田さん。
    漏れ聞いてしまう多丸少年と一花の行動。
    まぁ、高校生らしい範囲なのに気になって仕方がない亮さん。
    自分が高校時代からクズだったので、同じ様に考えてしまうのでしょうか…。

    亮と両親(特に父)との不仲については、後々…。

    あと、負け確ヒロインのアリエッティが、今の時点で不憫に思えてしまう。

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    2024年07月13日
  • 恋と嘘(11)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    自分の恋心の行方に気付いてしまった五十嵐柊と莉々奈。
    そして美咲の言っていた言葉の意味に思い至る二人。
    本来なら美咲が知る術が無かった筈の情報、由佳吏には遺伝子の問題から政府通知が届く事は無いと…。

    しかし美咲は自らの身を差し出す事で、倫理観に基づき禁忌とされている顕現性致死遺伝子に対する認可外の治療を由佳吏に…。
    得たモノの代わりに足枷は重く…。

    う~ん、何だか最後はご都合主義のこじつけに頼らなきゃならなくなった感じかな…。
    次巻の最終巻、莉々奈編は既読で、美咲編は未読だけど、どちらを先に読むか

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    2024年07月13日
  • 転生したらスライムだった件(21)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ヒナタとリムルとの互いに望まぬ決戦、そしてファルムスの地ではディアブロに罪を擦り付けようとした愚か者どもの末路が…。

    この辺りのストーリー、短期間で登場人物が結構増えていたので、再読して忘れていたキャラが多々いる事に改めて気付きました。
    東の帝国のデーモンハンターや、ケルベロスのダムラダや、三武仙やら、その他諸々…。

    この巻での注目は七曜の老師でしょうが、このタイミングで次巻になっていたのも忘れてました。
    原作の方も久し振りに読返してみようか…。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年07月13日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 3【イラスト特典付】
    ネタバレ 購入済み

    クリスマスプレゼント、亮の事を気持ち悪いと言いつつ、何にしたら好いのか迷う一花。
    多量の物品を贈り続ける亮も、今回は特別な様で…。
    そして修学旅行で沖縄へ、一花は基本的には女子グループで回るみたいだけど、多丸とは次巻で進展があるのか…?

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    2024年07月13日
  • 転生したらスライムだった件(20)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ジスターヴの方は事後調査が残るモノの、ほぼ終結。
    そしてファルムス王国の国盗り、内戦への誘導が始まりました。

    そして、当初予定になかった筈の事がふたつ、開国祭の開催と西方聖教会ヒナタとの懇談。
    前者は良いとして、後者は七曜の老師らによってあらぬ方向に向かってしまい…。

    ついでにロッゾ一族のグランベルにマリアベルに、東の帝国の三巨頭のひとりダムラダに、ルークジーニアスの三武仙がひとりグレンダも自らの思惑で動き回り、より混沌としそうな次巻。
    さて、どうなるか…。

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    2024年07月13日
  • 恋と嘘(10)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    仁坂の事情には一応の決着をみせた今巻、既に終盤なのに未だに見えてこない美咲の理由…。
    出生率低下に歯止めを掛ける為の政策の筈なのに、一条の夫婦関係を見ていると肝心なところは当人任せ、
    でもそこまで国に介入されたら監視社会で息苦しいだろうし…。

    ゆかり婚、普及した事になっているのが、やっぱり不思議なこの設定。

    ところで、本筋には関係なさそうだけど、五十嵐は矢嶋に対して…?

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    2024年07月13日
  • 骨ドラゴンのマナ娘【分冊版】 33巻
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    今巻は短くて、アッと言う間に読み終えてしまったけど、登場キャラ一行にしてみれば命辛々逃げ延びた大変な回でした。
    血まみれの竜は攻撃を受けていた?
    そして森の中の凶暴なそれとは…?

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #シュール

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    2024年07月13日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 2【イラスト特典付】
    ネタバレ 購入済み

    1巻では気持ち悪いの評価一択だったのに、既に少女漫画思考に誘われて危険な香りが漂ってきてますね~。
    田丸くんというクラスメイトからも何気に気に掛けられている様で、
    恋愛慣れしていない一花は対称的な亮の言動に不信感を口にしてしまう。

    まぁ、亮の言動が本気だったとしても、過去と現在の行いから信じて貰うのは難しそうですね。

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    2024年07月13日
  • 恋と嘘(9)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]
    今巻がこれ程に仁坂回だったとは、全く覚えていなかった…。

    友達でいたいと言いつつ、仁坂の事を全く理解していなかった由佳吏。
    由佳吏を追う視線が重なる事で気付いていた美咲。
    恋を理解出来ずとも、受容れる莉々奈。
    自己肯定感の低い根島くん”なんか”を好きになった訳じゃなく、根島くん"だから"好きになったと言う高崎さん。

    そんなところに仁坂の義姉のアクシデントに、中学生の頃の様な猪突猛進の対応。
    改めて仁坂は由佳吏と会話が持てるのか?
    そして五十嵐の方も次巻で何かが起るのか?

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    2024年07月13日
  • 恋と嘘(8)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    莉々奈と美咲に選んだクリスマスプレゼント、渡すかどうするか迷った挙げ句、莉々奈の家に出向いた後に一緒に美咲の家に行くって、莉々奈が自らの気持ちに気付かないのがじれったい。
    そして由佳吏への気持ちに気付いているからこそ、友達のままではいられないと言う仁坂、この件は最後まで引っ張るんだったか…?
    そして美咲の向かう方向とは何なのか?

    ここまで思い出せない程に、記憶が…

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    2024年07月12日
  • 彼女でもない女の子が深夜二時に炒飯作りにくる話
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    深夜の二時に、独り暮らしでもなく両親と同居しているクラスメイトの男子宅に、高校の制服姿で炒飯を作りに行くという設定。
    導入部ではそのラインに沿って展開が始まるも、色々と人間関係が見え難くなるキャラたちとの絡みの中、桐原銭子と藤堂破蜂はお互いに心の内では…、と感じ始めるとスルスル読めて炒飯の件を途中でスッカリ忘却していました。

    深夜の炒飯の裏にあんなストーリーが潜んでいたなんて!

    #じれったい

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    2024年07月11日
  • 恋と呼ぶには気持ち悪い: 1【イラスト特典付】
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    3年前の2021年にアニメ化された当時も観たけれど、原作ではどんな感じなのかと思い読み始め…。
    アニメ版は見返して確認してないけど、この1巻辺りは差異はなさげかな…。

    原作は初読ですが、アニメ最終話で頭に残っていた印象よりも序盤の亮さんのクズっぷりが…
    どうだろう…?

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    2024年07月09日
  • 最後の夏は、きみが消えた世界
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    幼馴染の天野柚莉、或いは赤い糸の相手(?)の星宮弥凪、どちらか一方の生存しか選択できないタイムリープに嵌まった男子高校生・九星壮琉。
    エンディングは予定調和っぽいけど、途中の様々な選択肢より後悔する可能性が少ないのは好かったかな。
    そして、タイムリープの条件が揃わなくなり、尚且つ見えない未来を前向きに現在を生きる方向だったのは、少々説教臭いけど、それもまた佳し。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ #共感する

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    2024年07月09日
  • 転生したらスライムだった件(19)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    ミリムは操れてなどいなかった。
    悪巧みや策謀を繰返していた道化なれど、ほんの少しだけ哀れに思えてしまったのは…、未読のクレイマンREVENGEを読んでみようか…。

    リムル側の多方面作戦とは別に、クレイマン側の多方面作戦では神聖法皇国ルベリオスの聖神殿への潜入だったとは…。
    ルミナスとリムルがワルプルギスの直後に茶会でも出来てれば、起らなかった擦れ違いもあった様な気が…。

    あと書き忘れてかけてたけど『八星魔王(オクタグラム)』って名前、人数変わったらまた変えるのか?
    それとユウキの策謀の行方…

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    2024年07月09日
  • 転生したらスライムだった件(18)
    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    クレイマン領への侵攻、ファルムス王国の国盗り、そしてワルプルギスと、幹部総動員での多方面作戦。
    描くべき事が多いだけに1巻には収まり切りませんでしたね。

    クレイマンの最終形態(?)は…、次巻はやはりお約束の展開でしょう…

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    2024年07月09日