てぃーもさんのレビュー一覧
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最上正義と雨宮美月のふたり、両思いである事は周囲から見て明白であるにも拘わらず、会社内での互いの立場や周囲の視線から…、このままモヤモヤが続くのかと思ったら、周りが上手く誘導できる人達で好かったと言うべきか…。
そんな最中にストーカー、蓮が気付いて周囲の協力でいち早く警戒網を引いたけれど、肝心の美月が警戒感が薄く、危うく…。
しかし、それがスパイスとなって正義との仲が進展するのか…。
でも、美月の身に危険が及ぶのを、物語のスパイスとして扱うのは如何なものかとも思う…、そしてその正体は一体誰なんだろう? -
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ネタバレ 購入済みこの巻を読もうとした時に話の流れが思い出せず、1~20巻を読返して漸く理解しました。
神魔戦争以前、十四柱いたという超越者逹(竜王、六大精霊、七賢神)。
聖女エリカとの戦いにより超越者たる竜王・リュオの発現によるのか、皆の記憶から消し去れるハルト。
六賢神の暴走に批判的だった事で幽閉されていた七賢神のリーナが、記憶の一部を託したのがアイシア。
神性を切り離して春人と同じ時代に転生する様にしたのが美春。
そして、リーナの眷属だったホムンクルスが、…。
現世に関われば、リオ自信も大事な者たちの記憶を失う状況で、介入してくるか否かを試すレイス。
そして、それに操られるレンジ。
このままロダニア陥 -
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[初読日不明・再読]
ヒナタとリムルとの互いに望まぬ決戦、そしてファルムスの地ではディアブロに罪を擦り付けようとした愚か者どもの末路が…。
この辺りのストーリー、短期間で登場人物が結構増えていたので、再読して忘れていたキャラが多々いる事に改めて気付きました。
東の帝国のデーモンハンターや、ケルベロスのダムラダや、三武仙やら、その他諸々…。
この巻での注目は七曜の老師でしょうが、このタイミングで次巻になっていたのも忘れてました。
原作の方も久し振りに読返してみようか…。 -
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ネタバレ 購入済み深夜の二時に、独り暮らしでもなく両親と同居しているクラスメイトの男子宅に、高校の制服姿で炒飯を作りに行くという設定。
導入部ではそのラインに沿って展開が始まるも、色々と人間関係が見え難くなるキャラたちとの絡みの中、桐原銭子と藤堂破蜂はお互いに心の内では…、と感じ始めるとスルスル読めて炒飯の件を途中でスッカリ忘却していました。
深夜の炒飯の裏にあんなストーリーが潜んでいたなんて! -
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ネタバレ 購入済み[2021年10月読了・再読]
リーゼロッテ奪還から帰国したリオを待っていたのは、下らない貴族の勢力争いだったけど、シッカリと前を向き勇者の力の根幹に関わる部分を調べ始める。
そんな中、聖女エリカはガルアーク王国へと少数で侵攻を開始し、偶々その地はグレゴリー公爵領…。
と、そんな些事はさておき、「竜の王」って3巻で出てきた覚えがあるけど「リュオ」と関連があるのか、「十四柱の超越者逹」ってここにきて更にキャラ増殖するのか、そしてこの世界のルールとは、リオとアイシアは皆の記憶から消去されてしまうのか…?
あと、聖女エリカは不死の苦行から解放されたのか?
それと、勇者に欠員が発生した場合、補填 -
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[初読日不明・再読]
ワルプルギスに注目が集まりそうな今巻ですが、最初の方、ドワルゴン・ブルムンドに加えてサリオンとも盟約を結ぶ事になる人魔会談の集録巻でもあったんですね。
読返すまでスッカリ忘れていました。
竜を祀る民やミリムやカリオンやフレイや巻込んで、クレイマンは勝算があるつもりだったんでしょうか…、ラプラスの懸念もこの時点で納得。
多方面作戦なので、ここから数巻に亘って物語が展開されるんだったか…、記憶が朧気…。 -
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