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2020/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 三日間の幸福
    「三日間の幸福」
    この題名はこの小説において打って付けの題名であると
    読後に感じることができた。

    初めは主人公の弄れた性格と本人も述べているが
    周りから疎外されるような行動や言動に好意を持てず
    自分も実際にこういう人がいたら避けてしまうであろうと登場する第三者の気持ちに寄り添って読み進めた。

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  • 三日間の幸福
    生徒におすすめされた本を読んでみた。

    「人生の価値」を「金額」にしたらいくらか。
    自分は特別だと信じていた小学生は二十歳になった時、将来を悲観して自分の寿命を売りに出した。寿命の“査定価格”は一年につき一万円ぽっち。
    残り3ヶ月の人生をせめて幸せに過ごそうとする主人公だか、何をやっても裏目に出る…...続きを読む
  • 三日間の幸福
    今までで1番泣いた本。
    私が本にハマるきっかけを作ってくれた本。
    1番好きな本。
    少し贔屓しすぎかもしれませんが、本当にこんな世界があるんじゃないかと思えるような本で、何かを行動したから未来がどんどん変わったのかなと思える。
    幸せの形は人それぞれ。
  • 恋する寄生虫
    終盤の切なさが凄かった
    初めは純愛、終盤は切なさという感じ
    終わり方も一応ハッピーエンドという感じなのだろうか…
  • 三日間の幸福
    今は幸せじゃなくても、「いつか幸せになれる時が来る」って期待するのも良いのかもしれない。主人公は、死を選んだけど、最後の3日間で主人公はとてつもない幸せを掴んだ。見終わった後、なんとも言えない幸せな気分になれた。素敵な小説。